【副業】未経験からWordPress(ワードプレス)制作で稼ぐ手順【案件や必要スキルも解説】

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【副業】未経験からWordPress(ワードプレス)制作で稼ぐ手順【案件や必要スキルも解説】

 

  • WordPress(ワードプレス)副業で収入を得たいんだけど、未経験でもできるかな…?具体的な案件や、何から始めるべきか、手順を知りたい。

 

このような悩みに本記事では答えます。

 

最近はWordPress制作で副業する方が増えていますね。それもそのはず、WordPress副業は未経験からでも始めやすく、副業案件も需要が高いです。その上再現性の低いブログ等の副業と異なり、WordPress制作は再現性が高いです。

 

そのため、WordPress制作は、はじめての副業にはぴったりなんですよね。

 

そこで本記事では、

 

  • WordPress(ワードプレス)副業の案件例・収入例
  • WordPress(ワードプレス)副業に必要なスキル
  • 未経験からWordPress(ワードプレス)副業を始める手順

 

これらを一挙解説します。

 

僕はもともとプログラミング未経験でしたが、会社員を続けながらプログラミングスクールに通いスキル習得。現在は当時身につけたスキルを使って副業で収入を得つつ、エンジニアの就職・転職支援の仕事も並行してやっています。

 

そのため、どのようなエンジニアが企業に求められているか、これまで200社を超える企業の生声を聞いてきました。

 

もちろんWordPress制作の需要についても理解しているので、経験をもとに、WordPress副業の全てを本記事で紹介しますね。

 

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WordPress(ワードプレス)副業の案件例

WordPress(ワードプレス)副業の案件例

 

WordPress(ワードプレス)副業は大きく3つあります。

 

  1. Webサイト・ブログ制作
  2. WordPressテーマのカスタマイズ
  3. Webサイト・ブログへのWordPress導入

 

上記3つです。それぞれ解説しますね。

 

1. Webサイト・ブログ制作

WordPressを使い、Webサイト・ブログを制作する仕事です。

 

WordPressによるWebサイト制作の需要は高いです。なぜなら、世の中の多くのWebサイト・ブログはWordPressで作られているからです。

 

事実、世界中にあるWebサイトの約35%はWordPressで作られており、これは世界シェアもトップクラスです。

 

多くの人や企業がオンラインを通じて販路を広げていく時代において、WordPressサイトはなくてはならない存在なんですよね。

 

ですから、WordPress制作・構築案件は、現時点で底堅い需要があるだけでなく、今後の将来性もあります。

 

2. WordPressテーマのカスタマイズ

WordPressには「テーマ」という、あらかじめデザインなどがパッケージ化されたものがあります。

 

このテーマを使うと、誰でも簡単に、一定のデザインや機能がついたサイトを持てますが、人によっては自分好みにサイトをカスタマイズしたい需要を持っています。

 

でも、WordPressのスキルがないと、カスタマイズを自由にすることは難しいんですよね。このような場面で、WordPressテーマのカスタマイズ副業ニーズがあります。

 

3. Webサイト・ブログへのWordPress導入

Webサイト・ブログへのWordpress導入はそこまで難しくないものの、初めての場合、それすら面倒な方も多いです。

 

そのような方の代行として、Webサイトやブログを導入する仕事も、ニーズがあります。

 

また、既にWordPress以外のブログサイトを使っている人にも、WordPressへサイト移行をしたいニーズを持っている人は、実はたくさんいます。

 

そのような方の代行で移行手続き・導入手続きをやってあげることも、WordPress副業の一つの形です。

 

WordPress(ワードプレス)副業の収入相場・月収目安

副業案件企業案件個人案件
1. Webサイト・ブログ制作10万円〜3万円〜
2. WordPressテーマのカスタマイズ5万円〜1万円〜
3. Webサイト・ブログへのWordPress導入5万円〜1万円〜

 

WordPress副業の収入目安は上記の通りです。

 

まず押さえておくべきことは、副業案件の相場は、案件によって変動することです。

 

