テックキャンプエンジニア転職(旧テックエキスパート)で本当に転職できるのか?【転職のプロが評判や実態を解説】

TECH::EXPERT(テックエキスパート)で本当に転職できるのか?【転職のプロが評判や実態を解説】

 

  • プログラミングスクールのTECH::CAMP(テックキャンプ)には、転職サポート付きのテックキャンプエンジニア転職(旧テックエキスパート)というコースがあるらしい。未経験でもエンジニア転職できると書いてあるけど、本当に転職できるのかな?

 

本記事では、テックキャンプ(旧:テックキャンプエンジニア転職/旧テックエキスパート)に関するこのような疑問に対して答えていきます

 

結論から言うと、テックキャンプなら、未経験でもしっかりスキルを身につけた上で、万全なスキルセットでエンジニア転職を目指せます。しかも、20代の若手だけではなく、30代の方もです。

 

また、テックキャンプは「年収アップ」といった良い転職を実現している方が多いです。

 

これを書いている僕は、テックキャンプTechAcademy を受講し、プログラミングスキルを身につけました。現在は当時身につけたスキルを使って個人で稼いでいます。

 

また、現在僕は転職支援の仕事をしており、エンジニアの転職事情については、普通の人よりリアルな情報を持っています。

 

ですので今回は、テックキャンプの元受講生であり、かつ転職市場に精通している僕が、テックキャンプ エンジニア転職の評判や実態、転職事情についてご紹介します。

 

本記事を読んで、もうネットの前で悩むことは終わりにしましょう。

 

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テックキャンプ(旧テックキャンプ エンジニア転職)は何が他のスクールと違うのか?

テックキャンプエンジニア転職(旧テックエキスパート)で本当に転職できるのか?【転職のプロが評判や実態を解説】

 

  1. しっかり技術を身につけて高い年収で転職が目指せる
  2. 30歳以上でも受講できる

 

上記の2点が、僕が他のスクールと比較して感じた、テックキャンプ(旧テックキャンプエンジニア転職・旧テックエキスパート)ならではの特筆点ですね。それぞれ簡単に解説しますね。

 

1. しっかり技術を身につけて高い年収で転職が目指せる

テックキャンプが他のプログラミングスクールと違う点は、しっかり技術を身につけて、高い年収で転職することに力を入れている点です。

 

テックキャンプは「600時間程度」の学習時間を作り、プログラミングを学んでいきます。

 

プログラミングを仕事レベルで習得するためには、1,000時間必要と言われています。ですがテックキャンプは、カリキュラムの質を落とさず内容を濃縮化することで、1,000時間の内容を600時間に短縮することに成功したんですよね。

 

通常、200時間程度の学習があれば転職はできます。例えば僕が受講したTechAcademy は、だいたい200時間の学習時間で転職支援に移りました。

 

このように、プログラミングスクールの中には200時間程度のカリキュラムで転職するケースも多いですが、テックキャンプは10週間や4ヶ月、半年、といった比較的中長期のスパンでみっちり学習を行い、転職を目指すスタイルです。

 

ではなんで600時間近くの学習時間を確保することにこだわっているかと言うと、それは転職時の年収に影響するからです。

 

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上記をご覧ください。以下はテックキャンプのレッスンを、300時間の途中で転職した人と、500時間学び切った人の年収差を表しています。

 

これを見ると、300時間で転職した人は年収331万円、一方500時間で転職した人は426万円と、およそ「100万円の年収差」が開いています。

 

個人的に、この結果を見たときはかなり驚きましたね。もともと僕の考えでは、例えば将来フリーランスエンジニアを目指す人なら、プログラミングスクールでは1ヶ月等でサクッと学び、実際に就職してからスキルアップしていけば良いと言う考えでした。

 

しかし、この統計を見ると、転職時の決定年収をあげたい方は、しっかり時間をかけて学んでから転職をしたほうが、高い年収での転職が望めそうですね。

 

ちなみに余談ですが、転職の場合、転職時に年収をあげて入らないと、転職先で年収をあげることはなかなか難しいという現実があります。これは転職市場ではよく言われていることなので、認識しておくと良いですよ。

