
「社会人として働きながらだと、短期間でTOEICスコアアップは難しいだろうな」
「忙しい時間で勉強しても、なかなか勉強が続かず、中途半端な結果になってしまう」
「社会人でも2ヶ月〜3ヶ月でスコアアップできるTOEIC勉強法が知りたい」
あなたはこのように考えていたり、悩んでいませんか?
以前の僕はまさにそう感じていました。もともとTOEICは400点台で「TOEICスコアアップしたい、でも仕事も忙しいし、社会人として働きながらだとなかなか点数が上がらない…」と、悩んでいたんですよね。
それでも、様々なTOEIC勉強方法を試行錯誤しながら試してきたことで、TOEIC600点、700点と順調にスコアを上げていき、今ではTOEICだけでなく、海外赴任で現地スタッフを英語でマネジメントしたり、外国人と商談できるレベルまでなることができました。
その実体験から今回断言したいことは、社会人として働きながらでも、正しい勉強方法で学習すれば、短期間でTOEICスコアアップは可能ということです。
とはいえ、適当に行動しても難しいです。正しい勉強方法が必要です。ですから本記事では、社会人として働きながらTOEIC点数アップが目指せる「社会人向けのTOEIC勉強方法」を解説します。
本記事の勉強方法で学習すれば、短期間でもTOEICスコアアップは実現できますよ。5分ほどで読める文量ですので、ぜひ最後までご覧ください。
社会人として仕事しながらTOEICスコアアップした僕の話

僕は社会人として仕事をしながら、TOEICスコアアップを実現できた実体験があります。
僕が入社した会社は大手グローバル企業で、多くの人が若くから海外駐在にいくような会社でした。周囲を見渡せば、
- 「小学生の頃はアメリカに住んでいました」
- 「中学と高校生はイギリスの学校に通っていました」
- 「高校3年間はオーストラリアにいました」
という風に、帰国子女ばかりの環境だったんですよね。
それに比べて僕は、生まれは日本で、育ったのも日本でした。大学の時にカナダへ語学留学をしたことはありますが、劇的に英語力が上がったわけでもなく、周りの同期から見れば英語はポンコツな部類だったんですよね。
社内では海外駐在の基準の一つに「TOEIC」がありました。海外駐在員に選ばれるためにも、TOEICスコアアップは必要でした。そのため、仕事をしながらTOEICの勉強をやってきたんですよね。
結果としてTOEICを600点、700点と順調に上げることができ、20代半ばでは海外赴任できたわけですが、そこに至るまでの道のりは相当大変で、遠回りもたくさんしてきました。その経験をまとめたのが本記事です。
社会人が仕事しながらゼロからTOEIC点数アップするコツ

