【2022年】動画編集・映像制作のおすすめ本ランキング10選

動画編集・映像制作のおすすめ本ランキング10選

 

「動画編集を本を使って学びたいけど、数が多すぎて、どの本がいいのか全くわからない…」

「動画編集・映像制作でおすすめな本をレベル・目的別でわかりやすく教えてほしい!」

 

このように、動画編集・映像制作の本選びで悩んでいませんか?

 

5Gの恩恵によって動画の需要が高まっていることで、動画編集・映像制作を独学で学べる本も増えてきました。とはいえ、本の数がたくさんあり、どの本を選んだらいいか迷ってしまいますよね。

 

そこでこの記事では、動画編集・映像制作を学べるおすすめ本を、レベル別で以下のように紹介します

 

この記事でわかること
  • 【初心者向け】動画編集・映像制作を学べるおすすめ本6選
  • 【中上級者向け】動画編集・映像制作を学べるおすすめ本4選

 

この記事ではレベル別だけでなく、利用する動画編集ソフトなど目的別でもわかるよう、それぞれの本をレビューしていきます。

 

この記事を読めば、動画編集・映像制作の独学・勉強でおすすめな本を見つけ、動画編集者・映像編集者として理想の一歩を踏み出せますよ。

 

動画編集・映像制作の本を選ぶポイント

動画編集・映像制作の本を選ぶポイント

 

動画編集・映像制作の本を選ぶポイントをまとめると大きく2つあります。

 

動画編集・映像制作の本を選ぶポイント
  1. 自身のレベルや目的にあっているか
  2. 内容が古くなっていないか

 

1. 自身のレベルや目的にあっているか

動画編集・映像制作の本と言っても、初心者向けの本もあれば、中級者を対象にした本もあります。

 

また、Adobe Premiere Proの使い方を学べる本があれば、After Effectsを使ったモーショングラフィックスを学ぶ本もあります。

 

このように、動画編集・映像制作の本といってもレベルや目的で分かれるため、自身のレベルや目的にあった本を選ぶことが必要です。

 

例えばこれからPremiere Proを使ったYoutubeの動画編集で稼ぎたい方は「初心者向けのAdobe Premiere Proの入門書」を選ぶなどです。このように、レベルと目的にあった参考書・書籍を選ぶことで、より自分にあった学習を進めていけます。

 

2. 内容が古くなっていないか

動画編集・映像制作の本といっても、中には内容が古くなっている本もあります。

 

最新の動画編集・映像制作のスキルや知識を学んでいくなら、内容が古くなっておらず、新しいコンテンツが含まれた書籍を選んで学習することが望ましいです。

 

逆に、内容があまりに古い本を選んでしまうと、今の動画編集ソフトの仕様に合っていない可能性もあります。それだとせっかく時間をかけて学習しても、学んだことを効率的に活かすことができません。

 

ですのでこの記事では、内容が新しい本を中心に、レベル・目的別でおすすめ本を紹介していきます。

 

【初心者向け】動画編集・映像制作を学べるおすすめ本・入門書

まずは、動画編集・映像制作をこれから始めたい「初心者向け」に、基礎知識や使い方を学べるおすすめ本・入門書を紹介します。

 

1. Premiere Pro よくばり入門 CC対応

レベル初心者向け
目的Adobe Premiere Proを使った動画編集・映像制作の入門書

 

Premiere Pro よくばり入門 CC対応は、Adobe Premiere Proの基本知識・使い方を学べる入門書です。Premiere Proを使った動画編集・映像制作のAmazonベストセラー本にもなっている代表的な一冊です。

 

本書で学べる内容は次の通りです。

 

  • Adobe Premiere Proを使った動画編集の基本
  • アニメーションやエフェクトの使い方
  • 質を高める様々なテクニックなど

 

もっとも需要の高い動画編集ソフトのAdobe Premiere Proを使った動画編集の基本をイチから学べる入門書です。

 

編集を実際に練習で行う際に使える「動画素材」や、各レッスンごとに「解説動画」まで付いています。これから動画編集を始める初心者にとって重宝する内容となっています。

 

2020年に発売された本であり、記載内容も新しいです。これからAdobe Premiere Proを始めたい初心者の方や、Youtubeの動画編集を始めるために基礎を学びたい初心者の方は、迷ったらこの本を選んで学習すると間違いないです。

 

2. 知識ゼロから始めるPremiere Proの教科書

レベル初心者向け
目的Adobe Premiere Proを使った動画編集・映像制作の入門書

 

知識ゼロから始めるPremiere Proの教科書は、動画編集をまだ一度もやったことがない超初心者向けの入門書です。

 

Adobe Premiere Proの基本的な使い方・操作方法を一通り学び、最終的にはAdobe Premiere Proを使って本格的な編集を一人でこなせる状態を本書では目指します。

 

わかりやすい解説だけでなく、サンプルデータとサンプルムービーも付属されているため、サンプルを観ながら実際に動画作りを経験できる点も本書の魅力です。

 

2021年の発売と内容が新しいため、最新のPremiere Proを使った動画編集を学べます。入門書としておすすめです。

 

