【英会話独学】純ジャパの僕が英語ペラペラになるまでにやった勉強方法をまとめた

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【英会話独学】純ジャパの僕が英語ペラペラになるまでにやった勉強方法をまとめた

 

  • 独学で英会話を勉強してできるようになりたいけど、何からどうやって勉強したらいいかわからない…

 

本記事では上記の悩みに答えます。

 

僕は今でこそ英語をペラペラ話せるようになりました。が、昔はひどかったです。外国人を前にすると緊張して一言も英語が出ず、悔しい思いをする日々…当時は本当に辛かったです。

 

でもそんな僕でも、独学を続けたことで、外国人相手の英語プレゼンを任されたり、20代半ばで海外駐在に抜擢され、数十名の外国人スタッフのマネジメントも任されるまでになったんですよね。外国人の友人も、世界中に多く出来ました。

 

ただその過程では、恐らく100を超える教材や勉強方法を試し、多くの失敗も重ねてきました。

 

最初にお伝えしておくと、使う教材や勉強方法を間違えると、英会話はいつまで経っても上達しません。僕自身、いま思い返すと「あれは非効率だったな…」という勉強方法も多々ありました。

 

加えて初心者の場合、何からどう手を付けていったらいいのかわからないことは普通のこと。

 

だからこそ、僕のように、初心者から英会話を独学で身につけた人の体験談から、盗めるものはとことん盗み、日々の学習に活かしていくことが上達の近道なんですよね。

 

そこで

本記事では、英会話初心者だった僕が、英会話ペラペラになるまでに本当に役立った「英会話独学の勉強方法」をまとめました。

 

断言します。この内容に沿って勉強していけば、英会話は最短でできるようになります。もう、英会話の独学の勉強方法で悩む日々とはサヨナラしましょう。

 

なお、記事のボリュームが多くなってしまったため、ブックマークするなりして、読み返しながら進めていただけると効率的かと思います。

 

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英会話で必要な2つのスキル

まず始めに、英会話ができるようになるための必要なスキルについて解説します。

 

英会話で必要なスキルは、大きく分けると以下の2つです。

 

  1. 話す力
  2. 聞く力

 

この2つです。

 

英会話で必要な2つのスキル

 

そして話す力、聞く力をさらに細かく分けると、以下のような要素があります。

 

話す力・・・英単語、文法、発音、英文を瞬時に組み立てる能力など

聞く力・・・発音、英単語、文法、英語を英語のまま理解する能力など

 

このように、話す力、聞く力を伸ばすために必要なものに、英単語や英文法、発音が含まれています。様々なスキルが組み合わさって「話す力」「聞く力」となる、そんなイメージですね。

 

ここで注意点は、英単語だけできても、英文法だけできても、それではダメということです。なぜなら、英会話は「総合力」であり、かつ「話す、聞くの実践レベルまで落とし込まないといけないから」です。

 

英語で会話をする場合、英単語レベル100、文法レベル10よりは、英単語レベル50、文法レベル50の方が、きちんとした会話になりやすいです。どれか一つ、というよりは、全部をバランスよく身につけることが大事なんですよね。

 

加えて、それらのスキルは「読み書き」のレベルではなく、「話す聞く」とちゃんと接続させてあげる必要があります。

 

イメージしやすいのは日本の英語教育ですね。日本の英語教育の場合、「読み書き」と「話す聞く」が分断されているので、読み書きとして英文法を学んでも、肝心の「話す聞く」で全く活かせないんですよね。

 

学校で英語の授業を受けてきたのに、全く英語が話せないのは、読み書きで学んだことを、話す聞くに接続できていないからなんですよね。

 

だからこそ大事なことは、スキルをバランスよく総合的に磨きつつ、そのスキルを話す、聞くと接続してあげることです。

 

今回の勉強法は、英語を話す力、聞く力を総合的に高め、話す聞くレベルを高める方法に厳選しています。

 

ここまでのまとめ

・英会話で必要な2つのスキルは「話す力」「聞く力」の2つ

 

目指す目標

英会話 独学

 

英語を話す力、聞く力を養っていきますが、どのくらいのレベルを目指すと良いか、ゴールも共有しておきますね。

 

