【転職おすすめ】使って本当に良かったおすすめ転職エージェント・転職サイト10つ【比較】

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【転職おすすめ】転職で使って本当に良かった転職エージェント・転職サイト10つ【比較】

 

いますぐ登録したい方へ

⇩当記事から登録の多い転職エージェント・転職サイトは以下です

 

1. リクルートエージェント【日本最大手の転職エージェント】

2. ビズリーチ【若手・管理職のハイクラス求人に強み】

3. JACリクルートメント【ハイクラスグローバル求人が豊富】

 

 

新卒で大手企業に入社し、20代で海外駐在を経験しました。その後同じく20代で転職をし、その際に転職エージェントと転職サイトを使いました。

 

僕自身、転職をする前から自分の市場価値のチェックや、世の中の求人情報を仕入れる為に、転職エージェント・転職サイトを利用していました。直近も転職活動をしており、大手だけでなく中小も含め、これまで30社を超える転職エージェント・転職サイトを使ってきました。

 

これまでの転職活動では、時価総額世界トップ10に入る外資系IT企業の内定をはじめ、日系大手やベンチャーから複数内定をもらうことができました。また、現在は転職支援の仕事をしているため、利用者の視点だけでなく、企業側の視点や内情も把握をしています。

 

そこで今回は、僕がこれまで使って本当に良かった転職サイト・転職エージェントを10社、紹介していきます。

 

初めての転職の場合、たくさんある転職エージェント・転職サイトの中の違いはほとんどわからないと思います。少なくとも、僕はそうでした。だからこそ、本記事を読んで、転職サイト・転職エージェント選びで悩むことはもう今日で終わりにしましょう。

 

初めての転職で気をつけるべきポイントについても、僕自身の実体験を含めて解説して行きます。

 

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転職エージェントと転職サイトの違い

転職エージェントと転職サイトの違い

 

転職エージェント 転職サイト
気軽さ

コンサルタントと面談しながら進める

自分一人で進める

求人の数

転職サイトより求人の数は少なめ

圧倒的に求人数は多め

求人の質

Confidentialな良質求人が多い

転職エージェントと比較するとハイクラス求人は少なめ

サポート力

経歴書添削・面接対策、年収交渉まで全て代行してくれる

全部自分で対応する必要あり

転職決定力

経営陣や人事部長に、コンサルタントが後押ししてくれる

自分一人で交渉する必要あり

費用

無料

無料

利用がおすすめな人 時間をかけても良い転職がしたい人 情報収集・自分一人で転職活動を進めたい人

 

転職エージェントと転職サイトの違いを一覧にすると、上記のようなイメージです。

 

一番大きな違いはコンサルタントの介在の有無

一番大きな違いは上記に通り、コンサルタントの介在有無です。

 

転職エージェントの場合、企業とあなたの間にコンサルタントが入ります。コンサルタントを通じて求人紹介を受けたり、企業とやりとりをしていくのが、転職エージェントの仕組みです。

 

一方転職サイトの場合、コンサルタントの介在はありません。自分で転職サイトから求人をチェックし、自分で経歴書を作成し、自分で応募をします。

 

転職エージェントと転職サイトのおすすめの活用方法

転職エージェントと転職サイトのおすすめの活用方法

 

「転職エージェント」をメインで使うことがおすすめです。なぜなら、転職エージェント経由の方が、選考や転職を有利に進めやすからです。

 

転職エージェントなら推薦状付きで応募ができる

上記の通りで、転職エージェント経由で転職活動をする場合は、「転職エージェントの推薦状付き」で企業に応募することができます。推薦状付きで応募すると、本来転職サイト経由では通らないような企業でも、選考に通ることがあります。

 

例えば僕の場合は、世界時価総額トップ10に入る大手外資IT企業に応募をしました。かなり要件が高い企業だったので、僕の経歴では厳しいかなと感じていました。ですが転職エージェントの推薦もあり、無事に書類選考を通過することができたんですよね。

