趣味から始めるWebデザイン!できることや始めるステップを解説

趣味から始めるWebデザイン!趣味で始めてできることや始めるステップを解説

 

「Webデザインに興味があるんだけど、趣味として始めてみたいな」

「Webデザインを趣味で学んでできることや、メリットってどんなことがあるの?」

「初心者からWebデザインを趣味で始める具体的なステップ・始め方が知りたい」

 

このように思っていませんか?

 

いまWebデザインに興味を持つ方は、老若男女問わず増えています。Webデザインは自身のクリエイティブを最大限活かしつつ、自由な働き方も同時に実現できます。多くの方が魅力あるWebデザインに関心を持つのは、ある意味自然な流れと言えるでしょう。

 

とはいえ、Webデザインをいきなり仕事にするイメージはなく、まずは気軽に趣味から始めて、将来的にはWebデザインを仕事にできたら、なんて考えている方はとても多いのではないでしょうか?

 

そこでこの記事では、Webデザインを趣味で始めてできることや、趣味で始める際に必要なツール、趣味から始める具体的なステップまでを徹底解説します。

 

この記事を読めば、Webデザインを趣味でスタートできますよ!Webデザインに少しでも興味がある方は、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

 

 

Webデザインを趣味で始めてできることやメリット

Webデザインを趣味で始めてできることやメリット

 

Webデザインを趣味で始めてできることやメリットをまとめると、次の通りです。

 

Webデザインを趣味で始めてできることやメリット
  1. 自分でWebサイトやバナー、ロゴやアイコンをデザインできる
  2. デザインした作品はカタチに残る思い出になる
  3. いつでもどこでも自分一人でも楽しめる
  4. 将来的には趣味が仕事につながることも十分あり得る

 

1. 自分でWebサイトやバナー、ロゴやアイコンをデザインできる

Webデザイナーの仕事は、Webサイトやバナー、ロゴやアイコンなどを、イチからデザインしてカタチにする仕事です。

 

Webデザインを趣味で学ぶと、自分自身でWebサイトやバナー、ロゴやアイコンをデザインできるようになります。

 

例えばアイコンであれば、友達に見せたくなるようなデザインの良いアイコンを自分で作成して、楽しめるようになります。

 

Webサイトであれば、センスの良いサイトをデザインして、そこの自身がデザインした作品集を載せることも面白いですよね。「これ私が作った作品なんだよ」と家族や友人にシェアして楽しむこともできるでしょう。

 

このように、Webデザインを趣味にすると、いろんな作品を自分でデザインして創れるようになります。これがWebデザインを趣味で始める一つ目のメリットです。

 

2. デザインした作品はカタチに残る思い出になる

Webデザイナーが創る作品は、どれも目に見えないカタチのないモノではなく、目に見えるカタチに残る作品となります。

 

つまり、一度創り上げた作品は、今後作品としてカタチに残り続けます。

 

趣味によっては、カタチに残らない趣味もたくさんあります。その点Webデザインであれば、いまこの瞬間だけでなく、将来後から振り返った時も、カタチに残った作品を見て楽しめます。

 

このように、作品としてカタチに残ることは、Webデザインを趣味で始めるメリットです。

 

3. いつでも、どこでも、自分一人でも楽しめる

「趣味を始めたいけど、友達の数も少ないし」

「自宅で一人でもできる趣味を見つけたい」

 

最近はこのような「一人でも気軽にできる趣味」を探す方が増えています。その点Webデザインの趣味は、いつでも、どこでも、自分一人で楽しめる趣味になります。

 

Webデザインはパソコンとデザインツールさえあれば、自宅で一人で楽しむことができます。友達が少なくても、家から出るのが億劫な方でも大丈夫な点は嬉しいですよね。

 

このように、いつでも、どこでも、自分一人でできることも、Webデザインを趣味で始めるメリットです。

 

4. 将来的には趣味が仕事につながることも十分あり得る

「Webデザインを気軽に趣味から始めて、将来的には仕事に繋がったら嬉しいな」

 

