新卒で就活に失敗した人が人生逆転する方法【まだ始まってもいない】

スポンサードリンク

新卒で就活に失敗した人が人生逆転する方法【まだ始まってもいない】
 

  • 周囲の友人は続々と内定が出てるけど、自分は一向に内定が決まらない。。。このままだと就活失敗、人生終わりだ。。

 

今回はこういった悩みに答えていきます。

 

新卒で就活に失敗する人は毎年たくさんいます。大学生の就活ってポテンシャル採用がほとんどなので、話がうまい人はスムーズに就職できることが多いですが、一方話し下手の人はそれだけで不利になります。

 

個人的には、就活で大企業に内定をもらったからといって人生安泰だとは思わないですし、逆に就活で失敗した人が成功を収めるケースもたくさんみてきたので、就活で失敗したからといって人生終了とは全く思っていません。

 

そこで今回は、就活で失敗した人向けに、ここから人生逆転するための方法をご紹介します。

 

これを書いている僕は現在就職や転職支援の仕事をしながら、個人で複数の事業を複業でやってます。就職サポートはこれまで何百人も携わってきたので、当然就職できない人のこともたくさんみてきました。

 

そういった実体験からも、本記事を通じて就活失敗した人が人生逆転する方法をお伝えできると思います。人生の選択肢を一つでも多く知って欲しいと思い書いていくので、続きを読んでみてください。5分ほどで読めると思います。

 

 

スポンサーリンク

新卒で就活に失敗しても人生は終了じゃない

新卒で就活に失敗しても人生は終了じゃない

 

人生逆転と書きましたが、実際は逆転どころか、むしろ始まってもいないです。

 

新卒一括採用は世界を見ても日本だけ

そもそも、新卒一括採用って世界を見渡しても日本だけなんですよね。大学に入ったらみんな一斉に就活し、卒業したら就職する。日本では当たり前のことですが、これは世界レベルでみると当たり前なことじゃないです。 

 

僕は過去に海外でも働いていましたが、海外はもっと自由ですよ。

 

  • 大学卒業→1年間、海外留学する
  • 大学卒業→2年間、途上国へボランティア活動をしに行く
  • 大学卒業→5年間、世界中を放浪する

 

こういった生き方を選んでいる人は数えきれないほどいます。

 

世界を見渡せば、日本の新卒一括採用なんて少数派です。まずはそのことを知ることが大事です。

 

新卒定義を30歳まで伸ばす企業も増えている

日本でも少し変化が出てきていると感じるのは、最近新卒の定義を伸ばす企業が増えていることです。

 

例えばリクルート。リクルートこそが新卒一括採用という定義を作った張本人ですが、2018年からは新卒採用の対象者を30歳まで引き上げています。

 

新卒一括採用の仕組みを作ったリクルートがこれを始めたこと、これは物凄く大きな意味がありますよ。つまり、今後こういった動きを取る企業は間違いなく増えていくということです。

 

これが当たり前になれば、新卒で就活せず、2年ほど海外を放浪した後に就活することももっと気軽にできるようになります。そういう未来は確実に近づいてきています。

 

だからこそ、新卒で就活に失敗したからといって、「人生終わった」と悲観的になる必要は全くありません。新卒まだ22才前後ですよね。人生終了にはさすがに早過ぎます。

  

結論:就活に失敗したっていくらでやり直しはできる

結論:就活に失敗したっていくらでやり直しはできる

 

新卒で就活に失敗したって、いくらでもやり直しはできるということです。

 

不安に感じることはないですよ。いま大企業に内定している友人より、あなたの方が可能性はたくさんあります。

 

その友人は大企業の内定という切符を持っているので、必然的に他の道は選びづらくなっています。でもいまのあなたは、どんな道だって選べますからね。身軽です。

 

だからこそ、未来から逆算して可能性の高い道を、一度立ち止まって考えることがすごく大事だと思います。良い機会です。失敗した経験も全部プラスに変えてやりましょう。

 

新卒で就活に失敗する人の特徴

新卒で就活に失敗する人の特徴

 

