仕事が暇すぎて辛い状態だった僕がやった2つのこと。退屈な毎日から脱出しよう

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仕事が暇すぎて辛い

「仕事が暇すぎて辛い」

 

普段、忙しい人からしたらなんて贅沢な悩みなんだと思うかもしれませんが、仕事が暇すぎて、苦痛やストレスを感じている人は意外と多くいるんですよね。

 

特に、仕組みが整っている大手の優良企業に属していて、自分のやるべきことが限られている社員の人や、ビジネスが縮小傾向の斜陽産業にいる人に多く見られます。

 

僕もまさに大手の、いわゆる優良企業に以前所属していた時期がありますが、一時期、仕事が暇すぎて辛い時間を味わったことがあります。

 

当時は仕事に慣れたこともあり、1日8時間のうち、わずか1時間で仕事はほとんど片付いてしまい、残りの7時間はすることが全くないような時期が、3ヶ月ほど続いたことがあるんですよね。

 

その時はもう地獄でした。時計の針を何度も確認し、「まだこんな時間か・・・」「暇すぎて死にそう・・・」と、なかなか過ぎない時間を確認するたび、苦痛を感じていました。あなたもきっと、こんな苦痛を感じているんでしょう。

 

でも僕は、いろいろと行動を起こしたことで、そんな暇すぎて死にそうな状況から脱し、今では毎日楽しく働くことができています。

 

ですので今回は、仕事が暇すぎて辛いときに考えるべきこと、そしてやるべきことを、僕自身の実体験からご紹介していきます。

 

安心してください。仕事が暇すぎて辛い今の状況は、変えることができますよ。

 

 

仕事が暇すぎて辛いのは、人生を無駄にしている

最初に厳しいことを言いますが、仕事が暇で辛いという状態は、人生を無駄にしていると、個人的には思っています。

 

仕事って、少なく見積もっても1日8時間はあります。1日の1/3以上が仕事の時間ということです。

 

それにもかかわらず、その時間が苦痛というのは、普通の感覚で考えると、明らかに人生を無駄にしているのではないでしょうか。

 

この世で唯一取り戻せないのは時間です。他のどんなものより大切な人生の時間を、早く過ぎ去ってしまえば良いと思うことは、実際かなり異常なことですよ。

 

でも実際、そこで暇な時間を過ごしていると、なかなかその深刻さには気づかないと思います。現に当時の僕はそのことに気づかず、毎日を無駄に過ごしてしまいました。

 

かつての僕のように、就業時間中に時計の針ばかりを確認し、早く時間が過ぎるように考え出してしまったら、それは末期だと思います。

 

僕はその深刻な事態に3ヶ月で気づき、終止符を打つことができましたが、もし今もあの時の状態のままだったらと思うとゾッとします。

 

暇でも楽しいならまだいい

仕事が暇でも、楽しく過ごせているならまだ良いと個人的には思います。

 

同僚と喋ったり、その空気感が居心地がよかったり、暇な会社でも、なんだかんだ楽しく過ごしている社員は多いものです。楽しく過ごせているなら、僕はそれでも良いと思います。仕事に対する価値観は人それぞれです。

 

ですが、その暇な状況に違和感を感じ、苦痛を感じ、そしてそれがストレスになっているなら、対策は絶対に必要です。僕は違和感や苦痛を感じていたので、3ヶ月が経過するころに、対策を打ったということです。

 

生き生きと働くにはどうすればいいか?

では仕事が暇すぎて辛いという状況から一転し、毎日生き生きと働くためにはどうすれば良いでしょうか?

 

おすすめの方法は2つあります。どちらも僕自身が、苦痛だった毎日を抜け出したときにやったことです。

 

1. 自分で仕事を作ってみる

まずは、自分で仕事を作ってみることです。

 

暇なら自分から仕事を作れば良いんですよ。僕はこの方法で、仕事が暇で辛すぎた3ヶ月をひとまず脱することができました。

 

自分で仕事を作る方法はたくさんあります。

 

  • 営業なら、新規の顧客を開拓する
  • 事務なら、効率的に物事を処理する仕組みやマニュアルを作る
  • 見習い社員なら、自分から周囲の先輩にできることを聞きにいく

 

こういう自発的な姿勢で、何かに取り掛かってみることです。

 

そもそも仕事が暇で辛いというのは、受け身になっているということです。僕も当初はそうでしたが、本来仕事は与えられるもの、用意されるものじゃなく、自分から作るものです。

 

とにかく頭を使って、何かできることを探してみましょう。それが一つ目にやることです。

 

