Mac向けの動画編集ソフト5選!選び方も解説【2024年最新】

Mac向けの動画編集ソフト5選

 

動画編集ソフトはたくさんありますが、中には対応OSがWindowsのみであり、Macのパソコンで利用できないソフトもあります。

 

あなたがMacのパソコンを使っている、あるいはMacのパソコンをこれから購入予定であれば、Mac向けの動画編集ソフトを選ぶことが必要です。

 

そこでこの記事では、これまで数多くの動画編集ソフトを実際に利用し、レビューしてきた経験から、Mac向けの動画編集ソフト5選を厳選して紹介します。

 

この記事を読めば、あなたにあったMac向けの動画編集ソフトが見つかりますよ。Macユーザーが動画編集ソフトを選ぶポイントもわかりやすく解説するので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

 

 

Mac向けの動画編集ソフトを選ぶポイント

Mac向けの動画編集ソフトを選ぶポイント

 

Macパソコン向け動画編集ソフトを選ぶポイントをまずは解説します。結論、ポイントは次の3つです。

 

Mac向けの動画編集ソフトを選ぶポイント
  1. 利用目的にあっているか
  2. 利用者が多いソフトか

 

1. 利用目的にあっているか

Macに限らず、動画編集ソフトを選ぶ際には「利用目的に合った動画編集ソフトを選ぶこと」が重要です。なぜなら、選ぶ動画編集ソフトによって、利用できる用途が変わってくるからです。

 

一番わかりやすい用途の分類は「仕事用」と「プライベート用」です。Mac向けの動画編集ソフトと言っても、中には仕事向けのソフトや、プライベート向けのソフトなど、メインの利用用途が分かれています。

 

例えば、代表的な動画編集ソフト「Adobe Premiere Pro」は、仕事用の動画編集ソフトとして代表的である一方、プライベート用だと機能を持て余してしまう高いスペックがあります。

 

逆に全世界150カ国・1億人以上が利用している「Filmora」は、簡単な仕事用だけでなく、プライベート用でも使いやすい操作性があります。初心者でも手軽に動画編集ができるため、いろんなレベル・目的の方に選ばれています。

 

このように、あなたの目的に合った動画編集ソフトを意識すると、より最適な動画編集ソフトを選択していけます。

 

2. 利用者が多いソフトか

Mac向けの動画編集ソフトを選ぶ際には、実際の利用者が多い動画編集ソフトを選ぶことがとても大切です。

 

なぜなら、利用者がすでに多い動画編集ソフトであれば、動画編集ソフトの使い方を学べる情報(本・ネット・教材・スクールなど)がたくさん充実している上に、実際に仕事をする際の「案件数」も多くなるからです。

 

例えばAdobe Premiere Proは、Macユーザーに特に利用されている代表的ソフトです。Adobe Premiere Proは世界を代表する動画編集ソフトであり、ソフトの使い方を学べる本・スクールがたくさんあるため、学習方法で困ることがありません。

 

加えて、Adobe Premiere Proは案件数もトップクラスに多いため、学んだことを仕事につなげて行きやすいです。実際のところ、例えば「Youtubeの動画編集」の案件では、募集要項に「Adobe Premiere Proを使える人」と、ソフトの指定が入っていることも多いです。

 

Adobe Premiere Proのように、たくさんのユーザーに利用されているソフトを選ぶことが、後々のことを考えてもおすすめな選び方です。

 

Mac向けの動画編集ソフト5選

Mac向けの動画編集ソフト5選

 

ここからは、数多くの動画編集ソフトを実際に利用し、レビューしてきた経験から、Mac向けの動画編集ソフト5選を紹介します。

 

動画編集ソフトおすすめ度目的OS費用・料金
Adobe Premiere Pro⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️仕事用Mac・Windows月額2,728
Adobe After Effects⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️仕事用Mac・Windows月額2,728
Filmora⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️趣味用、仕事用Mac・Windows買い切り8,980
PowerDirector⭐️⭐️⭐️⭐️趣味用、仕事用Mac・Windows月額512円〜
買い切り12,980
Final Cut Pro⭐️⭐️⭐️仕事用Mac買い切り36,800

