【実例あり】営業職からエンジニアに転職する方法とは【最短1ヶ月】

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【実例あり】営業職からエンジニアに転身する方法とは【最短1ヶ月】
  • 新卒で営業として入社して、いまも続けているんだけど、営業の仕事きついし、やっぱり自分には営業は合ってないと思う。。一生やっていける気もしないな。希望としてはエンジニアに転職できたらと思っているんだけど、営業からエンジニアやプログラマーになるのは難しいかな?

 

今回はこういった疑問に答えていきます。

 

結論から言うと、営業からエンジニア・プログラマーに転身することは可能です。

 

▼本記事の内容▼

  • 営業からエンジニア転身が可能な理由
  • 営業出身の僕がプログラミングスキルを身につけて仕事をするまでの過程
  • 営業からエンジニアになるメリット、デメリット
  • 営業からエンジニアになる方法

 

これを書いている僕は新卒で営業として某大手に入社。20代半ばで海外駐在を経験したのち、20代後半の在職中にプログラミングスクールに通ってスキルを習得しました。その後は当時培ったプログラミングスキルを使って、副業で稼ぐ生活を送っています。

 

その一方、会社員としてはキャリア支援関連の企業に転職し、エンジニアの転職もメインで手伝っています。

 

さて、上記の通り、僕は営業からプログラミングを学んで仕事につなげていたり、営業からエンジニアへ転職する人を手伝っていることから、この分野に関する知識はかなり詳しい部類かなと思っています。

 

ですので今回は、営業からエンジニア・プログラマー転身を考えている人向けに、その具体的な方法やメリットを、転職市場の実態などを元にお伝えしていきます。

 

本記事を読むことで、エンジニアに転身する方法がわかるようになります。5分ほどで読めますので続きをどうぞ。

 

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営業職時代にプログラミングを習得した体験談

営業職時代にプログラミングを習得した体験談

冒頭の通り、僕は営業職時代にプログラミングを習得しました。僕がプログラミングを学んだ経緯を簡単に話すと以下の通りです。

 

  • 新卒で営業として就職。営業に時間を費やす。
  • 営業では専門スキルはなかなか身につかないと感じ、在職中に手に職を身につけることを決意。
  • 中長期的に需要が高そうな「プログラミングスキル」を選んで学習スタート
  • プログラミングスクールTechAcademy [テックアカデミー]を受講。1ヶ月短期集中で勉強する
  • プログラミングを無事習得。その後はプログラミングスキルを使って副業をしながらスキルアップ。今に至る

 

こんな経緯です。

 

プログラミングってハードルが高めに思われがちですが、意外と短期間でも習得できますよ。現に僕も在職中の空き時間を使ってプログラミングスクールを使って勉強しましたが、1ヶ月で簡単なサービス開発までできるようになりました。

 

【実例】営業からエンジニアになった人の話

【実例】営業からエンジニアになった人の話

僕のように、営業の仕事をしながらプログラミングを学んだ人はたくさんいますし、実際にエンジニアに転職した人も世の中にたくさんいます。

例えば実例をあげると、以下の方は僕も受講したTechAcademy [テックアカデミー]経由で、営業からエンジニアへのキャリアチェンジに成功されています。

 

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 引用:自分の強みを把握して面接突破!2ヶ月間で学習と転職を成功させた秘訣とは? | TechAcademy [テックアカデミー]

 

この方の経歴をTechAcademy公式サイトより以下引用しますね。

 

もともとコミュニケーションが苦手だったこともあり、新卒の時期に就活をせず体力仕事の引越し業者の契約社員として従事。その仕事の中で営業が得意なことに気付き営業職に就くが、生産性の悪い働き方やアナログな管理手法を変えたいと思いITに興味を持つ。プログラミングスキルを身につけて多くの人の役に立つ人間になりたいと思い、今回オンラインスクールのTechAcademy就職予備校 Javaエンジニアコースを受講した。

 引用:自分の強みを把握して面接突破!2ヶ月間で学習と転職を成功させた秘訣とは? | TechAcademy [テックアカデミー]

 

上記の通り、この方も僕たちと同じように営業職として働いていたそうです。TechAcademyでプログラミングを学んだ後にご自身で転職活動を行い、見事エンジニアとして第一希望の会社にご入社されています。

 

実際に営業からエンジニアになっている方のエピソードをみると勇気が湧きますよね。でもどうやって成功させたのか?その点で参考になるエピソードも書かれていたので以下引用します。

 

――転職活動はどのように進めたのでしょうか?

