動画編集の営業方法・営業文・メールのコツは?営業を学べるスクールも紹介

動画編集の営業方法・営業文・メールのコツは?営業を学べるスクールも紹介

 

動画編集で案件を取りたいけど、営業方法がわからない」

「受注率を高める営業文・営業メール・提案のコツが知りたい」

営業を学べる動画編集スクールで、どこが良いところはないかな?」

 

このように「動画編集の営業」で悩んでいませんか?

 

私はこれまで、上場企業を含む200社を超える企業に対して営業経験がありますが、営業スキルがあるとないのでは、明らかに案件の受注数や受注率は変わってきます。

 

だからこそ、動画編集で案件を取るためには、動画編集スキルだけでなく、営業スキルも身につけることが必要です。

 

そこでこの記事では、動画編集の営業方法や、受注率を高める動画編集の営業文・メール・提案のコツ、営業スキルまで学べる動画編集スクールを紹介します。

 

本記事を読んで行動すれば、動画編集スキル+営業スキルの両方を持った動画編集者になり、仕事に困らない人生を送れるでしょう。営業で悩んでいる方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。

 

関連:副業に強い動画編集スクール7選【案件紹介あり】

 

動画編集の営業方法

動画編集の営業方法

 

「動画編集にはどんな営業方法があるの?」という疑問にまずはお答えします。結論、動画編集の営業方法は大きく5つあります。

 

動画編集の営業方法
  1. クラウドソーシングで営業する
  2. フリーランス・副業エージェントで営業する
  3. 知人に営業する
  4. SNS・ブログ・Youtube等でインバウンド営業する
  5. 企業に直接営業する

 

1. クラウドソーシングで営業する

動画編集で最も代表的な営業方法は「クラウドソーシングサイトで営業すること」です。

 

クラウドソーシングサイトとは、案件を依頼したい人・企業と、案件を探している人や企業をマッチングするプラットフォームです。

 

クラウドソーシングサイト上には、たくさんの動画編集案件が掲載されています。クラウドソーシングサイトに登録さえすれば、営業先を自分自身で開拓する必要なく、動画編集案件を募集している企業を簡単に見つけ、営業をかけることができます。

 

メリットデメリット
  • 未経験でも案件を受注しやすい
  • たくさんの案件が募集されている
  • マニュアル付きの案件もあり
  • 単価は低め

 

あなたが動画編集の実案件を受注した経験がないのであれば、まずはクラウドソーシングサイトで営業をかけて、実績を積むことがファーストステップです。

 

動画編集でおすすめのクラウドソーシングサイト

 

2. フリーランスエージェントや副業サイトで営業する

フリーランス・副業エージェントで営業することも、動画編集で案件を取る営業方法の一つです。

 

フリーランス・副業エージェントとは、あなたと企業の間にコンサルタントが入り、あなたにあった案件を紹介してもらえるエージェントです。

 

つまりこの方法の場合は、まずはコンサルタントに自身のスキルをアピールし、その上で企業にも営業をかけていく方法となります。

 

エージェント案件は、クラウドソーシングと比べて「高単価案件」が多いです。もちろんその分、求められるスキルや経歴も高くなりますが、ある程度実績を積んできたら、フリーランス・副業エージェントを利用すると、より高単価を実現していけます。

 

メリットデメリット
  • 高単価案件が多い
  • 未経験だと紹介を受けられない可能性あり

 

参考までに、動画編集でおすすめのフリーランス・副業エージェントをまとめると次の通りです。

 

動画編集でおすすめの求人サイト・エージェント

 

クラウドテックは、クラウドワークスが運営しているフリーランスエージェントです。クラウドワークスほど案件数は多くないものの、高単価案件があります。

 

クラウドテックは「完全無料」で登録・利用できるため、まずは無料登録し、案件を探してみることがおすすめです。

 

関連:動画編集のクラウドソーシングサイトおすすめ5選!初心者向け活用方法も解説

 

3. 知人に営業する

知人に営業することも、動画編集で案件を探すおすすめの営業方法です。

 

