【ベンチャー転職】ベンチャー転職で使ってよかったおすすめ転職エージェント、転職サイト6つ

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【ベンチャー転職】ベンチャー転職で使ってよかったおすすめ転職エージェント、転職サイト6つ

 

いますぐ登録したい方へ

⇩当記事から登録の多い転職エージェント・転職サイトは以下です

 

1. ビズリーチ【ハイクラスのベンチャー求人が豊富】

2. リクルートエージェント【日本最大手の転職エージェント。ベンチャーも大手も豊富】

3. JACリクルートメント【役職付きのベンチャー求人などハイクラス向け】

 

 

僕は20代で転職をし、その際転職エージェントと転職サイトを使いました。もともと転職をする前から転職エージェント・転職サイトを利用しており、これまで20社を超える転職エージェント・転職サイトを使ってきました。

 

転職活動の時は、時価総額で世界トップ10に入る外資系IT企業をはじめ、社員数3,000名以上のメガベンチャーや、社員数5名のベンチャーなど、複数の内定をもらうことができました。

 

また僕自身、現在転職支援の仕事をしており、数多くの転職者のサポートを業種、年齢、会社規模問わず行ってきました。ベンチャー転職のサポートもしてきました。

 

そこで今回は、僕が実際に使って本当に良かった、ベンチャー向けの転職サイト・転職エージェントを6社、紹介していきます。

 

僕自身が使った感想だけでなく、転職市場を深く理解した立場として、フラットにおすすめの転職エージェント、転職サイトをご紹介していきます。

 

ベンチャー転職は、既にベンチャーで働いている人だけでなく、大手企業出身者にも人気の転職先です。本記事を読んで、良いベンチャー転職を実現しましょう。

 

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【ベンチャー転職】ベンチャー転職で使ってよかった転職エージェント・転職サイト6つ

【ベンチャー転職】ベンチャー転職で使ってよかった転職エージェント・転職サイト6つ

 

  1. ビズリーチ
  2. キャリトレ
  3. JACリクルートメント
  4. クライス&カンパニー
  5. リクルートエージェント
  6. Green

 

結論、上記6社が、ベンチャー転職でオススメの転職エージェント・転職サイトです。

 

それぞれ特徴をご紹介しますね。

 

1. ビズリーチ

【ベンチャー転職】ベンチャー転職で使ってよかった転職エージェント・転職サイト
  • おすすめ度:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 形態:転職サイト・転職エージェント
  • 対応地域:全国
  • 公式サイト:ビズリーチ

 

ビズリーチは僕自身、ベンチャー転職で最も使ってよかった転職サイトです。僕はビズリーチ経由で、3,000名を超えるWeb系メガベンチャーや、上場を目指すITベンチャーなどの求人と出会うことができました。

 

ビズリーチには、多くの優良ベンチャーの求人が出稿されています。また、優良ベンチャーの求人を保有する転職エージェントも多数ビズリーチを利用しています。

 

そのため、レジュメ登録さえしておけば、企業や転職エージェントから、ベンチャー求人のスカウトが直接届くようになります。

 

スカウトの中には、現年収の100万円UPオファーの案件や、スタートアップ経営幹部案件もありました。ビズリーチは全体的に、求人の質がとても高いことが印象的でした。僕の場合、年収500万円を超えたころから、多くのスカウトメールが来るようになりました。

 

ビズリーチは求人の質、量ともに、日本でも最大級の転職サイトですので、ベンチャー転職の際は必ず利用しておきたい転職サイトです。

 

なお大手企業の求人も豊富なので、ベンチャーか大手か迷っている方も利用価値が高いです。

 

 

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2. キャリトレ

【ベンチャー転職】ベンチャー転職で使ってよかった転職エージェント・転職サイト
  • おすすめ度:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 対応地域:全国
  • 対象年齢:29歳まで
  • 公式サイト:キャリトレ

 

キャリトレは、前述したビズリーチが運営している若手向け転職サイトです。僕はここで、Web系ベンチャーの求人と出会うことができました。

 

ビズリーチはハイクラス転職サイトですが、キャリトレは「若手向けハイクラス転職サイト」という位置づけです。そのため、20代向けのハイクラスベンチャー求人が多かったですね。

 

そのため、30代以上には不向きな転職サイトです。ですが20代なら、利用価値の高い転職サイトです。

 

キャリトレは、簡単な経歴だけ登録すれば、自分にあった求人のスカウトが届きます。そのため、まずはいろんなベンチャー企業を知りたい、見てみたい温度感でもおすすめです。

 

 

3. JACリクルートメント

【ハイクラス転職】使ってよかった管理職や若手ハイクラスに強い転職エージェント・転職サイト7選
  • おすすめ度:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 形態:転職エージェント
  • 対応地域:全国
  • 公式サイト:JACリクルートメント

 

JACリクルートメントは外資系の転職エージェントです。僕自身、重宝して使い続けている転職エージェントでもあります。

 

僕はJACリクルートメント経由で、世界時価総額トップ10に入るIT企業の内定を勝ち取ったり、日系ベンチャー求人も多く紹介を受けました。

 

JACリクルートメントは、前述したビズリーチと同じく、いわゆるハイクラスの括りです。そのため、ベンチャー企業やスタートアップでも、役職付きの求人が多かったです。一方で、若手ハイクラスのベンチャー求人も僕が見た中ではありました。

 

JACリクルートメントは経歴によっては紹介を受けられないデメリットはあります。ですが、紹介を受けられさえすれば、優良ベンチャーの数や質は他の転職エージェントより格段に優れています。

 

ベンチャーだけでなく大手求人も多いので、迷ったら登録しておくべき転職エージェントですね。

 

