プログラミングの習得期間って実際どれくらい?初心者から身につけた経験者が答えます

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  • これからプログラミングを勉強したいと思ってるんだけど、プログラミングの習得期間ってだいたいどれくらいなのかな?実際に初心者の状態から勉強を始めて、プログラミングを身につけた人の話を聞いてみたい。

 

今回はこのような疑問に答えていきます。

 

簡単に僕のことをお話しすると、僕はもともと営業職でプログラミング未経験でしたが、本業の傍らプログラミングスクールを使って勉強し、短期間でスキルを身につけることに成功しました。いまは本業を続けながら副業としてプログラミングスキルを使い、簡単なWebサービスやWebメディアを作って収入を得ることもできるようになっています。

 

このように、時間の限られた社会人生活の中でプログラミングを身につけた立場なので、これからプログラミングを学びたい社会人の人にとっては参考になる情報を与えられると思います。

 

 

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何をもってプログラミング習得とするか、まずそれを決めること

プログラミング習得と一言で言っても、ひとつの言語をマスターして習得とするか、簡単なアプリケーションを作れるようになって習得とするか、それは人によって様々です。

 

ですからまずは、どのレベルをもってプログラミング習得とするか、その認識を統一して話を進める必要があります。

 

そこで今回の記事では、「自分で簡単なアプリケーション開発ができるレベル」を、プログラミング習得ができたものとして話を進めていきます。

 

プログラミング習得(基本〜アプリケーション開発)までなら約200時間の習得期間が目安

初心者の状態からアプリケーション開発をするまでなら、だいたい200時間が習得期間の目安となります。

 

もちろん、人によっても学習方法によっても習得期間は変わるものです。ですが、この200時間というのは信憑性があると僕は思っています。なぜなら僕自身も、だいたい200時間で簡単なアプリケーション開発までいけるようになりましたし、他の人を見てもそれくらいの期間で習得している方が多いからです。

 

プログラミングスクールも200時間程度のカリキュラムを用意している

この200時間という期間が妥当であることを示す根拠もあります。それは、プログラミングレッスンを提供しているプログラミングスクールでも、だいたい200時間を目安の学習時間としているところが多いことです。

 

実例を挙げると、例えば僕が受講したTechAcademyというプログラミングスクールも、200時間に収まる初心者用のカリキュラムを提供しています。僕は当時、初心者向けの「Webアプリケーションコース」というレッスンを受けましたが、このコースもだいたい200時間の内容でした。

 

以下は僕がTechAcademyのレッスンで実際に使ったオンラインカリキュラムの一部です。

 

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上図はWebアプリケーションコースのレッスン項目の一部ですが、例えばHTML/CSSの目安学習時間は記載の通り「12時間」と想定されています。

 

HTML/CSSを始め、BootstrapやGitなどいろんなレッスン項目がありましたが、それらの目安学習時間をまとめ挙げると次の通りでした。

 

  • HTML/CSS       :12時間
  • Bootstrap       :6時間
  • Git          :5時間
  • ポートフォリオ   :5時間
  • Ruby         :10時間
  • メッセージボード  :20時間
  • Twitterクローン   :30時間
  • モノリスト     :30時間
  • オリジナルサービス :40時間

 

これらが各項目の目安の学習時間です。上記のRubyまでを基本固め、メッセジーボード以降を開発として区切ると、

 

  • 基本固め      :40〜50時間
  • 開発を知って体験する:120〜150時間

 

多少繰り上げして幅も取っていますが、だいたいこれくらいの内訳になります。この2つを足し合わせても、だいたい160時間〜200時間というのが、本コースの目安の勉強時間となっていることがわかります。

 

TechAcademyは初心者向けのスクールで、このコース自体も初心者向けです。このことからも、200時間はプログラミング習得期間の確かな目安であることは、イメージとしておわかりいただけたんじゃないんでしょうか?

