文系の人がプログラミングを学ぶ前に知っておくべき4つのこと

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最近は文系学生や文系出身の社会人でも、プログラミングを身に付け、エンジニアになりたい人は増えています。実際、文系出身でエンジニアとして働いている人はたくさんいますし、もはや文系出身のエンジニアは少数派ではなくなっています。

 

でも、プログラミングを学んだことがない文系初心者にとっては、プログラミング=理系の人が学ぶものというイメージがまだまだ強いと思います。

 

実際、「文系だけどついていけるかな」「プログラミングってむずかしそう」と不安に思い、なかなかプログラミングを学ぶ決断ができない方も多いんじゃないかなと思います。

 

そこで今回は、文系の人がプログラミングを学ぶ上で知っておくべき4つのことを、お話ししていきます。

 

今でこそ僕はプログラミングスキルを身につけましたが、実は文系の代表的な職種とも言える営業出身です。ですから、文系の人がプログラミングを学ぶ苦労や心配は理解しています。僕自身の体験も含めて、お話しできればと思います。

 

 

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文系の人がプログラミングを学ぶ前に知っておくべき4つのこと

1. 文系でもプログラミングは最短1ヶ月で身につけられる

まず初めにお伝えしたいことは、あなたが文系出身の学生でも社会人でも、プログラミングは最短1ヶ月で身につけられるということです。

 

なぜそう断言できるかというと、僕自身がIT未経験から、1ヶ月でプログラミングの基本を習得したからです。

 

僕は新卒で国際関係の仕事に就き、文系就職の代表的な職種でもある「営業職」として仕事をしていました。

 

そもそもなんで営業だった僕がプログラミングを学ぼうと思ったかというと、一つは「手に職」としての専門的なスキルを身に付けたいと思ったからです。その手に職の候補に上がったのが「プログラミングスキル」でした。

 

当時の僕はサラリーマンをしながら、当ブログ含む複数のWebメディアを個人で運営していました。そんな活動をしていた時、「サイトやWebサービスを自分で作れたら面白いし、それに、ITを理解している営業は今後も必要とされるだろうな」と思ったんですね。

 

ですから僕は自分の意思で、会社外でプログラミングスクールに通い、1ヶ月短期集中でプログラミングを学びました。

 

僕が30日でプログラミングを身につけた体験談>>>プログラミング完全初心者だった僕が、たった30日でTwitterクローンを作れるまでに至った方法

 

その結果、いまでは希望していたサイトやWebサービスの構築はもちろん、ITを理解している営業として働くこともできるようになりました。

 

エンジニアとして就職はしていませんが、プログラミングを学んだことで、僕の生き方の選択肢はものすごく大きく広がりました。あのとき思い立ってプログラミングを学んで本当に良かったと、いまでは思っています。

 

もちろん、1ヶ月でプロ並みになれるわけではありません。でも1ヶ月あれば、プログラミングに対する苦手意識は十分取り除けますし、基本的なことは一通りしっかり学べます。実際僕以外でも、1ヶ月でプログラミングの基本をしっかり身につけている人はたくさんいました。

 

このように、たとえ文系出身でも、プログラミングは最短1ヶ月で身につけることができます。これは僕自身が自分の経験を通じてわかったことです。

 

2. 文系も理系もエンジニア就職事情は変わらない

2つ目は、文系も理系も、エンジニア就職事情はそこまで変わらないということです。

 

特に文系学生だと、エンジニア=理系でそもそも文系出身の人は少ないだろうし、それに理系の人の方がエンジニアになったら待遇が良いんじゃないかと心配しています。でも、エンジニア就職事情は理系も文系もそこまで変わりません。

 

最近は文系からエンジニアになる人も増えていて、エンジニアの理系と文系の割合はだいたい6:4くらい言われています。理系出身の人の方が若干多いですが、ほぼ同じくらいです。この数字から、文系でも問題なくエンジニアになっていることがわかるかと思います。

 

もう一つ目は理系と文系の待遇面について。転職サイト「リクナビNEXT」が理系出身vs文系出身SE出世事情のウソ☆ホント|【Tech総研】で調査したデータによると、「昇進や待遇に関して、文系と理系で違いはあるか?」の問いに「違いはない」と答えた人が最も多くなっています。つまり、ほとんどの人は、文系と理系で待遇差を感じていないということです。

 

ただ唯一「初任給」については、理系出身の人が、文系出身の人よりも高い結果となっています。しかし、 上記調査の最後にも書いてありますが、3年ほど経過すれば、文系も理系も収入の足並みはそろう結果となっています。ですから、違いはほとんどありません。

 

このように、文系出身のエンジニアは理系に劣らず増えています。そして待遇の面でも、文系理系で大きな違いはありません。

 

ですから、自分は文系だからとプログラミングを学ぶことを諦めないで欲しいと、僕はそう思います。

  

3. プログラミングは難しくない

3つ目は、プログラミングは難しくないということです。

 

プログラミングをやったことがない場合、プログラミングはすごく難しいものに感じると思います。僕自身も当初はそうだったんですが、プログラミングは使われている言語も見慣れないものですし、初心者にとってはとっつきにくいと思います。

 

でも実際のところ、プログラミングは触っていれば誰でも慣れます。僕も最初の1ヶ月はとにかくたくさんプログラミングに触れることを意識して、1ヶ月が経つ頃は苦手意識は全くなくなっていました。慣れる時期の差は人によっては多少違えど、そういうものなんです。

 

