
「Webデザインスクールを探しているけど、どこも費用が高すぎる…」
「安い値段で受講できるWebデザインスクールはないのだろうか」
「料金が安くて品質も高い、コスパ抜群のWebデザインスクールを知りたい」
このように悩んでいませんか?
Webデザインスクールは30〜80万円近くかかるスクールが大半です。安くないうえに、中にはただ料金が高いだけで、品質が悪いスクールもあります。
逆に、安い理由だけでWebデザインスクールを選んでしまうと、
- 講師やカリキュラムの質が悪く、Webデザイナーに必要なスキルが身につかない
- 安く済まそうと思ったのに、結局高くついてしまい、本末転倒な結果になる
- 貴重なお金と時間を無駄にするばかりか、失敗のトラウマまでできてしまう
このように、Webデザインだけでなく、人生・キャリアにまで悪影響を及ぼす可能性もあります。
だからこそ「料金が安くて品質も良い、コスパが優れたWebデザインスクールを確実に選ぶ必要があります。
そこでこの記事では、25校以上のWebデザインスクールを取材や調査した上で「料金が安い上に本当に質が高いWebデザインスクール」を厳選しました。いろんなスクールを見てきた私が、自分の友達にも推薦しているスクールだけを7校紹介します。
結論、以下7つのスクールが、コスパがトップクラスに良く、自信を持って薦められるスクールです。
- 1位:TechAcademy Webデザインコース
【オンラインで安い実践型スクール。最大335,300円の支給あり※284,900円/4週間〜】
- 2位:DMM WEBCAMP Webデザインコース
【オンラインで安い大手スクール。最大380,800円の支給あり※169,800円/4週間〜】
- 3位:ヒューマンアカデミーWebデザイン講座
【通学&オンラインでコスパがいい。国内有数のWebデザインスクール※国の給付金で最大10万円の支給あり】 - 4位:インターネット・アカデミー
【通学型で安い大手スクール。転職・副業で稼げるWebデザイナーに。国の給付金で受講料の最大70%(56万円)の支給あり※209,000円/1ヶ月〜】
- 5位:忍者CODE
【低価格でWebデザインを学べる※月額9,800円〜】
- 6位:SHElikes
【女性向け。月額制で長く受講するほど安い※月額16,280円〜+入会金162,800円】
- 7位:デイトラWebデザインコース
【業界最安級のオンラインスクール※99,800円】
迷ったらこの7校から選ぶと、料金の安さ&品質の高さの両方が揃っているので、お金を節約しながら、プロのWebデザイナーを目指せますよ。
記事前半ではWebデザインスクール選びで失敗しないために「Webデザインスクールの費用・料金相場」を、その後に各Webデザインスクールの特徴・料金・費用を紹介しますね。
この記事を読み、Webデザインスクール選びで悩むことはもう終わりにしましょう。
安さ重視だけでなく、総合的な視点でWebデザインスクールを選びたい方は「Webデザインスクールおすすめ9選比較」も参考になりますので、あわせてチェックしてみてください。
Webデザインスクールの費用・料金は?金額の相場を解説

Webデザインスクール選びで損をしないためにも、受講費用の相場を把握することは不可欠です。
Webデザインスクール・講座の料金相場
結論、Webデザインスクールの費用・金額の相場は次の通りです。
| 受講費用の相場(総額) | 15〜80万円/総額 |
| 受講費用の相場(1ヶ月あたり) | 15〜30万円/1ヶ月 |
総額の受講費用の相場は、95%以上のWebデザインスクールは15〜80万円に収まります。平均すると30〜40万円ほどのWebデザインスクールが多いですね。
一方で、1ヶ月あたりの相場でいうと15〜30万円ほどです。1〜2ヶ月など短期スクールほど1ヶ月費用は高くなり、6ヶ月など中期スクールほど1ヶ月費用は安くなります。
オンライン型のWebデザインスクールは通学型と比べて料金が安い
オンライン完結のWebデザインスクールは、教室を構える通学型スクールと比べて料金が安い傾向が強いです。
なぜならオンライン完結のWebデザインスクールは、スクール運営のコストの大部分を占める「教室コスト」が一切かかっていないからです。
例えば、オンライン完結のWebデザインスクールとして大手の「TechAcademy Webデザインコース」「DMM WEBCAMP Webデザインコース」は、いずれも教室コストが一切かかっていません。
| Webデザインスクール | 料金 |
| TechAcademy Webデザインコース | 4週間284,900円〜 さらに、最大335,300円の補助金支給あり |
| DMM WEBCAMP Webデザインコース | 4週間169,800円〜 さらに、最大380,800円の補助金支給あり |
このように、Webデザインスクールの料金相場が15〜80万円ほどする中、どちらもトップクラスの安さとなっています。
一方で「通学型スクール」の場合、どんなに安くても20〜40万円以上はかかるスクールが大半です。例えば通学型スクールで国内トップクラスの実績と規模を持つ大手『ヒューマンアカデミーWebデザイン講座
』は6ヶ月550,523円です。
ヒューマンアカデミーは国から認められ、国の給付金で最大10万円の支給制度があります。給付金を適用した場合、ヒューマンアカデミーの料金は約45万円となり、通学型スクールでは高コスパになります。
中には、総額20万円前後でも利用できる『インターネット・アカデミーWebデザイナー入門コース』や、月額制でコスパのいい女性向けスクール『SHElikes
』など優良校もあります。より安く受講したいならインターネット・アカデミーや、女性の方はSHElikesを選ぶと良いですね。
安くて質が高いコスパ抜群のWebデザインスクールが持つ5つの特徴