3. プロが教える!After Effects モーショングラフィックス入門

レベル初心者向け
目的After Effectsを使った映像制作の入門書

 

プロが教える!After Effects モーショングラフィックス入門は、After Effectsを使ったモーショングラフィックスが学べる入門書です。

 

本書で学べる内容は次の通りです。

 

  • After Effectsの基本的な操作
  • イメージの合成
  • 各種エフェクト
  • 3Dアニメーション

 

ロゴやテキスト、イラストなどを動画で自在に動かす基本やテクニックを基礎から習得できる内容となっています。

 

豊富な作例のもと、実際に動画編集・映像制作を経験しながら学べるため、いち早く実務で使えるスキルを習得していけます。

 

4. はじめよう!初心者が知っておきたいFinal Cut Pro X 77の基本

レベル初心者向け
目的Final Cut Pro Xを使った動画編集・映像制作の入門書

 

はじめよう!初心者が知っておきたいFinal Cut Pro X 77の基本は、Final Cut Pro Xの基本・使い方を学べる入門書です。

 

Final Cut Pro Xとは、Apple社が提供する動画編集・映像制作のソフトです。動画編集・映像制作を始める多くの方はPremiere ProやAfter Effectsを学んでいますが、本書ではFinal Cut Pro Xを学びたい方が知るべき基本を一通り網羅しています。

 

Final Cut Pro Xを使った映像制作を学びたい初心者は、本書を手にとって学習することがおすすめです。

 

5. AviUtl 動画編集 実践ガイドブック

レベル初心者向け
目的AviUtlを使った動画編集・映像制作の入門書

 

AviUtl 動画編集 実践ガイドブックは、無料で使える動画編集ソフト「AviUtl」の基礎から実践を学べる実践ガイドブックです。

 

名前の通り、ただ基本を学ぶのではなく、実践で使えるスキルを学べる点が特徴です。完全初心者でもわかる解説で基本をマスターし、その後は実際にAviUtlを使って動画作成(ゲーム実況の動画)を行いながら学んでいきます。

 

本書を終える頃には、AviUtlの基礎から実践を理解し、動画を作れる状態を目指せます。

 

6. DAVINCI RESOLVE デジタル映像編集 パーフェクトマニュアル

レベル初心者向け
目的Davinci Resolveを使った映像制作の入門書

 

DAVINCI RESOLVE デジタル映像編集 パーフェクトマニュアルは、完全無料で使える動画制作ソフト「DaVinci Resolve」の使い方を学べる入門書です。

 

編集素材の取り込みから、カット編集、モーショングラフィックスの作成やカラーコレクションまで、実践的な編集スキルを一つずつ学んでいけます。

 

Davinci Resolveを未経験から学ぶなら、この本を手に取ることがおすすめです。

 

【中上級者向け】動画編集・映像制作を学べるおすすめ本・参考書

次は、動画編集・映像制作の使い方を理解している「中上級者向け」に、動画編集・映像制作のスキルアップ・実践力を高めるおすすめ本を紹介します。

 

1. Premiere Pro 演出テクニック100 すぐに役立つ!動画表現の幅が広がるアイデア集

レベル中上級者向け
目的Adobe Premiere Proを使った動画表現・アイデアを学ぶアイデア集

 

Premiere Pro 演出テクニック100 すぐに役立つ!動画表現の幅が広がるアイデア集は、Adobe Premiere Proを使った「動画表現のアイデア」を学べるアイデア集です。

 

動画編集・映像制作の仕事をする際は、いろんなシーンごとの表現を理解する必要があります。例えば以下のようなシーンです。

 

  • 動画のオープニング
  • タイトル
  • モノや人の登場シーン
  • 字幕
  • 音声
  • エンディング

 

本書では、上記のような様々なシーンにおいて、「どのような編集をすれば魅力的な動画に仕上がるか」を、実践的なテクニック100パターンを通じて学ぶことが可能です。

 

各シーンごとの編集アイデアをまとめて学べるため、すでに動画編集の基本操作は理解していて、、これから動画の表現や演出の幅を広げたい方におすすめです。

 

発売日は2021年と新しいため、特におすすめできる動画表現のアイデア本です。

 

2. Adobe Premiere Pro 超効率活用術

レベル中上級者向け
目的Adobe Premiere Proの作業効率を高める

Adobe Premiere Pro 超効率活用術は、Adobe Premiere Proを使った作業効率を向上させたい中級者以上におすすめの本です。

 

本書は、Adobe Premiere Proの使い方を覚える本ではなく、いかに一定品質以上の動画を最短・効率的に仕上げられるかといった「具体的テクニック」を学べます。

 

動画編集・映像制作を学んだ人の中には、作業が早い人もいれば、作業に時間がかかっている方もいます。

 

「動画編集の作業に時間がかかりすぎている」

「作業の効率をもっと高めて、たくさんの案件をさばけるようになりたい」

 

このように作業効率に悩んでいる方は、この本で紹介されているテクニックを理解し、作業効率を高めてみてはいかがでしょうか?