このように、Webデザインを趣味で始めたいとはいえ、将来的にWebデザインを仕事にしたい方はかなりの割合で存在します。

 

結論、Webデザインの場合は、趣味が仕事につながることが十分あり得ます。

 

例えばWebサイトをイチからデザインして創れるようになれば、Webサイトのデザイン制作案件を個人で請けられるようになります。

 

Webサイトのデザイン制作案件は、1案件あたり5〜20万円ほどの案件がたくさんあります。つまり、こういったWebサイトのデザインができるようになれば、その時点で個人でWebデザイナーとして活動できます。

 

バナー作成やロゴ作成も同様で、個人でもチャレンジできる案件はたくさん存在しています。

 

Webデザインを趣味で始めつつ、ある程度慣れてきたら「副業」として仕事にチャレンジしてみる、そういう方はたくさん存在します。

 

Webデザインを趣味で始めると、その延長線上には仕事があります。これもWebデザインを趣味で始めてできる大きなメリットです。

 

関連記事

なおWebデザインを副業で始める方法は「【未経験向け】初心者がWebデザイン副業案件で収入を得る3ステップ・始め方」で詳しく紹介しています。

上記記事もあわせてチェックすることで、Webデザインを将来的に仕事にするイメージも湧いてくると思いますよ。

 

Webデザインを趣味で始めてできないことやデメリット

Webデザインを趣味で始めてできないことやデメリット

 

次に、Webデザインを趣味で始めてできないことやデメリットも事前にお伝えしておきます。

 

Webデザインを趣味で始めてできないことやデメリット
  1. 趣味レベルだと仕事で収入を得ることは厳しい
  2. 趣味で始める場合も多少はお金がかかる

 

1. 趣味レベルだと仕事で収入を得ることは厳しい

Webデザインは趣味が仕事につながるとお伝えしましたが、一方で趣味レベルのままだと、仕事で収入を得ることは難しいです。

 

例えば「Webデザインの基本や、デザインツールの使い方はわかったけど、自分でWebサイトやバナーを創るのはできない」というレベル感だと、個人で仕事を請けることが大変です。

 

最初は趣味レベルで問題ないですが、将来的に趣味を仕事にしたいなら、ある程度のスキルアップは必要不可欠です。

 

「Webデザインの趣味に興味はあるけど、目的はやっぱり仕事にしたいかな」という方は、最近はプロから仕事で使えるWebデザインスキルを学べる「Webデザインスクール」もあります。

 

最短でWebデザインを仕事にしたいなら、「【徹底比較】Webデザインスクールおすすめ7選!オンライン・社会人向けなど目的別で紹介」の記事でまとめているスクールを有効活用すれば、今から半年程度でも個人でWebデザイン案件を受けることは現実的ですよ。

 

 

趣味よりも仕事の方が目的として強いなら、上記記事でまとめているWebデザインスクールを使うことはおすすめです。

 

一方、「私は趣味が目的」「仕事には興味がない」という方は、前述通り、趣味の延長線上に仕事はあります。

 

Webデザインを趣味でスタートしつつ、スキルアップしていけば、Webデザインスクールよりは時間がかかるものの「Webデザインを仕事に」は実現していけますよ。

 

2. 趣味で始める場合も多少はお金がかかる

趣味を始めたいとはいっても、できるだけお金はかけたくないですよね。

 

結論、Webデザインは趣味で始めるのに多くのお金はかかりませんが、それでも多少のお金はかかってきます。

 

後述しますが、Webデザインを趣味で始めるためには「デザインツール」が必要となります。

 

有名なデザインツールは「Photoshop」ですが、Photoshopは単体で契約すると月々2,728円のお金がかかります。

 

このように、Webデザインの趣味は0円で始めることは難しいです。とはいえ前述通り、ゴルフのように多くのお金がかかる趣味ではありません。気軽に始められる部類に入りますよ!

