WebCamp(ウェブキャンプ)の評判や実態について、IT業界の裏側も知っている僕が紹介する

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僕はもともとプログラミング完全初心者でしたが、プログラミングスクールを利用してスキルを身に付け、いまでは簡単なWebサービスを自分で作ることができるようになりました

 

そこで今回は大人気プログラミングスクールであり、かつ多数のエンジニアも輩出している、WebCampについて、評判や実態を各方面から情報を集めてまとめました。

 

僕はこれまで複数のプログラミングスクール(TechAcademy、TECH::CAMPなど)を本受講、無料体験含めて使ってきました。また、僕は就職・転職関連の仕事を現在専門としていますので、ITエンジニア就職・転職にも詳しいです。ですから、プログラミングスクール選び、ITエンジニア就職・転職の観点は、他の誰よりも業界のことを裏側も含めて熟知している自負があります。

 

  • プログラミングスクールを受講しようと思っているけど、どこを選ぼうか悩んでいる
  • WebCampって実際どうなの?実態を知りたい
  • プログラミングスクール受講者の意見やIT就職に詳しい人の意見も聞いて判断したい

 

もしあなたがいずれか一つでも当てはまるなら、今回の記事を読めば答えがわかりますよ。IT就職事情を始め、WebCampの実態についても徹底的に解説していきます。

 

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WebCamp(ウェブキャンプ)とは

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まずはWebCampの簡単な概要をご紹介していきます。

 

プログラミングのパーソナルジム(マンツーマン教育)

WebCampはプログラミングのパーソナルジムと呼ばれています。特徴的なのは、徹底したマンツーマン教育です。

 

WebCampは、「自主学習」と「教室形式」の2段構えで勉強を進めていきます。自主学習ではオリジナルの学習システム「Wals」を使い、自宅や教室で予習をします。そして教室では講義ではなく、実際に自分で予習してわからなかった箇所を中心に、プロの講師ががっつりサポートしてくれます。教室ではなくオンラインでも質問はできますが、WebCamp の場合は教室への通学は大体週3日以上が目安となっています。

 

実は僕はプログラミングスクールを受講する前、独学でプログラミングを学んだことがありますが、正直挫折しました。

 

プログラミングは、すでにそれをマスターしている人に徹底的にサポートしてもらうことが最短で上達する方法です。

 

その点WebCampなら、プロの講師から徹底的にプログラミングの基礎をマンツーマンで叩き込んでもらえます。他のスクールだと、講師がついても週1の面談だとか、頻度が少ないところが多いです。WebCampであれば、コミュニケーションを取れる頻度が多いので、その分最速最短でプログラミングスキルを習得することができます。

 

オフライン型スクールで「いつでも教室に通い放題」

WebCampはオフライン型のスクールで、「いつでも教室に通い放題」となっています。 

 

WebCampの教室は東京の渋谷駅から徒歩8分の場所にあります。この教室が毎日11:00〜22:00まで開放されているので、いつでも教室を使って学習を進めることができます。

 

ですから、基本的にWebCampは「上記エリアに住んでいる人」が受講できます。遠方に住んでいる方は残念ながら受講は難しいです。以前は名古屋や福岡もあったようですが、現在は募集していません。(最新情報は公式サイトよりご確認ください)

 

*もし遠方でも受講できるスクールを探しているなら、TechAcademyがおすすめです。TechAcademyはオンライン型スクールで、パソコンとネット環境さえあればどこでも受講できます。僕自身がっつり受講したスクールで、質もとても高かったです。体験談を以下で書いているので、遠方の方はこちらを読んでみてくださいね。

 

☆遠方にお住まいで通えない人におすすめはTechAcademy

体験談はこちらから>>>TechAcademy(テックアカデミー)のブートキャンプを受講した感想【爆速でプログラミングを習得するために】

 

未経験から最短1ヶ月でプログラミングやデザイン習得

WebCampは、最短1ヶ月で プログラミングやデザインスキルを習得することができます。

 

通常のプログラミングスクールは、受講期間が大体1ヶ月〜3ヶ月くらい、多いところでは半年以上のところもあります。

 

その点WebCampなら、その中でも最短の1ヶ月でスキルを身につけられるレッスンを用意しています。短期集中で、とにかく最速でスキルを身につけたい、WebCampはそういう人にはぴったりですよ。

 

「Webデザイン」「プログラミング」の2つのコース 

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WebCampは「Webデザインコース」と「プログラミングコース」の2つのコースが中心です。

 

WebデザインコースはWebデザイナーを目指している人向けのコースです。Webデザインの基本的なことから、実際のデザイン学習まで、デザイナーになるためのスキルを最短で身につけることができます。

 

プログラミングコースはエンジニアやプログラマーに必要なプログラミングの基礎を身につけられるコースです。HTMLやCSSといった基本中の基本はもちろん、重宝されているJavaやRuby on Rails、MySQLなどの言語を学ぶことができます。

 

低価格の料金、高品質のレッスン

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WebCampは低価格の料金で、高品質なレッスンを提供しています。

 