受講開始から1ヶ月過ぎた頃に開始しました。合計でいうと40社ほどには書類を送りましたが、その中で通った企業の面接に進みました。
第一志望のところはなるべく日程を後ろにして、他社の面接で経験値を積み、良い状態で第一志望の会社の面接に臨めるようにしました。
無事に第一志望の会社から内定をもらえたので本当によかったです。

――面接で心がけたことは何ですか?

まず、やる気があるという熱意がしっかり伝わるようにしました。
また、これまでの営業職の経験と実績が、エンジニア職でどう活かせるかを具体的に提示するようにしていました。
もともと人見知りだったところから営業職の経験によってコミュニケーションをとることが得意になり、また業務のキャッチアップの速さなどから売上や実績も出すことができたことが強みだと認識しました。
それらをプログラミングに置き換えたら、スキル習得の速さや現場でのエンジニアとの円滑なコミュニケーションが取れること、オリジナルアプリも短期間で完成させたコミット力などアピールできるところは全面に出しました。

自分の強みを明確に把握しておく、ということは重要だと思いますね。

 引用:自分の強みを把握して面接突破!2ヶ月間で学習と転職を成功させた秘訣とは? | TechAcademy [テックアカデミー]

 

これ、どういうことかという、「私の営業経験はあなたの会社で役に立ちますよ」とアピールしたことが要因だったということですね。

 

僕は現在キャリア支援の仕事をしているので転職ノウハウは詳しいですが、全く未経験の仕事に転職をする場合、「いかに自分の経験やスキルが役に立つか、それを相手の仕事と結びつけて提示すること」が大事です。

 

この方が素晴らしいなと思ったのは、「自分が培った営業経験があなたの会社で活きますよ」とうまくアピールされたことですね。

 

これ、営業からエンジニアを目指すならすごく参考になる事例かと思います。実際にエンジニアの転職面接をする際は、「今までの経験をこの会社で活かせるとしたらどんなところだろう?」という視点で考えると、転職成功確率は高まりますよ。

 

何歳になってもプログラミングを学んでいる人がいる

さて、キャリアチェンジや新しいチャレンジの話になると、「年齢的にもうアウトかな。。」とチャレンジせずに諦めてしまう人が一定数いますが、プログラミングに関しては年齢に関わらず勉強する人は増えています。

 

例えば最近だと、60歳を超えてプログラミングを学び、フリーランスエンジニアになった方が話題になっていました。実際前述したTechAcademyの受講生も年齢層は20〜60代なので、本当にいろんな年代の方がプログラミングを学んでいます。

 

そう考えると、30歳前後なんて可能性に満ち溢れていますよね。年齢的に不安で一歩を踏み出せていないなら、年齢関係なく、エンジニアを目指して欲しいなと思います。

 

>プログラミングを学ぶのに年齢は本当に関係ない?←半分正解で半分誤りです【実態を解説】

 

営業が抱える悩み

営業が抱える悩み

上記の方も話をされていましたが、営業は悩みが多い仕事です。僕も営業をやってきて毎日悩みばかりでしたし、おそらく多くの営業マンはそんな感じかなと思います。

 

なお、僕が考える営業の悩みは次のようなものです。

 

  1. ノルマが厳しい
  2. 仕事の成果が数字ではっきりと見えるので、成果を出していないと肩身が狭い
  3. 専門スキルが身につかない
  4. 平日夜や休日の付き合いが多くてつらい
  5. そもそもコミュニケーションが苦手で辛い

 

営業をやっている方なら、いくつかは当てはまるんじゃないでしょうか?ちなみに僕の場合、ほぼ全部当てはまっていました。笑

 

営業の仕事はやりがいもありますが、本当に大変です。だからこそ、営業から転職を考えている人ってすごく多いんですよね。

 

じゃあ営業からエンジニアやプログラマーに転身する場合、上記の悩みは解決するのでしょうか?営業からエンジニアやプログラマーに転身するメリットと合わせて考えて観ましょう。

 