結論、以下のレベルを目指して勉強していきます。

 

  • 話す力=思ったことが口からスッと出てくる
  • 聞く力=相手の話していることが8割聞き取れる

 

今回目指す目標はこのレベルです。

 

外国人を前にして、「自分が話したいことがスッと口から出てきて、相手の返事の約8割が聞き取れる」、この状態までくれば、英会話がペラペラ話せるレベルといってOKです。

 

「え?英語が100%聞き取れないとダメなんじゃないか…?」と思うかもしれませんが、結論そんなことはなく、8割でも聞き取れれば十分です。

 

僕が経験したわかったことですが、上記のレベルまでくれば、文脈全体から、相手が伝えようとしていることはわかります。なので、聞き取れない部分があったとしても、会話は十分成り立つんですよね。

 

英会話の習得期間について
英会話ができるようになるまでの時間については人によりますが、早ければ「半年」だったり、最短「3ヶ月」で外国人と会話ができるようになる方も僕の周囲ではいますね。この辺りは「【実際どう?】英語習得までの期間ってどれくらい?ネイティブレベルの僕が答えます」の記事で詳しく紹介しています。

 

ここまでのまとめ(目指すべきレベル)

・話す力=思ったことが口からスッと出てくるレベル

・聞く力=相手の話していることが8割聞き取れるレベル

 

英会話の独学で重要な3つのポイント

必要なスキルと目標がわかったら、英会話独学をする上で大切なポイントも覚えておきましよう。

 

  1. 良いインプットにこだわる(良い教材を使うこと)
  2. インプットしたらアウトプットする
  3. 毎日少しでも継続する(10分でもOK!)

 

ポイントはこの3つです。

 

1. 良いインプットにこだわる

良いインプットとは、良い教材を、良い勉強方法で利用し、知識を習得していくことです。英会話の独学の場合、これが死ぬほど重要です。

 

なぜなら、インプットの質が悪いと、どれだけ長い時間や労力をかけても、身にならないからです。質の高い少量のインプットは、質の悪い大量のインプットを凌駕するんですよね。

 

よくあるNG例は、英語の聞き流しですね。僕も試したことがありますが、本当に効果ないのでやめておいた方が良いです…

 

英語の聞き流しって、「英語に意識が集中していないこと」が問題なんですよね。英語は意識して聞き取るからこそ、音の違いに気づき、脳が働き、その積み重ねで身になっていきます。

 

このように、質の低いインプットは時間の無駄なので、質の高いインプットにこだわり切ることが大事です。

 

これはNG!英会話独学でやってはいけないこと

・質の低いインプットをすること(質の低い教材や勉強方法を使うこと)

 

2. インプットしたらアウトプットもする

インプットしたことは、アウトプットすることによって、初めて自分の身になるからです。

 

英会話の独学で重要な3つのポイント

 

例えば、英会話のフレーズを頭で覚えても、1回も使ったことがなかったら、外国人を相手にしたときにスッと口からはまず出てきません。

 

スッと出てくるような方は脳の出来が違う超人です(笑) 僕含め、普通の人はまず無理です。

 

だからこそ、覚えたことは実際に言葉に出して使うことを、セットにする必要があるんですよね。そうすることで、使える英語は着実に増えていくからです。

 

ちなみに独学といっても、外国人相手に話す機会を作らない限りは、英会話はできるようにならないのでご注意を。

 

僕もそうでしたが、特に初心者のときは、外国人と話す機会を持つことはすごく怖いと思います。ですが、話す機会を持たない限りは、英語は一向に話せるようにはならないんですよね。

 

なので、遅かれ早かれ、アウトプットする機会は作るようにしましょう。

 

本記事ではアウトプットにおすすめな方法も本記事で紹介します。

 

これはNG!英会話独学でやってはいけないこと

インプットばかりでアウトプットしないこと。アウトプットがあるからこそ、インプットが身になる。セットでやることが大事。

 

3. 毎日少しでも継続する

あとは毎日継続するだけです。

 

どんなこともそうですが、正しい方法で「継続」さえできれば、物事は上達はしていくんですよね。

 

それは英語も同じで、正しい教材や勉強方法で継続するからこそ、聞き取れる英語が増え、口から出てくる英語も増えていきます。

 

