転職サイト「転機」に登録して転職活動をやってみた【評判・口コミ】

スポンサードリンク

転職サイト「転機」に登録して転職活動をやってみた【評判・口コミ】

 

  • 転職サイトの「転機」ってどんな特徴を持った転職サイトなんだろう?実際に使った人の感想や、口コミ・評判が知りたい

 

本記事ではハイクラス転職サイト「転機」に関する上記の疑問に答えていきます。

 

結論、転機は、以下のいずれかに当てはまる方におすすめです。

 

おすすめな人

・役職アップや年収アップをしたい人

・一般の転職サイトにはない独自の優良案件を知りたい人

 

これを書いている僕は、元々新卒で大手貿易会社に入社、20代後半でアフリカへの海外駐在を経験しました。

 

その後は転職活動を行い、世界時価総額ランキングでTOP10に入る外資大手IT企業や日系大手Web企業などの内定を勝ち取り、現在は日系大手で働いています。

 

さて、僕はもともと転職活動をする前から転職サイトや転職エージェントには登録しており、求人・市場価値チェックのために機会があれば面接を受けていました。

 

そして今回は転機に実際に登録して使ってみたので、他の転職サイトや転職エージェントとの違いを含め、転職についてわかりやすく解説していきます。

 

 ▼転機の公式サイトはこちら【簡単無料登録】

 

スポンサーリンク

転職サイト「転機」の求人は実際どう?

転職サイトの「転機」は、株式会社レイサスが運営しているハイクラス向け転職サイトです。

 

実際に転機に登録して使ってみた感想を書いていきます。

 

他の転職サイトと比較して「独自案件」が多かった

結論、他の転職サイトにはない「独自案件」が多いと感じました。

 

転機には大手日系メーカーなど、誰もが知る会社の求人ももちろんあります。

 

でもそれ以上に、あまり名が知られていない、それでも大手を打ち負かすほど成長している優良企業の求人がたくさんあったことが印象的だったんですよね。

 

日本には、こういった業績をグングン伸ばしてる隠れた優良企業がたくさんあります。知られざる事実ですが、大手よりも稼げる中小企業は意外とあるんですよね。

 

結局のところ、例えば上場していない会社であれば、社長の一存で給料が決まったりします。有能だと思われれば年収1,000万円くらい稼いでいる人は山ほどいますし、そういう求人も実際多かったです。年収1,000万円以上の求人もたくさんありました。

 

こういった隠れた優良企業を知ることができるのは、転機ならではのポイントだと感じましたね。

 

役員や管理職募集など、役職付き求人が多かった

これは転職の特筆点でもありますが、他の転職サイトと比較すると、課長や部長、役員など、役職付きの求人が圧倒的に多かったですね。

 

転職サイト「転機」に登録して転職活動をやってみた【評判・口コミ】

 

実際に求人を探してみると、上記の通り、社長や役員、部長や課長クラスの求人がほとんどですね。

 

会員登録した人だけが求人を見ることができるので、具体的な求人の写真は載せられませんが、例えばメーカーの営業責任者や、海外拠点の製造責任者、地場のメーカー企業の経営者などもありました。眺めているだけでも面白い求人ばかりです。

 

大手であっても昇進できない時代

そもそも最近は、大手企業などエスカレーター式の会社であっても、上のポストが詰まっていることが多いんですよね。

 

そのため、以前であればただ働いているだけでも昇進できましたが、最近は課長の数を減らしたり、降格の制度を入れている企業も増えています。

 

そういう事情があるので、「昇進したいけと上が詰まっているから」といった理由で転職を考えるビジネスマンは、特に将来が不安な20〜30代に多いですね。

 

その点転機であれば、役職を引き上げるキャリアアップ転職も狙えます。その点が、個人的に転機ならではの良さだと思っています。

 

売り手市場なのでキャリアアップ転職も可能

いまは転職市場全体が売り手市場です。

 

そのため、例えば、日系大手で成果を残している方であれば、規模の小さな企業に転職して役職を上げることも、いまの市況感なら十分狙えるんですよね。

 

それに、転職して課長ポジションに就けば、マネジメント経験を積むことができます。マネジメント経験は業種問わず評価される経験で、早く経験しておくことは、市場価値の観点でも間違いなくプラスに働きます。

 

市場価値を上げるための転職に、転機は役立つと感じました。

 

転機に兼任所属しているスカウトヘッドハンティング会社からの特別オファーがあった

これは一般的ではないかもしれませんが、転機に登録をしていたら、スカウトヘッドハンティング会社から特別オファーがありました。以下が僕に届いた実際のオファーメールです。

 

 

上記にも書いてありますが、これはクライアント社長から転機上には掲載できない、極秘のオファー案件とのことでした。

 

ハイクラス転職サイト「転機」に登録さえしておけば、このようなスカウトを受けることもできます。

 

たった一通のメールが、その先数十年の人生を変えることは往々にしてありますから、チャンスを得られる状態に準備しておくことが良いですね。

 

