【簡単】転職で年収を上げる3ステップを、実践者が紹介【年収アップに必要な3つのスキルとは】

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【簡単】転職で年収を上げるための3ステップを、実践者が解説【3つのスキルとは】

 

「転職で年収を上げたい」

 

こう考える人は多いです。ですが、「実際にどうすれば年収が上がるかわからない」、そんな方も多いんじゃないでしょうか?

 

僕自身、新卒で大手企業に入社し、第二新卒の頃から自分の適正年収や市場価値を把握するため、転職活動をしてきました。その後、20代で海外駐在を経験し、その後は実際に別の大手企業に転職を成功し、年収アップを果たしました。現在はサラリーマンをしながら、個人で事業も並行してやっている、年収1,000万円Overの20代です。

 

こんな経歴ですが、特に「転職」や「年収アップ」に関しては、長いこと時間をかけて拘ってやってきたことから、「どんな人が年収が上がるか」「どんなスキルや経験があると年収が上がりやすいか」、そのリアルを知ることができました。

 

また、現在僕は転職支援の仕事もしていますので、市場や企業から、どのような人材が求められているかも把握しています。

 

このように、転職者と企業側の目線を持っている人は少ないと思いますので、本記事では、「転職で年収を上げるための方法」を、実際に転職で年収を上げた僕が解説をします。

 

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「転職で年収が上がる人」が持つ3つのスキル

「転職で年収が上がる人」が持つ3つのスキル

 

  1. 需要があり、希少性の高い専門スキルがある
  2. マネジメント経験がある
  3. 英語ができる

 

僕がこれまで見てきた中では、上記の3つが、転職で年収が上がる人が持っていた特徴でした。それぞれ簡単に解説しますね。

 

1. 需要があり、希少性の高い専門スキルがある

まず一つ目は、専門スキルです。ここで重要なことは、専門スキルの中でも、需要があり、かつ希少性のあるスキルということです。

 

例えば、プログラミングスキルですね。いま、プログラミングスキルの需要はあらゆる業界で高くなっています。が、肝心のプログラミング人材が圧倒的に不足しているんですよね。そのため、プログラミングができるというだけでも、年収は上がりやすいです。

 

僕自身も働きながらプログラミングスクールに通い、プログラミングスキルを身につけましたが、控えめにいってもキャリアの幅が広がりました。

 

▼参考

 

他だと、マーケティングや経営企画、事業開発経験など、需要があって供給が少ないスキルがあると、年収は上がりやすいですね。

 

このような専門スキルがある人は、転職で年収を着実に上げていっていますね。

 

2. マネジメント経験がある

特に30代以降の転職の場合、マネジメント経験があるかないかで、年収は大きく変わります。

 

例えば年収1,000万円以上の求人。年収1,000万円以上の場合、僕が見てきた中では、年収1,000万円以上の8〜9割以上の求人は、マネジメント経験を求めていました。

 

年収1,000万円クラスになると、一人で成果をあげた経験より、チームで成果をあげた経験の方が評価につながります。

 

僕の場合、20代で海外駐在を経験し、海外で数十名単位のマネジメントを経験できたことで、その実績が高く評価されました。

 

管理職としてのマネジメント経験はなかなか掴む経験が難しいですが、チームで成果をあげる実績は、管理職にならずとも、自主的に行動すればできます。そういう経験も評価されるので、管理職でなくても、マネジメント経験は積むことは可能です。

 

これは30代だけでなく40代、50代もそうですから、マネジメント経験は早いうちから経験しておくと、長期的な年収アップに大きく寄与しますね。

 

▼30代の方はこちらも参考にどうぞ

 

3. 英語ができる

もう一つ、英語ができる人です。僕自身、転職活動を通じて感じましたが、日本は英語ができる人がまだまだ少なく、グローバル関連の求人の年収レンジは高いです。

 

英語はやれば誰でもできるようになるので、毎日コツコツでも良いですから、取り組み始めることが必要ですね。

 

英語が苦手な人でも、英語を楽しく学ぶ方法

とはいえ、「英語を続ける自信がない・・」という方は、スタディサプリEnglishを使って英語に触れてみることおすすめです。

 