 

3. After Effects 標準エフェクト全解

レベル中上級者向け
目的After Effectsを使ったエフェクトをマスターする

 

After Effects 標準エフェクト全解After Effectsが学べる本で累計1万部超えのベストセラー本です。

 

本書では、After Effectsを使いこなすための全289のエフェクトがまとめられています。中級者以上でも学べる内容が多く、After Effectsを使ったエフェクトをマスターしたい方におすすめです。

 

4. Final Cut Pro X テクニックブック プロが教えるワンランク上の映像・動画づくり

レベル中上級者向け
目的Final Cut Proを使った動画・映像作りのクオリティを高める

 

Final Cut Pro X テクニックブック プロが教えるワンランク上の映像・動画づくりは、Final Cut Pro Xを使った映像・動画作りの実践を徹底的に学べる本です。

 

Final Cut Pro Xの使い方を理解している中上級者が、いかに魅力的な映像・動画を作るか、プロの技術を学べる内容になっています。

 

動画編集・映像制作を本で学ぶメリット・デメリット

動画編集・映像制作を本で学ぶメリット・デメリット

 

動画編集・映像制作を本で学ぶメリット・デメリットをまとめると次の通りです。

 

メリットデメリット
  • 体系的に知識やスキルを学べる
  • 自身のレベルや目的にあった学習ができる
  • 低価格で購入できる(1冊あたり数千円)
  • 自分のペースで学べる
  • わからないことがあっても質問できない(自分ひとりで解決する必要あり)
  • 習得までに時間がかかる
  • 途中で挫折しやすい
  • 実務での活かし方や案件獲得ノウハウは学びづらい

 

本を使って学ぶ一番のメリットは、低価格で体系的な知識やスキルを吸収できることです。本は一冊あたり数千円程度のため、数冊購入しても1万円ほどです。お金に余裕がない方でも、本を使えばお財布の優しい価格で学習が可能です。

 

一方で本を使って一人で独学する場合、わからないことがあっても聞く相手がいないため、習得までに時間がかかる上に、途中で挫折しやすいことはデメリットです。

 

また、基本的な使い方は理解できても、学んだことを実務で活かす方法や、フリーランス・副業で案件獲得するノウハウを学びづらいことも、本を使った学習のデメリットと言えます。

 

このように、動画編集・映像制作を本を使って学ぶのは、メリット・デメリットそれぞれあります。低価格で購入し、基本的なスキルを理解するなら、本を使って独学は特におすすめです。

 

関連記事

動画編集を独学で効率的に学ぶ方法は「何から始める?初心者が動画編集を独学で学ぶ3つの勉強方法・学習ロードマップ」でまとめているので、こちらも参考にしてみてください。

 

本・書籍以外で動画編集・映像制作を学ぶおすすめの方法

本・書籍以外で動画編集・映像制作を学ぶおすすめの方法

 

ここまで読んできて「本を使って独学できる気がしない」と不安に感じてしまった方もいるかもしれません。

 

もし一人で学習することが不安であれば「動画編集スクール」を利用することも一つの方法です。

 

動画編集スクールでは、最短でプロの動画クリエイターを目指すカリキュラムがすでに準備されているため、本で学ぶように学習方法で迷う必要はありません。

 

また、本で独学の場合はわからないことがあっても全部自分一人で解決する必要がありますが、動画編集スクールであれば、いつでもプロの現役動画クリエイターに質問し放題です。

 

加えて、本ではなかなか学べない「実務での活かし方」や、フリーランス・副業で案件をいかに取っていくかといった「案件獲得ノウハウ」も、動画編集スクールならまとめて学べます。

 

例えば「STUDIO US」というオンラインの動画編集スクールでは、700本を超える動画講座を利用し、動画編集・映像制作の基礎から実践はもちろん、案件獲得ノウハウまで全て学べます。

 

しかも、独学とは異なり、わからないことがあれば常時待機中の現役動画クリエイターにいつでも質問し放題です。

 

さらに、STUDIO USは月4,584円・55,000円から受講できるため、下手に本をたくさん購入して学ぶよりも安く済む可能性もあります。

 

STUDIO USの料金が安い理由は、教室を一切持たないオンラインスクールだからです。教室を持つ通学型スクールでかかる教室コストが一切かかっていないため、低価格で手厚いサポートを提供しています。

 

独学で頑張ることも一つの方法ですが、自信がない方は「STUDIO US」のように、受講料が安く、サポートが手厚い動画編集スクールを利用することも賢い選択です。

 

STUDIO USでは、動画編集・映像制作の学習方法に悩んでいる方向けの「無料相談」も開催しているため、今後の方針に悩む方は、気軽に参加してみることもおすすめです。

STUDIO US公式サイトはこちら

 

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まとめ

動画編集・映像制作のおすすめ本ランキング10選

 

この記事でご紹介した本を活用すれば、未経験から動画編集・映像制作の使い方を理解し、動画編集・映像制作を仕事にすることも十分実現可能です。

 

一方で完全独学だと時間が相応にかかることも事実です。最短で動画編集・映像制作を習得したい方は、動画編集スクール・講座おすすめ人気10選比較!ランキング・オンラインなど」まとめている動画スクールを利用することもおすすめです。