【利用者の本音】ロバート・ウォルターズで転職活動をした全感想【評判・口コミ】

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  • ロバート・ウォルターズってどんな転職エージェントなんだろう?実施に利用した人の感想や、口コミ・評判が知りたい。

 

このような疑問に、ロバート・ウォルターズを実際に利用した僕が、一切包み隠さず答えていきます。

 

僕の経歴を簡単に紹介すると、大学を卒業し、国際貿易会社に新卒で入社、20代中盤でアフリカへの海外駐在を経験しました。

 

その後は転職活動を行い、JACリクルートメントでは時価総額世界トップ10に入る某大手外資IT企業への内定の他、某日系大手企業など、複数の内定を取りました。

 

最終的にはビズリーチ経由で知り合った転職エージェントに紹介してもらった某大手日系企業に転職し、現在はそこで転職支援の仕事をしています。

 

僕自身、海外に行く前から転職エージェントには登録をしており、常に自分の市場価値を客観的に図りながら、良い求人があれば面接をしていました。

 

その過程で、今回ご紹介するロバート・ウォルターズを使いましたが、想像以上に質の高い転職エージェントでした。

 

元々は情報収集・市場価値チェックの一環で利用し始めたので転職までは実現していないですが、担当コンサルタントとのやり取り等を始め、ロバート・ウォルターズの実態について、僕自身が把握していることは全て書いていきます。

 

その際、冒頭の通り、良いことも悪いことも、包み隠さずしっかりとお伝えできればと思います。

 

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ロバート・ウォルターズとは?

【利用者の本音】ロバート・ウォルターズで転職活動をした全感想【評判・口コミ】

 

まずは、ロバート・ウォルターズについて簡単に概要をご紹介します。

 

1985年イギリス生まれの転職エージェント

ロバート・ウォルターズはイギリスに本拠地がある外資系転職エージェントです。1985年創業ですので、30年以上の歴史を誇るエージェントです。

 

世界の主要都市には拠点を持っている著名な転職エージェントでして、ここ日本には2000年に東京オフィスを開設、2007年に大阪オフィスを開設。現在国内2拠点で転職サポート事業を行っています。

 

英語を活かした「グローバル人材」求人に特化

ロバート・ウォルターズは、英語を活かした「グローバル人材」求人に特化していることが最大の特徴です。

 

ロバート・ウォルターズ

 

上記のように、ロバート・ウォルターズ公式サイトには公開求人が掲載されています。ご覧いただくとわかると思いますが、求人自体も英語で書かれていたりと、英語を活かした求人がとにかく豊富なことが特徴ですね。

 

国内外で多数の賞を受賞している権威ある転職エージェント

ロバート・ウォルターズの評判を客観的に知る指標の一つに、国内外での数々の受賞歴は上げられるポイントかと思います。

 

例えば、日本国内では、リクルートメント・インターナショナル・アジア・アワードにおいて『最優秀インターナショナル・リクルートメント・カンパニー』を2年連続(2016年、2015年)で受賞しています。

 

ロバート・ウォルターズ

画像引用:ロバート・ウォルターズ

 

上記のように、日本だけでなく、イギリスやシンガポール、オーストラリアやマレーシアなど、世界各国で「ベストリクルートメントカンパニー」として賞を受賞しています。

 

もちろん、賞の受賞が全てではありませんが、世の中には賞すら受賞していない数多くの転職エージェントが存在することもまた事実です。

 

「権威性がある=優良求人が集まりやすい」という構図は確かに存在するので、この点は僕自身も高評価をし、ロバート・ウォルターズの利用の検討材料の一つになりましたね。

 

コンサルタント全員がバイリンガル、かつ高い専門性を持ったプロ集団

ロバート・ウォルターズのコンサルタントは、全員がバイリンガルとなります。かつ、全員がそれぞれの専門分野(製造業、IT、金融、小売、ヘルスケア、自動車、エネルギー、化学、オンライン、物流など)を有しており、あなた自身の仕事の内容にも精通した上で、キャリア相談に乗ってくれます。

 

これは転職エージェントあるあるですが、担当してくれるコンサルタントによって質が大きく変わる、というのは必ずある問題です。

 

実際僕の場合も、過去に別の大手転職エージェントを利用した時、コンサルタントによってまるで別会社のようなサービスを受けたことがあります。

 