営業といっても、知人の場合は、ゴリゴリ営業をかける必要はありません。例えばあなたの知人や、知人の知り合いでYoutubeチャンネルを運営している方がいれば「私はこんなことができます」「もしよければ動画編集案件を任せてもらえないか」と打診するだけでも、案件を受注できる可能性があります。

 

あなたのことをよく知っている知人であれば、あなたのことを全く知らない人よりも、案件を依頼しやすいです。これまでの関係を活用しながら営業ができるため、受注率も特に高い方法です。

 

動画編集に限らず、私の周囲で営業でトップクラスの実績をあげている人は、知人経由の紹介のみでたくさんの案件を受注している人が多いです。それほど知人紹介というのは、効率的な営業方法なのです。

 

しかも、知人からの案件の場合は、企業と直接契約する形態が主流です。クラウドソーシングやフリーランスエージェントの場合、間にプラットフォームやコンサルタントが入るため、仲介料(マージン)が取られます。知人案件は仲介料がない分、高単価案件を受注もしやすいです

 

メリットデメリット
  • 知人が豊富であればすぐに仕事を取れる可能性が高い
  • マージンがないため、単価も高め
  • サイトやエージェントにはない掘り出し案件あり
  • 知人が少ない場合は難しい

 

4. SNS・ブログ・Youtube等でインバウンド営業する

SNSやブログ、Youtube等で動画編集情報を発信する「インバウンド営業」も、動画編集でおすすめの営業方法の一つです。

 

インバウンドとは、自ら営業をするのではなく、Web上などに営業の仕組み(SNS・ブログ・Youtubeなど)を構築することで、効率的に営業する方法です。

 

SNS・ブログ・Youtubeなどで動画編集に関する有益な情報を発信することで、あなたの発信に興味を持った発注者から声をかけてもらい、案件を取ることができます。

 

インバウンド営業の体制を整えると、営業工数が全くかからないことに加えて、軌道に乗れば案件が自然とたくさん舞い込む最強の状態を目指せます。

 

SNS・ブログ・Youtubeで営業の仕組みを構築することは大変ですが、一度作れば資産性が高いため、後になればなるほどどんどん楽になっていきます。

 

メリットデメリット
  • 軌道に乗れば自ら営業せずとも案件が舞い込んでくる
  • 軌道に乗せるまでに時間がかかる

 

5. 企業に直接営業する

企業業に直接営業することも、動画編集の営業ではまさに正攻法と言える、おすすめの営業方法です。

 

営業方法はいろいろありますが、メールで企業にアプローチすることが主流です。SNSを使って営業することもありますね。

 

例えば動画制作会社に営業をかけると、案件を受注することができます。

 

動画制作会社は、制作案件をたくさん持っている一方、肝心の編集者の人材が足りていないケースが多いです。

 

こういった企業に直接営業をかけることで、スキルが認められれば、案件を受注できます。

 

しかも、企業と直接契約となるため、案件単価も高めです。実績がない最初の頃は営業に苦労しますが、実績が増えてくれば、企業に直接営業し、企業から直案件を受けることで、高年収の動画クリエイターを目指すことができます。

 

メリットデメリット
  • 案件の単価が高い
  • 結果を残していれば継続率も高い
  • 実績がないと受注率が下がりやすい

 

関連:副業に強い動画編集スクール7選【案件紹介あり】

関連:初心者の動画編集案件の取り方・仕事の探し方5選!案件獲得までの方法を解説

 

動画編集の営業文・メール・提案のコツ

動画編集の営業文・メール・提案のコツ

 

動画編集の営業をかける際には「文面」「メール」を使うことが多いです。とはいえ「どんな営業文を書けばいいかわからない」と悩んでいる方もたくさんいます。

 

ですのでここでは、動画編集の営業文・メール・提案のコツを紹介します。

 

動画編集の営業文・メール・提案のコツ
  1. わかりやすい文章にする
  2. 実績を記載する
  3. 実績以外のアピールポイント・強みも入れる
  4. 対応できる稼働時間や納品時間を記載する
  5. 希望の単価を書く
  6. この仕事に対する想いを伝える

 

1. わかりやすい文章にする

営業文やメールを送るときは、とにかくわかりやすい文章にすることが大切です。

 

なぜなら、発注者は日々たくさんの営業文・メールをもらっており、とにかく時間がないケースが多いからです。

 