スタディサプリはリクルートが出している英語アプリで、英語が苦手な方でも、楽しく英語を学べるアプリです。通勤時間の10分などを利用し、実践的な英語力をつけることができます。僕自身、かれこれ2年近く使っていますが、本当によくできていますよ。

 

7日間であれば無料体験もできるので、英語を学んで年収を上げたいなら、トライしてみることが吉です。スマホさえあれば、以下から7日間お試し可能です。

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▼詳細はこちら

 

【簡単】転職で年収を上げる方法は、以下3ステップです

【簡単】転職で年収を上げる方法は、以下3ステップです

 

一言で言えば、ゴールから逆算です。具体的なステップは以下の通りです。

 

  1. ステップ1:目標年収を定める
  2. ステップ2:目標年収に届くために必要なスキルや経験を把握する(転職エージェントや転職サイトで)
  3. ステップ3:転職、ないしは現職で、足りないスキルや経験を取りにいく

 

それぞれ解説しますね。

 

ステップ1:目標年収を定める

まずは、目標年収を決めることがファーストステップてす。

 

闇雲に年収を上げたい思っても、年収によって必要な経験やスキルは変わります。なので、まずは「自分がいくらくらいの年収が欲しいのか」、それを決めることが必要なんですよね。

 

おすすめの目標は年収1,500万円

上記の通りで、おすすめは年収1,500万円ですね。

 

多くの人は「年収1,000万円」と設定しますが、年収1,000万円を目標にすると、おそらく年収1,000万円には届きません。なぜなら、年収1,000万円を得るための努力しかしなくなるからです。

 

本来、年収1,000万円を得るような人は、年収1,100万円、年収1,200万円の仕事ができるからこそ、年収1,000万円を安定的にもらうことができます。ですから、目標を高めに設定し、そこに向かって経験を積んでいったほうが、結果年収が上がることは多いです。

 

なお、年収2,000万円となると、サラリーマンとしてはかなり難しいです。なので、年収1,500万円くらいが、誰でも目指せて、現実的な上限だと思います。

 

年収1,500万円もらえる仕事とは?

  1. 日系大手企業の部長職以上
  2. ベンチャー企業の取締役以上
  3. 外資系企業のマネージャー・ハイプレーヤー
  4. 成果主義の仕事(金融トレーダー、不動産営業、保険営業など)

 

ここら辺が、年収1,500万円以上を目指せる仕事です。

 

もちろん、日系大手の部長でも年収1,500万円以下の方は大勢いますし、ベンチャー取締役でも年収1,000万円くらいの方も大勢います。ですからあくまで目安に過ぎないのですが。次のステップの方法を用い、目標年収を実現できる仕事を探しましょう。

 

ステップ2:目標年収に届くために必要なスキルや経験を把握する(転職エージェントや転職サイトで)

目標年収が決まったら、次はその年収を実現するために必要なスキル、経験を知りましょう。

 

その年収に必要なスキル・経験を知らないと、ギャップを埋めることはできないからです。

 

目標年収に要件を知るための方法

結論、転職サイトや転職エージェントを利用することです。

 

転職サイトの場合、想定年収と、求める条件が記載されています。これらに目を通してみることで、だいたいどんなスキルや経験が必要かが見えてきます。

 

ですが、より確実に必要スキルを知りたいなら、転職エージェントがおすすめですね。転職エージェントの場合、専属のコンサルタントがあなたに付きます。プロのコンサルタントが、目標年収を実現するために必要なスキルや経験を、実際の求人をもとに教えてくれます。

 

僕自身、転職エージェントを通じて、目標年収を実現するために必要な経験やスキルを、第二新卒の頃から確認していました。そしてその経験やスキルを得るために、現職で仕事をする、こうやって逆算していったことで、年収アップを実現してきました。

 

ですから、まずは転職エージェントや転職サイトに登録し、相談してみることが良いですね。

 

おすすめの転職エージェント

初めての転職であれば、リクルートエージェントでOKです。日本最大級の転職エージェントなので、どの業界、職種、年齢であっても、転職成功事例があります。僕自身、日系大手企業を始め、20社近くの求人を紹介してもらえました。

 