安い上に質が高い、コスパ抜群のWebデザインスクールは、次の5つの特徴を満たしていることがほとんどです。
- 相場と比べて受講料が安い、あるいは妥当な金額
- 基礎から実践まで学べる質の高いカリキュラム
- プロの現役Webデザイナー講師が在籍
- 回数無制限の質問対応など、学習サポートが充実
- 就職・転職サポートや副業サポートなど、キャリアサポートも充実
このような特徴を満たすスクールが、安いけど質が高い、コスパ重視のWebデザインスクールです。
この記事で取り上げる7つのWebデザインスクールは、全てが上記特徴を満たしています。
なお、就職・転職に強いスクールは「就職支援・転職支援に強いWebデザインスクール6選」で、副業サポートに強いスクールは「Webデザイナー副業に強いWebデザインスクール8選」でまとめているので、キャリアサポートで選びたい方はこちらもぜひチェックしてみてください。
Webデザインスクール・講座の費用比較【料金の一覧表】
安くて質の高いWebデザインスクール7校の受講費用を比較表・一覧表にしてまとめると次の通りです。
| スクール | 総額の費用 | 特徴 |
| TechAcademy Webデザインコース | 284,900円/4週間〜 →国の給付金で最大335,300円の支給あり |
|
| DMM WEBCAMP Webデザインコース | 169,800円/4週間〜 →国の給付金で最大380,300円の支給あり |
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| ヒューマンアカデミーWebデザイン講座 | 550,523円/6ヶ月 →国の給付金で最大10万円支給あり |
|
| インターネット・アカデミーWebデザイナー入門コース | 209,000円/1〜3ヶ月 →国の給付金で受講料の最大70%(56万円)支給あり |
|
| 忍者CODE | 月額制で月9,800円〜 |
|
| SHElikes | 月額制で月16,280円〜+入会金162,800円 |
|
| デイトラWebデザインコース | 99,800円/90日間 |
|
料金の安さ・コスパなら、TechAcademy Webデザインコースは最短4週間284,900円〜、DMM WEBCAMP Webデザインコース
は最短4週間169,800円〜と、他のWebデザインスクールと比べても安いです。
TechAcademyとDMM WEBCAMPは、どちらも選考通過率10%の厳しい基準をクリアした「プロの現役Webデザイナー」による専属サポートをオンラインで受けられます。オンライン完結で教室コストが一切かかっていないため、品質を考えるとコスパが優れています。
さらに、TechAcademyとDMM WEBCAMPはどちらも国の補助金制度があり、受講料の最大70%(約35万円)の支給を受けることができます。
私自身はTechAcademyを受講したことがありますが、満足度がとても高かったです。DMM WEBCAMPは何回も取材をしてきましたが、大手DMMが監修ということもあり質が高かったです。
コスパの高さで選ぶなら、TechAcademy WebデザインコースとDMM WEBCAMP Webデザインコース
は間違いない選択です。
安い上に本当に質が高いWebデザインスクール・講座7選