失敗したことをプラスに変えるためには、就活で失敗する人の特徴も知っておくことが大事です。失敗経験はどんどん今後に活かすべきですからね。

 

一方、まだ就活をしている途中 or していない人も、新卒で就活に失敗する人の特徴を抑えておくべきです。失敗する人の特徴を知ることで、失敗を防ぐ確率は高まるからです。

 

コミュニケーション能力が低い人

新卒就活で失敗する人に高い確率で共通している点は、コミュニケーション能力が低いことです。

 

新卒採用は基本的にポテンシャル採用なので、周囲とコミュニケーションを取りながらやっていける能力は、基本的にどの企業もチェックしています。逆にいえば、どの企業の選考も漏れなく落ちてしまう人は、このコミュニケーションの部分が圧倒的に欠けているケースが、僕がみてきた中だと多いですね。

 

とはいえ、コミュニケーション能力が低くたって、世の中には活躍している人はたくさんいます。ですので、あなたは単に「就活」というフィールドが合わなかっただけで、他の道では輝くことができることも忘れてはいけないことです。

 

プロセスと結果を語れない人

新卒採用のようなポテンシャル採用をするときは、企業側としては、あなたがどういうスタンスで物事に取り組み、結果を出せるかが知りたいと思っています。

 

ですので、これまで自分がやってきたことのプロセスと結果の因果関係を語れない人は、企業側からすると採用しづらいです。

 

例えば、どんな物事にも粘り強く取り組んで結果を出したエピソードを語れば、自社に入社した後も、この人なら粘り強く仕事に取り組んでくれるだろうとイメージできます。

 

一方、たとえ結果が伴っていなくても、プロセスをしっかり語れる人も大丈夫です。新卒の場合、むしろ結果よりプロセスが大事です。結果が出ずとも粘り強く取り組めることを評価する企業はたくさんいるので、プロセスが語れるだけでも、企業には認めてもらいやすくなりますよ。

 

新卒で就活に失敗した人が人生逆転する方法

新卒で就活に失敗した人が人生逆転する方法

 

合言葉は「マイノリティを目指せ」です。マイノリティとは「少数派」のこと。「大多数とは違う道を行こう」ということです。

 

具体的な方法以下の2つです。

 

  1. プログラミングを学んでエンジニア就職・独立する
  2. 海外に出る

 

将来の伸びしろを考えると、この2つですね。

 

普通に再度就活をするより、この機会を使って特殊な経験を積むべきです。なぜならその方が、普通に就活で内定をもらった友人よりも希少性の高い人材になり、彼らの一歩も二歩も先へ行けるからです。

 

1. プログラミングを学んでエンジニア就職・独立する

一つ目はプログラミングを学んでエンジニア就職ないしは独立を目指すことです。誰でもできる上に将来性が高いので、個人的には一番おすすめする方法です。

 

ご存知の通り、世界的にIT化が進んでいるので、IT業界に限らず、あらゆる業界でIT人材が求められています。

 

しかし問題なのは、プログラミングができる人材が世の中に足りていないことです。需要に対して供給が追いついていないので、プログラミング人材の希少性は日々高まっています。

 

そんな状態ですから、エンジニアの待遇はうなぎ登りです。僕の知人の20代のフリーランスWebエンジニアなんか年収1,000万円もゴロゴロいますからね。世の中のほとんどの企業は20代だと年収600万円にも満たない中でその年収です。

 

エンジニアになれば独立してフリーランスとして生きる道もありますから、むしろ社会に合わない人はこっちの道を選ぶことも賢い選択肢です。

 

就活で散々失敗したけど、フリーランスエンジニアでバリバリ活躍している友人もいます。就活の能力と、フリーランスでやっていく能力は違うということです。

 

ということで、プログラミングスキルはかなりオススメです。就活で失敗した人が逆転するなら一番現実的かつ将来性が高い方法です。

 

プログラミングに興味を持った人がこれから具体的にやるべきことは、

 

  1. IT業界の将来性やこれから伸びる分野、必要スキルとは【未来は明るい】の記事を通じてエンジニアの魅力を知り、
  2. プログラミング初心者は何から始めたらいい?すぐ行動に移せるステップ形式で答えます の記事を通じて具体的な勉強の始め方を知り