営業からエンジニア・プログラマーに転職するメリット

営業からエンジニア・プログラマーに転職するメリット
  • ノルマから解放される
  • 専門スキルが身につく
  • 客先との付き合いが少ない
  • コミュニケーションが苦手な人はストレスがなくなる
  • エンジニア自体、今後も需要が伸びていく
  • 営業で身につけたコミュニケーション力を活かせる

 

こんなところですね。

 

営業からエンジニア・プログラマーに転身するメリットって、実は上記の通りすごくたくさんあります。営業で抱えている悩みはほとんど解消できますし、特に営業の仕事が合っていないと感じる方であれば、エンジニアに転身することで得られることは多いと思います。

 

加えて、営業のできるエンジニアは市場価値も高いですから、キャリアが無駄になることもありません。「営業 x IT」というスキルは今後も確実に活きるものですから、自分を成長させる上でも、間違いなく良い転職になります。

 

営業からエンジニア・プログラマーに転職するデメリット

営業からエンジニア・プログラマーに転職するデメリット
  • 異職種転職のため年収や役職が一時的に下がる可能性がある

 

一方、デメリットを挙げるとしたらこれですね。営業からエンジニアの場合、職種が変わるので、年収や役職は下がる可能性が高いです。

 

とはいえ、転職後にスキルアップしていけば全然挽回できますし、将来フリーランスを目指すならこのあたりは関係ないかなと。

 

実務経験を1〜2年ほど積めばフリーランスエンジニアになれますし、フリーランスになれば20代で年収1,000万円を稼いでいる人もゴロゴロいます。

 

会社員として高い役職を目指したい、そういう方であれば、今の営業の仕事を頑張り、営業でキャリアアップしたほうが良いと思います。でもそうじゃないなら、エンジニアへの転身は良い選択ですよ。

 

結論:営業からエンジニア・プログラマーに転身はかなりアリな選択です

結論:営業からエンジニア・プログラマーに転身はかなりアリな選択です

ということで、営業からエンジニア・プログラマーへの転身はかなりアリな選択です。

 

前述通り、エンジニアは営業が抱えがちな悩みを解消できる仕事ですし、「営業 x IT」として、市場価値の高い人材にもなれます。

 

加えてエンジニアとしてスキルアップしてフリーランスになれば、普通の会社員の営業マンとは比較にならないほど待遇も良くなります。

 

エンジニアやプログラマーになりたいなら、ぜひ勇気を出してチャレンジして欲しいなと思います。

 

営業からエンジニア・プログラマーに転身する具体的な方法

営業からエンジニア・プログラマーに転身する具体的な方法
  1. 独学して、自分で転職活動をする
  2. プログラミングスクールを使って、自分で転職活動をする
  3. 転職支援付きのプログラミングスクールを使って、学習〜転職まで一貫してサポートを受ける

 

大きく分けるとこの3つの方法があります。それぞれ解説していきますね。

 

1. 独学して、自分で転職活動をする

まずは独学で勉強し、その後自分で転職活動をする方法です。プログラミング本やネットのプログラミングサービスProgate をなどを使うことが一般的な方法です。

 

チャレンジしても良いと思いますが、独学は挫折者も多いことから、個人的にはおすすめしていません。営業の仕事をやりながら独学だと尚更きついと思います。

 

プログラミングはエラーが頻繁に出てくるのでそこで足止めをくらいますが、その対処だけで数時間かかることもあります。僕も営業で数字を追う中で勉強してましたが、疲れた中で本やネットで調べて原因を探すのは大変です。

 

ですので、挫折せずに確実にプログラミングを身につけるなら、別の方法を取る必要があります。それが残りの2つの方法です。

2. プログラミングスクールを使って、自分で転職活動をする

2つ目はプログラミングスクールを使って勉強し、自分で転職活動をする方法です。こちらはおすすめの方法です。

 

具体的には、TechAcademy [テックアカデミー]を使って1〜2ヶ月勉強し、転職サイトや転職エージェント経由で転職することが現実的ですね。ただ、転職サイトや転職エージェント経由は少し難易度は高めです。

 

とはいえ、TechAcademyを使えばカリキュラム修了後に転職サポートも希望すればそのまま流れで受けられるので、この方法はいろんな選択肢が生まれるかなと思います。もちろん、転職せずに副業などでスモールスタートする方法もアリです。