ここからは、安いけど本当に質が高いWebデザインスクールをレビューして紹介します。
- 1位:TechAcademy Webデザインコース
【オンラインで安い実践型スクール。最大335,300円の支給あり※284,900円/4週間〜】
- 2位:DMM WEBCAMP Webデザインコース
【オンラインで安い大手スクール。最大380,800円の支給あり※169,800円/4週間〜】
- 3位:ヒューマンアカデミーWebデザイン講座
【通学&オンラインでコスパがいい。全国規模の大手スクール※国の給付金で最大10万円の支給あり】 - 4位:インターネット・アカデミー
【通学型で安い大手スクール。転職・副業で稼げるWebデザイナーに。国の給付金で受講料の最大70%(56万円)の支給あり※209,000円/1ヶ月〜】
- 5位:忍者CODE
【低価格でWebデザインを学べる※月額9,800円〜】
- 6位:SHElikes
【女性向け。月額制で長く受講するほど安い※月額16,280円〜+入会金162,800円】
- 7位:デイトラWebデザインコース
【業界最安級のオンラインスクール※99,800円】
「目的×料金」で7校を分類すると次の通りです。

なお、この記事で紹介するWebデザインスクールは「無料説明会」や「無料カウンセリング」を開催しています。
受講を検討したい方は、2〜3校の無料説明会や無料カウンセリングを利用してから、最終的に一校に絞ることがおすすめです。どのスクールも、全て自宅からオンラインで1時間以内で参加できます。
これらの順位は、各スクールを受講や取材した調査結果、各スクールのメリット・デメリット、卒業生のSNS上の口コミ、当記事からの申込数などを元にしています。
1. TechAcademy Webデザインコース

| 公式サイト | TechAcademy Webデザインコース |
| 受講期間 | 最短4週間から |
| 受講費用 | 284,900円/4週間(学生:273,900円) 372,900円/8週間(学生:361,900円) 449,900円/12週間(学生:438,900円) 526,900円/16週間(学生:515,900円) ※国の給付金で受講料の最大70%(335,300円)の支給あり!実質負担額135,600円から |
| 受講スタイル | オンライン型 |
| 転職サポート | 希望者にはTechAcademyキャリア |
| Webデザインツールの無償貸与 | 受講生はAdobe CCコンプリートプランを3ヶ月間「無料」で使える |
TechAcademy Webデザインコースは、オンライン完結の大手Webデザインスクールです。
私自身、TechAcademyは別のコースを受講したことがありますが、講師やオンラインカリキュラムの質の高さ、オンライン学習環境の充実度が優れており、満足度が高かったスクールです。

私が受講した際に利用したカリキュラム
最大の特徴は、プロの現役Webデザイナーによる専属・マンツーマンサポートがあることです。
TechAcademyでは、受講生一人一人にプロの現役Webデザイナーがメンターとして一人つきます。TechAcademyのメンターは、選考通過率10%水準を突破したプロのデザイナーです。
プロの現役Webデザイナーがあなた専属でサポートしてくれるため、未経験でもWebデザイナーに必要な知識やスキルを確実に習得していける環境があります。
学習内容も実践的で、手を動かしながら学ぶ実践型カリキュラムとなっています。カリキュラム内では合計4つのWebサイトをリリースすることで、本番さながらの経験を積むことが可能です。
加えて、オンライン完結でどこにも教室を構えていないため、通学型スクールと比べて受講料が安いです。4週間284,900円からと品質面を考えれば安すぎる金額設定です。
圧倒的な低価格にもかかわらず、副業案件の紹介サービス「テックアカデミーワークス」というサポートもあります。受講生はテックアカデミーが保有する1,000以上の案件の中から、案件紹介を受けられる仕組みがあるため、安心して副業にチャレンジしていけます。
ちなみに、TechAcademyは同じくオンラインスクールのCodeCamp(コードキャンプ)と比較されることも多いですが、CodeCampは基礎学習のみで19.8万円からで、実践学習や副業サポートをつけると52.8万円と高めです。
TechAcademyは28.4万円〜で基礎〜実践学習+副業サポートまで全てついています。コスパ重視で選ぶなら間違いない選択です。
さらに、TechAcademy国の補助金制度があり、受講料の最大70%の支給を受けることができます。70%補助金支給後の実質負担額は135,600円〜のため、なんと10万円ちょっとで受講できるのです。
TechAcademyWebデザインコースの詳しい詳細は無料説明会動画や無料相談
でチェックできます。百聞は一見にしかず、まずは説明会動画を覗いてみるか、無料相談に参加してみると良いでしょう。どちらも完全無料です。
2. DMM WEBCAMP Webデザインコース