忙しいときに長文でダラダラと書かれた、言いたいことがわかりづらい文章を送っても、はっきりいって文章を読んでもらうことはできません。

 

  • 結論から伝える
  • 一文を長くせず、端的に伝える
  • 箇条書きでわかりやすくする

 

このように、とにかくわかりやすさ、シンプルさを意識して、営業文やメールを送ることがポイントです。

 

2. 実績を記載する

あなたが動画編集の案件を営業で受注したいなら、実績を記載することは必要不可欠です。

 

なぜなら発注者は「この人はどんなことができるか?」「どのように自社の案件で貢献してもらえそうか?」ということを一番知りたいからです。そのことを正確に伝えられるものの一つが「実績」なんですよね。

 

一番良いのは、あなた自身が作った動画制作実績を「ポートフォリオ」として載せることです。ポートフォリオとして実績を提示することで、発注者には「この編集者はこんな動画を作れるのか」と、イメージを持って理解してもらえます。

 

逆に、ポートフォリオのような実績が全くないと「この人が自社案件でどのように仕事ができるかイメージが湧かない」となり、案件を発注してもらえません。

 

ですから、営業分や営業メールを送る際、提案をする際には、必ず実績を載せるようにしましょう。

 

3. 実績以外のアピールポイント・強みも入れる

実績以外のアピールポイント・強みを入れることも、動画編集の営業のコツです。

 

特におすすめなのは得意領域を記載することです。例えば動画編集の中でも「不動産業界に関する動画編集が得意です」というふうに、得意な領域を書くことで、あなたへの発注確率が高くなります。

 

もちろん、ここでいう得意領域は、応募する案件の領域に合わせることが必要です。応募案件が化粧品業界であり、あなたに化粧品に関する動画編集実績が豊富にあるなら、ここをアピールすることです。

 

もちろん嘘はいけませんから、あくまであなたが本当に持っている得意領域の中から選ぶことが必要です。相手の立場に合わせて、自分自身の持ち札のどれをアピールするか、この部分が案件の受注率を分けるポイントの一つです。

 

4. 対応できる稼働時間や納品時間を記載する

対応できる稼働時間や納品時間も必ず記載しておきましょう。なぜなら発注者は、稼働時間や納品までのスケジュールを把握した上で、仕事をお願いしたいケースがほとんどだからです。

 

5. 希望の単価を書く

希望する単価も書いておくことで、スムーズな案件の受発注に繋がります。希望単価も書いておくようにしましょう。

 

6. この仕事に対する想いを伝える

最後に、この仕事に対する熱い想いを伝えましょう。

 

全く同じレベルのスキルや経験を持つ人材がいたら、発注者側としては、案件に対する強い気持ちを持った人にお願いしたいと思うことが普通です。

 

意外とこの思いに関して記載していないケースが多いため、他の候補者と差別化もしやすいです。

 

営業を学べる動画編集スクール3選

営業も学べる動画編集スクール3選

 

最近は動画編集スキルだけでなく、カリキュラム中に「営業」を学べる動画編集スクールもあります。

 

営業を学べる動画編集スクールを活用すると、動画編集スキル+営業スキルの両方を身につけることで、副業・フリーランスで稼げるクリエイターを目指せます。

 

実績豊富な営業を学べる動画編集スクールを厳選すると次の通りです。

 

1. studio US

営業を学べる動画編集スクール3選
コース動画編集コース
動画クリエイターコース
動画クリエイター総合コース
受講期間2ヶ月〜
受講費用動画編集コース:55,000円(月4,584円〜)
動画クリエイターコース:99,000円(月8,250円〜)
動画クリエイター総合コース:220,000円今だけ期間限定で165,000円!(総額55,000円OFF)
カリキュラム(利用する編集ソフト)Adobe Premiere Pro
Adobe After Effects
Photoshop
Illustratorなど
受講スタイルオンライン
副業サポート高単価な副業案件の紹介サポートあり
公式サイトSTUDIO US

 

STUDIO US(スタジオアス)は、業界最安級の月4,584円から受講でき、未経験からプロの動画クリエイターを目指すオンラインスクールです。

 

