海外に住みたい。でも仕事はどうすればいい?【具体的な方法を4つ紹介】

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海外 住みたい

 

  • 海外に住みたいんだけど、でも現地で仕事はどうすればいいんだろう?仕事を辞めたら再就職もできなそうだし。。夢の実現に向けて頑張りたいんだけど、何からどうすればいいかもわからない

 

今回はこういった疑問に答えていきます。

 

簡単に僕のことをご紹介すると、過去にカナダに留学で住んでいて、その後社会人になってからは海外赴任でアフリカに住んでいました。今後数年でまたどこか海外に住みながら働こうかと、いま色々準備を進めています。

 

さて、僕は上記の通り、過去に2回海外に住んでいて、2回目の時は実際に海外で仕事をしていました。その過程では、自分自身もいろんな働き方にチャレンジしましたし、周囲の面白い生き方をしている人も多くみてきました。ですから、普通の人よりは、海外に住んで働くことには詳しいと思っています。

 

そんな経験がありますので、今回は、

 

  1. 海外に住んで仕事をするって、実際できるの?
  2. 海外で住んでできる仕事ってどんなものがあるの?
  3. お金に困らず海外に住むための具体的な方法
  4. 海外に住むために今すぐにでも準備しておくと良いこと

 

この4つをご紹介します。海外に住みたいと漠然に夢を持っているなら、5分だけ時間をとって読み進めてみてください。逆に海外に興味ない人は得られるものはないと思うので、そっとページを閉じてください。

 

 

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「海外に住みたい」は誰でも叶えることができます

海外 住みたい 仕事

 

まず初めに、海外に住みたいという夢は、実は誰でも叶えることができます。

 

ただ、実際に現地に居住権を持って住む場合と、短期ステイで住む場合では、もちろん難易度が全然違います。ここで言う「誰でも海外に住むことができる」と言うのは、居住権を持つことなく、一定期間(例えば数ヶ月)住む場合を意味しています。

 

  • 数ヶ月は憧れのハワイで暮らしてみたい
  • ヨーロッパの日常を味わってみたい
  • アジアを放浪しながら旅するように暮らしたい

 

こういった願いは、割と誰でも叶えられますよ。 

 

また短期だけでなく、中長期的に海外に住むというのも、計画的にやれば意外と実現できます。例えば僕の場合、海外に住みたいという思いがあったので、大学時代にカナダへ留学しました。留学は資格も不要ですし、思い立って2ヶ月後にはもう海外にいましたよ(笑)

 

そのあとは海外で働きたいという気持ちが芽生えたので、海外赴任のチャンスが大きい企業に新卒で入りました。結果として20代半ばで海外に行くことができましたし、これも計画通りです。

 

これは僕の事例ですが、他にも仕事を辞めて海外にふらっと行って、現地で長く生活をしている人は物凄く多いですよ。その場合、必要なのはパスポートとフライトチケットだけですし、本当に誰でもできます。チケットを買うくらいならアルバイトでもお金貯められますしね。

 

このように、海外に住むというのは、割と現実的に叶えることができます。旅のコスト、宿泊のコストも下がっているので、海外に住む敷居はどんどん低くなっているように感じます。

 

海外に住みながらできる仕事はたくさんある

海外 住みたい 仕事

 

とはいえ、特に社会人で一定期間、海外に住むとなると、一番の悩みは仕事だと思います。「仕事をどうすればいいんだろう」「お金の面でやっていけるかな」「仕事を辞めてしまったらもう就職できないんじゃないか」という悩みが一番多いと思います。

 

結論としては、海外に住んでいても仕事はたくさんあるので大丈夫です。

 

一般的には、外国で日本人が働くためにはビザなど各種手続きが必要で、色々面倒な部分が多いです。その上現地の給料は安かったり、日本と比べてしまうとなかなか決断ができない人も多いはず。

 

ですが、実はそう言った手続きなしに、日本で得られるお金と同等以上のお金を稼ぐ方法も実はあるんですね。その方法についても、後ほど後述しますね。

 

再就職も何とかなるもの

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再就職についてはハードルが上がる部分は正直否定できないですが、あなたが20代前半、半ばくらいなら、再スタートは全然できるので大丈夫です。

 

例えば、最近は新卒枠を30歳まで伸ばしている企業も出てきていますよね。例えばリクルート。以下の記事でも出ていますが、30歳までは新卒採用として枠を設けています。つまり、20代で海外に出ても、こういった受け入れ口はあるものです。