  3. おすすめのプログラミングスクール4社を徹底比較する【受講者が特徴や使用メリットを全てまとめた】の記事で取り上げているプログラミングスクールを使って1ヶ月〜3ヶ月ほど勉強する

 

上記の通りです。最短1ヶ月でもエンジニア就職できますから、気になる方は上記の記事を読み込んでみてください。

 

2. 海外に出る

もう一つの方法が、海外に出ることです。

 

日本なんて世界から見れば非常識の塊です。僕は北米やアフリカに住んでいたことがありますが、海外に出てから人生観は大きく変わりました。

 

日本はなんといっても右に倣えの文化が強すぎです。世界を見ればもっと自由に生きている人がいますから、そういう人を自分の目で見ることは、若い人にとっては貴重な経験になると思います。

 

それに、日本はこれから人口減少、経済縮小は免れられないですから、早いうちに海外に飛び出していった方が絶対に良いです。

 

海外なんて色んなビジネスチャンスもありますからね。ぼくもアフリカにいたときは貿易関係でいろいろやってましたし、日本であるビジネスモデルをそのまま後進国に持っていくだけでも、可能性は無限大です。

 

人生は可能性に満ち溢れている 

もちろん、こういったマイノリティを目指さずに普通に再度就活をすることも一つの方法です。就職サポートサービスのハタラクティブなら就職までしっかりサポートしてくれます。

 

ただ個人的には、この機会を活かして飛躍してほしいと思います。なぜなら人生は可能性に満ち溢れているからです。

 

海外に出ることはハードルは高いですが、プログラミングを学ぶくらいなら自宅からでも1ヶ月あればできます。まずはチャレンジしてみて欲しいですね。

  

新卒で就活をして入った会社が失敗だったときの対処法

新卒で就活をして入った会社が失敗だったときの対処法

 

一方、すでに新卒としてどこかの企業に入社しているけど、入社した会社が明らかにダメで失敗だった場合の対処法ですが、まずは転職エージェントで相談しましょう。

 

新卒で入った企業に一生勤め上げる時代ではありません。いずれ転職は経験するでしょうから、早めに外の情報は入手しておくべきです。転職エージェントを使えば他の会社の情報を効率的に得ることができます。

 

転職エージェントですが、新卒ならリクルートエージェントマイナビジョブ20’s の2つをまず利用しましょう。リクルートエージェントは転職エージェントで最大手なのでまずはじめに相談すべきエージェントで、マイナビジョブ20’sは20代向けエージェントなので、新卒のあなたにぴったりです。

 

この2つで今後のキャリアについてまずは相談をしてみましょう。相談はどちらも無料、転職意思がなくても大丈夫です。いまいる会社に登録したことがバレることもありません。

 

まとめ

まとめ

 

  • 新卒の就活で失敗=人生終わり
  • 新卒の就活で失敗=もう取り返しがつかない
  • 新卒の就活で失敗=もう死ぬしかない

 

述べてきた通り、これらは全部間違いです。

 

安心してください。新卒で就活に失敗したことは間違いなくチャンスです。

 

ただ、これをチャンスにできるかできないかは、ここからのあなたの行動次第でもあります。これをチャンスと捉えて頑張れるか、それとも悲劇だと感じて行動しないか、この選択の違いでこの先の人生はかなり違った景色になると思います。

 

20代前半なんて、可能性しかないです。どんな道を進むにしても、後悔だけはないようにしたいですね。応援しています。

 

  1. プログラミングを学びたいなら→IT カテゴリーへどうぞ。初心者がプログラミングを学んでエンジニアになるまでの全てを書いています
  2. 海外に出たいなら→「海外で働きたい」を叶える現実的なステップや職種を1から挙げていく 【初心者OK】世界を旅しながらできる仕事5つ+αを紹介【方法も解説】あたりの記事をどうぞ
  3. 再度就活にチャレンジしたいなら→まずはハタラクティブで相談してみましょう

 

RELATED