最初に担当してくれたコンサルタントは親身になってくれて本当によかったんですが、その方が異動して後任になった方は、おそらく自分の営業成績に目が行きすぎていたのか、僕が考えていることを完全に無視して、興味のない求人ばかり紹介されました。

 

大手だとそんなことも起こりやすいですが、その点ロバート・ウォルターズの場合、業界に特化した専門チームを作ってトレーニングをしていること、そして少数精鋭の優秀なコンサルタントを有していることから、そのような心配が少ないことも特徴の一つだと思いますね。

 

もちろん、ロバート・ウォルターズも人の出入りがあるでしょうから、中には質の低いコンサルタントもいるかもしれません。

 

それでも、ハズレくじを引く可能性は、ほかの転職エージェントと比較すれば圧倒的に低いと僕自身は感じています。

 

ロバート・ウォルターズの登録・利用方法

ここからは、僕自身が実際に登録し、利用した手順を画像付きで解説していきます。

 

まずはじめに、ロバート・ウォルターズ公式サイトに飛びます。

 

ロバートウォルターズ 登録方法

 

すると、「応募フォーム」の項目が上記の通りあるのでそちらをクリックします。

 

ロバートウォルターズ 登録方法

 

そうすると、上記の画面に飛びますので、

 

  • 氏名
  • メールアドレス
  • 現在職種
  • 現在業種
  • 希望勤務地
  • 希望雇用形態

 

これらを入力すればOKです(①)。あとは和文職務経歴書(履歴書) or 英文職務経歴書(履歴書)のどちらか片方を添付し(②)、送信するを押す(③)だけです。

 

履歴書さえあれば、ここまで1〜2分くらいでしょうか。これで登録は終了です。

 

必ず連絡が来るわけではないので注意

上記の通り、経歴書を送ることがファーストステップですが、ロバート・ウォルターズの場合、経歴書の内容をもとに、最適な求人があった場合のみ連絡が来ることとなっています。

 

僕含め、僕の知人もみんな連絡が来たので問題ないかと思いますが、連絡が遅れるとその分転職時期も遅れますから。いずれにしても、まずは経歴書(履歴書)を送るところまでは早めに済ませておきましょう。

>>ロバート・ウォルターズへ履歴書をWebで送付する

 

内容をもとに最適な求人が見つかれば、ロバート・ウォルターズ側から連絡が来るので、次は「面談」へと進みます。

 

ロバート・ウォルターズの面談方式

ロバート・ウォルターズの面談は「電話」もしくは「対面」となります。

 

オフィスは東京、大阪にあるので、行ける方であれば直接オフィスで面談がおすすめです。担当コンサルタントの人となりもわかりますし、コンサルタントも人間ですから、直接会っている人の方が親身になって相談に乗ってくれやすいです。

 

一方、仕事で忙しい方や遠方で来れない方向けに、お願いすれば電話面談でも求人紹介やキャリア相談を受けることができます。

 

僕自身は仕事が忙しく対面ができなかったので、最初は「電話面談」を選んで面談をしました。

 

面談は何を聞かれるの?

  • 今回の転職を考えたきっかけ
  • 志望する業界、業種
  • 転職で重視することとその優先順位(待遇、労働環境、仕事内容、評価制度など)
  • いつまでに転職したいか
  • 過去の経歴についての簡単なヒアリング

 

僕が聞かれた内容は上記でした。

 

内容としては、普通の転職エージェントで聞かれるような内容でしたね。僕の場合、日本人のコンサルタントでしたが、外国人のコンサルタントが担当してくれる場合もあるようです。

 

ここで求人の紹介も受けますが、希望を伝えた後、改めて希望に合う求人の紹介もしてくれます。

 

気になる求人があったら、応募をして面接スタート、という流れです。

 

転職の希望がはっきりしていないんだけど利用して大丈夫かな?

結論、問題ありません。

 

実際のところ、転職の希望が決まった状態で、転職エージェントを利用する人って全体から見たら少ないんですよね。自分の希望が整理できていないからこそ、みんな転職エージェントを使って情報収集や整理をするからです。

 

何を隠そう、僕自身が何年も市場価値チェックのために利用してきたので、完全に意思が決まっていなくても問題ないことは実体験から痛感しています。気軽に使えばOKですよ。

 

もし転職の希望が決まっていないなら、「まだわからない。だからできるだけ広く求人を紹介して欲しい」とコンサルタントに伝えることが大事です。

 

そうすれば、あなたが現実的に受かりそうな範囲でいろんな求人を紹介してくれます。

 

それらを見て、自分の可能性を知ることが、まずはじめにやるべきことですね。

 

ロバート・ウォルターズの面談にはお金はかかる?