 

「30歳まで新卒」リクルート、採用制度を一新 給料や待遇、社会人1年目と8年目の「同期」で一緒になる? | キャリコネニュース

 

あなたが総合商社など新卒しか入れない超大手にいて、でも仕事を辞めて海外に行く場合、戻れないケースは否定できません。ですが、日本の多くの人は90%以上の人は中小企業で働いています。同じような企業に入るなら、何とかなりますよ。いまは売り手市場ですし、高望みしなければ何とでもなります。

 

海外に住みながらできる仕事と方法

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 では海外に住みながらできる仕事にはどんなものがあるでしょうか?具体的な方法と併せてご紹介しますね。

 

1. ワーキングホリデーに行く

まずはワーキングホリデーですね。一番一般的で、かつ多くの人が利用している方法です。

 

メリットとしては、気軽にいけることですね。ワーキングホリデーという制度自体がしっかりできていますので、望めば誰でも海外に住みながら働くことができます。また、1年といった中長期での滞在も、ワーキングホリデーなら可能です。その点は大きなメリットだと思います。

 

デメリットとしては、ワーキングホリデーはキャリアになりづらいことです。ワーキングホリデーで働く場合、飲食店などのサービス系の仕事がメインです。こういった仕事は特にスキルが身につくわけでもないので、いざ日本に戻ってきた時、企業にアピールはしづらいですね。

 

ただ、ワーキングホリデーを通じて語学力は上がりますので、語学で選考している国際企業であれば門扉が開きます。でもその場合、かなりの語学力がないと武器にはならないので、1年間頑張って語学力を身につけておきたいところですね。

 

2. 現地企業に就職する

二つ目は、現地企業に就職する方法です。こちらは少し難易度高めです。

 

メリットとしては、分野によっては専門性が身につくことや、外国人と一緒に仕事をする経験が得られることですね。例えば海外のIT企業に就職すれば、ITスキルを学ぶことができるので、日本のIT企業への就職の道が拓けます。しかも語学ができるエンジニアの需要は高いので、個人的にはアリな選択肢だと思いますよ。専門性 x 語学という2つの武器ができるので、現地企業就職はこれから普及していくんじゃないかと僕は思っています。

 

デメリットとしては、国によっては収入が低いことですね。特に東南アジアなどの場合、日本と比較して給料はかなり低いです。現地で生活する分には十分たりますが、、日本に帰ってくる時は苦労すると思います。

 

3. 日系企業の海外駐在員として働く

三つ目は、日系企業の海外駐在員として働くことです。僕が実際にやった方法ですね。

 

メリットとしては、とにかく待遇が良いことですね。日本では住めないような豪華な家、洗濯や掃除を全部やってくれるお手伝い、移動用の専属運転手、そして日本の何割ましもの給料。とにかく待遇は手厚いですね。僕も海外に赴任していた時はもの凄くお金が溜まりましたし、これはもう間違いないメリットだと思います。

 

デメリットとしては、国を選べないことです。海外赴任は辞令ですから、自分の意思とは違う国に行く可能性も多いです。国によっては物価が高いので、意外とお金がたまらず質素な生活をしている駐在員は多いですよ(笑)ニューヨークやヨーロッパはそんな感じです。

 

逆にアジア駐在員は本当に良い暮らしをしています。ちなみにアフリカも場所によっては良いです。これから行くなら、待遇や将来性を考えても、個人的にはアジアかアフリカの駐在員が良いと思いますよ。

 

4. ネットを使って遠隔で日本の仕事をする 

四つ目は、ネットを使って日本の仕事をする方法です。ネットが普及したことで、海外に住んでいるからといって、現地の仕事をする必要は必ずしもないんですね。

 

メリットは、日本の収入レベルを、どこの国にいても実現できることですね。アジアに住む場合、現地の仕事は収入が低くなりがちです。でも日本の仕事を遠隔でこなせば、日本の水準で収入が入ってきますので、国によってはかなり豪華な暮らしもできます。極論、物価が低いところなら、月10万円で裕福な生活が送れたり、プール付きの家に住めたりもします。ですから、海外に住みながら日本の仕事をすることは、個人的には一番オススメの方法です。

 

デメリットとしては、スキルが必要なことです。プログラミング、デザインといった専門スキルや、ライターやブログなどの文章を書く能力、こういったものが必要になります。

 