 

Webデザインを趣味で始めるために最低限必要なツール

Webデザインを趣味で始めるために最低限必要なツール

 

「Webデザインを趣味で始めるには、何を準備すればいいの?」このような疑問に答えるため、ここではWebデザインを趣味で始めるために最低限必要なツールをまとめます。

 

結論、以下のツールがあれば、Webデザインを趣味スタートできます。

 

Webデザインを趣味で始める際に最低限必要なツール
  1. パソコン
  2. デザインツール

 

1. パソコン

まずはパソコンが必要ですが、趣味で始める場合、まずは現在使っているパソコンを使いましょう。

 

Webデザイナーのパソコンの主流はMacbookです。ですので、最初からMacbookを購入する方も中にはいます。

 

ですが、趣味で気軽にスタートしたいなら、できるだけ初期投資はかけない方が望ましいです。「趣味で始めてみたものの、思っていたより大変だった」となった場合、先に多くのお金はかけたらもったいないですよね。

 

ですから、最初はお金をかけず、今あるパソコンでできることから始めてみると良いでしょう。

 

なおその場合、性能が優れていない古いパソコンだと、処理速度が遅く、Webデザインの作業が思うように進まないことも起こり得ます。

 

どうしても作業に支障が出るようであれば、以下スペックのパソコンであれば、Webデザイン作業で十分活用できますよ。

 

  1. CPU core i5以上
  2. メモリ16G以上

 

Webデザインを趣味で、ゆくゆくは仕事にしたい方は、上記スペックのパソコンであれば安心です。

 

2. デザインツール

前述通り、Webデザインを趣味や仕事にするなら「デザインツール」が必要です。

 

Webデザイナーの世界で一番主流なデザインツールは、Adobe社が出しているデザインソフトです。具体的には次のソフトです。

 

必要なデザインツール
  1. Photoshop(フォトショップ):月額2,728円〜
  2. Illustrator(イラストレーター):月額2,728円〜

 

Photoshopは主に画像加工を行う際に使われるデザインツールです。Photoshop単体の契約であれば月額2,728円から利用できます。

 

Illustratorは主にアイコンやイラストを作成する際に使われるツールです。Illustratorも単体契約なら月額2,728円から利用できます。

 

特に「Photoshop」は、Webデザイナーが最も使っているデザインツールです。

 

例えばWebデザインスクールの中にも「Photoshopは学ぶものの、Illustratorは取り扱っていないスクール」も存在しています。

 

ですから、どちらを準備するか迷ったら、まずはPhotoshopを準備し、趣味で始めることがおすすめです。

 

このように、パソコンとデザインツールが最低限あれば、Webデザインを趣味でスタートできますよ!

 

Webデザインを趣味で始めるステップ

Webデザインを趣味で始めるステップ

 

「結局どのようなステップでスタートすればいいの?」と手順がわからない方向けの、ここでは「Webデザインを趣味で始めるステップ」を解説します。

 

結論、Webデザインの趣味は以下ステップで進めていきます。

 

Webデザインを趣味で始めるステップ
  1. Webデザインの基本知識を身につける
  2. Webデザインを実践してみる
  3. 身につけたスキルを趣味に活かしてみる

 

一言で言えば「Webデザインの基礎、実践と順番に身につけていき、その後趣味に活かす流れ」です。それぞれのステップでやるべきことを簡潔にまとめていきますね。

 

1. Webデザインの基本知識を身につける

Webデザインの基本知識がないと、Webデザインを趣味にはできません。まずはWebデザインの基本知識を身につけていきましょう。

 

Webデザインの基本とは次のようなものです。

 

  1. Webデザインの基本原則
  2. デザインツールの使い方(PhotoshopやIllustratorなど)

 

上記のようなWebデザインの基本知識を独学で学ぶ方法は、大きく以下の3つがあります。

 

  1. 本で勉強する
  2. 独学サイトで勉強する
  3. 有料の動画講座で勉強する

 

どの方法でも良いですが、気になった本やサイト、有料の動画講座を購入して勉強していきましょう。

 

