海外赴任に向けた英会話スクールはこの3つから選ぼう【元駐在員が紹介】

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海外赴任に向けた英会話スクールはこの3つから選ぼう【元駐在員が紹介】

 

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⇩当記事から登録の多い英会話スクールは以下です

 

人気No.1:PROGRIT【コスパ最強!!/サッカー本田圭佑選手も利用!!】

人気No.2:ライザップイングリッシュ【トレーニングジム”ライザップ”の英語版】

人気No.3:トライズ【月あたり費用は最安水準/1年じっくり学びたい方向け】

 

 

  • 海外赴任に向けて「英会話スクール」に通おうと思っているんだけど、どこのスクールが良いだろう?海外駐在員にオススメの英会話スクールが知りたい

 

本記事では、上記のような疑問に、元駐在員の僕が答えます。

 

早速結論をお伝えすると、海外赴任前におすすめな英会話スクールは以下です。

 

  1. PROGRIT【ビジネス英会話向け/サッカー本田圭佑選手も利用!!】
  2. トライズ【最高レベルのサポート】
  3. ライザップイングリッシュ【トレーニングジム”ライザップ”の英語版】

 

この3つです。海外赴任に向けた日常英会話やビジネス英会話は、この3つのどれかを使えばOKです。

 

これを書いている僕は、大手貿易企業に入社。20代後半でアフリカへの海外駐在を経験しました。

 

英語は長いこと勉強し続けており、アフリカを起点に、米州、アジア、ヨーロッパと、世界各国で英語を使ってビジネスをしてきました。

 

自身の経験も含め、多くの海外駐在員の英語事情を、世界各国でこの目で見てきました。世界で活躍する彼ら彼女らは、どうやって英語を身につけたのか、実際に見て聞いた情報も含めて、今回は僕の知っている知識も余すことなく、ご紹介していきます。

 

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海外赴任に向けた英会話スクール(英会話教室)の選び方

海外赴任に向けた英会話スクールの選び方を解説します。

 

その前に、海外駐在員に必要な英語力は、海外駐在員に必要な英語力とは?【元駐在員が勉強法と併せて解説】で解説しているので、こちらも併せて読んでおくと理解が深まります。ですから、3分時間を取って、まずはこちらを読んでみることがおすすめです。

 

 

ということで、上記内容を理解している前提で、話を進めていきますね。

 

海外赴任までどのくらいの期間があるか?

「海外赴任までにどのくらいの期間が残されているか」、これが、海外着任前の英会話スクール選びでは、とても重要です。

 

具体的には、以下のように選び方を変えます。

 

  1. すでに海外赴任が確定している ⇨ 短期集中型(2〜3ヶ月)の英会話スクールを利用する
  2. まだ海外赴任は確定していない ⇨ 短期集中型に加え、長期型(半年〜1年)の英会話スクールも検討する

 

上記の通りです。

 

1. すでに海外赴任が確定している

すでに海外赴任が決まっている場合、短期集中型のスクールを選びましょう。というか、こちらしか選べないことが多いと思います。

 

例えば僕が海外赴任したときは、海外駐在の辞令を受けてから、実際に現地へ赴任するまでは、だいたい3ヶ月ちょっとの期間でした。この場合、3ヶ月より長い英会話スクールには、物理的に通うことができません(オンライン型は別)

 

加えて、海外赴任前ってとても忙しいです。仕事の引き継ぎ、VISAの手配、持ち家であれば売却や貸し出しの手続き、賃貸であれば退去手続き、赴任地によっては予防接種など(ちなみに、僕は5種類の予防接種を、計3回にわけて打ちました。。)

 

とはいえ、忙しいからといって、英語をないがしろにすると、赴任後に相当苦労することになります。

 

だからこそ、英会話スクールを利用するなら、短期集中型で、かつ爆速で英語力が身につくような、そういったスクールを選ぶ必要があります。

 

2. まだ海外赴任が確定していない

この場合は、前述した短期集中型のスクールだけでなく、じっくり時間を取れる「長期型」のスクールを選ぶこともできます。長期型とは、半年、1年といった期間で、英語を身につけていくようなスクールです。

 

本来であれば、海外赴任直前ではなく、このタイミングから英語はやっておくべきですね。

 

前述通り、海外赴任前の2〜3ヶ月は忙しくなります。本来であれば、そのタイミングには「英語の心配は一切いらない」というくらいの英語力を身につけておくことが望ましいです。

 

例えば僕自身は、海外赴任直前ではなく、かなり前から準備していた。そのため、直前で慌てることは、僕の場合はありませんでした。

 

ですから、もしあなたがまだ海外赴任が決まっていないのであれば、将来に向けて、今から英語を学んでおくことがおすすめです。そうすれば、慌てることなく、着実に英語を習得していけますから。

 

本記事で紹介する英会話スクールは、上記1、2どちらも対応できるスクールです。

 

海外赴任や海外出張前におすすめな英会話スクール3つ【短期もOK】

  1. PROGRIT【ビジネス英会話向け/サッカー本田圭佑選手も利用!!】
  2. トライズ【最高レベルのサポート】
  3. ライザップイングリッシュ【トレーニングジム”ライザップ”の英語版】

 