 

他にも、別の日系大手企業では、特別に書類選考を免除し、面接に進むこともできました。

 

転職サイトは求人数が多いので、情報収集としてはぴったりです。ですが、選考になるとエージェントより利点が減るので、あくまで情報収集の一環で利用すると良いですね。

 

年収交渉も転職エージェントに任せられる

転職サイト経由で苦労するのは「年収交渉」です。転職サイトでは自分で年収交渉をする必要がありますが、転職エージェント経由であれば、「年収交渉」を転職エージェントに代わりにしてもらうことができます。

 

これは本当に失敗する人が多いので伝えたいですが、転職の場合、いまの職場でどれだけ優秀な方であっても、転職した先で活躍していけるかはわかりません。なので、年収を中長期的に上げていきたいなら、可能な限り、年収は維持、ないしはUPで転職することが良いです。

 

これから転職エージェントを利用すると、「入社するときは確かに年収が下がります。ですが、活躍すれば1年でも年収は上がるので心配ないですよ!」というアドバイスを受けることも出てくるはずです。ですが、活躍できる保証なんてないですし、実際2年も3年も年収が上がらない人を、僕はたくさん見てきました。

 

年収を下げることは簡単ですが、上げることは多大な労力が要ります。だからこそ、年収に少しでも拘りがあるなら、転職時に年収を下げることは得策ではありません。

 

自分一人で交渉すると、企業に丸め込まれるケースも多いので、交渉に自信がないなら、転職エージェント経由できっちり年収交渉することが必要ですね。

 

まとめると、転職サイトは求人の情報収集として利用し、転職エージェント経由で応募する、これがおすすめの方法ですね。

 

【比較】一目でわかる、おすすめ転職エージェント・おすすめ転職サイト10社の比較

形態 特徴 おすすめな人
リクルートエージェント 転職エージェント 日本最大級の転職エージェント 全ての人(第二新卒〜)
dodaエージェントサービス 転職エージェント(転職サイト機能もあり) リクルートエージェントと並んで最大手 全ての人(第二新卒〜)
ビズリーチ 転職サイト/転職エージェント ハイクラス求人に強い 20代若手ハイクラス、30代以上のハイクラス
JACリクルートメント 転職エージェント ハイクラス・グローバル求人に強い 20代若手ハイクラス、30代以上のハイクラス
キャリアカーバー 転職エージェント ハイクラス求人に強い 25歳以上、かつ年収600万円以上のハイクラス
クライス&カンパニー 転職エージェント ハイクラス求人に強い 30歳以上のハイクラス
ロバート・ウォルターズ 転職エージェント 英語・グローバル求人に強い 英語が堪能な方・グローバル志向
リクナビNEXT 転職サイト 日本最大級の転職サイト 全ての人(第二新卒〜)
キャリトレ 転職サイト 第二新卒、20代に強い 第二新卒・20代
ハイクラス転職サイト「転機」 転職サイト ハイクラス求人に強い 30歳以上のハイクラス

 

上記の通りです。それぞれ特徴が違います。

 

迷った時におすすめの転職エージェント・転職サイトの選び方

すぐに登録したい方は、万人におすすめな総合型転職エージェントである「リクルートエージェント」と「dodaエージェントサービス」を利用し、「ビズリーチ」でハイクラス求人を網羅すれば、入口としては十分だと思います。

 

その上で、あなたが20代なら「キャリトレ」を併用したり、グローバル求人に関心が強いなら「JACリクルートメント」、英語求人が良いなら「ロバート・ウォルターズ」、といった風に、利用すればOKですね。

 

【転職おすすめ】使って本当に良かったおすすめ転職エージェント・転職サイト4社

【転職おすすめ】使って最も良かった転職エージェント・転職サイト4社

 

実際に僕自身が使ってよかった転職エージェント・転職サイトを紹介します。

 