 

ということで、会社員として高年収を目指したいなら、入社時の年収をできるだけあげられるようにしておくのがベターです。テックキャンプなら、入社時の年収アップも目指せます。

 

2. 30歳以上(30代)でも受講できる

テックキャンプが他の転職支援付きスクールと違うところは、30歳以上の方でも受講対象としている点です。

 

GEEK JOB、プログラマカレッジ、TechAcademyキャリア。ほとんどの転職支援付きプログラミングスクールは、未経験だと30歳未満が受講対象です。そのため、30歳以上の方だと、十分な転職支援を受けることができない状況だったんですよね。

 

でもそれが、テックキャンプが誕生したことで、今は30歳以上であっても、十分な転職サポートを受け、エンジニア転職が現実的になりました。これは30歳前後の方にとっては、特に大きなメリットだと思います。

 

じゃあなんでテックキャンプは30歳以上の方を受け入れているかと言うと、一言で言えば転職を実現させる自信があるからです。実際、テックキャンプは30歳以上の方の転職成功事例がたくさんあります。

 

例えば以下の方は、31歳の未経験からエンジニア転職に成功されていますね。

 

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引用:年齢の壁を越えて~31歳の僕が、未経験からエンジニアになるための3ヶ月~ | TECH::NOTE|テックノート|

 

ーーTECH::EXPERTを受講し始めるにあたり、どのような気持ちでしたか?

正直、31歳という年齢で未経験の職種へ転職する事に不安はありました。

また、前職では企画職を中心として非常にやり甲斐のある仕事に就いていたので、その仕事を手放すことにためらいがあったことも事実です。

しかし、エンジニアに転職する事に対しては不安を遥かに上回る期待を抱いていました。

ずっと憧れていたエンジニアに未経験からでも転職するチャンスがある、という事を知り期待感でワクワクしていた事を覚えています。

 

不安を抱えながら一歩を踏み出し、無事エンジニアとしてのキャリアチェンジに成功されています。

 

このような事例が、テックキャンプにはたくさんあります。30歳前後の方にとっては、希望そのものじゃないでしょうか。

 

このように、テックキャンプであれば、他の数あるプログラミングスクールと異なり、30歳を超えてもエンジニアとして転職が目指せます。

 

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テックキャンプ(旧テックキャンプ エンジニア転職)がおすすめな人

TECH::EXPERT(テックエキスパート)がおすすめな人

 

  1. 高年収で転職したい人
  2. 30歳以上の方
  3. 就職・副業・起業・独立など、あらゆる場面で通用する「高いスキル」を身に付けたい人

 

この3つのいずれかに当てはまる人です。

 

前述通り、しっかり時間をかけて、実力をつけて転職が目指せます。そのため、良い転職を実現したい、30歳以上でもエンジニアにチャレンジしたい、そんな方にはテックキャンプはぴったりです。

 

また実力がしっかりと身につくため、将来的に副業や独立したい人にも、テックキャンプ(旧テックエキスパート)はおすすめです。

 

テックキャンプ(旧テックキャンプ エンジニア転職)の概要【主要スクールと比べてみた】

テックキャンプ エンジニア転職(旧TECH::EXPERT/テックエキスパート)の概要【主要スクールと比べてみた】

 

テックキャンプの概要について簡単にまとめました。他のスクールと検討しやすいように、テックキャンプのいわゆる競合に当たる以下の会社をピックアップして紹介します。

 

  1. テックキャンプ
  2. TechAcademyPro
  3. DMM WEBCAMP エンジニア転職

 

この3つを比較します。

 

テックキャンプTechAcademyProDMM WebCamp エンジニア転職
コース転職コース1コースのみ(Java/HTML/CSS)1コースのみ(HTML/CSS/Ruby/ECサイト開発など)
レッスン形態オンライン・対面両方オンライン対面
受講期間10週間(短期集中)、、6ヶ月(夜間・休日)12週間3ヶ月
カリキュラム実践型カリキュラム実践型カリキュラム実践型カリキュラム
費用657,800円(厚生労働省指定の専門実践教育訓練給付制度で最大56万円OFF

