【実際どう?】英語習得までの期間や時間ってどれくらい?ネイティブレベルの僕が答えます

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  • 英語を話せるようになりたいけど、実際のところ、英語をペラペラ喋れるようになるまでにどれくらい期間や時間かかるのかな?

 

この疑問に今回は答えていきます。

 

簡単に僕のことをお話ししておくと、もともと英語を独学で勉強して身につけました。短期留学や海外駐在なども経て、いまに至っています。海外で外国人とビジネスもやって暮らしていたので、一応ネイティブレベルとさせていただいてます。

 

その経験から、今回は「英語が話せるようになるまで何年かかるの?」と思っている方向けに、英語を習得して話せるようになるまでの期間から、効率的に英語をペラペラ話せるようになる方法をお話しします。

 

今回の記事を読むことで、英会話が話せるようになるまでの時間や、どのようにして取り組んでいけば、最短で英語をペラペラ話せるようになるか、その方法までイメージできるようになります。

 

3分ほどで読めるので、続きをどうぞ。

 

大前提: 英語習得は簡単じゃない

まず初めにお伝えしたいことは、英語習得は簡単じゃないということです。

 

よく、聞き流すだけで英語が聞き取れるようになる教材がメディアでも取り上げられていますが、聞き流しで英語を習得することははっきり言って無理です。英語はただ聞き流していたり、適当にやっていたら、ほぼ間違いなく身につきません。

 

それを裏付ける一番の理由は、英語と日本語は完全に異なる言語ということです。

 

世界には、異なる言語でも、似ている言語があります。例えばスペイン語とイタリア語。この2つは言語は違いますが、使われる単語やフレーズも似ているものが多いです。

 

ですから、イタリア人がスペイン語を学んだり、逆にスペイン人がイタリア語を学ぶことは比較的簡単ですし時間はかかりません。聞き流しでも身につくかもしれません。

 

一方の英語と日本語は、共通してるところがないんじゃないかというほど、完全に異なる言語です。

 

日本語と英語の違い
  • 使われている文字が違う
  • 発音が違う
  • 音のつながりが違う
  • イントネーションが違う
  • 言葉の語順が違う

 

このように、英語と日本語は違うものだらけです。ですから、英語を聞き流したり適当にやっていては、英語は決して身につけません。そもそも語順も違いますので、日本語と同じように聞き取っていてはわかるはずがないんです。

 

ですから、これから英語を勉強しようと思っているなら、英語は適当にやって身につくようなものではないことをまず理解する必要があります。

 

 

英語習得の目安時間は3,000時間【英語をペラペラ話せるようになるまでの期間】

英語で外国人とペラペラ話せる英会話レベルを「英語習得」とするなら、目安時間はだいたい3,000時間と言われています。

 

日本であれば、大人になるまでに大体1,000時間くらいは英語に触れているので、残り2,000時間とします。

 

2,000時間の場合、1日6時間の勉強を続けて333日かかります。ほぼ1年です。1日3時間だったら666日です。

 

ですから、目安時間から考えると、英語を習得するまでにはだいたい1年〜2年くらいの期間が必要ということがわかります。

 

これを長いと思うか短いと思うかは人それぞれだと思いますが、あなたはどう思うでしょうか?英語学習を簡単だと思っていた人なら、きっと長いと感じると思います。

 

学習方法によって、英語習得までの期間は個人差がある

ですが、この目安時間はあくまで目安であるということも知っておくべき事実です。

 

なぜなら、実際の英語習得までの期間は、使う教材、学習方法、あなた自身の集中度などによって、大きく変わってくるものだからです。

 

英語を喋れるようになるまでの時間は短縮できる

ですから、英語を喋れるようになるまでの時間は、あなた次第でいくらでも短縮できるということです。

 

前述したような3,000時間の勉強時間は、必ずしも必要ないんですよね。

 

特に、良い教材を使い、良い勉強法で集中して学習すれば、1年と言わず半年でも、外国人と簡単な日常英会話をするくらいなら英語は話せるようになれますよ。

 

実際の例を挙げると、たった数ヶ月で外国人とコミュニケーションを取れるようになっている人は、僕の周囲にも実際にいます。僕が短期留学をしていたときも、来た最初は何も話せなかったにも関わらず、たった数ヶ月の留学期間で外国人と話せるようになった友人もいます。