 

1. Adobe Premiere Pro

Mac向けの動画編集ソフト5選
おすすめ度⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
目的仕事用
OSMac・Windows
費用月額2,728
公式サイトAdobe Premiere Pro

 

Adobe Premiere Proは、世界的な大企業の「Adobe社」が提供している動画編集ソフトです。

 

日本・海外を問わず、世界中のクリエイターが使っている代表的な動画編集ソフトであり、Macパソコンでも問題なくフル活用できます。

 

Adobe Premiere Proは、動画編集に長けているソフトです。動画素材をカットしたり、BGMを入れたり、テキストを追加したり、特殊効果をつけることができるため、Youtubeの動画編集でもメインで利用されています。

 

初心者でも習得しやすいことから、未経験から動画編集の「副業」を始めたい方にも特に選ばれています。

 

加えて、Adobe Premiere Proの使い方は、たくさんの情報が本やネットでまとまっているので、学習方法で迷うこともありません。

 

さらに、Adobe Premiere Proを使ったスキルを最短で学べる「動画編集スクール」も充実しています。代表的な動画編集スクールはヒューマンアカデミー動画クリエイター講座」「studio US(スタジオアス)」「デジハク」です。これらのスクールを使えば、未経験からAdobe Premeire Proのスキルを最短で身につけていけます。

 

Mac向けの動画編集ソフトなら、Adobe Premiere Proを選んでおけば間違いありません。どんな道を目指すにしても応用が効くため、迷ったらAdobe Premiere Proを選ぶと良いでしょう。

Adobe Premiere Proを見る

 

2. Adobe After Effects

Mac向けの動画編集ソフト5選
おすすめ度⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
目的仕事用
OSMac・Windows
費用月額2,728
公式サイトAdobe After Effects

 

Adobe After Effectsは、Adobe Premiere Proと同じく、Adobe社が提供している本格的な動画制作ソフトです。

 

Adobe After Effectsは、Adobe Premiere Proと比べて、より複雑な動画制作や、アニメーション・合成技術に長けていることが特徴です。

 

Adobe Premiere Proは、動画素材を編集するのに向いているソフトでしたが、Adobe After Effectsは、まったくの白紙の状態から映像自体を生み出す技術に長けており、さまざまな動画・映像を完全にゼロから創り出すことができます。

 

動画にアニメーション・合成を自由につけられる機能が充実しているため、映画のような迫力あるシーンを、ご自身の手でゼロベースで作ることができます。

 

Adobe Premiere Proと比べると機能が多いソフトのため、習得までの時間はある程度かかるでしょう。ですが、AdobePremiere Proと比べても、Adobe After Effectsには「高単価案件」が多いです。

 

Adobe After Effectsを自由自在に使いこなせるようになれば、低単価ではなく、高単価のクリエイターを現実的に目指していけます。本格的なクリエイターとして高単価を目指すなら、Adobe After Effectsを集中的に学ぶと良いでしょう。

Adobe After Effects公式サイトを見る

 

3. Filmora

おすすめ度⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
目的趣味用、仕事用
OSMac・Windows
費用買い切り8,980
公式サイトFilmora

 

Filmoraは、全世界150カ国・1億人以上が利用している、代表的な動画編集ソフトです。

 

Filmoraには買い切り版(永久ライセンス)があり、値段はなんと8,980であり、1万円を切る価格で購入できます。

 

一度購入すれば、その先もずっと使える永久ライセンスなので、毎月のランニングコストをかけることなく、ずっと利用できることが嬉しいポイントです。

 

8,980円というお手頃価格で購入できるにもかかわらず、Filmoraは初心者から動画編集を始める機能も充実しています。

 