まずは最も役立って、今も重宝して使い続けている転職エージェント・転職サイト4社です。この4社の中から、自分の軸となるサービスを見つけることが、第一歩です。

 

リクルートエージェント

【転職おすすめ】使って最も良かった転職エージェント・転職サイト4社
  • おすすめ度:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • おすすめな人:全ての人(第二新卒〜)
  • 対応地域:全国
  • 形態:転職エージェント
  • 公式サイト:リクルートエージェント

 

リクルートエージェント は最初に使った転職エージェントでした。僕はここで、日系大手企業を中心に、20社ほど紹介をしてもらいました。

 

リクルートエージェントは、日本に数ある転職エージェントの中でも、最大級のエージェントです。これまで長年人材業界トップを走り続けてきたリクルートが培ってきたコネクション、ノウハウが詰まっているエージェントなので、多くの求人を知るためにも、まず最初に利用すると良い転職エージェントです。

 

リクルートエージェントは、企業側を担当するコンサルタントと、僕たちカスタマー側を担当するコンサルタントが、それぞれ分かれています。コンサルタントは総じて頭の回転も早く優秀でしたが、大手ということもあり、能力にはバラツキがあることも事実です。

 

ですが、もし担当コンサルタントが合わなければ変更を申し出ることもできるので、それは大手ならではの良さですね。

 

利用者の属性も様々で、僕のように大手志向の方もいれば、ベンチャー志向の方も多数利用しています。どんな経歴、どんな年齢層にも役立つエージェントなので、万人におすすめできるエージェントですね。リクルートエージェント は初めての転職にぴったりです。

 

 

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dodaエージェントサービス

【転職おすすめ】使って最も良かった転職エージェント・転職サイト4社
  • おすすめ度:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • おすすめな人:全ての人(第二新卒〜)
  • 対応地域:全国
  • 形態:転職エージェント・転職サイト
  • 公式サイト:dodaエージェントサービス

 

dodaエージェントサービスはリクルートエージェントと並んで、転職エージェントの二大巨塔の存在です。僕自身、リクルートエージェントと同時期に登録し、これまで日系大手企業を中心に紹介をしてもらいました。

 

リクルートエージェントとdodaエージェントサービス、この2つを網羅しておくだけでも、世の中の多くの求人は網羅できるほど、この2社の求人数は突出しています。なので、どちらも最初に登録をしておくと良いですね。

 

なおdodaエージェントサービスは、転職エージェント機能だけでなく、転職サイト機能(doda)もあります。ただ、これは業界の裏情報ですが、dodaは特に転職エージェント機能で評判が高いので、利用するならdodaエージェントサービスがおすすめです。エージェントサービスの方が、企業の人事責任者や人事担当者の中でも評判が良く、優良企業が多く利用しているためです。

 

 

ビズリーチ

【転職おすすめ】使って最も良かった転職エージェント・転職サイト4社
  • おすすめ度:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • おすすめな人:20代若手ハイクラス、30代以上のハイクラス
  • 対応地域:全国
  • 形態:転職サイト・転職エージェント
  • 公式サイト:ビズリーチ

 

ビズリーチは僕自身、本当に役立っている転職サイトです。僕はここで、大手日系企業や外資系企業、ベンチャー企業に至るまで、本当に多くの優良求人と出会うことができています。希望していた日系大手企業の内定も勝ち取りました。

 

ビズリーチは、「ハイクラス転職」「即戦力」というコンセプトの転職サイトです。一見敷居が高そうに見えますが、僕は20代の時から利用しています。大手出身の20代や、ベンチャーや中小でも実績を残していれば問題ありません。

 

ビズリーチはレジュメを登録しておくだけで、スカウトメールが届くようになります。僕は年収500万円を超えた頃からスカウトメールが届くようになりました。また、年収700万円を超えたことからは、更にConfidentialな幹部求人まで届くようになりました。

 