リクルートは年収アップを実現した多くの事例を持っていますから、話を聞くだけでも、自分に足りない経験やスキルはわかるようになります。

 

今の自分に必要な経験やスキルを把握しないことには年収は上げようがないため、面倒くさがらずに、必ず登録は済ませておきましょう。以下公式サイトから5分あれば「無料」で登録できます。

>>リクルートエージェント公式サイトへ【利用無料】

 

転職エージェントは最低3社は併用することがおすすめ

なお、転職エージェントは当たり外れもあるので、最低3社、できれば5社は、登録しておくことが良いです。転職エージェントの利用は無料なので、基本的には利用すればするほど、自分の選べる選択肢が増えるのでお得です。

 

リクルートエージェント以外では、これまで僕自身、30社を超える転職エージェント、転職サイトを使ってきましたが、実際に使ってよかったものはこちらの記事でまとめています。詳細はこちらをどうぞ。

 

 

ステップ3:転職、ないしは現職で、足りないスキルや経験を取りにいく

転職エージェントを通じて、今の自分に足りない経験やスキルを把握できたら、次はその経験やスキルを取りにいきましょう。

 

現職でできることがあれば現職で、できないことは転職を通じて取りにいくことで、早期のキャリアアップ、年収アップも実現できます。

 

以上が、転職で年収を上げる方法です。やることはシンプルで、目標から逆算し、足りないスキルや経験を埋めにいくだけです。

 

年収を上げることなんて、考えてやれば誰でもできます。ただし、時間は有限なので、今日からすぐにでも行動することは必要不可欠ですね。

 

転職で年収・給料アップするための最大のコツ

転職で年収アップするための最大のコツ

 

「年収は”業界”によって上限が決まっていること」、このことを頭に入れて行動することが、転職で年収アップするためのコツです。

 

例えば飲食業界。飲食業界は、年収レンジが低い業界です。そのため、飲食業界で年収1,500万円を実現することは、極めて難易度が高い行為です。

 

一方金融業界やIT業界であれば、年収レンジが高い業界です。ですから、飲食業界と比べ、金融業界やIT業界であれば、年収1,500万円は実現しやすいです。

 

このように、年収レンジが高い業界に、同じ職種で転職することが、年収を上げるコツですね。

 

例えば営業職の経験があるなら、より年収水準の高い別の業界へ、営業の職種を変えずに転職する。これをすると、年収が上がりやすいので試してみてください。

 

転職市場における平均年収の相場

各業界の平均年収の相場は、dodaが出しているdoda平均年収ランキングに書いてあります。

 

こちらを参考に、どの業界で、どのくらいの年収を目指すか、思考してみると良いですね。

 

転職で年収を上げることは可能。誰でもできる

転職で年収を上げることは可能。誰でもできる

 

述べてきた通り、転職で年収を上げることは難しくないです。目標を決め、目標と現在のギャップを知り、あとは行動していく、本当にそれだけです。

 

最後に、これからの時代、年収を上げるどころか、普通にしていたら年収が下がる時代です。人口減少、少子高齢化は進んでいるので日本経済は縮小していくことは確実ですし、サラリーマンの年収はどんどん平均が下がっています。もう年収400万円を切る時代です。

 

加えて、社会保障費や税金負担はどんどん上がっており、額面も、ましてや手取りもどんどん減っていきます。いま手取りが20万円台ある人でも、近い将来、手取り10万円台になることは、極めて現実的な話です。

 

一方、一部の人は、これまでないような高年収を実現していくでしょう。これからの日本は、中間層が一気に減り、年収200万円台以下の低賃金労働者と、年収1,000万円以上の高年収労働者の割合が増えていくでしょう。本当に格差が広がっていく時代です。

 

だからこそ、年収を上げる努力は、本当に誰もが必要です。今回ご紹介した方法は、誰でもすぐにできる方法ですから、ぜひ、トライしてみてください。

 

なお前述通り、初めての転職活動であれば、まずはリクルートエージェントを利用すると良いです。その他、併用すると良い転職エージェントはこちらから選んでみてください

>>リクルートエージェント公式サイトへ【利用無料】

 

▼使ってよかった転職エージェント・転職サイトの体験談はこちら

 

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