| 公式サイト | DMM WEBCAMP Webデザインコース |
| 受講期間 | 4週間、8週間、12週間、16週間 |
| 受講費用 | 169,800円/4週間 224,800円/8週間 279,800円/12週間 334,800円/16週間 ※国のリスキリング補助金で受講料の最大70%(380,800円)の支給あり!最安値97,600円 |
| 受講スタイル | オンライン |
| キャリアサポート | 受講生限定の副業サポートあり |
| Webデザインツールの無償貸し出し | 受講生はAdobe CCコンプリートプランを2ヶ月間「無料」で使える |
DMM WEBCAMP Webデザインコースは、大手DMMが監修する、オンラインのWebデザインスクールです。
私自身、DMM WEBCAMPは直接取材をしたり、ヒアリングを何度も重ねてきました。大手ならではと言える、レベルの高い講師、質の優れたカリキュラム、手厚いサポートが整っており、特に推奨しています。

私がDMM WEBCAMPを取材したときに撮った教室写真(Webデザインコースは現状オンライン受講のみ)
DMM WEBCAMP Webデザインコースでは、Webデザインを副業や仕事にするための基礎から実践を、現役デザイナーの専属サポートで習得していきます。
前述したTechAcademyと同様、DMM WEBCAMPにもプロの現役Webデザイナーによるオンライン・マンツーマンサポートがあります。デザイナー講師とは週2回ペースで実施されるメンタリング(ビデオチャット)でどんなことでも相談し放題です。
メンタリング以外の時間も、何回でも質問し放題のチャットサポートもあるため、初心者でも安心してWebデザインスキルを習得できます。
未経験からWebデザインを仕事にする「副業サポート」も充実しています。現役Webデザイナー講師と一緒に実案件にチャレンジし、副業の実績を積むことができます。
実案件として作った作品はプロのデザイナーが納品レビューしてくれるため、未経験でも副業の一歩を踏み出せる環境です。
さらに、経済産業省のリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業に認定され、Webデザインのリスキリング補助金認定スクールとして、受講料の最大70%(380,800円)の支給を国から受けることができます。
この場合、総額10万円を下回る、実質97,600円から受講できます。
大手ならではの安心感もあります。コスパ重視で学習し、Webデザインを副業や仕事にするなら、DMM WEBCAMP Webデザインコースは間違いない選択です。
受講を少しでも検討したい方は「無料相談」がファーストステップです。
無料相談では、コース詳細はもちろん、未経験からWebデザイナーを目指す悩みにも、無料で相談に乗ってくれます。気軽に話だけでも聞いてみてはいかがでしょうか?
→DMM WEBCAMP Webデザインコース公式サイトはこちら
無料相談はオンラインでお試しできます。お金は1円もかかりません。
3. ヒューマンアカデミーWebデザイン講座