だからこそ、まずは「継続すること」に集中して欲しいなと思います。

 

注意点としては、いきなり高すぎるハードルを自分に課すことですね。特に英語慣れしていない段階で、いきなり「毎日3時間勉強」など重たいことを課すと、なかなか継続することは難しいことです。

 

なので、まずは「1日10分」からでもOKです。初心者の頃は僕もそうしていました。

 

10分くらいなら、なんとなく続けられそうじゃないですか?勉強していって効果を実感していけば、勉強も楽しくなります。その頃には慣れも出てくるので、1日30分、1時間の勉強も苦じゃなくなってきますよ。

 

ですから、まずは1日10分から、毎日継続をスタートしてみることが吉です。

 

これはNG!英会話独学でやってはいけないこと

無理に毎日2〜3時間など、高いハードルを課すこと。まずは1日10分でも英語に触れる習慣を作ることが大事。

 

ここまでのまとめ

1. 良いインプットにこだわる(良い教材を使うこと)

2. インプットしたらアウトプットする

3. 毎日少しでも継続する(10分でもOK)

 

【初心者向け】英会話を独学で習得する勉強方法と、おすすめアプリや本

英会話を独学で習得する勉強方法

 

  1. インプット方法
  2. アウトプット方法

 

この2つに分けて紹介しますね。

 

英会話独学:インプット方法

英会話独学

 

  • 英会話の総合力:スタディサプリEnglish
  • 発音:英語耳
  • 文法:一億人の英文法
  • 英単語:Duo3.0

 

インプットのための教材は上記の通りです。全て僕の体験ベースで期待される学習効果を話していきます。

 

スタディサプリEnglishで「英会話の総合力」を養う(※7日間無料)

英会話の基礎全般を学ぶ際に役立ったのはスタディサプリEnglishでした。

 

スタディサプリEnglishはリクルートが運営している英会話学習アプリです。APPストアで人気No.1、累計100万ダウンロードも突破している人気アプリなので、使っている人もいるかもしれません。

 

僕もかれこれ2年以上使い続けていますが、一言で魅力をいえば、英会話に必要な総合力を、手軽に身につけられたことでした。

 

英語を話す、聞くために必要な英単語やフレーズ、文法や発音など全てを、アプリで手軽に学ぶことができて良かったです。

 

僕が実際にスタディサプリEnglishを使っていたときの画面

 

唯一デメリットとしては、アプリ完結なので、外国人と話す機会はないことです。ですがそれ以外のことはスタディサプリEnglishで全て学べるので、英会話学習のはじめのお供に最適です。

 

なお、スタディサプリEnglishは7日間の無料体験をやっています。スマホやPCさえあれば今すぐ試せるので、まずは試してみるとイメージがつくと思います。

 

利用するためには一度会員登録をする必要がありますが、使ってみて仮に気に入らなかった場合、7日経つ前に解約すればお金は1円もかかりません。

>>スタディサプリEnglish 1週間無料体験

 

実際に使った学習効果・体験談は「スタディサプリENGLISHを1年間使ってきたので、使い方や評判をまとめた」を参考にどうぞ。

 

▼詳細はこちら

 

英語耳で「発音」を学ぶ

英語を話す力、聞く力どちらにも必要なのは「発音」です。

 

発音ってないがしろにされがちですが、発音がわからないと、英会話は上達していかないんですよね。

 

なぜなら、日本語と英語の音は全く違うからです。発音を勉強し、英語の正しい音を把握しない限りは、相手が話していることは聞き取れず、話すこともできないからです。

 

発音を勉強せずにひたすら英語ラジオを聴いても、そもそもその音を理解していなければ、聞き取れるはずはないんですよね。仮に聞き取れたとしても、別の音源は聞き取れないはず。なぜなら再現性がないからです。

 

発音を学べば、リスニングでも再現性が生まれます。どんな音源を聴いても聞き取れるようになるので、必ず勉強しておく必要があります。

 

英語の発音を勉強するなら英語耳がおすすめです。僕の場合、リスニングに伸び悩んだ時期がありましたが、英語耳を使ったことで、聞く力が飛躍的に伸びました。発音記号から一つずつ学ぶので最初は億劫でしたが、学習効果は絶大でした。