無駄な仕事はやる必要はない

一つ注意ですが、いくら暇だからといって、本来全くやる必要のないことをやるのも時間の無駄です。

 

机の掃除を1日に何回もしたり、書類整頓を1日に何回もしたり、同じ書類を3度も4度もチェックする。こういうのは明らかに無駄です。

 

仕事は価値あることをやってこそです。価値がない仕事を作り出すくらいなら、まだ同僚と話している方がマシです。自分一人ならまだしも、やる必要のない仕事を作り、他の人を巻き込み始めたら本末転倒です。

 

頭を振り絞って考えてみてください。「自分ができることは何だろう」と。少し難しいかもしれませんが、考えられるようになったら、それ自体があなたの成長にもつながると思いますよ。

 

とはいえ、自分から仕事を作り出すというのは、慣れてない人からしたら、やっぱりハードルが高いものです。それなら、次の選択肢を考えるのも一つの手です。

 

2. 転職の準備をしてみる

その次の選択肢というのが、転職の準備を始めることですね。

 

いっそのこと、環境を変えることを考えようということです。僕自身、自分で仕事を作るという行動と並行して、この転職準備をスタートしてみました。

 

振り返ってみると、この行動を起こして本当によかったです。

 

まずよかったことは、その時まで世間の常識だと思っていたことが、実は自分の会社だけの狭い常識だったと気づけたことです。

 

今の給料、今の残業、今の仕事内容。全て世間の常識だと当時は思っていました。でもそれは、本当はその会社の中だけの常識だったんです。

 

自分でも気づかないうちに、自分自身はその会社の色に染まっているものです。 でも、転職活動をしてみたことで、そのことに気づけたんですよね。

 

転職活動を通じて、それまで見えていなかったいろんな仕事、いろんな働き方を知ることができました。「選択肢はこんなにあるものなのか」と、気づけたこと、知れたことが、個人的には一番大きかったですね。

 

僕の場合は、最終的に転職までしました。それで今はとても幸せですよ。あまり自分のことは褒めないタイプですが、あの時重い腰を上げて行動した自分を全力で褒めてあげたいですね。 

 

僕の当時の同僚をみても、多くの人が退屈な毎日を離れ、転職を選んでいきました。みんな、前より幸せそうに働いていますよ。それを見て、やっぱり仕事は楽しくするものなんだなと、改めて僕は実感しました。

 

いきなり転職する必要は全くない

こういう話をすると、「今は転職する気なんてないし、もう少し後にするよ」という人が一定数いますが、残念ながらそういう人は、この先5年、10年経っても動きません。

 

今日知っておいて欲しいことは2つ、

 

「転職すること」と、「転職活動をすること」は違う

ということと、

転職活動をすることで、選択肢が生まれる

ということです。

 

ですので、今すぐ転職をする必要は全くないですが、転職活動を始める必要は今すぐにでもありますよ。

 

転職活動をスタートしない限りは、理想の働き方なんて見つかりません。たとえ見つかったとしても、問題なのは、その働き方をあなたが選べるかわからないということです。

 

転職って、自分一人がしたいと思ってもできません。転職は企業とあなた、その両者が両思いになる必要があります。

 

どんな企業があるか、その選択肢を知ることはとても大切ですが、それと同じくらい、どんな企業なら自分は入れそうか、あなた自身の市場価値を知ることがとても大切です。

 

この市場価値を考えず、ネットで「こんな仕事してみたいな」「こんな働き方したいな」とあれこれ考えていても、絵に描いた餅になる可能性が高いということです。

 

ましてや暇で仕方ない仕事に就いているなら、履歴書に書くことも限られます。面接で語れるエピソードも限られます。選べる仕事は、思ったより少ないかもしれません。

 

理想の仕事に転職する方法

ちょっと厳しい言い方をしてしまいましたが、それでも唯一、理想の仕事に転職する確率を高められる方法があります

 

それこそが、転職エージェントを使う方法ですね。

 

いまのあなたは、転職活動の始め方すらわからないと思います。自分がどんな会社に入れそうか、どんな職種や業種にいけそうか、こういうことも何もわからない状態だと思います。

 

その点、転職エージェントを使うと、転職活動の始め方はもちろん、あなた自身の市場価値を客観的に教えてくれます。どんな企業なら目指せるか、どんな仕事ができぞうか、そういうのを教えてくれます。

 

しかもそればかりか、 転職エージェントはあなたにあった具体的な求人も多数紹介してくれ、その後の面接調整〜年収交渉も全部、代わりにやってくれます。

 

ここまででも転職エージェントを使うメリットは十分あります。ですが、転職エージェントにはさらに大きなメリットがあります。

 