社会人がゼロからTOEIC点数アップするコツは、結論以下の3つです。
- 正しい勉強方法で学習すること
- スキマ時間も徹底活用し、毎日勉強時間を確保すること
- 短期集中でやり切ること
1. 正しい勉強方法で学習すること
社会人がTOEIC学習する上で何より重要なのは、正しい勉強方法で学習することです。
どれだけ学習時間を確保し、どれだけ一生懸命勉強したとしても、勉強方法が間違っていたらTOEICスコアは上がりません。努力することが大事なのではなく、正しく努力することが、結果を出すためには最重要なんですよね。
特にTOEICや英語は、残念ながら「やってはいけないNGな勉強方法」も多く広まっています。例えば「英語の聞き流し」は効果が薄い勉強法ですが、それを知らずに、毎日通勤時間で英語を聞き流している社会人も多いです。過去の僕もそうでしたが、間違った勉強方法で学習していると、本来上達するものも上達していきません。
だからこそ、正しい学習方法を知り、正しい学習方法を徹底的に行うことが大切です。
2. スキマ時間も徹底活用し、毎日勉強時間を確保すること
英語学習は「継続すること」が何より大切です。
とはいえ、忙しい社会人の場合、毎日まとまった学習時間を確保することは難しいですよね。
だからこそ「スキマ時間の有効活用」が、忙しい方ほど重要となります。以下のようなスキマ時間を活用しながら、毎日の勉強時間を確保していく必要があるんですよね。
- 駅のホームで電車を待つ5分
- 通勤時間の30分
- 会社の昼休みの15分
- 寝る前の10分
こういった時間を積み上げるだけでも、人によっては1時間くらいは捻出できるはずです。
僕も働きながら学んでいた時は、上記のような空き時間を全て、TOEIC学習に費やしていました。
このように、仕事しながら学ぶ社会人にとって隙間時間活用は重要です。まずは毎日なんとなくぼーっと過ごしがちな隙間時間を見直し、TOEIC学習に充ててみましょう。
※通勤時間の隙間時間でTOEICスコアアップする方法は以下を参考にどうぞ↓
3. 短期集中でやり切ること
TOEIC学習は長期でダラダラやるよりも、2〜3ヶ月という短期集中でやり切ることがおすすめです。
なぜなら、TOEICは正しい勉強方法で毎日学習していけば、短期間でもスコアアップできるからです。
短期集中で行うことはメリットも大きいです。例えば以下のようなメリットがあります。
- 最短で得たい結果が手に入る
- 短期なのでモチベーションも途切れにくい
- 短期でTOEIC点数アップできれば、その後は別のことに時間を使える
このように、短期集中での学習は良いこと尽くしなんですよね。
もちろん、短期学習し、必ずしも結果に結びつくわけではないです。ですが、それは長期学習も一緒ですよね。どれだけ時間をかけても、結果に繋がらないことは往々にしてあります。
だからこそ「最初の2〜3ヶ月で全て決着をつけるんだ」くらいの意気込みでTOEIC学習することが、仮に失敗しても、無駄にする時間は少なくなります。
短期であれば意欲も継続しやすいので、効率良いですよ。ですからTOEICをやるなら、短期集中で学ぶことをおすすめします。
社会人向けのおすすめなTOEIC勉強方法【初心者OK】

社会人がTOEICを勉強する方法は大きく2つあります。
- 独学で勉強する(アプリや参考書などを使う)
- TOEICに強いスクールに通う
1. 独学で勉強する
独学で勉強する場合ですが、
- TOEICの総合力をアプリで勉強する
- 足りない知識を参考書を使って学習する
上記のように、TOEIC学習アプリや、TOEIC参考書を使って勉強していくことがおすすめです。
独学で勉強する場合は、
- 本当に良いアプリや参考書を選ぶ
- 効果的な活用方法で勉強する
この2つがとても重要なので、それぞれ解説します。
TOEICの総合力をアプリで勉強する
まずTOEICの総合力に関しては「TOEICアプリ」で学習することがおすすめです。
中でもTOEIC学習にぴったりなのは「スタディサプリEnglish TOEIC対策コース」です。

スタディサプリEnglishはリクルートが運営する、累計632万ダウンロード*を突破した人気英語アプリです。
*上記DL数は、2022年12月31日時点、日常英会話コース、新日常英会話コース、ビジネス英語コース、TOEIC®L&RTEST対策コースの累計DL数
TOEIC学習に必要なリスニング、リーディングなどがコレ一つで学べるようになっているので、TOEICの総合力を作りたい場合に最もおすすめです。
1回3分から学べるコンテンツに加え、TOEICカリスマ講師の関先生の講義動画まで、様々なコンテンツが網羅されています。
僕もスタディサプリEnglishは3年以上登録し続けて使っていますが、忙しい社会人でもスキマ時間を使い、楽しく無理なく、TOEICスコアを伸ばしていけます。社会人のTOEIC学習にも最適です。
お値段は月額3,278円です。3ヶ月使えばTOEIC100〜200点アップしている人が多いので、1万円程度の投資でTOEICを伸ばすことが期待できます。2〜3回の飲み会を我慢するだけで捻出できる金額なので、投資だと思って利用してみてほしいですね。
「無料体験」もできるので、まずは通勤時間を使い、おためしでやってみると良いと思います。
無料体験をするためには、一度申し込み(会員登録)する必要がありますが、無料体験の期間中に解約すれば、一切お金はかかりません。
英語を話せるようになるために、まずは3ヶ月間学習してみることがおすすめですが、数日使ってみて合わないと思えば、わざわざお金を払って3ヶ月勉強する必要はありません。
その場合、無料おためし体験期間が終了すると、一ヶ月ごとに3,278円ずつ課金されてしまうので、1円も払いたくない場合は、無料体験の期間中に退会しておきましょう。スマホで簡単3分でいつでも退会できます。
>>スタディサプリEnglish公式サイトを見る【無料体験あり】
※スタディサプリTOEICで学習した効果は以下記事でまとめているので参考にどうぞ↓
※スタディサプリを筆頭に、オススメのTOEICアプリは以下記事でまとめています。
足りない知識を参考書を使って学習する
スタディサプリEnglish一つでもTOEIC700点くらいは十分いけますが、リスニングやリーディング、単語など、足りない知識、もっと強化したい分野は、参考書を使って勉強することがおすすめです。
以下分野ごとにおすすめの参考書を挙げています。
- 英語の発音を学ぶなら:英語耳