 

プログラミングは学習初期段階が最も挫折しやすい時期

質の高い勉強を200時間すればプログラミングは十分習得できます。ですが一方で、実は200時間勉強すること自体が、初心者にとっては少しハードルが高いんですね。

 

なぜかというと、プログラミング学習は、学習の初期段階が最も挫折しやすい時期だからです。

 

【無理】プログラミングを独学で学び挫折。でもそこから大逆転した方法 の記事でも書きましたが、僕はプログラミングスクールを受ける前に独学に挑戦した時期がありました。ですが、あまりにわからないことが多すぎて、途中で挫折してしまったんですよね。

 

これは僕に限った話ではなく、他の多くの人も経験していることです。実際、プログラミングを独学している人の90%が挫折をしているとまで言われているほどです。

 

このように、プログラミング学習の特に初期段階は、壁にぶつかる回数がとにかく多いです。ですから、あなたがこれからプログラミングを学ぼうと思っているなら、学習を始めた段階をどう乗り切るかが課題だと、僕は自身の実体験を通じてそう感じます。

 

プログラミングを最短期間で習得するならスクール一択

じゃあどうすれば挫折することなく、最短でプログラミングスキルを身につけられるでしょうか?もしあなたがこのように思うなら、プログラミングスクールを受けることを僕はお勧めします。

 

プログラミングスクールの場合、たとえ頻繁にわからないことが出てきても、プロのエンジニアを中心とした優秀な先生が都度アドバイスをくれます。わからないところがあってもテンポよく学習を進めていけるので、結果挫折せずに最短でスキルを身につけることができます。

 

加えてスクールであれば、最短でスキルを身につけられるカリキュラムがあらかじめ用意されています。つまり、学習方法を迷う必要すらもありません。 

 

このように、あらゆる側面で見ても、プログラミングはスクールで受講した方が効率的だと僕は思いますよ。

 

独学、スクールを両方経験した身としては、独学で勉強した場合、200時間でプログラミングを習得することは難しいと思います。一方、おすすめのプログラミングスクール4社を徹底比較する【受講者が特徴や使用メリットを全てまとめた】 の記事で挙げているような質の高いプログラミングスクールを有効活用すれば、200時間で簡単なアプリケーション開発をするレベルは十分目指せると思いますよ。

 

まずは実際に触れて慣れることから始める

述べてきた通り、200時間質の高い勉強をすれば、簡単なアプリケーション開発ができるレベルまではいくことができます。

 

いま、エンジニアは圧倒的な売り手市場で、営業職でも文系出身でもフリーターでも、本当にどんな人でも、プログラミングスクールを受講して数ヶ月学習をするだけでエンジニアになることができます

 

エンジニアとして実務経験を2年積めば、フリーランスエンジニアになることもできます。フリーランスエンジニアになれば、年収1,000万円や週3日勤務で月収50万円、在宅勤務など時間や場所にしばられない働き方も選ぶことができます。

 

時間や労力をかければこれくらいの待遇は目指せますが、こんなに少ない労力で、これだけの恵まれた待遇を短期間で目指せる仕事はエンジニアくらいです。だからこそ、もしいまの環境に少しでも不満を持っているなら、今すぐにでもプログラミングを学ぶべきだと僕は思います。

 

プログラミング初心者は何から始めたらいい?すぐ行動に移せるステップ形式で答えますの記事では、これからプログラミングを始めようと思っている人向けに、これからやるべきことをステップ形式でまとめています。この通りにやればプログラミングスキルを最短で身に付けられるようになっているため、プログラミングを最短で身につけたいと本気で思うなら、続けて読んでみてくださいね。

 

百聞は一見にしかず、もしすぐにでもプログラミングの実践に移りたい行動力のある方は、プログラミングスクールの無料体験を利用すると良いですよ。おすすめは前述したTechAcademyです。初心者向けのスクールで、僕もここで技術を磨きました。初めてのプログラミングであれば間違いないスクールですよ。

 

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