99.9%の人が得られない「経済的自由」を手にするにはどうすれば良いか?

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僕はもともと新卒で大手企業に入った普通のサラリーマンでしたが、副業や投資で会社以外の収入を持つことで、経済的には以前よりも裕福にはなりました。会社員の給料と同額以上のお金が毎月入ってくるイメージです。

 

それでも、経済的自由と呼べるにはまだまだ程遠いです。

 

お金に困ることなく、自由に、いつでも好きなことを、死ぬまで実現し続けられる状態を、ここでは「経済的自由」と定義します

 

そんな経済的自由を目指し、日々頑張っている人は日本中に数多くいます。

 

ですが、いろいろ取り組んできた結果として、99.9%の人は、経済的自由は得られないまま人生は終わると僕は思います。

 

経済的自由を手に入れ、自分の時間もお金も全てコントロールしたいと思うなら、今回の記事は非常に役立つと思います。時間をとって読んでいただき、そして繰り返し読み返してほしいです。

 

 

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経済的自由を得ることは極めて難しい

冒頭で述べた通り、経済的自由を得ることは極めて難しいです。本当に難しいと思います。

 

経済的自由は、死ぬまで一生お金に困らない状態を作ることです。死ぬまで一生お金に困らない状態を作るには、

 

  • 一生生活できる資産を持つか
  • 一生収入を得続けるか

 

結局この2つしかありません。

 

前者の資産ですが、もし1ヶ月の生活費が30万円で、あなたがあと50年生きるなら、1億8,000万円のお金が現時点で必要です。

 

でもお分かりの通り、1億8,000万円もの大金をすぐに作ることは、普通の人はまず無理です。サラリーマンで年収1,000万円以上あり、年間500万円貯蓄できたとしても、それでも36年かかります。そんなに待てるか、という問題もあります。

 

そして後者の収入を得続けるですが、どんなビジネスも、10年で廃業する時代です。

 

つまり、一つのビジネスで、死ぬまでずっと稼ぎ続けることは、不可能に近いんです。普通の個人が始めたビジネスは、もって5年だと僕は思います。この先10年、20年稼ぎ続けられると思うこと自体が、時代にそぐわない行為だと僕は思います。

 

どちらも極めて非現実的です。ですから、経済的自由を実現することは難しいのです。

 

稼いで消費を繰り返しては豊かにはなれない

さらにいえば、稼いで消費を繰り返していては、決して経済的自由にはなれません

 

多くの人は、稼いでは消費し、稼いでは消費し、これを繰り返しています。毎月30万円の収入を得て、30万円を消費する。これを繰り返していては、結局この先10年後も、20年後も、同じ人生の繰り返しです。

 

まさにラットレース。終わらないレースです。もしあなたがこのラットレースが嫌なら、稼いで消費するというサイクルから真剣に抜け出す方法を考え、行動しなければいけません。

 

でも不可能ではない

述べてきた通り、経済的自由を得ることは極めて難しいです。ですが、不可能ではありません。

 

なぜなら、実際に経済的自由を得ている人が多数いるからです。

 

彼らの多くは、もともと資産家ではありませんでした。僕たちと同じような状態から、自分で人生を切り開いて、経済的自由を手にいれた人たちです。

 

僕の知り合いにも、ビジネスで成功し、会社の売却資金で約20億円を手にした人がいます。20代ながら株式投資で1億円を手にし、それを再度投資し配当金で生活している人もいます。

 

彼らが経済的自由を手にした方法は、「ビジネス」か「投資」がほとんどです。どちらかで大成功したか、あるいは両方とも成功しています。

 

  • 一生生活できる資産を持つか
  • 一生収入を得続けるか

 

この2つのいずれか、あるいは両方を、彼らは実現しています。

 

より詳しくいうと、一生生活できるほどの資産をビジネスや投資で構築したか、一生成長するビジネスや投資銘柄を見つけて投資をしたか、このいずれか、あるいは両方です。

 

ですから、経済的自由を得ることは難しいことに変わりないですが、不可能ではありません。なぜなら、それを実現している人が実際にいるからです。

 

経済的自由を得るための3つの要素

じゃあどうやって経済的自由を手にいれられるか、その要素は、僕は3つに集約されると思っています。

 

現金

まずは現金です。現金は何より必要です。

 

「どれだけ若いタイミングで、まとまった現金を手にいれられるか」が、経済的自由の分かれ目だと僕は思います。

 

なぜなら、まとまった現金があれば、現金がお金を増やしてくれる資産に変わるからです。

 

お金持ちがどんどんお金持ちになっていく大きな理由は、資産が資産を生むからです。お金持ちは資産を持っているからこそ、お金持ちであり続けるのです。

 

どんな投資も、利回りはそれほど大きく変わりません。それでも人によって運用成績が大きく変わるのは、投資金額が違うからです。

 

厳密に言えば、投資タイミングが違うことも運用成績を分けます。ですが、それでも投資額自体が少ないと、投資は話にもなりません。

 

100万円、200万円の投資をしていたところで、短期で劇的に人生が変わることはないということです。

 

それなら、1,000万円の資金をとにかく早いタイミングで作ることに専念し、その1,000万円を投資に回した方が、経済的自由は早く実現できるということです。

 

