最短でフロントエンドエンジニアになれるプログラミングスクール3選

短でフロントエンドエンジニアになれるプログラミングスクール3選

 

  • フロントエンドエンジニアになりたいんだけど、おすすめなプログラミングスクールはどこだろう?

 

本記事では上記の疑問に答えていきます。

 

結論から言うと、フロントエンドエンジニアになれるおすすめスクールは以下となります。

 

フロントエンドエンジニアになれるおすすめスクール

1. TechAcademy :オンライン型最大手スクール(フロンドエンド特化コースあり)

2. CodeCamp:同じくオンライン大手スクール(講師が優秀)

3. DMM WEBCAMP:Web系言語を習得し、エンジニア就職・転職までできるスクール

 

これを書いている僕は、未経験からプログラミングスクールを受講しWebプログラミングのスキルを習得。現在は大手企業で転職支援の仕事をしながら、当時培ったスキルで副業をしています。

 

実際にプログラミングスクールを受講した経験や、各スクールの取材も多く行ってきた経験から、フロントエンドエンジニアになれるスクールがどこか理解している立場です。

 

実体験をもとに、フロントエンドエンジニアになれるプログラミングスクールを厳選して紹介します。

 

記事前半ではフロントエンドエンジニアになるメリットを紹介し、その後各スクールの詳細を紹介します。

 

フロントエンドエンジニアになるメリット

フロントエンドエンジニアになるメリット

 

  1. 収入面が良い
  2. 働き方の自由度が高い
  3. 需要が底堅く将来性も高い

 

フロントエンドエンジニアになるメリットは上記3つです。

 

1. 収入面が良い

一つ目は収入面が良いことです。

 

これはフロントエンドエンジニアに限った話ではありませんが、特にWeb系エンジニアの収入水準は良いです。

 

会社員の平均年収が400万円を切るような時代ですが、Webエンジニアは会社員として年収400〜800万円くらいは十分実現できます。

 

また実務経験を2年ほど積めばフリーランスエンジニアとして独立し、年収800〜1,000万円くらいも問題なく実現可能です。

 

僕自身、転職支援の仕事を通じていろんな職業の方をこれまで見てきました。営業マンを始め、事務スタッフや企画スタッフ、経営企画や事業企画、マーケターやディレクターなど、いろんな仕事がありますが、その中でも最も再現性高く、高年収を実現できるのが、他でもないエンジニアでした。

 

特にWebエンジニア、フロントエンドエンジニアは年収水準も良いため、年収重視で仕事を選ぶなら、フロントエンドエンジニアは特におすすめです。

 

2. 働き方の自由度が高い

二つ目は、働き方の自由度が高いことです。

 

どれだけ高年収であっても、毎日オフィスに出社し、朝から晩まで働きづめだと、人生を楽しむことはできないですよね。

 

その点フロントエンドエンジニアは、リモートワークや週3勤務といった働き方がしやすいです。なぜなら、Web系案件はリモートや週3勤務の仕事も多いからです。

 

前述通り、フロントエンドエンジニアは年収水準が高いため、週3働くだけでも、年収400〜500万円くらい稼げます。生活コストが月20〜30万円くらいであれば、年収500万円くらい稼げれば、それだけでも十分暮らせますよ。

 

世の中にはお金を持っている人は意外と多くいますが、お金と時間、場所の自由を全て持っている人はかなり少ないです。医者だって弁護士だって、お金はあるけど忙しいですからね。

 

その点フロントエンドエンジニアは、お金もあり、自由度高く働けるので、個人的には特におすすめです。

 

3. 需要が底堅く将来性も高い

三つ目はフロントエンドエンジニアは需要が底堅く、将来性も高いことです。

 

世の中にはいろんな仕事がありますが、特に先進衰退国の日本においては、今後は伸びる仕事よりも、衰退する仕事の方が多いです。

 