 

その一方、僕が海外に仕事で駐在をしていたときは、海外に1年以上住んでいてもまともに外国人とコミュニケーションを取れないままの日本人もいました。

 

ですから、英語が話せるようになる期間はあくまで目安と覚えておきましょう。

 

教材や勉強法、学習の集中度次第で、2,000時間という時間より、そして1年という期間より、もっと短期間でも英語を習得することはできます。また、逆も然りです。

 

その点僕は、彼らと比べると時間がかかった方だと思います。TOEICこそ半年で400点台から730点を取れましたが、彼らの速度と比較すると劣っていました。なぜなら、良い教材、良い勉強法を見極める力がなく、ダメな勉強を最初にしていたからです。

 

今振り返ると、あまり効果のない勉強法を繰り返していた時期が僕は多かったです。前述した英語の聞き流しにチャレンジしたこともありました。いまでこそ英語を話せるようになりましたが、当時の僕は勉強のやり方を間違っていたんですよね。

 

ですから、これまで経験してわかった勉強法や教材を最初から使えていれば、もっと短期間で、英語を話せるようになったと確信しています。

 

短期間で英語を習得する流れと原則

だからこそ、これから英語を勉強するあなたには、僕と同じ轍を踏まないで欲しい。効率的に英語を身につけて欲しいと思っています。

 

じゃあどうすれば短期間で英語を習得し、話すことができるようになるでしょうか?

 

1. インプットとアウトプットを高速かつ大量に行う

英語 習得期間

 

僕がこれまで経験してきてわかったその原則こそ、質の高いインプットとアウトプットを高速かつ大量に実施していくことです。 これが、英語を短期間で身につけるやり方です。

 

インプットとアウトプットは次のことを指します。

 

  • インプット →教材などを使って覚えること
  • アウトプット→覚えたことを外国人相手に使うこと

 

覚えること、そしてそれを使うこと。これを繰り返していくことで、英語は短期間で習得することができます。

 

留学をしたり海外に住むと英語が早く話せるようになると言いますが、それはアウトプットの機会が多くなるからです。ですが、海外にいても、インプットをしなければ英語を話せるようにはなかなかなりません。ですから、海外に1年以上いても話せない人は、アウトプットは足りているけどインプットが足りていないことが多いです。

 

2. 質が高い学習をする

また、ただインプットとアウトプットをやっても、そもそもその質が高くないと効果は上がりません

 

質が高い学習とは、以下の2つの要素で決まります。

 

  1. 質の高い教材
  2. 質の高い勉強法

 

この2つが大事です。良い教材と良い勉強法を実施する。これだけで必要な学習期間は短縮できます。

 

ですから、早く英語を身につけたいなら、教材と勉強法はしっかり選ぶ必要があります。

 

初心者が手軽に英語を身につけるならアプリやサイトがおすすめ!
挫折することなく英語を学ぶなら、スマホでできる「アプリ」や「サイト」がおすすめです。僕が使ってよかったおすすめアプリやサイトは英語勉強おすすめアプリ7つ 英語学習おすすめサイト10選の記事で紹介しています。

 

勉強法や教材(本など)はこちら
また、英語を話せるようになる勉強法や教材(本など)は、3ヶ月で英語をスラスラ話せるようになる最強の勉強法で紹介しています。

 

さらに効果を高めるには、加えて集中力と継続力と学習量が大事です。これらをまとめて一文で表すなら次のような感じです。

 

英語学習の効果を最大化する方法

「良い教材 × 良い勉強法 × 集中力 × 継続力 × 学習量」の5つをベースに、インプットとアウトプットを繰り返していく。

 

これが、英語を最短で習得する方法であり、原則です。この原則は頭に入れておくと良いですよ。どれか一つ欠けても英語は身につきますが、全て揃えば圧倒的なスピードで英語は話せるようになりますよ。

 

英語習得期間を早めるには?選ぶならこのサービスがおすすめ

質の高い英語教材や勉強法はこのブログでまとめているので、先ほどのリンクから読んでいただければと思いますが、とにかく今すぐ効果のある学習を始めたい人には、大きく4つ、おすすめの学習方法があります。

 