結論、お金は1円もかかりません。

 

これはどこの転職エージェントも同じですが、あなたの転職が決定した際、決定年収に応じて、採用企業から転職エージェントに紹介料が支払われるからです。

 

この紹介料の金額が大体年収の30〜40%が相場です。ですので、仮にあなたがロバート・ウォルターズの面談を行って転職に成功できなければ、彼らとしては儲けは0円なんですよね。

 

そのため、転職エージェントは親身になってあなたの転職成功のために力を注いでくれます。人間ですから、自分にとってもメリットがあると、人はしっかり動くようになるんですよね。

 

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ロバート・ウォルターズを使ってみた感想

ロバート・ウォルターズを実際に使ってみた感想をまとめます。

 

良かったこと①:正真正銘、英語を使った求人がほとんどだった

ここが最もロバート・ウォルターズの特徴だと思いますが、紹介を受けた企業は正真正銘、ほとんどが英語を使った求人でした。

 

例えば、冒頭で僕が過去に使った事例で挙げたビズリーチJACリクルートメントも「外資系」「グローバル」と謳っていますが、「会社自体は海外とビジネスがあるけど、当の本人は英語は全く使わない」という求人も多くありました。

 

ですがロバート・ウォルターズの場合、本当に英語をバリバリ使ってできる案件が多かったですね。

 

「英語を活かして転職したい」と思う方は多いと思いますが、そういう方にとっては、ロバート・ウォルターズは最も希望に近い求人に出会える確率は高いと思いますね。

 

良かったこと②:高年収の求人が多い

基本的な傾向として、「英語を活かした求人」「グローバル人材」といった類の求人は、年収帯が高めです。それはロバート・ウォルターズも当てはまっていました。

 

具体的に言うと、IT業界で年収レンジ800〜1,000万円前後のオファーを複数もらいました。僕はまだ20代後半ですので、この年収は高めだと思います。

 

ロバート・ウォルターズはIT業界やコンサル、製造業や商社など、大手はもちろん、ニッチな優良求人も多くありましたね。

 

良くなかったこと①:対応がドライだった

僕は特に気にならなかったのですが、コンサルタントの対応はドライな感じはしましたね。

 

スピード感があってテキパキやってくれるのですが、例えば転職が初めてで「もう少し寄り添って欲しい」と感じるような方であれば、少し物足りなさを感じるかもしれません。

 

とはいえ、仕事ができないドライではなく、仕事ができてテキパキしているドライというイメージなので、個人的にはマイナスとは感じませんでしたね。

 

ロバート・ウォルターズの評判・口コミ

ここまで主観で書いてきましたが、ロバート・ウォルターズの評判、口コミも集めてみました。こちらも参考にしてみてください。

 

 

この方は外資系転職エージェントを複数利用しているようですが、複数比較した結果、ロバートウォルターズともう1社に落ち着いたようです。

 

この方も書いていますが、僕も感じたこととして、ロバートウォルターズは企業とのコネクションが強いように感じました。2000年から日本で事業展開していますから、その間多くの優良企業と時間をかけてコネクションを築いてきたのだと思います。

 

それを僕たちはこのタイミングからすぐに活用できるので、改めて思いますが転職エージェントは使い倒してナンボですね。

 

 

この方はロバート・ウォルターズ、JACリクルートメント・マイケルペイジは案件はほぼ同じ、でもロバート・ウォルターズが一番フォローが手厚いと話されています。

 

僕の場合はJACリクルートメントと求人はあまり被りませんでしたが、業界や職種によっては被るところもあるのかもしれませんね。

 

 

外資系ファイナンスに強みがあると話されています。外資の金融は僕も少し聞いてみましたが、確かに良い求人がたくさんあったので、納得できる感想です。

 

よくある質問

ここではロバート・ウォルターズに関して、利用を検討している友人に僕が聞かれた質問に対して答えていきます。

 

おそらくこれから利用を検討する人が不安に思う部分だと思うので、ここで疑問を解消してください。

 

現時点で英語が低いんだけど、紹介してもらえるかな?