転機の効果的な使い方

シンプルですが、やはり「役職・年収アップ」のために利用することがおすすめです。なぜなら前述通り、転機には役職付きの求人や高年収の求人が多いからです。

 

リクナビNEXTやマイナビ、enなどの転職サイトは、そもそも役職付き求人は少なく、かつ年収帯も300〜500万円など低めです。ですので、「役職を上げたい」「年収アップしたい」など、30代くらいのキャリアアップ転職には適してないんですよね。

 

その点転機であれば、年収700〜1,000万円、中には年収2,000万円Overの求人も存在します。ですので、役職をつけたい転職にはもってこいです。

 

経営者と面談できるので、給与交渉もしやすい

これも大きな利点ですが。転機は「経営者と直接面談」できます。

 

通常、経営者との面談は最終面接だったり、あるいは存在しなかったりしますが、転機は経営者と面談できることを差別化としています。

 

前述通り、例えば上場していない地元の優良企業などの場合、経営者の一存で給与が決まることが大半です。実際に経営者と面談できることで、そこで認められさえすれば、いきなり年収200万円アップだって実際可能ですよ。

 

 ▼転機の公式サイトはこちら【簡単無料登録】

 

転機のデメリット

そんな転機ですが、使ってみて感じたデメリットもあります。

 

転機のデメリット

・一定のキャリアがないと面談実施ができない可能性が高い

 

結論、上記がデメリットですね。

 

転機はハイクラス転職に特化したサイトです。括りとしては、例えばビズリーチと同じですね。ビズリーチもハイクラス転職を謳っており、幹部候補の求人も多いです。また転職エージェントでいうと、JACリクルートメントも同じレイヤーの方向けのサイトです。

 

僕はビズリーチ、JACリクルートメントの両方を使って転職活動をしていましたが、やはり求人の質は高めなので、面接設定の率でいうと難易度は高めでしたね。

 

とはいえ、最近は売り手市場ということもあり、随分面接実施のハードルは下がったように、僕自身の転職活動を通じての実感としても感じますね。

 

ですので、多少難易度の高い転機であっても、今であれば、面談実施の可能性は高くなっていると思います。チャンスをぜひモノにしましょう。

 

【画像あり】転職サイト「転機」の登録・利用方法【最短3分】

ということで、転機は実際に登録しないと求人が見れないので、まずはレジュメを登録しておくことがスタートです。

 

登録は無料、最短3分で登録できます。

 

転職サイト「転機」の利用・登録方法について、画像付きで解説しますね。

 

登録の流れ

1.「転機」公式サイト

2. 「会員登録」へ進む

3. 氏名、アドレス、現在在籍企業を入力

4. 職務経歴書 or 履歴書をアップロード(ない場合はわかる範囲で簡単に入力)

 

まずはハイクラス転職サイト「転機」の公式サイトへ飛びましょう。すると、以下の画面になるので、「会員登録」をクリックします。

 

転機 登録方法

 

すると以下の画面になるので、必要事項を入力していきます。なお、会員登録・利用ともに完全無料なのでご安心を。

 

転機 登録方法

 

入力を進めていくと項目が下に追加されていきます。

 

転機 登録方法

 

ここまで1〜2分くらいで入力できます。

 

最後は職務経歴です。

 

転機 登録方法

 

もし他の転職サイトや転職エージェントで利用した職務経歴書があれば、アップロードするだけでOKです。

 

ない場合は、以下のフォームにわかる範囲で入力していきましょう。

 

転機 登録方法

 

入力が終わったら「会員登録(無料)」をクリックします。

 

転機 登録方法

 

これで会員登録は終了です。

 

転機 登録方法

経歴書や履歴書があればここまで3分くらいでできるので、サクッと済ませておきましょう。

 

まとめ

まとめると、転機は以下に当てはまる方におすすめです、

 

おすすめな人

・役職アップや年収アップをしたい人

・一般の転職サイトにはない独自の優良案件を知りたい人

 

最後に、いま転職市場は圧倒的な売り手市場です。そのため、行動さえ起こせば、自分の実力以上の会社に入ることはできるんですよね。

 

転職は、自分では到底無理だろうと思っている会社も、意外と受かってしまうものです。

 

僕がいま在籍している会社も、僕が新卒の時はまず入らなかったような会社です。じゃあなんで入れたかというと、転職するタイミングが売り手市場で良かったことが大きいです。

 

自身の経験から強く感じることですが、もし転職を少しでも検討しているなら、市場のチャンスは逃さないことが本当に大事なことです。

 

いくらあなたに能力があっても、転職市場が活発になっていなければ、入れる会社は少なくなります。時期を待っている間に歳を食い、可能性が狭まることも十分考えられます。

 

いきなり転職する必要はありません。まずは世の中に様々な会社があることを知ることからスタートです。

 

 ▼転機の公式サイトはこちら【簡単無料登録】

 

RELATED