受講期間は1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月の3つがあります。例えば1ヶ月のプログラミングコースであれば、受講費用は社会人で118,000円(税抜)、学生で99,800円(税抜)です。

 

たぶんこの金額を単独でみても高いか安いかわからないと思います。いま人気のあるプログラミングスクールは、大体どこも社会人で 1ヶ月10万円〜20万円くらいです。それと比較すると、WebCampの料金は1ヶ月コースはかなり安く、2ヶ月、3ヶ月コースは少し高いという印象です。

 

例えば前述したTechAcademyは、基本的なプログラミングを学ぶWebアプリケーションコースで1ヶ月129,000円(税抜)、2ヶ月で179,000円(税抜)です。ですから、WebCampの1ヶ月コースは安いけど、2ヶ月以上だと少し割高なことがわかると思います。

 

ただWebCampの場合、マンツーマンのプロコーチが付くことを忘れてはいけません。本来こういったパーソナルジム系のスクールはかなり費用は高くなります。それでもこの価格帯、特に1ヶ月は破格の安さになっていますから、総合的に見ても非常に良心的な価格だと思いますよ。

 

フリーランスエンジニアになれば、年収1,000万円も現実的です。実際WebCampに限らずどこのスクールを選んだとしても、スクールの費用は一瞬で元が取れるようになっています。スキルが最短で身につくWebCampなら、他のスクールと比較しても、投資費用の回収はかなり早いと思いますよ。

 

以上がWebCampの概要です。

 

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WebCamp(ウェブキャンプ)はこんな人におすすめ

ここまでWebCampの概要をご紹介してきましたが、じゃあ実際どんな人にWebCampはおすすめか、それをまとめました。

 

1ヶ月でプログラミングやデザインのスキルを身につけたい人

まずは、 1ヶ月でプログラミングやデザインのスキルを身につけたい人です。

 

前述しましたが、他のスクールの費用と比較すると、1ヶ月であればWebCampは安いですが、2ヶ月以上になると少し高い費用設定になっています。

 

ですから、1ヶ月でがっつりマンツーマン教育を受けて、短期集中でスキルをつけるというのが、WebCampを利用するなら一番コスパが高いと僕は思います。

 

ちなみに、2ヶ月以上でプログラミングスキルを身につけたい人にはTECH::CAMP(テックキャンプ)がおすすめです。TECH::CAMPはオフライン・オンライン両方に対応したスクールです。業界では珍しく「入会金+月額制」という費用体系を取っています。

 

TECH::CAMPは入会金128,000円(税抜)+月額12,800円(税抜)、しかもいまなら初月の受講費用無料です。なので、2ヶ月で140,800円(税抜)、3ヶ月で153,600円(税抜)と、WebCampよりかなり安く受講することができます。

 

TECH::CAMPを僕が受講した体験談も以下の記事でまとめています。2ヶ月以上受けたい方はこちらを読んでみてくださいね。TECH::CAMPは無料体験もあります。

 

☆2ヶ月以上受けたい人におすすめはTECH::CAMP

体験談はこちらから>>>【実際どうなの??】テックキャンプを受講したので感想や評判について暴露する

 

オンラインではなくオフライン型(教室通い型)でプログラミングを学びたい人

もう一つは、オンラインではなくオフライン型(教室通い型)でプログラミングを学びたい人です。

 

WebCampはオフライン型です。教室に通う必要があります。

 

人によっては、教室に通うのはめんどくさいと思う人もいるでしょうし、逆に教室に通って周囲の人と一緒に頑張りたいと思う人もいます。

 

もちろんWebCampが合っている人は、このうち後者の教室に通いたい人です。家だとなかなか勉強が続かない、こういう人も教室通い型のWebCampが良いと思います。

 

もしあなたが「教室に通うのはめんどくさくて続かなそう」「忙しいから通えるかわからない」と思うなら、WebCampはやめておいた方が良いです。

 

そういう方は先ほどもご紹介したTechAcademyが良いですよ。僕自身、忙しい本業の傍らプログラミングスキルを身につけましたが、TechAcademyはいつでもどこでもパソコンを通じてできるので学習も続きました。

 

☆オンラインで受けたい人におすすめはTechAcademy

体験談はこちらから>>>TechAcademy(テックアカデミー)のブートキャンプを受講した感想【爆速でプログラミングを習得するために】

 

よくある質問

ここまでWebCampの実態についてご紹介してきましたが、WebCampを受講する上で初めての人が気になるポイントをまとめました。

 

プログラミング未経験なんだけど大丈夫かな?

プログラミング未経験でも大丈夫です。むしろ、プログラミングスクールを受講している人のほとんどは未経験です。

 

文系出身の学生、営業マン、事務職、あるいはフリーターやニートの方まで、いろんな人がWebCampでプログラミングを学んでエンジニアやデザイナーになっています。ですから未経験でも全く問題ないですし、未経験だからこそプログラミングスクールを使うべきです。

 

WebCampの受講生はどんな人が多い?