 

英語の発音は、本書を1冊やるだけで十分です。

 

一億人の英文法で「文法」をマスターする

英会話のための英文法は、一億人の英文法一冊やりこめば十分です。英会話のための文法は他は不要です。

 

この本の良いところは、日本人の脳に合わせて、英会話で必要な文法を学べる点です。

 

中学や高校の頃に使ってた英文法書よりわかりやすくかったので、文法が苦手な方でも、一億人の英文法であれば、英会話に必要な英文法を学ぶことができますよ。

 

Duo3.0で英会話に必要な「英単語」を学ぶ

DUO 3.0は、英会話で使える「英単語」が学べる本でした。

 

英単語にはとんでもないほどの単語数がありますから、全部覚えようとすることはまず無理な話です。だからこそ、英会話に必要な単語を、必要なだけ学べる単語帳が良いです。

 

もっと言えば、英会話で必要な英単語は、自分が普段話すフレーズの言葉です。

 

なので、まずは自分が普段日本語で話すフレーズや単語から中心に覚えることが正解なんですよね。

 

DUO 3.0であれば、日常英会話でよく使われる英単語が中心にのっているので、自分が普段英単語も学びやすく、勉強効率は高かったです。英単語もこの1冊で十分ですね。

 

英会話独学:アウトプット方法

英会話独学

 

  • スピーキング:瞬間英作文
  • 実践:オンライン英会話

 

続けて、英会話の「アウトプット方法」に移ります。

 

瞬間英作文で「スピーキング力」を養う

英語を話すスピーキング力を高めるためには、自分の頭で英文を作り、発することが必要です。

 

その能力を高めるために役立ったのは、瞬間英作文でした。

 

瞬間英作文とは、頭で思い浮かべたことを英作文にする勉強方法です。英作文と書いてますが、文字で書いても、または口から発してもOKです。

 

これを繰り返しやると、英文を作る精度とスピードがあがるので、まさに口からスッと、思ったフレーズが出るようになるんですよね。僕自身、英語をペラペラ話せるようになったのは、瞬間英作文を繰り返しやったことが大きかったです。

 

ちなみに口に出さなくても、例えば電車に乗っているときに、頭の中で英文法を作ってみるだけでもトレーニングになります。

 

僕の場合は、通勤時間に頭の中で会話している場をイメージしながら瞬間英作文をやっています。良いトレーニングになりますよ。

 

やり方はシンプルですが、学習効果はとにかく高いです。ちゃんと体系的にやりたい方は、どんどん話すための瞬間英作文トレーニングの本に、やり方や練習用フレーズがまとまっているので、利用してみると良いですね。

 

オンライン英会話で「実践」を積む

最終的に外国人と英会話を話せるようになりたいなら、外国人との実践は遅かれ早かれ挑戦する必要があります。その実践の場として良かったのは「オンライン英会話」でした。

 

オンライン英会話は、人件費の安い海外の国(フィリピンなど)の外国人を相手に、ネットを通じて、格安で英会話の実践ができる場です。

 

オンライン英会話は何かを学ぶ場(インプットする場)よりは、自分が学んだことを実践する場(アウトプットする場)としての活用がおすすめです。

 

前述通り講師はフィリピン人などが多く、英語を体系的に教えてもらうことには不向きだからです。

 

それよりは、壁打ち的に、英会話の練習相手として、オンライン英会話を活用することがおすすめです。

 

僕の場合、インプットして学んだフレーズを、オンライン英会話で実際に使ってみる。そうやっていくことで、フレーズを自分のものとしてきました。

 

このように、覚えてきた英語を実践で使うことで、英会話は面白いほどにグングン上達していきます。最初は怖いかもしれませんが、できるだけ早めにトライすることが、上達の1番の近道ですね。

 

参考までに、僕が使っていたのはネイティブキャンプというオンライン英会話でした。

 

英会話 独学

僕がネイティブキャンプで英会話をしていたときの画面キャプチャー

 

ここはオンライン英会話の中でも費用が安く、コスパがかなり良かったです。

 

英会話の独学でよく聞かれた質問

英会話を独学で勉強し、よく聞かれた質問をまとめてみました。

 

迷ったときは、こちらも参考にしていただければと思います。

 

勉強が続かないんだけど、続けるコツはないかな?

