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最短でTOEIC730点を取るシンプルな勉強法【実践的英語力とTOEIC高得点の二兎を追う学習法】

今回は「最短でTOEIC730点を取るための超効率的な勉強方法」を紹介する。
今回の記事は、ただTOEICで730点を取ることだけを目的としていないことを初めにお伝えしたい。今回の勉強法は「TOEICで730点という高スコアを取りながらも、同時に実践ですぐ使える英語能力も身につけてしまう勉強法」だ。よく、TOEICの点数は高いんだけど、実際に会話になると全くダメな人がいるが、それでははっきり言って勉強する意味がない。僕は無駄なことが大嫌いな性格なので、せっかくTOEICで高得点を狙う勉強をするなら、同時に実践的な英語力も身に付けたいと思って工夫を重ねた。その末に生まれたのが、今回の勉強法だ。
簡単に僕自身のTOEIC歴を話すと、僕が初めてTOEICを受けたときは400点台だった。海外で働きたい夢もその頃から持ち始めていたので、「これではマズイ」と思い、そこから自分なりに工夫をして勉強をした。その結果、それからわずか半年後にTOEIC730点を取ることができたのだ。その後は順調に点数を重ね、念願叶って海外で働く機会も得ることができた。海外で働いてからはTOEICは受けていないが、海外で働いていたときのベースとなったのは、間違いなく今回の勉強方法で培ったものである。

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英語リスニングのバイブル本"英語耳"を使った効果的勉強法を4ステップで解説

今回は英語リスニングを習得するバイブル本である「英語耳」の効果的な勉強法を徹底解説する。英語耳は「英語の発音ができなければ英語のリスニングはできるようにはならない」という主張のもと、英語の発音を徹底的に学べる”英語リスニングのバイブル本”だ。
英語耳の解説に入る前に、現在の日本人の英語学習の問題点について前置きをする。日本人は英語を「読む」「書く」はできるが、「話す」と「聞く」という実践的な英語を使うことが苦手だ。更になんとか話せたとしてもその発音が極めて”日本語英語”である。ネイティブが話す英語とは程遠いものであり、電話越しでも一度聞けば日本人の英語だとわかってしまうほど、実際の英語とは程遠い仕上がりだ。