その点エンジニアは需要が高く、将来性が高い仕事です。その中でもWeb系エンジニアであるフロントエンドエンジニアは、オンライン/EC化が進む日本においては、今後も需要は高まり続けると容易に想像できます。

 

だからこそ、今のうちにフロントエンドエンジニアになっておけば、美味しい思いがたくさんできると思いますよ。

 

少なくとも今フロントエンドエンジニアになっている人は、相対的に見たらかなり良い待遇や働き方を実現しています。だからこそ、早くフロントエンドエンジニアの世界に飛び込むことが、未来を良くするためにはおすすめの道ですね。

 

フロントエンドエンジニアになれるおすすめプログラミングスクール

フロントエンドエンジニアになれるおすすめプログラミングスクール

 

おすすめのプログラミングスクールは下記3つです。

 

おすすめのフロントエンドエンジニアスクール

1. TechAcademy :オンライン型最大手スクール(フロンドエンド特化コースあり)

2. CodeCamp:同じくオンライン大手スクール(講師が優秀)

3. DMM WEBCAMP:Web系言語を習得し、エンジニア就職・転職までできるスクール

 

それぞれ特徴を紹介します。

 

1. TechAcademy

フロントエンドエンジニアになれるおすすめプログラミングスクール
コース内容 フロントエンドコース
受講期間 最短4週間〜
受講費用 4週間で149,000円(税抜)
受講スタイル オンライン
転職支援 希望者には無料で転職支援あり

 

TechAcademy はオンライン型プログラミングスクール最大手です。

 

僕はTechAcademyを受講しましたが、質が高く、しっかりスキルを身につけることができました。振り返っても満足いくスクールでしたね。フロントエンドエンジニアになるなら最もおすすめのスクールです。

 

特徴を一言で説明すると「オンラインかつ安価で、実践的なスキルを習得できるプログラミングスクール」です。

 

TechAcademyはオンライン完結のスクールであり、オンライン実績は国内最高峰です。オンライン学習も万全なので、オンラインで学べるか不安でも、TechAcademyなら大丈夫です。

 

また費用は4〜8週間10万円台からと、相場と比較してもかなり安いです。その上、講師は現役エンジニアであり、基礎から実践までみっちり学習できます。

 

加えて、カリキュラムの中ではオリジナルサイト・サービス開発までやります。そのため卒業する頃には、サービス開発をするためのスキルが習得できます。

 

このように、エンジニアになるための全てが詰まったスクールがTechAcademyです。なので、まず最初に検討してみることがおすすめです。

 

なお、TechAcademyでフロントエンドエンジニアを目指すなら、おすすめはフロントエンドコースです。こちらはフロントエンドエンジニア特化コースです。

 

公式サイトには無料説明会動画プログラミング無料体験もあるので、無料でトライしてみるとイメージが湧くと思いますよ。

>>TechAcademy公式サイトへ

 

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体験談はこちら>>TechAcademy(テックアカデミー)のブートキャンプを受講した感想【爆速でプログラミングを習得するために】

 

2. CodeCamp

フロントエンドエンジニアになれるおすすめプログラミングスクール
コース内容 Webマスターコース
受講期間 最短8週間〜
受講費用 8週間で178,000円(税抜)
受講スタイル オンライン
転職支援 なし

 

CodeCampもオンライン型プログラミングスクールの大手です。

 

僕はCodeCampの無料体験レッスンを受けたことがありますが、講師の質がとても良かったです。CodeCampの講師も現役エンジニアですが、優秀な方が多い印象でした。

 

実際の評判を聞いていても、CodeCampは講師の良い評判が多いので、講師で選ぶならCodeCampを選ぶと、少なくとも失敗は避けられると思います。

 

CodeCampもオンライン無料体験をやっていて、講師とのレッスンを試すことができます。講師に定評があるCodeCampだからこそ、事前にレッスン体験をすることで、相性などをチェックしてみると良いでしょう。

 