*受講後満足できなければ、14日以内の全額返金保証制度あり

*転職できなければ全額返金

327,800円/12週間

*転職できなかったら全額返金保証制度あり

690,800円/3ヶ月

*転職できなかったら全額返金保証制度あり

受講制限(年齢など)転職意思がある方。年齢制限なし(20歳〜35歳までがボリュームゾーン)20歳以上、32歳以下で転職意思がある方のみ30歳未満で転職意思があり、かつ関東在住者のみ
講師スクール卒業生が多いプロエンジニアプロエンジニア
レッスン形式自主学習+質問し放題スタイル自主学習+質問し放題スタイル自主学習+質問し放題スタイル
夜間受講可能。質問は22時まで対応可能。質問は23時まで対応可能。質問は22時まで対応
就職サポートの有無ありありあり

 

上記の通りです。特徴的なところはオレンジにしました。比較をした結論を言うと、先ほどの結論と被りますが、

 

テックキャンプがおすすめな人

・高い年収で転職したい人

・30歳前後の方

・就職・副業・起業・独立など、あらゆる場面で通用する「高いスキル」を身に付けたい人

👉テックキャンプがおすすめ

 

TechAcademyProがおすすめな人

・格安でプログラミングを学び、いち早くエンジニアとしての実務経験を積みたい人

👉TechAcademyProがおすすめ

 

DMM WebCampがおすすめな人

・TECH::EXPERTもTech AcademyProも合わなかった人

👉DMM WEBCAMP エンジニア転職がおすすめ

 

上記の通りです。

 

受けるならテックキャンプTechAcademyProですね。

 

テックキャンプでは、仕事をすでに辞めている社会人や大学生は短期集中コース(10週間)で、仕事をしながら受講したい社会人は夜間・休日コース(6ヶ月)という風に、無理なく確実にスキルアップするための受講スタイルが用意されています。

 

テックキャンプは受講途中の挫折率が低いスクールです。これは上記の通り、あなたの状況に合わせた受講スタイルが選べるからなんですよね。

 

そしてどのコースも、他のスクールと比べて受講期間を余裕を持って長めに取っています。じっくり学ぶからこそ、転職、就職に必要なスキルが養えます。

 

テックキャンプは657,800円と、費用感は安くはありません。ですが高い年収で転職が望めるので、下手に低い年収で転職するより、長期的に見れば全然お得だと思います。

 

あなたの今の経歴ならどの程度の年収で転職できそうか、そういったことも無料カウンセリングで相談できます。

 

そこで聞いてみて、「やっぱり高いな・・」と仮になれば、30万円台で受けられるTechAcademyProを受講すれば間違いないです。TechAcademyもテックキャンプ同様、2大人気プログラミングスクールですから、間違いない選択肢です。

 

よくある質問

テックキャンプ エンジニア転職(旧TECH::EXPERT/テックエキスパート)の概要【主要スクールと比べてみた】

 

テックキャンプでよくある質問をまとめてみました。受講の参考にしてみてください。

 

本当にエンジニアとして転職できる?

結論、あなた次第です。受講さえすれば転職できるというのは、残念ながらどこのスクールを使ってもあり得ないです。

 

ですが、テックキャンプを使えば、転職成功確率は高いです。なぜなら、多くの受講生が転職を成功させている事実があるからです。

 

この辺りは公式サイトを見てみるのが一番わかりやすいと思います。テックキャンプ経由で転職実現した人のエピソードがたくさん掲載されているので、自分と重ね合わせて可能性を探ることもできます。

 

自分で判断がつかなければ、 無料カウンセリングで直接聞いてしまうのが吉ですね。

 

受講生はどんな人が多いの?