 

ただ、基本的には現場経験を積んだ方がスキルアップや信頼も得やすいので、一度は実務経験を積むことをおすすめしています。

 

雇用形態は正社員でも派遣社員でも構いませんが、1〜2年ほど実務を積めばフリーランスエンジニアも目指せるので、どんな雇用形態であれ、1〜2年は修行だと思って頑張りましょう。

 

営業とは異なり、希望するエンジニアなら成長実感を感じながら仕事ができると思いますし、お金をもらいながらスキルアップできるので一石二鳥です。

 

なお、TechAcademy [テックアカデミー]は無料体験もあるので、プログラミングに触れてみる意味でも、まずは一度使ってみることをおすすめします。以下リンクからお試しできます。説明会動画も公式サイトから観れるので合わせて観るとよりイメージがつくのでおすすめです。

 

>TechAcademy1週間無料体験

 

3. 転職支援付きのプログラミングスクールを使って、学習〜転職まで一貫してサポートを受ける

一番転職しやすいのは、転職支援付きのプログラミングスクールを使うことです。 

 

転職サイトや転職エージェント経由の場合は経験者もライバルになりますが、転職支援付きスクール経由ならライバルはほぼ未経験者です。そのため、転職もしやすく、最短1ヶ月でもエンジニアになることができます。

 

加えて、学習と転職サポートがセットになったこのタイプのスクールを受講すると、全てのサービスをなんと「無料」で使うこともできます。

 

こういったスクールを使えば、お金の捻出が難しい人でも、タダでプログラミングを学び、営業からエンジニアを最短1ヶ月で目指せます。転職先も開発経験がしっかり積めるところが多いので、真剣に検討してみることをおすすめします。

 

なお、個人的なおすすめスクールは、

 

  • オンラインなら:TechAcademyキャリア8週間のプログラミング学習+転職サポート。転生保証付き
  • オフラインなら:GEEK JOB 最短1ヶ月でエンジニア・プログラマーに。無料。校舎は東京の九段下駅。

 

この2つです。

 

ただ、どちらも受講対象は「20代限定かつ転職意思がある方のみ」になるので、当てはまらない人は、上記2でご紹介したTechAcademy [テックアカデミー]を有料で受けて勉強し、その後に転職活動なり転職サポートを受けることをおすすめします。

 

一方、20代で転職意思がある人は、TechAcademyキャリアGEEK JOBも受けられるので、是非活用しましょう

 

まとめ

【実例あり】営業職からエンジニアに転身する方法とは【最短1ヶ月】

まとめます。

 

  • 営業からエンジニアに転身は可能。なぜなら実際キャリアチェンジしてる人が多いから
  • 営業からエンジニアになるメリットは大きい
  • 営業からエンジニアを目指すならプログラミングスクールを活用すると良い

 

上記の通りです。

 

営業からエンジニアに転職するのは良い選択です。特にあなたがやっていることが課題解決型の営業じゃない場合、 今後はAIに代替される可能性もあるので、早めに動かないと、将来仕事がなくなる可能性もあります。

 

その点、ITスキルは自分を守る最大の武器になります。営業経験があるエンジニアは強いですよ。フリーランスエンジニアになれば仕事はエージェントを利用すれば持ってきてもらえるので営業する必要はないですが、営業を通じて身につく「セールス力」は、この生きる上で武器になります。

 

プログラミングを学んで得することは100あっても、損することはほとんどありません。Web系フリーランスエンジニアなんて一案件こなせば月30万円くらいもらえますので、月に3件やれば100万円近くの収入です。これを営業のインセンティブでやろうとすればどれだけ大変なことか…。世の中理不尽です。

 

でも、世界が違うので仕方ないです。嫌ならまずはエンジニアの世界に移りましょう。最短1ヶ月、たったの10万円弱(方法によっては無料)でその世界へ入れるんですから。

 

後は行動するか、しないか、それだけです。

 

まずはプログラミングを学んでみたい人向け↓

 

転職まで見据えている人向け↓

  • オンラインなら:TechAcademyキャリア8週間のプログラミング学習+転職サポート。転職保証付き
  • オフラインなら:GEEK JOB 最短1ヶ月でエンジニア・プログラマーに。無料。校舎は東京の九段下駅。

 

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