 

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4. クライス&カンパニー

【ベンチャー転職】ベンチャー転職で使ってよかった転職エージェント・転職サイト
  • おすすめ度:⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 形態:転職エージェント
  • 対応地域:首都圏エリアのみ
  • 公式サイト:クライス&カンパニー

 

クライス&カンパニーは日系転職エージェントです。僕はここで、ベンチャーのCOO案件の他、フィンテック企業など多数のベンチャー求人を紹介してもらいました。

 

クライス&カンパニーは個人的に信頼している転職エージェントですが、その理由は「キャリア相談」にあります。

 

そもそもクライス&カンパニーは、これまで紹介してきた転職エージェントと比較すると規模が小さいです。従業員数は30名前後で、担当コンサルタントも20名前後しかいません。

 

それでも彼らを信頼しているのは、一人ひとりのキャリアに向き合い、人生レベルで転職サポートをしてくれたからです。

 

例えば、やりたい仕事がわからないなら、人生で実現したいことからヒアリングし、自分に合った仕事を提案してくれます。単に求人紹介をしてくるのではなく、自分の考え方、興味をしっかり理解することにまず努めてくれました。その上で提案をくれたことが、他の転職エージェントには欠けていた部分でした。

 

クライス&カンパニーは、キャリア相談をするだけでも、価値の大きい転職エージェントです。

 

ハイクラス人材向け転職エージェントのため、経歴によってはサービスを受けられないデメリットはあります。ですが、経歴が認められれば、良質なキャリアサポートと優良ベンチャーを紹介してもらえます。

 

 

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5. リクルートエージェント

【ベンチャー転職】ベンチャー転職で使ってよかった転職エージェント・転職サイト

 

リクルートエージェントは、転職エージェントの中でも最大手の企業です。求人数がとにかく圧倒的で、僕もリクルートエージェント経由で、20社ほどの求人の紹介を受けることができました。

 

人材業界で長年培ってきた各企業や各業界との強いコネクションもあり、ベンチャー転職においても、多くの求人数を保有しました。

 

とはいえ、リクルートエージェントは、ベンチャー転職というよりは、あらゆる転職に使える総合型の転職エージェントです。ですので、「ベンチャー転職に興味があるけど、大手にも興味がある」という温度感なら、まず検討したいエージェントです。

 

 

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6. Green

【ベンチャー転職】ベンチャー転職で使ってよかった転職エージェント・転職サイト
  • おすすめ度:⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 形態:転職サイト
  • 対応地域:全国
  • 公式サイト:Green

 

GreenはIT・Web業界向けの転職サイトです。僕はここで、優良スタートアップやベンチャーの求人と出会うことができました。

 

Greenは、他の転職サイトよりベンチャー、スタートアップの求人が多かったです。企業とのメールのやり取りを楽にするテンプレートも用意されており、手軽に使える転職サイトです。

 

ビズリーチなどと比較すると、求人の量や質は劣る印象でした。ですが、併用することで、選択肢が広がるのでおすすめです。

 

 

ベンチャー転職でよくある質問

ベンチャー転職でよくある質問

 

ベンチャー転職は、大手企業への転職と比較し、情報が少ないです。

 

僕自身がベンチャー転職する前に気になっていたことや、よく聞かれた質問を挙げておきます。

 

ベンチャーの給料事情ってどうなの?(役職ごとの年収目安を公開)

基本的に、ベンチャーの給料水準は大手に及びません。もし給料を重視したいなら、そもそもベンチャー転職は第一候補ではありません。

 

あくまで目安ですが、ベンチャー企業の年収水準は役職によって以下の通りです。

 

ベンチャー企業における役職ごとの年収目安

・取締役:1,500万円以上

・執行役員:1,000万円〜1,500万円

・部長:800万円〜1,000万円

・マネージャー:600万円〜800万円

・メンバー:600万円未満

 

このように、ベンチャーで年収1,000万円を目指すなら、役員クラス、あるいは部長レベルのポジションにつく必要があります。

 

ですから、ベンチャーには給料目的で行くのではなく、やりたいことやスキルアップ、裁量のある仕事などを求めて転職することが良いです。

 

もちろん、転職して昇進すれば、年収1,000万円以上も目指していけます、実際、僕の友人でも、大手企業からベンチャーに転職し、現在は取締役で年収1,500万円稼いでいる人もいます。ですが、必ず活躍できる保証がないことも事実です。

 

だからこそ、ベンチャー転職の場合、経営に近いポジションで転職するか、スタートアップの初期メンバーで転職することが、個人的にはおすすめです。そういう求人があるか、転職エージェントに相談してみると良いですよ。

 

ベンチャー転職は念密な情報収集が成功の鍵

ベンチャー転職は念密な情報収集が成功の鍵

 

上記の通りで、ベンチャー転職は情報収集が成否の分かれ目となります。

 

前述通り、ベンチャー転職は情報が少ないです。なので、特に転職エージェントを活用し、コンサルタントから生の情報を聞く必要があります。

 

vorkersなどの口コミサイトを使って情報収集することはもちろんのこと、できれば転職を決める前に、内部社員とお話をする機会をいただければ、現実とイメージのギャップなく、転職もできるようになります。それも、転職エージェントに依頼すれば、彼らが企業に掛け合ってくれるはずです。

 

今日ご紹介した転職エージェントや転職サイトに登録したからといって、必ず転職しないといけないわけではありません。まずは情報収集の一貫で転職エージェントや転職サイトを利用することが、ベンチャー転職に成功する第一歩ですね。

 

転職エージェント、転職サイトを活用し、良い転職を実現していきましょう。

 

▼大手企業も一緒に検討したい方はこちら