WebCampの受講生は社会人7-8割、学生2-3割くらいの割合になっています。プログラマコースは男性比率が多く、デザイナーコースは女性比率が上がるイメージです。基本的に20〜30代であれば、自分と似た状況の人はたくさんいますから、安心して受けることができますよ。

 

WebCampって無料体験はないの?

WebCampは8日間の受講料全額返金保証無料説明会の2つを用意しています。

 

前者の8日間の全額返金保証は、実際に受講を開始してから8日間以内に辞めたいことを伝えれば、当初支払った受講費用の全額を返金してもらえる制度です。

 

ですから、実際に使ってみて「やっぱり辞めようかな」と思ったとしても大丈夫です。受けるか悩んでる人は、8日間実際に使ってみて最終的な判断することも可能ですので、まずは気軽に受けてみてほしいですね。

 

後者の無料説明会はWebCampの受講にあたって不安なことを解消する場所です。個人的にはまずは無料説明会に参加することをおすすめしています。後ほど無料説明会の詳細や参加方法はご紹介しますね。

 

WebCampで勉強すればたた数ヶ月でもエンジニアになれるの?

誰でも数ヶ月でエンジニアになることができます。

 

いまエンジニアは圧倒的売り手市場です。僕はエンジニア就職・転職を日々サポートしていて、IT業界の裏側を熟知していますが、最近はプログラミングスクールで数ヶ月スキルを学んだ人を採用対象に入れている企業が急増しています。

 

例えば僕のクライアントである顧客の中でも、もともとは実務経験1年以上を採用要件としていたが、あまりにエンジニアが不足していて採用できないので、独学学習経験がある人ですら採用対象として入れるようになったところがいくつもあります。

 

こんな状況ですから、プログラミングスクールで1ヶ月でも基本を学んだ方であれば大丈夫です。WebCampでプログラミングを学べば、今なら誰でもエンジニアになれます。

 

ちなみに、もしあなたがエンジニア就職になることを既に決めているなら、WebCampPro の方がおすすめです。

 

WebCampProの場合、スクール3ヶ月と就職支援3ヶ月がセットになっていて、合計40万円(税抜)というプランです。

 

基本的に就職意思がある人が対象になりますが、なんとWebCampProの場合、もし就職できなければ受講費用が全額返金されます。

 

ですから、「自分は絶対就職までするんだ」という意気込みがある人は、WebCampProを最初から受講する方が良いですね。「まずはスキルを身に付けたい!」という方は、初期費用が安いWebCamp が良いと思います。

 

☆就職する意思が固まっているならWebCampPro

WebCampProの詳細や実態をまとめた記事はこちらから>>> 【実際どうなの?】WebCampProでエンジニア就職できるか、実態についてまとめてみた

 

WebCamp(ウェブキャンプ)の受講の流れ

WebCampの受講の流れもご紹介します。

 

WebCampを受講するには、以下の2つの流れがあります。

 

  1. 本受講の申し込み
  2. 渋谷校舎での40分程度の無料説明会に参加→本受講の申し込み

 

最初から受講申し込みをするか、一旦無料説明会を挟んでから受講するか、この2つになります。

 

個人的には、まずは2の無料説明会に参加してから受講をすることをおすすめします。所要時間は40分〜1時間程度ですし、渋谷駅徒歩8分なので何かのついでに立ち寄るのも良いですね。

 

冒頭でも話しましたが、僕はこれまで複数のスクールを使ってきました。その中で無料体験や説明会も利用してきましたが、ネットの情報と、実際に行ってみた情報では、やっぱり印象が違ったところもありました。

 

無料説明会の申し込みは簡単です。まずはWebCampへアクセスすると、右上に「無料説明会へ申し込む」のボタンがあるのでそれをクリックしましょう。

 

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すると以下の画面になるので、「氏名」「メールアドレス」「電話番号」「参加希望日」の4つを入力しましょう。

 

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これで説明会の参加申し込みは終了です。この段階ではお金は一切かからないですし、実際の説明会でも勧誘はありません。まずは気軽に参加してみると良いですよ!

 

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まとめ

今回はプログラミングスクール「WebCamp(ウェブキャンプ) 」の実態をご紹介してきました。

 

いま、エンジニアは圧倒的な売り手市場です。途中でも述べましたが、僕が実際に採用を手伝っている多くのIT企業が、こういったプログラミングスクールの受講者をエンジニアの卵として迎え入れています。

 

こんな状況ですから、営業職でも事務職でも、文系学生でもフリーターでも、本当に誰でも、プログラミングスクールを受講すれば数ヶ月でエンジニアになることができます。経歴も一切関係なしの世界です。こういう世界は他にはありません。

 

スキルを身につけてフリーランスエンジニアになれば、年収1,000万円、リモートワーク、週3勤務で月収50万円、時間や場所にしばられない自由な働き方も十分実現できます。これもいままでの経歴は関係ありません。

 

その入り口が、今回ご紹介したWebCampです。まずは無料説明会にはすぐにでも参加しておくべきだと思いますよ。いまなら本当にだれでもエンジニアになれますが、この先はわかりません。後悔してからでは遅いんです。

 

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