受講生は20〜30代がボリュームゾーンです。男女比は6:4です。30代が全体の25%と多いことが特徴ですね。

 

テックキャンプ エンジニア転職(旧TECH::EXPERT/テックエキスパート)の概要【主要スクールと比べてみた】

授業の雰囲気

 

テックキャンプ エンジニア転職(旧TECH::EXPERT/テックエキスパート)の概要【主要スクールと比べてみた】

教室の雰囲気

 

受講者はほとんどが未経験の方ばかりです。初めてだと不安を感じることもあると思います。僕も最初はそうでしたからわかります。

 

でも、みんなあなたと同じ状態なので大丈夫です。怖がらず、安心して一歩を踏み出してみましょう。

 

受講生の評判や感想はどんな感じ?

受講生の評判や感想は良いものが多いです。

 

実際の声をいくつか挙げていきますね。

 

 

例えば上記の方は、テックキャンプを卒業し、DMMにエンジニア転職されています。

 

DMMは大手であり、かなり成功事例かなと。テックキャンプであれば、このような優良企業にも転職チャンスがあります。

 

 

上記の方はテックキャンプ卒業後、Web企業に転職成功され、3ヶ月働いた時点で給料が120%UPとなっています。

 

テックキャンプは高い年収で転職できることが魅力の一つですが、転職時だけでなく「転職後」も評価されている点が、企業に評価されるスキルが身についている証かなと感じます。

 

 

上記の方は31歳でテックキャンプを卒業し、4ヶ月後にフルリモートで月収40万円を実現しています。テックキャンプは30代でもエンジニア転職できる数少ないスクールですが、実際に卒業後に活躍している方が、僕の知っている限りでも多いですね。

 

転職じゃなくて普通にスキルだけ身につけたいんだけど、その場合どうすればいい?

テックキャンプは「転職特化」のため、まずはプログラミングを学んでみたいという方は、テックキャンプ(旧:テックキャンプエンジニア転職)とは別のコース「テックキャンプ プログラミング教養」を検討しましょう。

 

テックキャンプ プログラミング教養は、Rubyを中心としたプログラミングやデザイン、AIやVRなど、計6つのコースが全て学び放題です。

 

がっつりエンジニア力養成というよりは、まずは1〜2ヶ月程度、プログラミングを学んでみたい方におすすめです。冒頭の通り僕も受けたことがありますが、当時の体験談は【実際どうなの??】テックキャンプを受講したので感想や評判について暴露する でまとめているので参考にどうぞ。

 

プログラミングで人生を変えよう

TECH::EXPERT(テックエキスパート)

 

最後になりますが、テックキャンプ エンジニア転職を利用すれば、完全未経験からでもエンジニアとして転職が目指せます。スキルが全くなくても、実務を2年ほど経験さえすれば、その後はフリーランスとして独立も目指せます。

 

独立してフリーランスエンジニアになれば、20代の若さで年収1,000万円を稼ぐ人も多くいますし、週3勤務で月収50万円、リモートワークなどの自由な働き方をしている人も存在します。そういった可能性に満ち溢れているのが、プログラミングスキルなんですよね。

 

そんな明るい未来を高い確率で手にできる場所が、今回紹介したテックキャンプです。

 

とはいえ、ここまで読んでも90%の人は行動しないまま終わります。でもこれは裏を返せば、”行動さえ”すれば、上位10%には入れるということです。

 

ですから、まずは行動を起こしましょう。もし今の現状に不満があるなら、おそらく今の人生の延長線上に、理想の未来は待っていません。理想の未来は、自分の行動によってのみ、掴み取ることができるからです。

 

いきなり本受講は勇気がいると思います。なので一歩ずつ、まずは無料カウンセリングに行くだけでも、見える景色は全然変わりますよ。

 

手厚い就職保証もありますし、仮に転職できなければ受講料も全額返金の制度もあります。リスクを抑えて受講できますから、まずは勇気ある一歩を踏み出しましょう。

 

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新卒で大手グローバル企業→20代で海外赴任→現在は本業で転職支援、副業で会社経営。『Travewriter』は、IT・Web・グローバルを中心としたスキル習得やキャリア・転職情報について、実際に経験した体験談をベースに発信している学習・キャリアの情報メディアです。