- 文法を学ぶなら:一億人の英文法
- 単語を学ぶなら:金のフレーズ
- TOEIC対策したいなら:TOEICテスト公式問題集
勉強方法は、上記一冊を徹底的にやり込むことがおすすめです。
あまり多くの参考書に手を出しても、内容がかぶっていたりするので、学習効率はどうしても落ちてしまいます。
一つの参考書を徹底的にやりこむことで、深い知識も定着していくので、上記参考書をこれでもかというくらい、徹底活用していきましょう。
2. TOEICに強いスクールに通う
もう一つの方法が、TOEICに強いスクールを利用する方法です。
最近は「英語コーチング」という、パーソナルトレーナーが専属でつき、学習方法の策定から、日々の学習まで、一貫してサポートを受けられるスクールがあります。
僕は、ただレッスンをする駅前留学は費用対効果が悪いと考えていますが、コーチング系スクールであれば、短期間でTOEICスコアアップできると確信しています。
駅前留学と英語コーチングの大きな違いは、駅前留学はただ英語のレッスンをすることが多いですが、英語コーチングは駅前留学とは異なり、あなたの英語力の課題を明確にした上で、本当に効率的な学習方法のみ利用し、挫折することなく勉強できる仕組みが整っています。
サポートの質、粒度、手厚さが英語コーチングの方が圧倒的に高いので、自信がない方でも、英語コーチングならTOEIC点数を飛躍的に高めることも可能です。
TOEICに強いスクール
参考までに、TOEICに強い英語コーチングスクールは次の3つです。
- PROGRIT
【短期間で圧倒的な結果を実現】確実にTOEICで成果を出したいならココ
- ENGLISH COMPANY【時短でTOEIC大幅スコアアップを達成】時短で効率的に高得点を取るならココ
- STRAIL【高コスパでTOEIC高得点を目指す。受講料最大20%キャッシュバックあり】コスパよく高得点を目指すならココ
いずれも2〜3ヶ月などの短期集中型で、社会人の受講者が中心です。働きながら短期間でTOEICスコアしている方が多いので、迷ったらこの3つから選ぶと間違いないですよ。
中でも社会人におすすめはPROGRIT
3つのTOEICスクールの中でも、特におすすめはPROGRITです。
PROGRITは、本気で英語を身につけたい人に選ばれている英語コーチングスクールです。
PROGRITには、短期間でTOEICスコアを高める「TOEIC®︎ L&Rテストコース」があります。3ヶ月でTOEICのスコアアップを目指すコースですが、受講生の結果がしっかり出ており、平均で150点アップ*を実現されています。
*2019年12月~2020年5月の卒業生のデータより集計
私自身もPROGRITには取材もさせてもらいましたが、PROGRITは「応用言語学 第二言語習得論」という学問に基づいたカリキュラムを設計されており、効率的な学習ができる環境が整っていました。