ですので、経済的自由を得るなら、とにかく現金が必要です。それもまとまった資金を、できるだけ早いタイミングで得ることが必要です。

 

そのためには、無駄な消費を一切排除することに加え、収入を増やさなければなりません。副業、転職、短期投資、なんでも良いです。とにかく支出を減らしながら収入を増やし、現金を手元に作らなければなりません。

 

徹底的にやること。それこそが、現金作りにおいてまず必要なことだと僕は思います。

 

お金を生み出すスキル

 2つ目はお金を生み出すスキルです。いつでもどこでもお金を生み出せる力を持っていれば、お金に困ることはないです。

 

個人的に必須だと思っているのはセールス力と投資能力ですね。

 

物やサービスを売る力は、どんなビジネスであっても使えるスキルです。僕は営業職をやっていて当時は大変でしたが、今となってはやってよかったと思っています。営業の経験があったからこそ、インターネットでお金を稼げるようになりましたし、最悪稼げなくなっても、なんでも売れる自信がつきました。

 

そして投資能力。こちらの方が、経済的自由を得るという意味では必要ですね。なぜなら、ビジネスよりも投資の方が稼ぎやすいからです。

 

その理由の一つは、ビジネスの税率よりも、投資の税率の方が低く設定されているからです。

 

日本では、ビジネスが生み出した利益にかかる税率は、最大で50%以上にもなります。稼いだ利益の半分以上も持って行かれます。

 

一方の投資の場合、投資にかかる利益は20%一律がほとんどです。

 

つまり、稼げる金額が大きくなればなるほど、ビジネスは不利になり、投資は有利になるということです。

 

厳密に言えば、ビジネスは法人にすれば多少税率は下がりますが、それでも投資の優位性は変わりません。

 

ですから僕は、投資スキルは何よりも優先して磨くべきだと思っています。その方が、得られる実りが圧倒的に多いからです。

 

不労所得

最後の3つ目は不労所得です。自分が働かなくても収入が入る資産や仕組みを作っておくことです。

 

  • 投資スキルを活かして株式や不動産を所有する
  • 物やサービスを得るスキルを活かして、Web上にブログという仕組みを構築する

 

こういうものが不労所得を生む資産や仕組みです。これらを作ることが、経済的自由を得るためには必要です。

 

厳密にいうと、世の中に完全な不労所得はありません。株でも不動産でも、少なからず働くことは必要になります。ただ、株式の配当であれば、限りなく不労所得になります。

 

限りなく不労所得に近い、こうした資産や仕組みを持っておくことで、お金にも時間にも縛られない経済的自由は一気に近づきます。

 

もし今すぐにでも不労所得を得たいなら、現在銀行に眠らせているお金の中で、今すぐ使わない資金を運用することです。日本の銀行は世界的に見ても利率が圧倒的に低く、一方物価は上がっているので、実はどんどん価値は目減りしています。

 

でも、「資産運用なんてやったことがないしわからない・・」というなら、まずはウェルスナビで積み立て投資を始めてみることが良いですね。

 

ウェルスナビはお金を毎月一定額自動で積み立てるだけで、AIが世界中の株式、債券、不動産などに分散して積み立ててくれるサービスです。最近はサラリーマンや主婦の方、定年退職した方の年金運用など、あらゆる年代の方に急速に使われ始めています。

 

あなたがやるべきことは「積み立て金額」と「引き落とし日」を決め、あとあリスク許容度を1〜5の間で選択するだけで(1がリスク許容度低、5が高い)、あとは勝手に運用してくれます。本当に簡単で、お金の知識が全くない初心者でもできます。毎月1万円の積み立てでもOKです。

 

ちなみに、最初に50万円の元手を使い、「毎月1万円を貯金する」のと「毎月1万円を積み立て投資をする(利回り4.8%運用)」だと、30年後に貯金の場合は410万円にしかなりませんが、積立投資なら1,000万円を超えます。なんと、30年後に500万円以上差がつくのです。

 

 

 

上記のシミュレーションはモーニングスターが出している金融電卓を使ってやりました。ウェルスナビは株だけじゃなく、株と逆相関する債券にも投資をするので、不況時にもマイナスになりにくいです。ウェルスナビは株のように毎月配当を受け取るものではありませんが、世界の市場の動きにバランスよく合わせ、毎月資産額が増えていくように、考えられて設計されています。

 

当然、100%リスクがないわけではないですが、ウェルスナビなら上記利回りは十分狙える範囲です。経済的自由は遠いですが、使っていないお金は月1万円の積立だけでも、ウェルスナビに投じることは、経済的自由への道を一歩踏み出すことになると思いますよ。

 

まとめ

経済的自由を実現することが難しいこと、それでも経済的自由を実現している人がいて、その人たちはどういう要素を持っていたから実現できたか、それらについて述べてきました。

 

結局、サラリーマンの延長線上に、経済的自由はないと思った方が良いです。必ずビジネス(起業/副業)か、あるいは投資をすることが必要になります。

 

それを理解した上で、必ず行動を起こすこと。そして継続し続けること。これこそが、経済的自由への唯一の道なんじゃないかと僕は思います。

 

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