一つの変動要因は「依頼者が企業なのか、それとも個人なのか」です。大抵の場合、企業案件の方が単価が高く、個人案件の方が単価な低い傾向があります。予算に違いがあるからです。

 

また、案件の「納期」によっても、急ぎ案件ほど高く、急ぎでない案件ほど低い傾向があります。

 

さらに言えば、依頼者がどんな目的を持って依頼するかによっても、単価は当然変わります。質重視でとにかく良いものを作って欲しいなら高くなりますし、逆に必要最低限でサクッと作って欲しいなら低くなります。

 

ただ総じて言えば、上記で書いた単価がボリュームゾーンですね。

 

裏を返せば、これから単価を上げていきたい場合は、企業案件や緊急案件、質重視の案件にチャレンジすると、より大きな対価を得られるようになるということです。

 

WordPress制作の副業で稼ぐために必要なプログラミングスキル

WordPress副業で稼ぐために必要なプログラミングスキル

 

  • HTML/CSS:Webサイトの枠を作る際や、装飾する際に使う
  • JavaScript:Webサイトに動的な動きをつける際に利用する
  • WordPress/PHP:WordPressサイトを構築する使う(WordPressはPHPでできているのでPHPも学ぶ)

 

WordPress制作・構築副業で稼ぐ場合、必要なスキルは上記の通りです。言語ごとの役割も書いた通りですね。

 

朗報としては、どのスキルも難しくなく、初心者向きであることです。

 

本記事の冒頭でも書きましたが、WordPressに必要なスキルは初心者向きなので、誰でも最初に始めやすいことが魅力ですね。

 

WordPress副業スキルは、独学だと習得まで時間がかかる

とはいえ、「独学」で習得しようとすると、時間がかなりかかってしまうことが実情です。

 

WordPressは初心者向きと言えども、慣れるまでの間は大変です。1人で参考書を使って学習しても、学習は思うように進まないことが大半なんですよね。

 

WordPress副業スキルは、プログラミングスクールでの学習がおすすめ

なのでおすすめは「プログラミングスクール」を使って学習することです。

 

プログラミングスクールには、仕事レベルになることから逆算されたカリキュラムや、優秀な講師の存在があります。そのため、何もわからない未経験の状態でも、安心してスキル習得まで実現できます。

 

僕自身もプログラミングスクールでスキル習得しましたが、最初は右も左もわからない状態でした。そんな状態でも、質の高いスクールで体系的に学んでいったからこそ、今では個人で副業で稼げるようになれました。

 

プログラミングスクールは費用こそかかりますが、プログラミングスクールであれば、挫折することなく数ヶ月でスキルを習得し、半年〜1年以内に月5〜10万円の副業収入を得ることも目指せますよ。そう考えると、元は一瞬で取れますよね。

 

ということでプログラミングスクールがおすすめですが、参考までに、WordPress制作のスキルを学べるプログラミングスクールを厳選して2つ挙げておきます。

 

WordPress副業スキルが身につくおすすめスクール

TechAcademy WordPressコース:オンラインで安く、WordPressスキルを身に付けたい方向け(4週間:149,000円から)

RaiseTech WordPress副業コース:優秀な講師のもと、本格的なスキルを身に付けたい方向け(4ヶ月:261,800円)

 

WordPress副業を目指すなら、おすすめは上記2社です。

 

どちらもWordPress制作の基礎から、実際のWebサイト作りの実践まで、一通り経験を積むことができます。

 

例えばTechAcademy WordPressコースは、カリキュラムの最後にオリジナルサイト開発を行うため、卒業時点で簡易的な制作実績を得ることもできます。これがその後、副業案件を受注する際に役立ちます。

 

結論、TechAcademy、Raisetech選んでも間違いないですが、

 

  1. オンラインで安く、短期間でWordPressを習得したい→TechAcademy WordPressコース
  2. 優秀な講師のもとでじっくり4ヶ月間かけて、WordPressスキルを習得したい→RaiseTech WordPress副業コース

 

この基準で選ぶと間違いないですよ。どちらも無料体験や無料トライアルがあるので、とりあえず無料で始めてみることもアリだと思います。

 