結論、厳しいと思います。というのも、ロバート・ウォルターズのコンサルタント自身も外国人になる可能性があり、かつ前述通り、転職先でも英語を使って仕事をしたい方をターゲットとしている転職エージェントだからです。

 

ですので、英語ができないと、紹介を受けることは難しい可能性があります。とはいえ、英語は決してネイティブレベルである必要はなく、ビジネス英語の場面で困らない程度でもOKとのことです。

 

また朗報としては、ロバート・ウォルターズのコンサルタントから直接聞いた情報だと、中には英語よりもスキルを重視している求人もあるようです。

 

ですので、「英語力にそこまで自身ないから自分には難しいかも・・」と諦めるのではなく、まずは履歴書の送付だけは、前述した方法に従って送ってみることをおすすめします。

>>ロバート・ウォルターズへ履歴書をWebで送付する

 

経歴に自信がないんだけど、なんだか敷居が高そう

結論、問題ありません。というのも、ロバート・ウォルターズは「英語」という軸はありますが、雇用形態は正社員・派遣・契約社員と様々な案件もあるからです。

 

ロバート・ウォルターズは、年収1,000万円超え、中には年収2,000万円超えの求人もあり、キャリアアップ志向の方におすすめなのは間違いありません。ですが、学歴や経歴がなくても、「英語」さえできれば多くの選択肢がある転職エージェントです。

 

ですので、「英語を活かして仕事がしたいけど、ちょっと自信ないかな・・」という方も、まずは履歴書送付をしてみることがおすすめです。スキルや経歴なくても、留学経験などがある方であれば、紹介してもらえる求人もあるはずです。

 

以前別の転職エージェントを使った時、転職しやすい求人ばかり紹介してくる人に当たったんだけど・・

時々、自分のメリットを重視しすぎて、希望に沿わない、転職しやすい求人ばかりを紹介してくるコンサルタントもいます。

 

もし仮にそういう人に当たってしまったら、秒で関わりを絶った方が良いです。経験上、長く付き合って良いことはありません。

 

同じ転職エージェントでも、少なからずコンサルタントの質はばらつきがあります。前述通り、個人的な印象ではロバート・ウォルターズにはひどい方はいないと思いますが、万が一コンサルタントが合わないと思えば、コンサルタントの担当変更を申し出ることも一つの手です。

 

ロバート・ウォルターズのように、求人の質が高いエージェントにもかかわらず、たった一人のコンサルタントが原因で使えなくなることは避けたいところです。言えば対応してくれる可能性もあるので、万が一合わないと思えば、上記の通り行動してみましょう。

 

まとめ:こんな人はロバート・ウォルターズに登録しておこう

まとめると、ロバート・ウォルターズはいかに当てはまる人であれば、利用価値が高い転職エージェントです。

 

ロバート・ウォルターズの利用がおすすめな人

・英語を活かした仕事に就きたい人

・年収やキャリアを上げたい人

 

僕自身転職経験があるからわかりますが、いまのような売り手市場の市況感であれば、社内で昇進や昇級するより、転職をした方が、ずっと短期間でキャリアアップすることができます。

 

もちろん、現職で成果を残していない、市場価値が低いような状態であれば別です。ですが、今の仕事で一定の成果を出しているなら、転職は年収や役職を上げる際に大いに役立ちますよ。

 

僕も最初の転職で年収を上げることができましたが、僕みたいな事例は普通にありふれていることです。年収を今よりプラス100万円にすることは、現職だと大変だと思います。

 

ですが転職であれば、今から数ヶ月に年収を100万円上げることも十分可能なんですよね。

 

ご存知の通り、少子高齢化、人口減少が進む日本はもう衰退国家です。これからの時代、キャリアを戦略的に積んでいかない人の人生が先細りとなることは、火を見るよりも明らかです。

 

その点、ロバート・ウォルターズの求人は「英語」「グローバル人材」に特化していますから、衰退する国内市場を横目に、右肩上がりの人生を歩むことは十分できると思いますよ。

 

チャンスは行動した人にしか訪れません。ぜひ、チャンスを自らの行動によって手繰り寄せましょう。

 

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