無料相談したい方はこちら👇【自宅からオンラインで無料体験可能】

 

体験談はこちら>>CodeCamp(コードキャンプ)の無料体験を受けた結果。感想や評判について述べていく

 

3. DMM WEBCAMP

フロントエンドエンジニアになれるおすすめプログラミングスクール
コース内容 転職支援付きコース
受講期間 12週間
受講費用 12週間で628,000円(税抜)
受講スタイル オンライン or 通学(東京or大阪)
転職支援 転職保証付き

 

DMM WEBCAMPは転職成功率98%の実績を持つ、国内でもトップクラスの転職支援付きのプログラミングスクールです。

 

とにかく転職に強いため、エンジニア就職・転職をとにかく成功させたい人におすすめです。

 

DMM WEBCAMPで学ぶ内容は「Webアプリ」寄りのため「Web制作」などフロントエンドエンジニアに必要なスキルをピンポイントで学べるわけではありません。

 

ですが、Web系エンジニアに必要な土台となるスキルを全般的に学び、Webエンジニアとして高い確率で転職が目指せるスクールです。

 

一つの案として、とにかくエンジニア転職したい場合は、DMM WEBCAMPのように転職に強いスクールで、Web系言語を習得した上でWebエンジニアになり、そこで経験を積みながらフロントエンド周りのスキルを学習し、スキルの幅を広げていくことも良い道だと思います。

 

特にDMM WEBCAMPで学ぶRubyは年収水準も高い上に、リモートワークなどもしやすいです。

 

Rubyを学んだ後、Web制作に必要なPHPやWordPressなどは十分習得できるので、個人的にはDMM WEBCAMPでまずエンジニア転職を確実に成功させることも良いんじゃないかなと思います。

 

なお、気になる転職先についても、DMM WEBCAMP担当者に聞いてきましたが、

 

  • 福利厚生が整った会社
  • 家賃補助がある会社
  • 縛りがなく、自由度が高い会社

 

など、働く環境が良く、良質な実務経験を積める優良企業が多かったことが好印象でした。

 

「エンジニア転職よりも、まずはフロントエンド周りを特化してまず学びたい」という場合は、前述したTechAcademy フロントエンドコースがベストなため、TechAcademyを選ぶようにしましょう。そうでなければ、DMM WEBCAMPは未経験からエンジニアを目指す入り口としてとてもおすすめです。

 

もしキャリアに悩む場合は、DMM WEBCAMPは無料キャリアカウンセリングをやっているので、相談してみることがおすすめです。プログラミングスクールで最もキャリアに強いスクールと言われているので、相談するだけでもメリットはあると感じます。

>>DMM WEBCAMP公式サイトへ

 

無料相談したい方はこちら👇【自宅からオンラインで無料相談可能】

 

取材情報はこちら>>DMM WEBCAMPで本当にエンジニア就職できるか?評判や実態をまとめた

 

まとめ

フロントエンドエンジニアになれるおすすめプログラミングスクール

 

述べてきた通り、フロントエンドエンジニアになれば、

 

  • 年収800〜1,000万円の高年収も、
  • リモートワークや週3勤務の自由な働き方も、
  • 仕事に困らない将来性の高い仕事も、

 

全て同時に手に入れることが可能です。

 

フロントエンドエンジニアになるためのプログラミングは難しくなく、特別な才能は一切不要です。

 

エンジニアは需要が高い一方、人手不足が深刻だからこそ、今回紹介したスクールで体系的にスキルを学んでいけば、あなたも数ヶ月後にフロントエンドエンジニアになれますよ。

 

今回紹介したフロントエンドエンジニアスクール

1. TechAcademy :オンライン型最大手スクール(フロンドエンド特化コースあり)

2. CodeCamp:同じくオンライン大手スクール(講師が優秀)

3. DMM WEBCAMP:Web系言語を習得し、エンジニア就職・転職までできるスクール

 

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