【外資系・グローバル転職】本当に役立ったおすすめ転職エージェント・転職サイト5選

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【外資系・グローバル転職】本当に役立ったおすすめ転職エージェント・転職サイト5選

 

すぐに登録したい方へ

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人気No.1:リクルートエージェント【外資系・グローバル企業の求人数ならNo.1】

人気No.2:JACリクルートメント【ハイクラスのグローバル求人に圧倒的に強い】

人気No.3:ロバート・ウォルターズ【全ての求人が英語を活かした求人】

 

 

僕は新卒で大手貿易会社に入り、20代半ばでアフリカへの海外駐在を経験しました。その後は転職を経験し、大手グローバル企業や、大手外資系企業の内定を勝ち取りました。

 

外資系・グローバル転職を取り扱う転職エージェントや転職サイトは数えきれないほど存在します。そしてその中には、残念ながら質が低いサービスも多くあり、僕もそういったサービスを使って時間を無駄にした経験があります。

 

そこで本記事では、僕が実際に使って本当によかった、「外資系・グローバル転職に強い転職エージェント・転職サイト」を5社、厳選してご紹介します。

 

全て実際に使い込んでいる転職エージェント・転職サイトです。レビュー付きでご紹介していきますので、外資系・グローバル企業への転職を検討しているなら、得るものがあると思います。

 

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【外資系・グローバル転職】本当に役立った転職エージェント・転職サイト5選

【外資系・グローバル転職】本当に役立った転職エージェント・転職サイト5選

 

今回ご紹介する転職エージェントは、外資系企業と日系大手グローバル企業、このどちらの求人も取り扱っています。

 

転職エージェント、転職サイトの利用の流れはざっくり以下の通りです。

 

転職エージェント利用の流れ

転職エージェントに登録する

⇨面談を実施する(対面 or 電話)

⇨求人紹介を受ける

⇨転職エージェント経由で求人に応募する

⇨面接実施

⇨内定

 

転職サイト利用の流れ

転職サイトに登録

⇨求人を自分で探す

⇨自分で求人に応募する

⇨面接実施

⇨内定

 

どのエージェントに登録するか迷ったら、今回紹介する5社から選んでおけば間違いないです。

 

1. リクルートエージェント

【外資系・グローバル転職】本当に役立った転職エージェント・転職サイト

 

リクルートエージェントは最も多くの求人を紹介してくれたエージェントでした。僕はここで20社前後の求人を紹介してもらいました。内訳としては、日系大手グローバル企業、大手外資IT企業等でした。

 

リクルートエージェントは日本で最大手の転職エージェントということもあり、外資系企業、日系グローバル企業、どちらも多くの選択肢を提示してくれます。

 

求人のスカウトメールは多く、精度もあまり良くないのはデメリットですが、転職活動を始める段階で、まずは多くの求人を知りたいなら、リクルートエージェントは真っ先に登録しておくべき転職エージェントです。様々な経歴の人が利用しているので、登録のハードルも高くありません。

 

 

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2. JACリクルートメント

外資系 グローバル 転職エージェント 転職サイト
  • おすすめ度:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 形態:転職エージェント
  • 対応地域:全国
  • 公式サイト:JACリクルートメント

 

JACリクルートメントは外資系転職エージェントで、ハイクラス向けのサービスです。僕はここで、世界時価総額ランキングトップ10に入るIT企業の内定を勝ち取りました。

 

JACリクルートメントは、求人の質が全般的に高いです。

 

ハイクラス向けのため、登録しても紹介を受けられない場合もあります。ですが、紹介をできると判断されれば、外資系企業、日系大手グローバル企業含め、優良求人を紹介してもらえる確率が高いエージェントです。外資系・グローバル転職をしたいなら、JACリクルートメントも必須の転職エージェントです。

 

 

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3. ロバート・ウォルターズ

グローバル・外資系におすすめの転職エージェント・転職サイト

 

ロバート・ウォルターズは、転職エージェントの中でも珍しい「英語が必要な求人」に特化した転職エージェントです。僕はここで、外資系IT企業やグローバル企業を中心に、年収レンジ800〜1,000万円の求人を主に紹介されました。

 

ロバート・ウォルターズは公式サイトを見ればわかりますが、年収レンジが800万円以上の求人が豊富です。中には年収1,500万円、2,000万円以上のエグゼクティブ向け求人も多くあるので、キャリアと英語に自信があるなら、利用価値は極めて高いと思います。

 

一方、キャリアに自信がなくても、英語に自信がある方にも、ロバート・ウォルターズは良いですね。上記のようにハイクラス向けの求人だけでなく、例えば派遣社員で英語を使って仕事をしたい女性向けの仕事なども、ロバート・ウォルターズで紹介を受けることが可能です。