【転職おすすめ】使って最も良かった転職エージェント・転職サイト4社

僕が実際に使っているビズリーチの管理画面

 

上記は実際に僕が使っている管理画面ですが、上記のように、年収800万円〜1,6000万円クラスまで、一般公開されていない優良求人が存在します。

 

またビズリーチの場合、企業のトップである経営者から、ダイレクトにスカウトも届きます。その中にはマネージャーやCxO案件もあり、こういった求人は一般の転職サイトにはありません。

 

キャリアアップしたい人には、ビズリーチは本当に役立つ転職サイトです。僕自身、これからもずっと重宝して使い続けていくと確信を持てている、数少ない転職サイトです。

 

 

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JACリクルートメント

【転職おすすめ】使って最も良かった転職エージェント・転職サイト4社
  • おすすめ度:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • おすすめな人:20代若手ハイクラス、30代以上のハイクラス
  • 対応地域:全国
  • 形態:転職エージェント
  • 公式サイト:JACリクルートメント

 

JACリクルートメントはイギリスに本社を持つ外資系の転職エージェントです。僕はここで、世界時価総額ランキングでトップ10に入る外資系大手IT企業の内定をはじめ、グローバル求人を中心に選考に進みました。

 

JACリクルートメントの特徴は、企業側を担当するコンサルタントと、僕たちカスタマー側を担当するコンサルタントを、1人2役でやっていることです。先ほどご紹介したリクルートエージェント と異なります。

 

1人2役で担当してくれるメリットは、コンサルタント自身が企業の内情をしっかり把握した上で、求人紹介やアドバイスをしてくれることですね。

 

例えばリクルートエージェントの場合、コンサルタントが2人に分かれてしまうことから、面談してくれるカスタマー側のコンサルタントが、実は企業のことを深く知らないということも、僕は過去に経験しました。(事例として少ないですが)

 

その点JACリクルートメントであれば、日々企業の経営者、人事部長と直接コンタクトを取っているコンサルタントが求人紹介・相談に乗ってくれるので、実態とイメージのギャップが起きにくい利点を僕は感じました。

 

【転職おすすめ】使って最も良かった転職エージェント・転職サイト4社

僕が実際に使っているJACリクルートメントの管理画面

 

上記は実際に僕が使っている管理画面ですが、求人ごとに担当が分かれており、おすすめ求人があれば、この管理画面に追加されていきます。気になる求人があれば、担当コンサルタントと相談しながら、選考に進むかどうかを決めていきます。

 

また、JACリクルートメントはコンサルタントが直接企業とやり取りしている分、書類選考段階で強めに推薦してもらったりと、何かと融通もききやすいことも魅力でした。

 

ハイクラス特化している分、経歴が足りないと判断されると、求人紹介を受けられないデメリットもあります。ですが土俵に乗れれば、他のエージェントにはないような優良求人に出会えるので、トライしてみることがおすすめです。

 

 

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使って役立ったおすすめ転職エージェント3社

使って役立ったおすすめの転職エージェント3社

 

続けて、使って役立った転職エージェントを3社紹介します。

 

前述した4社に加え、自分のキャリア志向に合わせて、以下3社のうち、気になるところで相談に進んでみることがおすすめです。

 

キャリアカーバー

【転職おすすめ】使って最も良かった転職エージェント・転職サイト4社
  • おすすめ度:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • おすすめな人:25歳以上、かつ年収600万円以上のハイクラス
  • 対応地域:全国
  • 形態:転職エージェント
  • 公式サイト:キャリアカーバー

 

キャリアカーバーは、リクルートが運営しているハイクラス特化の転職エージェントです。前述したリクルートエージェントの、ハイクラス・エグゼクティブ特化の位置付けです。

 

特徴としては、求人の質がとにかく高いです。レベル感としては前述のビズリーチJACリクルートメントと似ていますが、キャリアカーバーにしかない優良求人も、僕が使っていた中では多数見受けられました。