900本を超える豊富なオンライン動画講座を使い、24時間いつでも好きな時間にオンラインで学習を進めることができます。

 

オンライン動画講座で身につくスキルは幅広く、Adobe Premiere ProやAdobe After Effectsを使った動画編集スキルだけでなく、営業・セールススキルまで学ぶことができます。

 

しかも、スクール側から実案件の紹介を受けられるため、早期に稼ぐ経験を積むこともできます。

 

実案件を通じた確かな実績と営業スキルがどちらも手に入れることが可能なため、副業・フリーランスの働き方を特に実現しやすいスクールです。

STUDIO US公式サイトはこちら

 

月々4,584円〜で副業案件の紹介つき!プロの動画クリエイターを目指す/

 

 

2. MOOCRES

コースAdobe Premiere ProやAfterEffectsを使った動画編集
受講期間4ヶ月/3ヶ月
受講費用マンツーマンプラン:594,000円/4ヶ月
クラスプラン:374,000円/4ヶ月
ゼロイチプラン:297,000円/3ヶ月
※Adobe CCの無償貸与あり(3ヶ月間はAdobe CCを無料で使える)
カリキュラム(利用する編集ソフト)Adobe After Effects
Adobe Premiere Pro
受講スタイルマンツーマンプラン/ゼロイチプラン:オンライン
クラスプラン:オンライン&通学(東京・大阪)
公式サイトMOOCRES(ムークリ)

 

MOOCRES(ムークリ)は、最短3ヶ月で高単価の動画クリエイターを目指すスクールです。

 

ハイレベルなAfter Effectsを使った動画制作スキルを学び、短期間で稼げるクリエイターを目指していきます。プロのスキルから営業面まで一貫して学べるため、早期に副業・フリーランスを目指せるスクールです。

 

しかも、受講中に「実案件」に取り組める制度もあるため、実務面・営業面も早い段階で経験できます。本気で高単価の動画クリエイターを目指すなら、MOOCRESは間違いないスクールです。

MOOCRES(ムークリ)公式サイトはこちら

 

\最短で高単価の副業・フリーランスを目指す/

 

 

3. デジハク

営業を学べる動画編集スクール3選
コース1. デジハクコースMINI
2. デジハクコースPRO
受講期間1. デジハクコースMINI:90日間
2. デジハクコースPRO:180日間
受講費用【デジハクコースMINI】
128,000円/30日
【デジハクコースPRO】
298,000円/180日
カリキュラム(利用する編集ソフト)Adobe Premiere Pro
After Effects
受講スタイルオンライン
副業紹介サポート副業案件の共有・コンペ・副業相談あり
公式サイトデジハク

 

デジハクは、未経験から最短で動画編集を仕事にする、動画編集のオンラインスクールです。

 

200本を超える豊富なオンライン動画講座を使い、24時間いつでも好きな時間にオンラインで学習できます。

 

動画編集スキルやデザインスキルに加えて、案件を取るための案件獲得・営業スキルも一貫して学習が可能です。

 

営業時の見積りや、納品時に気をつけるべき点も学べるため、スムーズな営業活動・コミュニケーションを行い、案件をガンガン受注できる状態を最短で目指せます。

デジハク公式サイトはこちら

 

\最短で動画編集を副業にする!まずは無料説明会へ/

 

 

案件紹介を受けられるスクールは「副業に強い動画編集スクール7選!案件紹介サポートあり」でもまとめています。こちらもぜひチェックしてみてください。

 

まとめ

今回紹介した営業方法や、営業文・メール・提案のコツを活用すれば、動画編集で営業をし、案件を取ることは十分可能です。

 

「営業はどうしても自信がない」という方でも、最近は営業を学べるSTUDIO US(スタジオアス)のような動画編集スクールもあります。動画編集+営業スキルの両方を身につけることで、案件に困らない動画クリエイターを目指せますよ。

 

 

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新卒で大手グローバル企業→20代で海外赴任→現在は本業で転職支援、副業で会社経営。『Travewriter』は、IT・Web・グローバルを中心としたスキル習得やキャリア・転職情報について、実際に経験した体験談をベースに発信している学習・キャリアの情報メディアです。