英語を最短習得できるおすすめサービス
  1. スタディサプリEnglish 新日常英会話コース手軽に英語を話せるようになりたい人向け。リクルートが運営する英語学習アプリ。効果実感までの平均月数が2.8ヶ月
  2. ENGLISH COMPANY少ない学習量で効率的に英語を身につけたい方におすすめ。時短で効率的に英語力を伸ばせる
  3. STRAIL効率的かつリーズナブルに英語を身につけたい方におすすめ。ENGLISH COMPANYとサービスの肝となる部分は一緒で、値段は約半額の姉妹コース。
  4. プログリット(PROGRIT)ペラペラ話せる本格的英語力を、2〜3ヶ月で習得したい人向け。業界大手の英語コーチングスクール。専属コーチが英語学習を徹底サポート

 

この4つです。

 

1. 手軽に英語習得期間を早めたいなら

英語習得期間を早めるには?選ぶならこのサービスがおすすめ

 

一つ目のスタディサプリEnglish 新日常英会話コースは、APPストア教育カテゴリー人気No.1にもなった英語学習アプリです。英語を話す、聞く力をつけることに特化したアプリで、「実践で使える英語」を手軽に身につけるのに適しています。

 

僕もこのスタディサプリEnglishを使っていますが、今まで聞き取れなかった音が聞き取れるようになりましたし、話せるフレーズも増えました。

 

【実際どう?】英語習得までの期間や時間ってどれくらい?ネイティブレベルの僕が答えます

僕が実際にスタディサプリで学習しているときのスマホ画面

 

特に、英語を早く話せるようになりたいなら、スタディサプリEnglish 新日常英会話コースは一番おすすめです。というのも、利用者の効果実感までの平均月数が約2.8ヶ月とデータが出ているからです。

 

早ければ数ヶ月で、外国人と簡単なコミュニケーションくらいは取れるようになりますよ

 

スタディサプリEnglishは良い教材、良い勉強法をそのまま満たしているので、あとは集中して継続し、大量にこなしていけば、英語をペラペラ話すあなたはその先に待っていますよ。手軽に始められるもので唯一選ぶとしたら、スタディサプリEnglishで間違いありません。

 

スタディサプリEnglishは月額2,178円で使えます。1〜2回の飲み会を我慢すれば3ヶ月使えるので、ここは迷わず未来の自分のために投資してほしいですね。留学に行くことを考えれば安いものです。

 

なお、スタディサプリEnglishは、7日間*の無料体験もできるので、まずはおためし利用でやってみると良いと思います。※無料期間は申込日を1日目とします

 

無料体験するためには、一度申し込み(会員登録)だけする必要がありますが、最初の7日間は無料体験期間なので、7日経つまでお金は一切かかりません。

 

英語を話せるようになるために、まずは3ヶ月間学習してみることがおすすめですが、数日使ってみて合わないと思えば、わざわざお金を払って3ヶ月勉強する必要はありません。

 

その場合、7日間が経過すると、一ヶ月ごとに2,178円ずつ課金されてしまうので、1円も払いたくない場合は、6日目に退会しておきましょう。スマホで簡単3分でいつでも退会できます。

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2. 本格的に英語習得期間を早めたいなら

もう一方のENGLISH COMPANYSTRAILプログリット(PROGRIT)は、英語コーチングスクールの中でも大手のスクールです。本格的に英語を習得したいならこちらがおすすめですね。

 

英語コーチングとは?

英語コーチングスクールとは、わかりやすくいえばダイエットのライザップです。パーソナルトレーナーが日々の学習を徹底管理してくれ、2〜3ヶ月の短期間で英語を習得することができます。

英語コーチングの中でも、ENGLISH COMPANY、STRAIL、PROGRITはトップクラスの実績を持っています。

 

時短で効率的に英語を身につけるならENGLISH COMPANYとSTRAIL

時短で効率的に英語を習得したい方は、ENGLISH COMPANYSTRAILの2つがおすすめです。

 

どちらもベネッセグループのスタディーハッカー社が運営しているサービスであり、数ある英語コーチングスクールの中でもトップクラスの実績と人気を誇っています。

 

ENGLISH COMPANYとSTRAIL、どちらにも共通する特徴は、少ない学習量でより多くの成果を上げる、時短学習を取り入れていること。

 

なぜ短い時間で成果を得られるかというと、英語習得の専門家による「問題発見」と「課題設定」に圧倒的な強みがあるからです。

 