 

ビズリーチやJACリクルートメントと併用することで、年収アップや役職アップの転職実現性は更に高まるかと思います。リクルートが保有しているノウハウや情報は、転職において非常に重要なものなので、有効活用することがベターです。

 

 

クライス&カンパニー

【転職おすすめ】使って最も良かった転職エージェント・転職サイト4社
  • おすすめ度:⭐️⭐️⭐️⭐️
  • おすすめな人:30歳以上のハイクラス
  • 対応地域:東京を中心とした首都圏
  • 形態:転職エージェント
  • 公式サイト:クライス&カンパニー

 

クライス&カンパニーは30歳前後のリーダー・マネジャー層や、40代以上の経営幹部職に強い転職エージェントです。僕はここで、大手日系メーカー、総合商社、優良ベンチャーなどを紹介してもらえました。

 

クライス&カンパニーは個人的にとても好きなエージェントなのですが、その理由はコンサルタントの質の高さ、そして丁寧なキャリア相談にあります。

 

クライス&カンパニーはこれまでご紹介してきたエージェントと異なり、規模の小さな転職エージェントです。コンサルタントの数も20人未満しか在籍していません(2019年2月現在)

 

ですが、僕たちカスタマー一人ひとりにしっかり時間を割いて、転職で実現したいことの整理はもちろん、自分の価値観もしっかりと理解してくれた上で、納得のいくキャリア・求人の提案をしてくれました。このきめ細やかさは、他の転職エージェントにはありませんでした。

 

なので、キャリアの方向性を迷っている方はぜひとも利用することがおすすめなのですが、唯一デメリットは、東京を中心とした首都圏のみの対応となっていることです。そのため、首都圏以外の地域へ転職希望される方は、利用することが現時点はできません。

 

ですが、首都圏で転職先を探しているなら、クライス&カンパニーは個人的には非常にオススメの1社です。良い転職を実現できる可能性が高いので、利用してみましょう。

 

 

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ロバート・ウォルターズ

【転職おすすめ】使って最も良かった転職エージェント・転職サイト4社
  • おすすめ度:⭐️⭐️⭐️⭐️
  • おすすめな人:英語が堪能な方・グローバル志向
  • 対応地域:全国
  • 形態:転職エージェント
  • 公式サイト:ロバート・ウォルターズ

 

ロバート・ウォルターズはイギリスに本社を持つ外資系転職エージェントです。僕はここで、大手外資系メーカー、大手外資系IT企業を中心に紹介をしてもらいました。

 

ロバートウォルターズの特徴は、「英語を使った求人」や「グローバル求人」に特化していることです。前述したJACリクルートメントにも英語求人、グローバル求人はありますが、ロバートウォルターズはそれらに「特化」しているところが、両者の大きな違いです。

 

基本的に、グローバル求人は年収が高めです。ロバートウォルターズは年収1,000万円どころか、年収2,000万円以上の求人も多かったことが、個人的には印象的でした。

 

僕自身は20代で海外駐在を経験しましたが、海外経験を活かした求人も、ロバート・ウォルターズでは多く紹介してもらえました。駐在経験や留学経験がある方は、ロバート・ウォルターズなら自分の経験を活かした企業に出会いやすいと思います。

 

 

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その他候補について

パソナキャリアなども利用しましたが、前述したリクルートエージェント などとも被るので、両方使うメリットはあまりないと感じました。それなら、リクルートエージェント dodaエージェントサービスの2社を併用していれば、十分かなと思います。

 

使って役立ったおすすめ転職サイト3社

使って役立ったおすすめの転職サイト3社

 

最後に僕自身が使って役立った転職サイト3社です。

 

それぞれ特徴が異なるので、自分の希望や経歴に合わせて、気になるサイトで情報収集してみましょう。

 