プログラミングを難しそうと思うのは、誰もが通る道です。でもそこで実際にプログラミングに触れ、そして触れ続けた人は、プログラミングは難しくないことを経験として知ります。

 

このように、プログラミングは、実際にやってみると自然とできるようになっていきます。これは、営業出身だった僕がプログラミングを学び、経験としてわかったことです。  

 

ですから、難しそうといって避けないこと。まずはプログラミングをやってみること。それが大事なんじゃないかなと僕は思います。

 

4. プログラミングのスキルは世界を広げてくれる

そして4つ目は、プログラミングのスキルはあなたの世界を広げてくれるということです。

 

プログラミングのスキルを身につければ、いろんな働き方、生き方を選ぶことができます。

 

フリーランスエンジニアになって年収1,000万円は目指せるし、リモートワークで好きな場所で働く、週3勤務で月50万円の収入を得て十分な時間もお金も得る、こういう生き方も選べます

 

実際、こういう人生を実現し、いまを楽しく生きている文系出身のエンジニアは僕の周囲にもたくさんいます。

 

僕もプログラミングスキルを身につけてから、自分でできることが増えました。サイトをいろいろ作って個人で収入を得ることもできていますし、今の仕事がなくなっても、このスキルを磨いていけば大丈夫という安心感もあります。まさに手に職です。

 

ですから、もしあなたがプログラミングを学んでみたいと少しでも思っているなら、学ぶことを僕はおすすめします。世界が広がるからです。

 

関連記事>>>“プログラミングを学ぶ3つの必要性”と”プログラミングでできる3つのコト”

 

いまエンジニアは売り手市場で、どこの企業も喉から手が出るほど欲しています。プログラミングを学んで数ヶ月〜半年もあれば、エンジニアとして働くことができます。1年、2年ともかかるわけではないので、時間も多く要しません。

 

プログラミングを学ぶことには、メリットはたくさんあります。ですが、デメリットらしいデメリットはほとんどないと思いますよ。迷ったらGO、僕はそう思います。

 

以上の4つが、プログラミングを学ぶ前に知っておくべきことです。

 

パターン別、プログラミングを学ぶおすすめの方法やスクール

最後に、あなたの状況に合わせて、どうやってプログラミングを学び始めたら良いか、その具体的な始め方を以下の3つにパターン分けをしてみました。

 

  1. エンジニア就職・転職は考えてないけど、まずはプログラミングを学んでみたい方(学生・社会人問わず)
  2. エンジニア就職・転職を見据えてプログラミングを学びたい方(学生・社会人問わず)
  3. 社会人として時間が限られている中プログラミングを学びたい方(社会人)

 

自分に当てはまる項目から、プログラミング学習を早速進めてみましょう。

 

1. エンジニア就職・転職は考えてないけど、まずはプログラミングを学んでみたい方

エンジニア就職はいまのところ考えてないけど、まずはプログラミングを学びたいと思うなら、スクール機能に特化した、良質なプログラミングスクールを受講することが一番の近道です。

 

おすすめはTechAcademy(テックアカデミー)です。IT未経験だった僕自身が、実際にプログラミングスキルを身につけたスクールがこのTechAcademyです。

 

TechAcademyは、レッスンの質が非常に高いことが特徴です。講師も現役のエンジニアです。最近は話題のAIコースも取り扱っています。これからの時代に重宝される分野です。

 

僕のときは1ヶ月の短期集中で受講しました。最短1ヶ月でプログラミングスキルを身に付けたい方は、TechAcademyを利用すると良いですよ。7日間の無料体験もありますので、有効に使ってみてくださいね。 実際の体験談は以下の記事でまとめていますので続きをどうぞ。

 

>>>TechAcademy(テックアカデミー)のブートキャンプを受講した感想【爆速でプログラミングを習得するために】

 

2. エンジニア就職・転職を見据えてプログラミングを学びたい方

エンジニアとして就職を見据えているなら、プログラミングスクール+就職支援がセットになったスクールを受講することが一番の近道です。

 

スクールと就職支援がセットになったスクールの特徴は「無料」で使えるところが多いことです。プログラミングをタダで学べ、その上エンジニア就職のサポートもしてくれるのが、このタイプのスクールです。

 

もしあなたがエンジニアとして就職を見据えているなら、迷うことなく就職支援一体型のスクールがおすすめです。

 

就職支援付きのスクールは多くありますが、GEEK JOBとプログラマカレッジがおすすめです。それぞれ以下の記事でまとめているので、詳しくはこちらをどうぞ。GEEK JOBは無料体験会に参加してきたのでその内容もまとめています。

 

GEEK JOB>>>【実際どう?】GEEK JOB(ギークジョブ)社会人転職コースの評判や実態まとめ

プログラマカレッジ>>>『プログラマカレッジ』未経験からITエンジニア就職を目指せる”完全無料”のサービスを紹介する

 

3. 社会人として時間が限られている中プログラミングを学びたい方

最後に、社会人として時間が限られている中、プログラミングを学びたい方は、社会人向けのスクールを選ぶことが一番の近道です。

 

プログラミングスクールの中には、日中だけしか受講できないスクールなどもあります。そうすると、なかなか時間は確保できず、挫折することも多いです。

 

その点、以下で取り上げているスクールは、社会人の方向けに配慮したレッスンを準備しています。時間の限られる社会人向けの勉強法も以下の記事で書いています。以下から是非ご覧ください。

 

>>>働きながらプログラミングを身につけた僕が、社会人向けのスクールや学習方法をまとめた

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