詳細は「【優良】WordPress(ワードプレス)が学べるプログラミングスクール・講座4選」でも紹介しているので、迷った場合はこちらも参考にしてみてください。

 

【副業】未経験からWordPress(ワードプレス)制作案件で稼ぐまでの手順

【副業】未経験からWordPress(ワードプレス)制作案件で稼ぐまでの手順

 

ここからは実際の手順を解説していきます。WordPress副業で稼ぐまでの手順をまとめると以下3つです。

 

  1. WordPressを勉強する
  2. ポートフォリオを作る
  3. クラウドソーシングでWordPress制作案件を受注する

 

上記の通りです。それぞれ解説しますね。

 

1. WordPressを勉強する

まずはWordPressに必要なスキルを勉強していきましょう。前述しましたが、必要なスキルは以下です。

 

  • HTML/CSS:Webサイトの枠を作る際や、装飾する際に使う
  • JavaScript:Webサイトに動的な動きをつける際に利用する
  • WordPress/PHP:WordPressサイトを構築する使う

 

こういったスキルを、以下のプログラミングスクールを使って学習していきましょう。

 

WordPress副業スキルが身につくおすすめスクール

TechAcademy WordPressコース:オンラインで安く、WordPressスキルを身に付けたい方向け(4週間:149,000円から)

RaiseTech WordPress副業コース:優秀な講師のもと、本格的なスキルを身に付けたい方向け(4ヶ月:261,800円)

 

早い人であれば1〜2ヶ月、じっくり取り組めば、遅くとも4ヶ月のタイミングでは、上記スキルを十分習得できます。

 

2. ポートフォリオを作る

プログラミングスクールで学習したら、次はポートフォリオを作っていきましょう。

 

ポートフォリオとは、一言で言えば、あなた自身と、あなたの制作実績をまとめたものです。依頼者に対し、あなたのことや、あなたが持つ実績を伝える際に使います。

 

ですから、ポートフォリオに載せるために、簡単なWordPressサイトをこの段階で作っておくことが必要です。

 

「どうやって作ればいいの?」と不安に感じるかもしれませんが、大丈夫です。数ヶ月プログラミングスクールで学習すれば、簡単なWordPressサイトは十分作れるようになるからです。

 

また、前述したプログラミングスクールであれば、カリキュラムの中で簡単なサイト開発を行います。それを使っても良いですね。

 

ただスクールの実績だけだと、アピール材料として少し弱いことも事実。なので望ましいのは、プログラミングスクール卒業後にご自身で簡単なサイトを作ることですね。

 

ポートフォリオに入れるべき内容

1. あなたのプロフィール

・これまでの経歴や実績:どんな仕事をこれまでやってきたか

・あなたができること:保有スキル・資格など

・将来やりたいこと:こんなことをやっていきたいということ。志望企業の事業とマッチしていることが重要

 

2. 制作物の紹介

・制作物のタイトル

・ビジュアルで伝わるもの(写真など)

・制作物に関するコンセプトなど

 

ポートフォリオには上記のような内容を入れておきましょう。

 

なお、こういったポートフォリオは、ポートフォリオ作成サービスを使えば、誰でも簡単に作れます。

 

ポートフォリオ作成サービス

PORTFOLIOBOX

WIX

Adobe Portfolio

 

このような項目を入れたポートフォリオを作っておくと、受注率は格段に高くなります。発注者側が、あなた自身のことや、あなたが持つ実績を一目でわかるようになるからです。

 

ポートフォリオが用意できたら、次のステップにいきましょう。

 

3. クラウドソーシングでWordPress制作案件を受注する

ここからは実際に案件獲得のステップです。

 

案件を受注できるサイトはたくさんありますが、中でも初心者が案件受注しやすいのはクラウドソーシングサイトです。

 

代表的なサイトを一つ挙げると、クラウドワークスには、たくさんのWordPress制作/構築案件が存在しています。こういった案件に対し、先ほどのポートフォリオを武器に応募をしていきましょう。そうすれば、初心者でも案件受注は十分できます。

 