| 公式サイト | ヒューマンアカデミーWebデザイン講座 |
| 受講期間 | 6ヶ月 |
| 受講費用 | Webデザイナーコース:550,723円(月々8,600円〜) →国の給付金で最大10万円の支給あり(詳細は無料説明会 |
| 受講スタイル | 選べる3つの受講スタイル 1. 通学受講 2. オンライン受講 3. 通学&オンラインのブレンド受講 |
| 校舎の立地 | 国内有数の全国24校舎あり 【北海道】札幌 【東北】仙台 【関東】新宿、銀座、秋葉原、町田、府中、横浜、大宮、千葉、柏 【東海】名古屋、静岡、浜松 【関西】大阪梅田、大阪心斎橋、大阪天王寺、京都、三宮 【中国・四国】広島、岡山、高松 【九州・沖縄】福岡、熊本、鹿児島、沖縄 |
| 転職サポート | 無料の就職支援あり |
ヒューマンアカデミーWebデザイン講座
は、通学とオンラインどちらでも受講できる、全国規模のスクールです。Webデザインスクールの中でも代表的な一校ですね。
通学できるWebデザインスクールの中でも、安くてコスパが良いことが特徴です。
通学型Webデザインスクールの料金は30〜80万円が相場です。
相場と照らし合わせると、例えば6ヶ月でWebデザイナー就職・転職を目指す「Webデザイナーコース
」は約55万円、国の給付金を適用することで最大10万円の支給があります。その場合、6ヶ月約55万円から最大10万円安くなりますので、総額45万円弱で受講が叶います。内容を考えればコスパが優れています。
学習内容も実践的で、講師はプロの現役Webデザイナーで構成。現場で使えるスキルをイチから学んでいけます。学習はオンラインと通学どちらでも対応しているため、自分のペースに合わせて学びやすいです。
加えて、ヒューマンアカデミーは就職・転職に強く、たくさんの受講生が内定を獲得してきた実績があります。多くの受講生が内定獲得できているのは、ヒューマンアカデミーはWebデザイン学習だけでなく、就職・転職サポートも充実しているからです。
就職先も大手企業や上場企業グループ会社、ベンチャー企業など、Webデザイナーとして良質な経験を積める就職先・転職先が揃っています。
コナミデジタルエンターテイメント/ソフトバンククリエイティブ/オプト/ネットイヤー/リンクシェア・ジャパン/アイレップ/クリーク・アンド・リバーなど
通学型スクールの良さだけでなく、手厚いキャリアサポートもあるヒューマンアカデミーは、オンライン完結のWebデザインスクールにはない良さがあります。
国の給付金で最大10万円の支給を受けられる制度がありますし、通学&オンラインでコスパ重視のスクールをお探しの方に一番おすすめしたいです。
給付金の詳細含め、あなたにあったコースは「無料説明会
」でプロのカウンセラーからアドバイスをもらえます。もちろん説明会の参加は無料です。気軽な相談だけでも得られるものは大きいと思いますよ。
相談は完全無料。無理な勧誘も一切ありません
4. インターネット・アカデミーWebデザイナー入門コース

| 公式サイト | インターネット・アカデミー |
| 受講期間 | 1〜8ヶ月 |
| 受講費用 | Webデザイナー入門コース:209,000円(月々5,500円〜) Webデザイナーコース:367,400円(月々10,560円〜) Webデザイナー総合コース:760,760円(月々23,100円〜) →国の給付金で受講料の最大70%(56万円)の支給あり |
| 受講スタイル | 通学型(新宿・新宿)&オンライン ※オンライン完結もOK |
| コース | Webデザイナー入門コース Webデザイナーコース Webデザイナー総合コース |
| 転職サポート | 希望者には無料の転職支援あり |
インターネット・アカデミーは、開校27年の歴史を持つ、実績豊富なWeb専門スクールです。
Web技術の世界最高位の団体「W3C」のメンバーであり、Webデザインスクールの中では非常に有名なスクールです。
インターネット・アカデミーの母体は、東京大学・東京藝術大学・気象庁など国内有数のWeb制作実績を持つ大手制作会社です。
大手Web制作会社ならではのノウハウ・知見を活かしたカリキュラム・講師力がインターネット・アカデミーの特徴です。未経験からプロの本格的スキルを習得していけます。
インターネットアカデミーにはWebデザイン系コースが複数ありますが、Webデザイナーに必要な基礎をしっかり学べるWebデザイナー入門コースは、209,000円(月々5,500円〜)と安い料金設定です。
また、より実践的なWebデザインスキルを学んで就職・転職を目指すWebデザイナーコースも3〜4ヶ月367,400円(月々10,560円〜)と、通学型スクールの中ではリーズナブルな料金です。
国内有数のスクールが現状リーズナブルな料金設定になっているため、受講価値は大きいと思いますよ。
あなたにあったコースは「無料カウンセリング」に参加すると、無料でアドバイスをもらえます。まずは無料相談に参加してみることがファーストステップです。
相談は完全無料。無理な勧誘も一切ありません
5. 忍者CODE

| 公式サイト | 忍者CODE |
| 受講期間 | 1ヶ月から |
| 受講費用 | 月額9,800円〜(一括98,000円〜) |
| 受講スタイル | オンライン型 |
| 転職サポート | 転職支援プランあり(月額17,400円〜) |
忍者CODEは、未経験からプロを目指すオンライン型のWebデザイン/Web制作スクールです。
スキルアップ、転職、副業など、さまざまな目的に対応したコースがあることが特徴です。例えばWebデザインコースだけでも、以下の3つのプランが用意されています。
- 低価格でプロのスキルを身につける「独学プラン」
- 転職成功まで一貫サポートの「転職支援プラン」
- 受講後に5万円の案件を必ず紹介する「案件獲得保証プラン」
低価格でWebデザインをプロレベルに身につけたい方は、「独学プラン」は業界最安級の月額9,800円から受講できます。チャットサポート付きのプランなので、独学と名前はあるものの、講師に質問しながら学ぶことができますよ。
一方、より手厚いキャリアサポートのもと、Webデザインを仕事にしたい方は、転職成功まで一貫サポートしてもらえる「転職支援プラン」や、受講後に5万円の案件を必ず紹介してくれる「案件獲得保証プラン」がおすすめです。
6. SHElikes