 

 

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4. ビズリーチ

【外資系・グローバル転職】本当に役立った転職エージェント・転職サイト
  • おすすめ度:⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 形態:転職サイト・転職エージェント
  • 対応地域:全国
  • 公式サイト:ビズリーチ

 

ビズリーチはJACリクルートメントと同様、ハイクラス向けのサービスです。

 

ビズリーチは転職エージェントではなく、厳密にいうと転職サイトです。ですが、ビズリーチに登録すると、ビズリーチと提携している中小転職エージェントからスカウトがくるようになり、結果、多くの転職エージェントとの出会いの場ともなっています。

 

僕はビズリーチの転職サイト上で、大手日系グローバル企業から面接確約のオファーをもらい、面接に参加しました。また、ビズリーチ上で出会った中小の転職エージェント経由で、大手転職エージェントにはなかった「秘匿性の高い厳選外資系求人」の紹介を受けました。

 

転職エージェントのメールが多いことはデメリットでもありますが、それでも登録しておけば優良求人が手元に入ってくるので、まずはレジュメ登録をしておくことがおすすめです。

 

 

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5. クライス&カンパニー

【外資系・グローバル転職】本当に役立った転職エージェント・転職サイト
  • おすすめ度:⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 形態:転職エージェント
  • 対応地域:首都圏エリアのみ
  • 公式サイト:クライス&カンパニー

 

クライス&カンパニーは少人数制の転職エージェントでして、個人的にとても信頼しているエージェントです。僕はここで、大手総合商社を始め、外資系企業など複数の求人を紹介してもらいました。

 

クライス&カンパニーは、キャリア相談が他の転職エージェントと比較して秀でていると感じました。クライス&カンパニーでは、自分が将来実現したいことから、どんな仕事を、どんなスパンでやっていけばその未来に到達できるか、まるで自分の家族や親友のように、寄り添って相談に乗ってくれました。正直、ここまで人生レベルで深く寄り添ってくれるエージェントはありませんでした。

 

求人数自体は、前述したリクルートエージェントやビズリーチと比較すると少なめではありますが、キャリア相談に秀でている点と、求人一件一件の質は極めて高いので、一度相談だけでもしておくと良いです。

 

 

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外資系企業と日系グローバル企業の違い

外資系企業と日系グローバル企業の違い

 

外資系企業と日系グローバル企業、一見すると似ていると思われがちですが、実は全然違います。

 

「外資系企業」と「日系グローバル企業」の違い

外資系企業    =外国法人や外国人が一定程度以上の出資をする日本の企業。一般的に本社が海外にあり、日本は支店扱い

日系グローバル企業=日本法人や日本人が一定程度以上の出資をする日本の企業。一般的に本社は日本にあり、海外に法人がある場合は、海外法人は支店扱い

 

このような違いがあります。

 

これを踏まえて、「外資系企業がおすすめな人」と「日系グローバル企業がおすすめな人」を解説します。

 

外資系企業を選ぶべき人とは?

  1. 年収を上げたい人
  2. 英語を使って仕事がしたい人
  3. 海外のカルチャーで働きたい人(残業しない文化、実力主義、長期休暇など)

 

結論、上記の通りです。

 

外資系企業は年収レンジが高め

年収を上げたいなら、外資系はおすすめです。なぜなら、外資系企業は日系企業と比較すると、たとえ同じ仕事内容であっても、年収レンジが高いことが多いからです。

 

実際の事例でいうと、例えば僕が最初の転職で内定をもらった外資企業は、当時の年収の+100万円以上の年収提示をしてきました。また僕だけでなく、日系から外資に転職するだけで、年収が100万円以上上がった人を僕は何人も知っています。

 

当然ながら、スキルや経験がないのに、年収が上がることはありません。日系企業は年功序列なのに対し、外資系企業は実力主義なので、特に若い方で実力がある人は、外資に転職することで、大幅な年収アップも十分目指せます。

 

また最近は欧米系の外資系企業だけでなく、中国などアジアに本社がある外資系企業も増えてきました。中国資本が入っているようなところは、実力があるとみなされれば、20代で年収1,000万円以上の年収提示をしてくることも増えています。

 

「英語を使って働きたい」「海外のカルチャーで働きたい人」も外資系はおすすめ

加えて、上記のような場合も、外資系企業はおすすめです。

 

外資系企業は本社が海外にあります。そのため、本社の外国人とテレビ会議をしたり、メールでコミュニケーションをとることは日常的にあります。日本支社に外国人がいるケースも多いので、英語を使う機会は多めです。

 

また、上司が外国人であれば、残業を美徳としない文化があることも多いです。

 