このように行動していけば、数万円の案件も受注が可能なので、副業で月5〜10万円は一気に現実のものになります。

 

以上がWordPress副業のステップです。

 

WordPress副業で収入を得るステップ

1. プログラミングスクールでWordPressを勉強する

2. ポートフォリオを作る

3. クラウドソーシングでWordPress制作案件を受注する

 

WordPress(ワードプレス)副業でよくある質問

WordPress(ワードプレス)副業でよくある質問

 

ここからは、WordPress副業に関して、これまでよく聞かれた質問に対してQ&Aで答えていきます。

 

もしまだ疑問がある場合は、以下の中から答えを探してみてください。

 

独学でWordPress副業はやっぱり難しい?

結論、可能ではあります。が、多くの人は途中で挫折していますね。

 

WordPress関連はプログラミングでも易しい部類に入るものの、それでも完全初心者かつ完全独学だと、乗り越える壁はいくつも存在します。

 

時間が豊富にあり、どんなことも1人で解決できる自走力があるなら、独学でも良いと思います。

 

ですが、プログラミング独学者の90%近くは挫折しているのが実情なので、意思が弱い方や、1人で学習する自信がない場合は、プログラミングスクールを使っておくことが無難だと思いますよ。

 

前述通り、WordPress副業ができれば、副業で月5〜10万円は一気に現実のものになります。受講費用は一瞬で元がとれるので、投資だと思って利用することが、良い未来に繋がる道ですね。

 

30代や40代でもWordPress副業はできる?

結論、可能です。なぜなら副業は年齢よりも、実績やスキルが重視されるからです。

 

今回紹介した方法でポートフォリオを拡充していけば、年齢が多少ハンデになることは案件によってあっても、受注できないことは全くありません。それこそ月5〜10万円程度なら、十分現実的ですよ。

 

WordPressの副業で高単価の案件サイトはある?

先ほどクラウドワークスを紹介しましたが、実績を積んでいったら、高単価案件が豊富なサイトを使うと良いです。

 

おすすめはWorkshipです。Workshipは副業/フリーランス向けの案件サイトですが、副業やリモート案件に特に強いことが特徴です。

 

WordPress/Webサイト制作案件もありますが、Workshipはクラウドワークスよりも高単価です。完全初心者は利用できないですが、実績を積んでいったら、こういったサイトを使うと良いですね。

 

一方、すでにご経験をお持ちの方であれば、クラウドワークスではなく、最初からWorkshipのようなサイトを使いましょう。使うサイトが変わるだけでも、収入水準は一気に上がるので、有効活用しましょう。

 

副業初心者にはWordPress制作は特におすすめ

副業初心者にはWordPress制作は特におすすめ

 

最後に、これからの時代、普通に会社員をやっていても給料は上がってはいきません。現時点でも多くの企業が副業解禁をしていますが、これからはどんな人も、一つや二つの副業を持つことが、当たり前の時代になっていくと思います。

 

その点WordPress副業は、初心者でも始めやすく、需要が高い上に、再現性も高いです。今から行動すれば半年〜1年後に月5〜10万円の収入は十分目指せますよ。

 

そうやって個人で稼ぐ経験を積んでいけば、副業収入が、会社員の給料以上になる日も、そう遠くはないです。

 

副業収入が本業収入を上回れば、今の会社を辞めて、自分の好きな仕事を、好きなときに、好きな場所でする自由も手にできます。WordPressはリモートでもできるので、場所の縛りもないのが良いですよね。

 

上記のような未来は、実は行動さえすれば、手の届くところにあります。行動して掴むか、それとも今回は見送るか、決断はあなたの自由です。

 

今から行動すれば半年後の人生は間違いなく変わりますよ。あなたにとって良い道を選べると良いですね。応援しています。

 

WordPress副業スキルが身につくおすすめスクール

TechAcademy WordPressコース:オンラインで安く、WordPressスキルを身に付けたい方向け(4週間:149,000円から)

RaiseTech WordPress副業コース:優秀な講師のもと、本格的なスキルを身に付けたい方向け(4ヶ月:261,800円)