| 公式サイト | SHElikes |
| 受講期間 | 1ヶ月、6ヶ月、12ヶ月 |
| 受講費用 | ①レギュラープラン:250,800円(10,450円/月〜)(税込)※ ②スタンダードプラン:月額16,280円〜+入会金 ※レギュラープラン補助金活用の場合 ※詳細はサイトをご確認ください |
| 受講スタイル | オンライン |
| 転職サポート | 仕事獲得サポートあり(スキルが認められた方限定) |
SHElikesは、女性向けのWeb・クリエイタースクールです。
TVや雑誌などメディアでも多数取り上げられており、25〜35歳前後の未経験女性から特に人気を集めています。
SHElikesの特徴は、Webデザインを始め、Webマーケティングやライティング、動画編集やビジネスなど、50以上の職種スキルがすべて定額・学び放題であることです。
SHElikesは他のスクールと違い「入会金+月額受講料」の料金体系を取っています。入会時に入会金を払えば、その後は月額受講料(月16,280円〜)だけで、すべて追加費用0円で学べます。
例えば「最初の2ヶ月間でWebデザインを学び、次の4ヶ月間はマーケティングとライティングを学んでみる」ということも、SHElikesならできます。複数のスキルを持つ人は需要が高いため、在宅ワークや転職も実現しやすくなります。
カリキュラムは完全未経験・初心者向けのため、初めてのWebデザインでも安心です。スキルが認められれば、SHE側から「仕事紹介」を受けられる制度もあるため、未経験からWebデザインを仕事にしていけます。
体験レッスンはオンラインで実施。無理な勧誘も一切ありません
関連:月額制・サブスク型のWebデザインスクールを厳選して紹介
7. デイトラWebデザインコース

| 公式サイト | デイトラWebデザインコース |
| 受講期間 | カリキュラム閲覧期間:90日間 質問対応:1年間 |
| 受講費用 | 99,800円 |
| 受講スタイル | オンライン |
| コース | Webデザインコース |
| 転職サポート | なし |
デイトラWebデザインコースは、業界最安級のオンラインWebデザインスクールです。
圧倒的な安さが特徴で、受講料はWebデザインスクールの相場である15万円〜80万円を下回る「99,800円」です。
料金が安すぎるWebデザインスクールはカリキュラムや講師の品質が低かったり、サポートが薄いことも多いのですが、デイトラは安心です。
なぜなら、デイトラは口コミ集客して広告費を抑えることに成功していることが、受講料が安い理由だからです。
講師やカリキュラム・サポートの品質は高く保てていることが、他の料金が安いスクールと大きく違う、デイトラならではの特徴です。
事実、カリキュラム期間は90日間と縛りはありますが、質問期間は1年間・回数無制限となっています。99,800円で1年間サポートを受けられるのはかなりコスパが良いです。
就職・転職サポートがないことや、副業案件の獲得に向けた相談ができないことはデメリットでしょう。
キャリアサポートまで欲しい方は、少し値段は上がりますが「TechAcademy Webデザインコース」なら、4週間17.4万円で副業サポートや転職サポートがついています。
とはいえ、あなたがキャリアサポートが不要で、とにかく安くWebデザインスキルを身につけたいなら、全て込みで99,800円のデイトラはかなり良い選択肢になるでしょう。
どうしても迷ったときは?安さ・コスパ重視で選ぶならここ

どこを選ぶかどうしても迷ったら、オンライン完結で実践的なWebデザインスキルを学べるTechAcademy Webデザインコースが間違いない選択です。
TechAcademyは実績豊富な上場企業グループが運営しており、卒業生が現場で活躍しているスクールです。料金も相場よりかなり安いですし、失敗しない間違いないスクールです。
私もTechAcademyは受講したことがありますが、私自身だけでなく、ほかの受講生・卒業生の満足度も高かったです。自分の友達にも推薦しているスクールです。
以上が結論ですが、Webデザインスクールは人によって合う・合わないもあります。あなたにあったスクールを確実に選ぶためには、各スクールが設けている無料説明会・無料カウンセリングを2〜3校利用した上で、受講を決めることが確実です。
費用が高いWebデザインスクールと安いWebデザインスクールの違い