冒頭の通り、僕は海外で働いていましたが、日本のような「付き合い残業」は全くありませんでした。仕事は時間内にきちっと終わらせ、家族と過ごすために早く自宅へ帰る。控えめにいっても、ストレスないですよ。

 

そういう「外国のカルチャー」の下で働きたい場合も、外資系企業であれば、実現できる可能性は高いです。

 

【注意】海外で働きたいから外資系企業へ行くのは”誤り”です

上記の通りで、海外に行きたいなら、外資系企業に行くのは誤りなんですよね。

 

外資系企業にとって、日本の支店はあくまで日本のマーケットを開拓するための支店です。ですので、外資系企業の場合、海外に駐在をする機会は、残念ながら圧倒的に少ないです。

 

とはいえ、出張ベースであれば、外資系企業も普通にあります。

 

例えば、僕の知っているドイツ系メーカーの営業職は、新製品の展示会に参加するため、年4回ドイツに出張したりしています。

 

ですので、「海外に住むのは嫌だけど、年何回か出張で海外にいけたらいいな」、こんな場合には、外資系企業はおすすめですね。駐在になる心配も低いです。

 

日系グローバル企業を選ぶべき人とは?

  • 将来的に海外駐在したい人

 

上記の通りです。

 

海外で働きたいなら、日系グローバル企業を選ぶことが近道

もしあなたが「海外で働きたい」という気持ちがあるなら、日系グローバル企業を選び、海外駐在員として行くのが良いですね。

 

大手企業の中には、社員の半数以上が海外駐在を経験できる企業もあります。大手商社やメーカーだと、駐在員率は高めですね。

 

余談ですが、駐在員は、控えめに言っても待遇が非常に良いです。僕が駐在したときも、日本では絶対に住めないような豪邸に無料で住めましたし、車も無料で支給され、ガソリン代も高速代も全部会社払い、家事をしてくれるお手伝いついていました。

 

加えて、日本と海外の給料が両方出るような環境で、給料のベースもそれぞれ上がっていました。そのため、駐在期間は本当にお金が貯まりましたね。

 

先進国だとお金が貯まりづらいデメリットはあります。ですが、駐在で若いうちから財を作り、帰国後は早期退職し、投資の収益で生活する人も僕は多く見てきました。

 

グローバルに活躍できるだけでなく、大きな報酬も得られるので、個人的にはおすすめな選択肢の一つです。

 

外資系・グローバル転職は将来性が高いのでオススメ

外資系・グローバル転職は将来性が高いのでオススメ

 

上記の通りで、これから日本で将来性がある分野は、グローバルやIT、医療といった分野です。

 

日本はすでに人口減少に転じており、国内マーケットが縮小することは目に見えています。その点で、特にグローバルという分野は、今後さらに多くの企業、多くの日本人が、チャレンジしていかないといけない分野です。

 

一方、日本には英語ができる人材がまだまだ少ないです。ですので、今のうちに外資系・グローバル企業に転職し、そこで経験を積んでおくことは、未来に向けてプラスになります。

 

それに、外資系・グローバル企業は収入水準が高いです。「いまより収入も上げたい」という理由で外資系やグローバル企業に転職し、実際に年収を100万円、200万円以上あげている人は多いです。駐在員になれば年収1,000万円、2,000万円も目指せます。

 

幸い、今は転職市場全体が「売り手市場」です。なので、自分の身の丈より1ランク、2ランク上の企業に転職することもできます

 

ですが、仮に株式市場が暴落でも起こし、その後に実体経済が株価を追っていくと、本格的な不況が到来します。

 

不況になると、真っ先に削られるのが「採用費」です企業が人材募集をしなくなるので、下手すると5年、10年と、転職が難しい時期が訪れるかもしれません。その間に年齢を重ねることになりますから、そうなってしまうと、もう今のようなチャンスは訪れないでしょう。

 

僕自身いまの仕事は満足していますが、こんな売り手市場は本当に珍しいです。ですので、現在はより良い条件を勝ち取るため、転職活動をしています。

 

もちろん、転職することが正解ではないです。ですが、転職活動自体は、自分の選択肢や可能性を知るためにも、誰もがやっておくべきだと僕は思います。

 

転職活動を通じて自分の選択肢を知り、自分の未来を真剣に考える。この売り手市場は、それをする良いタイミングだと思います。

 

明るい未来は行動の先にあります。お互い後悔しないよう、行動していきましょう。

 

今回ご紹介した転職エージェント・転職サイト

1. リクルートエージェント【外資系・グローバル企業の求人数ならNo.1】

2. JACリクルートメント【ハイクラスのグローバル求人に圧倒的に強み】

3. ロバート・ウォルターズ【全ての求人が英語を活かした求人】

4. ビズリーチ【ハイクラス求人に強み】

5. クライス&カンパニー【丁寧なキャリア相談が売り】

 

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