一番良いのは「プログラミングスキル」を身につけることですね。プログラミングスキルは国内外問わず需要が高まっているスキルでして、場所にとらわれない仕事の中でも、収入がとにかく多いのが特徴です。

 

例えばフリーランスエンジニアになると、20代でも年収1,000万円を超えている人は普通に存在します。さらに、年収600万円〜800万円くらいであればかなり多くの人が実現できているほどです。

 

具体的な割合も少し紹介しておくと、以下はフリーランスの月あたりの案件単価ですが、90%以上の案件が月収40万円以上です。

 

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引用:フリーランスエンジニア市場動向レポート

 

月収60万円以上でも、65%以上ですので、約6割以上の仕事は年収720万円以上の仕事が用意されているということです。

 

しかも今はエンジニア不足が深刻ですから、文系出身未経験でも、エンジニアになることができます。1ヶ月〜2ヶ月ほどプログラミングスクールを使えば誰でもスキル習得できるので、真剣に検討してみてはいかがでしょうか?いろんな仕事をこれまで見てきましたが、ITスキルほどコスパの良い仕事はありませんよ。かくいう僕もプログラミングスクールを使ってスキルを身につけましたが、いまはスキルを使って副業でもしっかり稼げています。ITスキルは独立もしやすいですから、会社に縛られたくない人には本当にオススメのスキルです。

 

おすすめのプログラミングスクール4社を徹底比較する【受講者が特徴や使用メリットを全てまとめた】 の記事では最短1ヶ月でプログラミングスキルが身につくスクールをまとめていますので気になる方はこちらをどうぞ。

 

海外に住みたいなら、今すぐにでも準備しておくべきこと

海外 住みたい 仕事

 

それは英語の勉強です。Google翻訳の技術が上がっているとはいえ、会話をする楽しさって、人間から絶対に奪えないと思うんですよね。

 

ですから、海外で住みたいと漠然とでも思うなら、英語は絶対に勉強しておいた方が良いですよ。

 

効率的な英語学習方法は当ブログでたくさん挙げているので気になる人は読んでみていただければと思いますが、英語を話すことに焦点を合わせるなら、スタディサプリEnglishオンライン英会話をまずはフル活用することですね。この2つを徹底的にやり、あとは3ヶ月で英語をスラスラ話せるようになる最強の勉強法 の記事であげている勉強法を取り入れれば、英語は話せるようになります。

 

初心者であれば、何よりもまずは、スタディサプリEnglishで英語を話す・聞く基礎力をつけることが第一歩です。スタディサプリEnglishはAPPストア教育カテゴリー人気No.1にもなったリクルートの英語学習アプリでして、英語学習者であればみんな使っています。スマホでできて初心者でも続けやすいです。

 

しかも、一人でスマホでやっているだけで、英語を話す・聞く力が身についていきます。外国人と話す必要もなし。自分一人でできるので、まずは気軽に試して見て欲しいですね。スタディサプリEnglishの効果実感までの平均月数は約2.8ヶ月ですので、3ヶ月続けられれば、学習効果を感じていただけると思います。

 

まあ3ヶ月と言わず、まずは一度試してみると良いですよ。今なら7日間は無料でお試し可能ですので、せっかく使える無料体験をまずは活用してみると良いと思います。海外で住むには、遅かれ早かれ英語力は必須です。無料体験は以下のリンクから試せるので、気軽にやってみてくださいね〜。

>>スタディサプリEnglishを無料で使ってみる

 

スタディサプリEnglishとオンライン英会話の学習効果は以下の記事からどうぞ。 

>>スタディサプリENGLISHを1年間使ってきたので、使い方や評判をまとめた

>>【もう迷わない】格安オンライン英会話7社を、受講者で元海外在住の僕が徹底比較する

 

もっとフランクに海外に出よう

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最後にお伝えしたいことは、日本人はもっとフランクに海外に出ても良いということです。島国ですから、海を渡って異国の地へ行くことは、少しハードルが高く感じると思います。

 

でも、日本人のように、世界中を旅したり、暮らしたりできる国民はありませんよ。海外の人はビザの問題で、日本人のように、世界中を自由に行き来することなんてできません。

 

日本人は、生まれながらにして、世界中に出て、滞在できる資格を持っています。誰も引き止めないですよ。一度切りの人生。狭い日本だけしか知らずに死ぬのは、本当にもったいないと思いますよ。海外に出たいなら、出ちゃいましょう。住みたいなら、住んじゃいましょう。もっとフランクに、カジュアルに海外へ行く日本人が増えますように。

 

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