Webデザインスクールの中には「料金が安いWebデザインスクール」と「料金が高いWebデザインスクール」があります。
この2つで「違うポイント」と「変わらないポイント」があるため、この2点を紹介します。
高いWebデザインスクールと安いWebデザインスクールで違うポイント
| 費用が高いWebデザインスクール | 費用が安いWebデザインスクール |
|
|
費用が高いWebデザインスクールは、教室を構える通学型スクールが多いです。料金が高めな分、就職・転職サポートが充実していたり、各種イベントも豊富になっています。
確実に就職・転職などを目指す方は、料金が少し上がっても、サポートが手厚い「ヒューマンアカデミーWebデザイン講座
」のようなスクールを選ぶと安心です。
費用が安いWebデザインスクールは、教室を持たないオンラインスクールが多いです。料金が安い分、就職・転職サポートがやや簡易的だったり、各種イベントも少ない傾向があります。
とはいえ、費用が安いWebデザインスクールでも、キャリアサポートが手厚いスクールもあります。
例えば「TechAcademy Webデザインコース」は、受講料が4週間17.4万円〜と安いにもかかわわず、無料の副業サポートがかなり充実しており、就職・転職サポートも無料で利用できます。
安いWebデザインスクールを選ぶなら、TechAcademyのように「安い上に質が高いスクール」を選ぶことがおすすめです。
高いWebデザインスクールと安いWebデザインスクールで変わらないポイント
一方、料金が高いWebデザインスクールも、料金が安いWebデザインスクールも「学べるスキル」には大きな違いがありません。
「受講料が高ければ、その分たくさんのスキルが身につく」というわけではないのです。
本記事でまとめた以下7校であれば、いずれもプロのWebデザイナーとして就職・転職・副業していくスキルを学ぶことができます。
- 1位:TechAcademy Webデザインコース
【オンラインで安い実践型スクール※284,900円/4週間〜】
- 2位:DMM WEBCAMP Webデザインコース
【オンライン最安級の大手スクール※169,800円/4週間〜】
- 3位:ヒューマンアカデミーWebデザイン講座
【通学&オンラインでコスパがいい。全国規模の大手スクール※国の給付金で最大10万円の支給あり】 - 4位:インターネット・アカデミー
【通学型で安い大手スクール。転職・副業で稼げるWebデザイナーを目指す※209,000円/1〜3ヶ月】
- 5位:忍者CODE
【低価格でWebデザインを学べる※月額9,800円〜】
- 6位:SHElikes
【女性向け。月額制で長く受講するほど安い※月額16,280円〜+入会金162,800円】
- 7位:デイトラWebデザインコース
【業界最安級のオンラインスクール※99,800円】
無料のWebデザインスクール・講座はアリ?【良い選択ではない】
Webデザインスクールや講座を検討している方の中には、無料で利用できるスクール・講座を探している方もいます。
結論からお伝えすると、実績豊富で品質も優れた無料のWebデザインスクールは、現状ほぼ存在しないことが実情です。ほとんどのWebデザインスクールは無料ではなく、有料で受講費用を設けているのが現実なんですよね。
中には「職業訓練校」など、無料で利用できるWebデザイン学校・講座もあります。ですが、料金が無料である分、学べる内容が古かったりという噂や情報も多いんですよね。
無料であることは何かしら理由があります。ですから「なぜ無料なのか」を理解した上で、納得いくようであれば、利用することも一つの方法でしょう。
確実にWebデザインスキルを身につけてWebデザイナーを目指すなら「有料スクール」を選んだ方が良い結果に結びつきやすいです。今回ご紹介した7つの有料スクールの方が、カリキュラムや講師、サポートにお金を投資している割合が高いですよ。
よくある質問
安いWebデザインスクールを利用しても大丈夫?
結論、選ぶスクールによります。当記事の厳選6校のように「安くて品質が高いスクール」はもちろん存在しますが、中には「安くて品質が粗悪なスクール」もあるからです。
安いWebデザインスクールを選ぶ際の注意点は?
「料金が安い理由」を知っておくことが必要です。
安い理由が「広告費を抑えることができている」「オンラインスクールで教室コストがかかっていない」であれば妥当な理由です。なぜならこれらの理由は、スクールの品質を下げるものではないからです。
逆に安い理由が「サポートが他のスクールと比べて薄い」「講師の採用に力を入れていない」などであれば、品質の悪化に直結するため、そのスクールを受講するのは危険でしょう。
理由がわからなければ、各スクールの「無料説明会」や「カウンセリング」で、直接質問してみましょう。
納得いく回答があれば安心できるスクールですし、少しでも話を濁されたらスクールの可能性があります。
- 1位:TechAcademy Webデザインコース
【オンラインで安い実践型スクール。最大335,300円の支給あり※284,900円/4週間〜】
- 2位:DMM WEBCAMP Webデザインコース
【オンラインで安い大手スクール。最大380,800円の支給あり※169,800円/4週間〜】
- 3位:ヒューマンアカデミーWebデザイン講座
【通学&オンラインでコスパがいい。国内有数のWebデザインスクール※国の給付金で最大10万円の支給あり】 - 4位:インターネット・アカデミー
【通学型で安い大手スクール。転職・副業で稼げるWebデザイナーに。国の給付金で受講料の最大70%(56万円)の支給あり※209,000円/1ヶ月〜】
- 5位:忍者CODE
【低価格でWebデザインを学べる※月額9,800円〜】
- 6位:SHElikes
【女性向け。月額制で長く受講するほど安い※月額16,280円〜+入会金162,800円】
- 7位:デイトラWebデザインコース
【業界最安級のオンラインスクール※99,800円】
まとめ