冒頭でも挙げましたが、結論、上記の3社です。

 

それぞれ特徴を解説していきますが、英会話スクールは費用もそこそこしますから、各スクールが用意している「無料カウンセリング」に、まずは参加してみることが必要てす。

 

実際に自分の目で確かめるからこそ、納得して選んで受講できますから。今回紹介するスクールは、全て無料カウンセリングがあるので、有効活用しましょう。

1. プログリット

海外赴任や海外出張前におすすめな英会話スクール3つ
  • おすすめ度:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 目的:ビジネス英会話・TOEIC
  • 期間:2ヶ月/3ヶ月
  • 費用:2ヶ月で328,000円 + 50,000円(入会金)
  • 受講スタイル:通学型

 

PROGRITは、費用対効果の面で、特におすすめしている英会話スクールです。期間は2ヶ月 or 3ヶ月がメインなので、短期型となります。

 

プログリットは、専属のパーソナルコンサルタントが専属でつき、海外赴任までの学習計画から、実際の学習サポートまで、トータルで手厚いサポートをしてくれる英会話スクールです。

 

英会話スクールとは言っても、プログリットは英会話を教えてくれるスクールではないんですよね。じゃあ何を教えてくれるかというと、それは「英会話の正しい勉強法」、やり方です。

 

この正しい勉強法を知ることが、早期に英会話を習得する上では、本当に重要なことなんですよね。

 

例えば、僕は正しい勉強法、正しいやり方を知らないまま勉強したことで、多く失敗してきました。僕は割と自己流で、独学メインで勉強してきましたが、効果のない勉強法を2ヶ月、3ヶ月と繰り返し、全然成長できないこともあったんですよね。社会人として忙しい中勉強したのに、多くの時間を無駄にしてしまいました。

 

だからこそ、英会話の習得においては、まず「正しいやり方」をしっかり把握することが大事です。そうすることで、現地に赴任してからの英語学習でも、それが役立ちます。

 

その「正しいやり方」を体得する際に、プログリットが極めて効果を発揮するんですよね。

 

事実、プログリットは海外赴任に行く前のビジネスパーソンにも多く選ばれており、商社、メーカー、コンサルなど、利用者の業界も様々です。

 

余談ですが、サッカーの本田圭祐選手も、数ある英会話スクールの中からプログリットを選んで学習しているんですよね。

 

本田圭祐選手も、英会話を体系的に学んだことがなかったらしいですが、世界で通用する英語力をつけるためには、正しいやり方をしっかり学べる英会話スクールに通う必要性を感じたとのことです。

 

このように、世界で戦うビジネスパーソンに多く選ばれているのがPROGRITです。迷ったら、まずプログリットを検討すれば間違いないです。

 

 

2. トライズ

海外赴任や海外出張前におすすめな英会話スクール3つ
  • おすすめ度:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 目的:日常英会話・ビジネス英会話・TOEIC
  • 期間:1ヶ月/6ヶ月/12ヶ月
  • 費用:6ヶ月で773,000円+入会金50,000円
  • 受講スタイル:通学型

 

トライズは、今回ご紹介している英会話スクールの中でも、特にサービスが手厚い1社です。

 

トライズの特筆点は、専属のパーソナルコーチが付くだけでなく、ネイティブ講師もつくことです。週3回のレッスンを通じ、1,000時間の勉強時間を、最大で1年間かけてこなしていく、長期型のスクールです。

 

なので、トライズの場合、海外赴任まで数ヶ月しかない人には不向きで、将来的に海外赴任や海外出張をしたいから、時間をじっくりかけて、今のうちから英会話の実力をつけておきたい、そういうビジネスパーソンにおすすめのスクールです。

 

僕自身、トライズのカリキュラムを見てみましたが、トライズの勉強は決して楽ではありません。むしろ、結構きついと思います。費用もプログリットと比較すると高いです。

 

だからこそ、それを乗り越えた先には、高い確率で、世界で通用する英語力が身につきます。

 

妥協なしで、「この1年間は本気で英語力をつけるんだ」という意気込みがあるなら、最もおすすめの英会話スクールですね。

 

 

3. ライザップイングリッシュ

海外赴任や海外出張前におすすめな英会話スクール3つ
  • おすすめ度:⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 目的:日常英会話・ビジネス英会話・TOEIC
  • 期間:2ヶ月/3ヶ月/4ヶ月など
  • 費用:2ヶ月で328,000円 + 入会金50,000円
  • 受講スタイル:通学型

 

ライザップイングリッシュは、有名なパーソナルトレーニングジム「ライザップ」の、英会話スクール版です。

 

ライザップイングリッシュもプログリット同様、専属のパーソナルコーチがつき、学習計画から実行まで、トータルでサポートをしてくれます。

 

費用面でも、前述したPROGRITとほぼ同じです。日常英会話、ビジネス英会話、TOEICと、希望に合わせてどれも学べる環境があるので、バランス型の英会話スクールの立ち位置です。