おすすめは通勤時間や通学時間といった、何かと無駄にしてしまいがちな時間を活用することですね。

 

僕もそうでしたが、学校や仕事が終わって帰宅したあと、机に向かって勉強することは大変でした。

 

だからこそ、普段何かと無駄に過ごしがちな、通学時間や通勤時間をまず英語学習にあててみる、こういう始め方で良いと思います。これなら英語に慣れていない方でも、無理なく始めることができますよ。

 

その場合、重たい参考書を持ち運びするのは大変ですから、ご紹介したスタディサプリEnglishを使うと良いです。

 

スマホアプリでいつでもどこでも最短2分から英会話が学べるので、負担なく英会話学習を続けることができます!

 

映画や海外ドラマを観るのは勉強になる?

結論、勉強方法によります。

 

例えば、ただぼーっと流して観ているのでは、勉強にはなりません。これは聞き流しの事例と同じなんですが、英語に集中していない状態で聞いても脳が働いていないので、意味ないんですよね。

 

一方、出てきたフレーズを自分の口で発し、発音や意味を確認し、なんどもなんども練習する、こんな感じで勉強したら、学習効果はあります。

 

僕も英語の映画で勉強したことはありますが、一言一句書き取ったり、自分の口から発して真似たことで、成長実感を感じることができました。

 

なので、映画で勉強したいなら、ディクテーションやシャドーイングをすることがおすすめですね。

 

やっぱり私には英会話の独学は無理そう…

結論そうでもないと思いますが、中には、自分一人で勉強するより、コーチ的な存在についてもらった方が、着実に英語を身につけられるタイプの方もいます。

 

その場合は、英語コーチングスクールを利用することも選択肢として良いですね。

 

英語コーチングスクールとは?

英語コーチングスクールとは、言ってみればライザップのようなパーソナルトレーニングジムの「英語版」です。

 

トレーニングジムの場合、専属のトレーナーが一人つき、食事管理やトレーニングまで面倒見てくれますよね。

 

一方英語コーチングの場合、学習計画から日々の勉強まで、トータルで学習をサポートしてくれます。

 

自分一人だとダラけてしまう、短期集中で本格的に学びたいという方は、英語コーチングスクールを検討すると良いかと思います。

 

英語コーチングの人気どころだと、PROGRITが良いですね。ここはサッカーの本田圭佑選手も受講している英語コーチングで、質が高めです。短期間で英語力をブラッシュアップできます。無料カウンセリングをやっているので、気になるなら話を聞いてみると良いです。

 

その他オススメの英語コーチングは「おすすめの英語コーチングスクール4つを徹底比較【ニーズ別に紹介】」で紹介しています。興味あれば、こちらも参考にどうぞ。

 

 

まとめ:英会話ができると人生が変わる

最後に、僕は英会話ができるようになってから、人生が劇的に変わりました。

 

英会話ができるようになるまでは、僕の世界は小さな島国だけでした。それがいまは、世界中に友人ができ、居場所ができ、世界中が仕事場となり、遊び場となりました。

 

せっかく一度きりの人生ですから。日本だけでなく、世界中を舞台に遊んだり、仕事をした方が、人生何倍も濃いものになると思います。

 

その第一歩が「英会話」です。英会話ができるようになると人生は本当に変わりますから。

 

とはいえ、この記事を読んでも、実際に勉強する人は10%もいないと思います。でもこれは裏を返せば、行動さえすれば、上位10%には入れるということです。

 

それでも、いきなり毎日8時間勉強する必要はありません。英語に慣れていないなら、まずは10分からでOKです。1日10分の積み重ねでも、英会話は着実にできるようになっていきますから。

 

ということで、始めない限りは一生英会話はできるようになりません。

 

でも今日から始めれば、3ヶ月後には効果を実感し、半年後には大きな成果になり、1年後には見違えるようになっているでしょう。

 

英語が話せる未来のカッコいい自分を想像して、今日から行動を起こすことが必要ですね。