PROGRITは短期でTOEICスコアを目指す社会人の方がたくさん受講されています
忙しい社会人の方が限られた時間でTOEICスコアアップを目指すなら、短期集中のPROGRITは間違いない選択です。
PROGRITを含め、各スクールの料金など詳しい比較は、以下記事で紹介しているので、よければ参考にしてみてください。
- 総合的におすすめなTOEICスクール6選はこちら:TOEIC対策に本当に強い英会話スクールおすすめ6選比較
- 安さ重視でおすすめなTOEICスクール6選はこちら:安い上に本当に質の高いTOEIC対策スクール・講座6選【料金相場も解説】
- PROGRIT
【短期間で圧倒的な結果を実現】確実にTOEICで成果を出したいならココ
- ENGLISH COMPANY【時短でTOEIC大幅スコアアップを達成】時短で効率的に高得点を取るならココ
- STRAIL【高コスパでTOEIC高得点を目指す。受講料最大20%キャッシュバックあり】コスパよく高得点を目指すならココ
社会人がTOEICスコアアップするメリット【得られる未来】

社会人がTOEICスコアアップすることで得られるメリット・未来は次のようなものです。
- 転職で有利になる
- 年収UPできる
- 海外出張や海外駐在のチャンスが回ってきやすくなる
転職で有利になる
TOEICスコアアップを実現できると、転職が有利になります。
多くのグローバル企業は、英語力を測る指標として「TOEICスコア」を採用選考で取り入れています。そのためTOEIC高得点を持っているだけで、そうでない人と比べて、転職が有利になります。
例えば僕も1回転職を経験していますが、世界時価総額ランキングトップ10に入る、外資系大手IT企業の内定を勝ち取ることができました。TOEICスコアがあったことで、転職活動は有利に進んだと感じました。
これは僕だけでなく、僕の周囲でTOEIC高得点を取っている人も同様です。外資系コンサルに転職した知人もいますし、有名大手企業、外資系企業へ転職できた方もいます。
このように、TOEICスコアアップできれば、今の会社よりも恵まれた環境の会社や、憧れの有名企業にも転職が目指せます。
※TOEICと転職の関係は以下記事を参考にしてみてください。
年収UPできる
TOEICスコアが上がると、年収アップも期待できます。
グローバル人材は年収水準が高めです。そのため、TOEICで点数アップができれば、前述した転職や社内昇進などを通じ、年収アップが可能です。
特に英語力を採用指標として入れている企業は「平均年収が高い企業」が多いので「TOEICスコアアップ=年収アップでの転職」にも繋がりやすいです。
海外出張や海外駐在のチャンスが回ってきやすくなる
いまの会社がグローバルに事業展開しているなら、海外出張や海外駐在のチャンスも回ってきやすくなります。
僕自身、TOEICスコアアップできたことも、20代半ばで海外赴任できた大きな要因だったと思います。
チャンスを掴むためにも、TOEIC高得点は取っておくことがおすすめです。
まとめ

まとめると、社会人として働きながらでも、短期間でTOEICスコアアップは十分可能です。
TOEICで高得点を取れれば、今より良い条件の会社にキャリアアップすることもできますし、今の会社で新たなチャンスをつかむこともできます。
仕事面だけでなく、TOEIC学習を通じて英語力を高めていけば、外国人と自由にコミュニケーションを取る土台も身につきます。
そうすれば、日本で仕事をしたり、日本に住むだけでなく、世界中を舞台に仕事をしたり、海外で生活するような人生も一気に現実的になります。
短期集中の2〜3ヶ月でも、働きながらでも、TOEIC点数アップは実現できます。
迷っている時間でスコアアップできるからこそ、2〜3ヶ月短期集中で、TOEICに打ち込んでみることをおすすめします。そうすると、3ヶ月後には人生大きく変わりますよ。
おすすめのTOEICスクールは「TOEIC対策に本当に強い英会話スクールおすすめ5選比較」の記事で詳しく紹介しています。こちらもぜひ参考にしてみてください。