 

プログリットと両方検討し、自分に合う方を選ぶと良いです。

 

 

海外赴任前に英会話スクールに通う時間がないなら、この方法もおすすめ

結論、スタディサプリEnglishを利用することですね。

 

スタディサプリEnglishは、英会話スクールではなく、「スマホアプリ」です。スマホやPCから一人で学習できるので、英会話スクールと異なり、海外駐在前の時間がない時でも、学習しやすいメリットがあります。

 

僕が実際に学習しているときのスマホビュー

 

コースは月額980円(税抜)の「日常英会話コース」と、月額2,980円(税抜)の「TOEIC対策コース」の2つがあります。このうち、TOEIC対策コースを受講すると、もれなく日常英会話コースもセットで付いてくるので、選ぶならTOEIC対策コースが良いです。

 

今回ご紹介した英会話スクールは、どれも30万円以上はします。英語ができるようになれば年収は100万円単位で上がりますし、そもそも海外駐在員は年収水準が激増しますから、それを考えると安い投資です。

 

とはいえ、かかる費用をできるだけ抑えた上で、手軽に英会話の勉強がしたいなら、「スタディサプリEnglish」は良い選択だと思いますよ。

 

また、スタディサプリには、専属のコンサルタントがオンラインで一人つくパーソナルコーチプランもあります。なので、もし一人で勉強する自信がないなら、このコースを選ぶこともおすすめです。費用も10万円以下なので、英会話スクールと比較してもコスパが良いです。

 

また、海外赴任で帯同する奥様(妻)、お子さん(子供)にもおすすめです。スタディサプリでは手軽に日常英会話が学べるので、学んだフレーズを現地で使ってみる、これを繰り返していくだけでも、英会話はできるようになっていきます。

 

日常英会話コース、TOEICコース、パーソナルコーチプラン、いずれも7日間の無料体験があるので、少しでも気になるなら、一度試してみると良いです。

 

無料体験をするためには一度有料会員登録をする必要があるんですが、7日経つ前に解約すれば、お金は1円もかからない仕組みです。解約もWeb上からカンタンにできます。運営元もリクルートという大手なので、そこも安心ですね。

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まとめ

最後に、僕はアフリカへ海外駐在をしましたが、日本では決して経験できないような”非日常”を、現地では毎日味わうことができました。

 

じゃあなんで、そういう貴重な経験ができたかというと、一言でいえばコミュニケーションが取れたからです。英会話ができたからこそ、現地の人と仲良くなれましたし、仕事においても、スタッフから信頼され、仕事もスムーズに進みました。

 

一方、赴任中は、英語が話せない駐在員もいました。彼らは、せっかく海外で生活しているにも関わらず、日本人コミュニティばかりで固まり、日本にいるときと何ら変わらないような生活をしていました。

 

その上、英語ができないことで仕事にも支障が出てしまい、周囲の信頼を失っている姿も、僕は多く目にしました。

 

それでも、駐在員として来てる以上、簡単に国に戻れるわけでもない、それでもとにかく苦しい。残酷ではありますが、そのように、見ていてかなり悲惨な状況の方も、中には存在しました。

 

だからこそ、実体験から強く思うこととしては、海外赴任する前に、最低でも外国人と簡単なコミュニケーションが取れるくらいには、必ずなっておくことが必要です。または、現地で自走できるように、英会話の勉強のやり方を把握するなど、準備をしておくことが必要です。

 

海外赴任のマイナス面も語りましたが、とはいえ、これから海外赴任を目指す方は、海外赴任はそれ以上にメリットが極めて大きいので、実現してほしいなと感じます。

 

例えば、海外赴任期間は、年収も大きく上がります。日本では住めないような豪邸に、お手伝い付きで会社のお金で住めますし、車もガソリン代も会社持ち、その上、現地の住民税も、会社が払ってくれました。そのため、手取り額だけでいえば、倍以上にはなったので、とにかくお金も貯まりました。

 

また、海外赴任経験は市場価値アップにもつながります。そのため、将来的に転職する場合も役立ちます。

 

例えば僕自身も海外赴任後に転職しましたが、世界時価総額ランキングトップ10に入る外資系大手IT企業から内定をもらったりと、駐在経験が有利に働きました。

 

このようにメリットが大きい海外赴任ですが、その第一歩は、現地で使える英語力を身につけることです。

 

今回紹介したような英会話スクールを使えば、英語初心者でも、外国人と英語を話せるようになれます。

 

未来の自分のために、後悔なきよう、行動を起こせると良いですね。

 

今回ご紹介した英会話スクール・アプリ

⇩公式サイトはこちら【無料体験・無料カウンセリングできます】

1. PROGRIT【ビジネス英会話向け/サッカー本田圭佑選手も利用!!】

2. トライズ【最高レベルのサポート】

3. ライザップイングリッシュ【トレーニングジム”ライザップ”の英語版】

4. スタディサプリEnglish【アプリで手軽に英会話!!7日間の無料体験あり】