最後に、今回ご紹介したWebデザインスクールを有効活用すれば、未経験からWebデザイナーになることは現実的です。
もちろん、ただ受講しただけでは未来は変わりません。スクールを受講したら、そこで頑張ることは必要不可欠です。
ですが品質の優れたWebデザインスクールには、プロのWebデザイナーに必要なカリキュラムや講師陣、サポートがあります。いまは完全未経験でも、理想の未来を実現できる環境が整っていますよ。
今日から行動すれば、3ヶ月〜半年後には、人生で選べる選択肢が広がったことを実感できるはず。
いきなり本受講を決めなくてももちろん大丈夫です。まずは各Webデザインスクールが設けている無料説明会や無料カウンセリングに参加するだけでも大きな一歩ですよ。良い未来を手にできるよう応援しています。
- 1位:TechAcademy Webデザインコース
【オンラインで安い実践型スクール。最大335,300円の支給あり※284,900円/4週間〜】
- 2位:DMM WEBCAMP Webデザインコース
【オンラインで安い大手スクール。最大380,800円の支給あり※169,800円/4週間〜】
- 3位:ヒューマンアカデミーWebデザイン講座
【通学&オンラインでコスパがいい。国内有数のWebデザインスクール※国の給付金で最大10万円の支給あり】 - 4位:インターネット・アカデミー
【通学型で安い大手スクール。転職・副業で稼げるWebデザイナーに。国の給付金で受講料の最大70%(56万円)の支給あり※209,000円/1ヶ月〜】
- 5位:忍者CODE
【低価格でWebデザインを学べる※月額9,800円〜】
- 6位:SHElikes
【女性向け。月額制で長く受講するほど安い※月額16,280円〜+入会金162,800円】
- 7位:デイトラWebデザインコース
【業界最安級のオンラインスクール※99,800円】

当記事から申込みの多い、費用が安い上に質が高いWebデザインスクールはこちら↓
【1位】TechAcademy Webデザインコース
)
(公式サイト:https://techacademy.jp/webdesign-bootcamp
通常284,900円/4週間〜。さらに国から最大335,300円の支給あり。オンライン大手で安い実践型スクールならここ。未経験から副業を始める案件紹介サポートが充実。
【2位】DMM WEBCAMP Webデザインコース
)
(公式サイト:https://web-camp.io
通常169,800円/4週間〜。さらに最大380,800円の支給あり。受講料が相場より安くて質が高い。DMM認定のプロのWebデザイナーが専属サポート。
【3位】ヒューマンアカデミーWebデザイン講座
)
(公式サイト:https://haa.athuman.com/academy/webdesign/
国から最大10万円の支給あり。全国規模で実績豊富な大手スクール。全国24校舎の通学&オンラインで学びたい方や、本気で就職・転職を目指す方はここがおすすめ。