筆者もFilmoraを実際に利用していますが、カット、テロップ入れ、BGM/効果音挿入、トランジション、エフェクトなど、動画編集で必要な基本機能はどれも充実しています。直感的な操作で動画編集ができるので、初心者でも扱いやすいです。

 

簡単な仕事用はもちろん、趣味としての利用もおすすめできます。どんな目的でも利用しやすい万能ソフトのため、失敗しない購入になるでしょう。

Filmora 公式サイトを見る

 

なお、FilmoraはAmazonでも購入できますが、公式サイト経由の方が1,000円安いです。

  • Amazon:9,980円
  • Filmora公式サイト:8,980円(1,000円も安い

Filmoraを購入するなら、公式サイトから購入するようにしましょう。

Filmora 公式サイトを見る

 

 

4. PowerDirector

Mac向けの動画編集ソフト5選
おすすめ度⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
目的趣味用、仕事用
OSMac・Windows
費用買い切り12,980
月額517円〜
公式サイトPowerDirector

 

PowerDirectorは、国内販売シェアで8年連続No.1を獲得している動画編集ソフトです。

 

PowerDirectorの特徴は「AI技術」が搭載されていることです。

 

AI技術を利用することで、初心者でも手軽に、直感的に、魅力的な動画を制作・編集できます。

 

Youtubeを始めとする様々なプラットフォームに直接動画を配信する機能や、ライブ配信機能も充実しています。ライブ配信をしたいYoutuberの方なども、PowerDirectorは特に向いているソフトです。

 

料金体系は、PowerDirectorは「買い切り」と「サブスク」の2つがあります。買い切り版は12,980円〜であり、サブスク型は月517円〜で購入できます。

 

コスパが非常に良いため、PowerDirectorも失敗しない買い物になるでしょう。

 

5. Final Cut Pro

Mac向けの動画編集ソフト5選
おすすめ度⭐️⭐️⭐️
目的仕事用(プロ向け)
OSMacのみ
費用買い切り36,800円
公式サイトFinal Cut Pro

 

Final Cut Proは、アメリカの大企業Apple社が提供している、プロ向けの動画編集ソフトです。

 

Appleの動画編集ソフトのため、対応OSはMacのみとなっています(Windowsのパソコンでは利用できません)

 

その分、Macパソコンとの相性は抜群であり、Macユーザーの方であれば、Final Cut Proは選択肢に入ってくるでしょう。

 

費用は買い切りで36,800円と、この記事で厳選したMac向けソフトの中では一番料金が高いです。

 

とはいえ、Final Cut ProはMacパソコンで、本格的な動画編集に利用できるソフトです。ハイレベルな動画を作っていきたいなら、Final Cut Proを検討すると良いでしょう。

 

まとめ

最後に、本記事で厳選したMac向けの動画編集ソフトを活用すれば、初心者〜上級者まで、どんな方でも本格的な動画編集・映像制作のクリエティブ作業が可能です。

 

中でももし迷ったら、業界スタンダードのAdobe Premiere Proを選んでおけばまず間違いありません。Macユーザーで使っているクリエイターもトップクラスに多く、学習方法や仕事探しまで考えても間違いないソフトです。

 

動画編集ソフトおすすめ度目的OS費用・料金
Adobe Premiere Pro⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️仕事用Mac・Windows月額2,728円
Adobe After Effects⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️仕事用Mac・Windows月額2,728円
Filmora⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️趣味用、仕事用Mac・Windows買い切り8,980円
PowerDirector⭐️⭐️⭐️⭐️趣味用、仕事用Mac・Windows月額512円〜
買い切り12,980円
Final Cut Pro⭐️⭐️⭐️仕事用Mac買い切り36,800円

 

 

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新卒で大手グローバル企業→20代で海外赴任→現在は本業で転職支援、副業で会社経営。『Travewriter』は、IT・Web・グローバルを中心としたスキル習得やキャリア・転職情報について、実際に経験した体験談をベースに発信している学習・キャリアの情報メディアです。