わかりやすくいうと「あなたの英語力はここに問題があるから、こういう勉強をすれば最短で伸びるよ」と、道筋を見つけるのが、ENGLISH COMPANYとSTRAILはすごく上手いのです。

 

サービスの肝となる部分はENGLISH COMPANYもSTRAILも一緒ですが、サポートに一部違いがあります。

 

具体的には、ENGLISH COMPANYでは「週2回の学習コンサル」で問題を特定し、課題解決のためにやるべきことを「パーソナルトレーニング」の時間を使って行います。

 

一方のSTRAILでは「週1回の学習コンサル」で問題を特定し、課題解決のためにやるべきことは「自分自身」でやります。

 

このようにサポート範囲の違いはありますが、前述通り、サービスの肝の部分はENGLISH COMPANYもSTRAILも変わりません。

 

にもかかわらず、STRAILの料金はENGLISH COMPANYの半額程度の約35万円となっています。

 

そのため、この両者で迷ったら、次の選び方がおすすめです。

 

  • フルサポートで英語を時短習得したい:ENGLISH COMPANY
  • よりコスパを重視しながら英語を時短習得したい:STRAIL

 

ENGLISH COMPANYとSTRAILはどちらも「無料体験」がありますが、無料体験では、あなたの英語の弱点を無料で分析してもらえます。

 

国内トップクラスの実績を誇るENGLISH COMPANYとSTRAILだからこそ、無料で診断してもらうだけでも、今後の英語学習の最短ルートがわかるでしょう。

ENGLISH COMPANY公式サイトを見る

STRAIL公式サイトを見る

 

短期で英語を習得するならプログリット

プログリット(PROGRIT)

 

もう一方のPROGRIT(プログリット)は、2〜3ヶ月の短期集中で英語力を伸ばせる、おすすめの英語コーチングです。PROGRITはサッカーの本田圭佑選手も学んでいることで有名なスクールです。

 

PROGRIT(プログリット)の口コミ・評判・学習効果は?【取材情報・体験談あり】

プログリットのコンサルタントの方々

 

PROGRITの特徴は「科学的に正しい学習方法のみ」を取り入れていることです。無駄な学習は完全排除し、必要な勉強時間を大幅短縮することに成功しています。

 

その結果として、2〜3ヶ月という短期間で、「英語が話せるようになった」「相手が話している英語が聞き取れるようになった」など、受講生は英語力向上を実感しています。

 

しかも、受講生の一部だけでなく、大半の人が英語力向上を実感している点もPROGRITの特徴です。よく考えられて作られた学習方法なので、再現性が高いんですよね。

 

ですから、最短で本格的な英語を習得したい、話せるようになりたいなら、プログリット(PROGRIT)は特におすすめです。

 

しかも今なら、あなたの英語力の無料診断や、あなたに合った最適な英語学習計画も無料で提案してくれるとのことです。

 

無料カウンセリング」でオンライン対応してくれるようなので、無料で相談してみるだけでも、得られるメリットは間違いなく大きいです。

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まとめ

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今回は英語を習得するまでの期間を、僕自身の実体験から述べてきました。

 

書いてきた通り、英語を身につけることは簡単ではありません。でも、正しい努力をすれば、英語は短期間でも身につきます。

 

キーワードは「良い教材 × 良い勉強法 × 集中力 × 継続力 × 学習量で、インプットとアウトプットを回していくこと」です。この原則に沿って、質の高いインプットとアウトプットをやってみてくださいね。

 

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2. ENGLISH COMPANY少ない学習量で効率的に英語を身につけたい方におすすめ。時短で効率的に英語力を伸ばせる

3.  STRAIL効率的かつリーズナブルに英語を身につけたい方におすすめ。ENGLISH COMPANYとサービスの肝となる部分は一緒で、値段は約半額の姉妹コース。

4. プログリット(PROGRIT)ペラペラ話せる本格的英語力を、2〜3ヶ月で習得したい人向け。業界大手の英語コーチングスクール。専属コーチがあなたの英語学習を徹底サポート

 

 

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新卒で大手グローバル企業→20代で海外赴任→現在は本業で転職支援、副業で会社経営。『Travewriter』は、IT・Web・グローバルを中心としたスキル習得やキャリア・転職情報について、実際に経験した体験談をベースに発信している学習・キャリアの情報メディアです。