それは、あなたが入りたい条件の企業と、あなた自身の能力に差がある場合、どういうスキルや経験をすれば入れるようになるか、それも教えてくれる点です。

 

つまり、転職エージェントから「こんな仕事を経験してみると良いですよ」という内容を、先ほど挙げた「自分で仕事を作ってみる」で実践してみれば良いんです。

 

例えば転職エージェントがあなたの経歴書をみて、「チームを引っ張って何かを成し遂げたことがエピソードとしてあると良いですね」とアドバイスをくれたら、現職でチームを巻き込んで、何か一つやってみれば良いんです。

 

そうすると、いまの仕事が暇じゃなくなるばかりか、市場価値も上がっていきます。一石二鳥です。少し上級者向けですが、こういう使い方も、転職エージェントはできるのです。

 

いずれにしても、転職エージェントは登録しておいた方が良いですよ。転職をいますぐする気はなくても、転職活動はスタートしておくと良いと思います。

 

最近は転職が一般的になってきたとはいえ、それでもその人にとっては、人生を左右する大きな出来事の一つです。だからこそ、妥協して、後悔はして欲しくないと思いますし、この記事を読んでくれたあなたには、本当に納得できる転職を最終的には実現して欲しいなぁと僕は思います。 

 

おすすめの転職エージェント

「転職エージェントを使った方が良いということはわかった。じゃあどこの転職エージェントがいいの?」と思うかもしれないので、おすすめの転職エージェントも紹介しておきますね。

 

個人的におすすめの転職エージェントはリクルートエージェントです。リクルートエージェントは、業界最大手のリクルートグループが運営している転職エージェントです。

 

どの年齢層、どの職種、どんな経歴の人でも、数え切れないほどの転職成功実績を持っている、日本で最大規模の転職エージェントです。僕自身も最初に転職を考えたとき、真っ先に登録したエージェントが、このリクルートエージェントでした。

 

リクルートエージェントを始め、転職エージェントは無料で相談・利用ができます。対面でも電話でも対応してくれるので、まずは気軽に相談してみてほしいですね。相談は日中も夜間も選べます。

 

自分のこれまでの経歴をざっくりと話し、希望をそっと伝えるだけでも、どういう会社なら入れそうか、いろいろと教えてくれますよ。

 

▼転職成功実績No.1。最大手のリクルートエージェント▼

 

転職エージェントは複数併用すると良い 

まずはリクルートエージェントを使ってみてほしいですが、実は転職エージェントには一つ問題点があります。それは、転職エージェントには合う・合わないがあることです。

 

この合う・合わないというのは、担当してくれるコンサルタントの性格的なものもありますし、そのコンサルタントが得意とする業種や職種などもあります。単純にコンサルタントの質もありますね。

 

僕自身も、相談したコンサルタントが、僕の入りたかった業種にあまり精通しておらず、なかなか話がスムーズにいかないこともありました。

 

こういう合う・合わないという問題は、人が絡んでくる以上、100%避ける方法は残念ながらありません。

 

でも、その可能性をできるだけ低くする方法が一つだけあります。それこそが、転職エージェントを複数併用することです

 

複数の転職エージェントを使えば、合う・合わないという問題は避けられます。僕自身も転職を考え始めた際は、リクルートエージェントを始め、5社程度は同時に登録をしていました。

 

結果として、併用していて良かったですよ。それぞれ紹介してくれる案件も違いますし、教えてくれる情報も違いました。

 

唯一めんどくさかったのは、それぞれの転職エージェントに登録する必要があったこと。でも、そんなのは数時間もあれば終わりました。人生がかかっていることだったので、妥協しなくて良かったと思っています。かけるべき手間だと思いますよ。

 

併用するなら、DODAがおすすめです。DODAもリクルートエージェントと並んで業界最大手の一つです。まずはリクルートエージェントとDODAに登録すれば間違いはありません。公式サイトを一度覗いてみると良いでしょう。

 

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まとめ

今回は仕事が暇すぎて辛い場合の対処法などを書いていきました。

 

僕もそうでしたが、仕事でやることがないのは、想像以上にストレスが溜まるものです。ですので、なんとか毎日を生き生きと過ごしてもらいたいものです。

 

僕自身の実体験から感じたことですが、残念ながら現状は待っていても変わりません。自分から行動を起こすこと。これが大切じゃないかと、いま振り返って僕は思います。

 

ですので、今日この記事を読んだあなたには、ぜひともこの行動を取ってもらいたいです。ここで一歩踏み出せたら、ようやくそこでスタートラインです。

 

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