リクナビNEXT

使って役立ったおすすめの転職サイト3社
  • おすすめ度:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • おすすめな人:全ての人(第二新卒〜)
  • 対応地域:全国
  • 形態:転職サイト
  • 公式サイト:リクナビNEXT

 

リクナビNEXTは、日本最大級の総合転職サイトです。有名な総合転職サイトにはマイナビ転職、en転職などもありますが、初めての転職であれば、まずは最も規模が大きいリクナビNEXTを使って情報収集をすればOKです。

 

リクナビNEXTはあらゆる業種、あらゆる職種の求人があるので、どんな方でも利用できます。世の中にどんな求人があるか、調べる際にも役立ちます。

 

なお、リクナビNEXTには「履歴書」と「職務経歴書」を自動で取り出す機能があります。情報収集とこの機能だけでも、使う価値はあると思います。

 

 

キャリトレ

【転職おすすめ】使って最も良かった転職エージェント・転職サイト4社
  • おすすめ度:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • おすすめな人:第二新卒、20代
  • 対応地域:全国
  • 形態:転職サイト
  • 公式サイト:キャリトレ

 

キャリトレは、第二新卒や20代の転職に特化した転職サイトです。AIが自動で自分に合った求人をレコメンドしてくれる機能があるので、初めての転職で、まずは求人情報をいろいろ仕入れたい方におすすめの転職サイトです。

 

求人としては、外資系企業や日系大手、ベンチャーまで幅広くあります。優良求人も多いので、情報だけ登録しておくと、未来の選択肢が広がるかと思います。

 

 

転機

使って役立ったおすすめの転職サイト3社

 

ハイクラス転職サイト「転機」は、ハイクラスに特化した転職サイトです。転機は他の転職サイトと異なり、求人の質が高く、他の転職サイトにない独自案件が多かったです。課長や部長、取締役など役職付きの求人が多いため、リクナビNEXTと違い、役職アップの転職も狙える転職サイトです。

 

コンセプトはハイクラス転職サイトなので、ビズリーチと似た位置付けですね。ビズリーチよりは、「隠れた地元の優良企業」のような求人が多かったのが、とても印象的でした。転機にしかない独自案件もたくさんあったので、両方使ってみることがおすすめです。

 

なお転機の場合、無料会員登録をしないと、求人詳細を一切見ることができません。なので、詳しい求人情報(会社名や年収など)を見たいなら、まずは登録だけ済ませることが必要なステップです。

 

 

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その他候補について

en転職やマイナビ転職も利用しましたが、求人の種類は、リクナビNEXTと似ており、前述したレジュメ取り出し機能など、リクナビNEXTの方が使いやすかったので、両方利用するメリットはあまりないと感じました。同じ時間を使うなら、その時間で転職エージェントを利用した方が、良い転職に近づくと思います。

 

まとめ

【転職おすすめ】転職で使って本当に良かった転職エージェント・転職サイト10つ【比較】

 

最後に、かつては転職というと「負のイメージ」が強かったです。ですがいまは、転職をすることで、望むキャリアや待遇も、得られやすい時代になっています。

 

それもこれも、日本では少子高齢化が進んでいるからです。昔は「企業>個人」という力関係だったのが、最近は「企業<個人」に変化してきています。だからこそ、今の会社から外に目を向けるだけでも、今より良い条件の企業へ転職するチャンスは溢れているんですよね。

 

僕自身、転職活動をしたからこそ、自分の可能性にも気づけましたし、自分に足りないものも気づけました。僕たち会社員が有利な時代なんですから、戦略的に行動していくことが必要ですね。

 

これからの時代、会社はもう面倒を見てくれません。キャリア・人生は、自ら行動して、作っていくことが必要な時代です。良い転職・そして理想の未来が実現できることを、応援しています。

 

▼ニーズ別にも転職サイトを紹介しています。以下も参考にどうぞ。

 

▼20代向け

 

▼30代向け

 

▼ハイクラス向け

 

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