上記3つの方法でWebデザインを学ぶやり方は「Webデザイン独学の勉強方法は何から始める?必要なものや手順を徹底解説」でまとめています。詳しくは上記記事をチェックしてみてください。

 

2. Webデザインを実践してみる

Webデザインの基本知識を一通り学んだら、次はWebデザインの実践をしていきます。

 

「えっ?いきなり実践なんてできないよ」と不安に思ってしまった方も安心してください。いきなり難しい実践はせず、簡単なところからスタートします。

 

初心者にオススメなのは、プロが作った作品を真似して作ってみることです。

 

例えばWebサイトのデザインができるようになりたいなら、プロが作ったWebサイトをトレースすることがおすすめです。

 

トレースとは「模写」「マネ」を意味します。つまりWebサイトのトレースとは、プロが作ったWebサイトを真似るするように完コピしていくことです。

 

Photoshopを使うことで、あなたが気になったWebサイトを、Photoshop上で再現する練習ができます。トレースすることで「なぜこのWebサイトはこういうデザインなのか」「このデザインにはどういう意図があるのか」といったことを、実践の中で学べます。

 

しかも、手を動かしながら学ぶことになるため、吸収速度が早くなります。このように、まずはプロの真似をしつつ、最終的に自身でデザインができるようになると、Webデザインはさらに楽しくなってきますよ。

 

一人でここまでのステップができるか不安な方へ

なお、ここまでのステップを一人でできるかどうしても不安な方は、お金はかかってしまいますが、Webデザインスクールを1〜3ヶ月利用することも一つの手です。

特にWebデザインを単なる趣味ではなく、近い将来副業などで仕事にしていきたい方は、Webデザインスクールを活用した方が望む結果につながりやすいです。

短期でリーズナブルにWebデザインを学べるおすすめスクールは【徹底比較】Webデザインスクールおすすめ7選!オンライン・社会人向けなど目的別で紹介の記事でまとめています。興味がある方は、こちらも参考にしてみてください。

 

3. 身につけたスキルを趣味に活かしてみる

ここまでの基本学習・実践学習を通じて、Webデザインスキルは一通り身につきます。ここからは、身につけたスキルを趣味にどんどん活かしていきましょう。

 

例えばオリジナルのWebサイトをたくさんデザインして、自分専用のセンスあるポートフォリオサイトを創ることは楽しいです。

 

前述通り「このサイトは私が作ったんだよ」と、家族や友人にシェアすることはとても魅力的ですよね。

 

趣味のカタチは人それぞれです。Webデザインを学べば、いろんな趣味への活かし方ができるようになりますよ。

 

Webデザインを趣味で学んだ先にある未来

Webデザインを趣味で学んだ先にある未来

 

最後に、Webデザインを趣味で学んだ先にある未来についてもう少し紹介します。

 

前述通り、Webデザインを趣味で学んだ先には「仕事」があります。Webデザインを趣味でスタートし、徐々にスキルアップしていけば、個人でできる案件も増えてきます。

 

例えばバナー作成やロゴ作成の案件であれば月5〜月10万円以上、Webサイトのデザイン制作案件であれば、月10〜30万円以上の収入を得ることも現実的です。

 

また、Webデザイナーはパソコン1台でいつでもどこでも仕事ができます。場所に縛られることなく、在宅ワークでゆとりを持って働いたり、リモートワークで世界を転々と旅しながら働くことも、Webデザイナーならできます。

 

さらに言えば、Webデザインは「手に職」です。需要の高い専門スキルのため 、一度スキルを身につければ、今後仕事に困る可能性も小さくなります。

 

このように、Webデザインを趣味で始めると、未来の可能性は大きく広がりますよ。

 

気軽にスタートできる趣味だからこそ、この記事でまとめた方法を通じて、ぜひ趣味で一歩を踏み出してみてください。

 

そうすれば、Webデザインの趣味で人生を有意義にすることも、将来的にはWebデザインを仕事にすることも、どちらも実現していけると思いますよ。