日本人が海外移住してできる仕事や国は?「海外移住を実現するロードマップ」を元海外在住者がまとめた

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日本人が海外移住してできる仕事

 

  • 日本人が海外移住してできる仕事ってどんなものがあるんだろう?海外移住先でおすすめの仕事や国が知りたい

 

本記事では上記のような疑問に答えていきます。

 

海外移住。多くの日本人が憧れている一方、まだまだ非現実なものと感じている方も多いはず。

 

僕もかつてはそうでしたが、学生の頃にカナダへ留学して住んだ経験や、20代半ばでアフリカへ海外駐在をした経験、世界中を飛び回ってきた経験を経たことで、海外移住している人も数えきれないほど見てきました。

 

そのため、いまとなっては海外移住はとても身近なものとなりました。

 

その経験から言うと、どんな人であっても、正しく準備をしていきさえすれば、海外移住を実現することは可能です。

 

いまの時代、インターネットが発展したおかけで、世界中どこにいても仕事はできます。

 

また、LCCの台頭もあり、移動コストも大きく下がりました。海外移住をして1箇所で仕事をして生活することもできますが、世界中を飛び回って仕事をすることも、同じように実現できます。

 

今の時代ほど、海外移住がしやすい時代はこれまで無かったです。だからこそ、海外移住に憧れを持っているなら、憧れのままにしておくことは本当に勿体無い。

 

そこで本記事では、海外移住を実現するためのおすすめな仕事や国、移住を実現するための方法、その他海外移住で不安になりそうなことに対し、一つずつ答えを返していきます。つまり、海外移住実現のための完全ロードマップです。

 

大丈夫。本記事を読んで行動すれば、海外移住は実現できます。

 

少し文量が長くなったので、ブックマークをして必要な部分を読み返すなりしていただくと良いかと思います。

 

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目次

日本人が海外移住でできる仕事(求人)はどんなもの?仕事探しのヒント

日本人が海外移住でできる仕事(求人)はどんなもの?

 

結論、日本人が海外移住先でできる仕事はたくさんあります。

 

例えば、以下のような仕事であれば、実際に海外移住して仕事をしている人は多く存在します。

 

海外移住先での仕事の例

・日系企業の営業

・日系企業の事務

・レストランの料理人

・レストラン・カフェのウェイター

・ツアーガイド

・美容師

・写真家

・通訳

・日本語教師

・プログラマー、エンジニア、デザイナー

 

こういったものです。

 

今回はこの中で人気の仕事を、4つピックアップして紹介しますね。

 

海外移住の仕事例①:日系企業の営業職

海外移住の仕事例①:日系企業の営業職

 

まずは日系企業の営業職。メーカーや商社を代表とし、海外にはたくさんの日系企業が進出しています。

 

例えばトヨタ自動車。トヨタ自動車はIMVというプロジェクトを通じ、タイやマレーシア、インドネシアやフィリピン、ベトナム、アルゼンチンといった世界各国で車を生産しています。

 

また、トヨタ自動車のサプライヤーであるTier1やTier2と言われる一次請け企業や二次請け企業の自動車部品企業も、同時に海外で出ています。例えばデンソーや豊田自動紡機、アイシン精機などです。

 

このように、自動車メーカーだけでなく、電機メーカーや機械メーカー。化学メーカーやアパレルメーカーなど、様々な日系企業が海外に進出しています。

 

またメーカーだけでなく、「商社」も世界中に進出しています。例えば三菱商事や伊藤忠商事、三井物産や住友商事、丸紅や豊田通商などです。

 

こういったメーカーや商社の営業職は、基本的には「駐在員」が多いんですが、実は現地採用の営業社員の求人も多く存在するんですよね。

 

このような仕事が、海外移住先の仕事として人気であり、個人的にもおすすめです。海外でビジネスをして経験を積めば、その後のキャリアにも繋がるからです。

 

海外移住の仕事例②:日系企業の事務職

海外移住の仕事例②:日系企業の事務職

 

営業スタッフがいれば、営業をサポートする事務スタッフも存在します。

 

特に日系企業の現地法人の事務仕事は、駐在員がやることは稀で、基本的には現地の外国人スタッフか、現地採用の日本人が担当することが多いです。

 

男女問わず、幅広い日本人が、日系企業の事務職として世界中で仕事をしています。だからこそ、個人的には一番現実的な仕事だと思いますね。

 

経理など管理系だと専門知識が必要になりますが、営業事務などであれば高い専門スキルは求められないことが多いです。

 

そのため、一定レベル以上の語学さえができれば、転職できる仕事も多いことがメリットです。

 

海外移住の仕事例③:レストラン・カフェのウェイター

海外移住の仕事例③:レストラン・カフェのウェイター

 

もしあなたが「企業勤めはちょっと・・」という感じで、よりカジュアルに仕事をしていきたいなら、レストランやカフェのウェイターも人気の仕事です。

 

例えば日本食レストラン。日本食レストランの求人の場合、来店客が「日本人メイン」であることも多いです。その場合、「日本語中心」で仕事ができる場合も多く、応募段階で語学面において、そこまで高い能力が求められないケースも多いです。

 

技能がない方でも仕事に就きやすいので、初めての海外移住の仕事としてはオススメです。海外移住して何とか生活費を稼ぎたいという場合は、検討してみると良いです。

 

海外移住の仕事例④:ツアーガイド

海外移住の仕事例④:ツアーガイド

 

あなたが移住したい国が日本で人気の観光地であれば、日本人向けのツアーガイドの仕事の需要があります。

 

この場合も、相手にする人は日本人がメインになりますから。こちらも日本語メインでできる貴重な仕事です。

 

とはいえ、ツアーガイドは旅行者ガイドの責任を持ちますから。仮に何かトラブルがあった際に現地の人とコミュニケーションが取れるよう、最低限の語学は必須なケースが多いですね。

 

以上が、日本人でもできる、海外移住先で人気の仕事です。ここで取り上げた以外にもたくさんの仕事があるので、まずは安心して次の項目に移りましょう。

 

海外移住して仕事(生活)をするための最も現実的な4つの方法

海外移住して仕事(生活)をするための最も現実的な4つの方法

 

述べてきた通り、海外移住してできる仕事はたくさんありますが、実際に海外移住を現実のものとするには、どのように行動していけば良いのでしょうか?

 

それこそが、海外移住の実現可能性が高い方法を知り、その通りに行動することです。冒頭でも書きましたが、正しい方法を知り、準備していくことで、海外移住は実現できるからです。

 

なので、僕が実際に世界各国で見てきた、海外移住して仕事(生活)するための現実的な方法を4つを紹介していきます。

 

1. 日系企業の駐在員を目指す

まず一つ目は、日系企業で海外駐在を目指す方法です。

 

この方法は、赴任する国は選べないものの、駐在が多い企業に就職さえすれば、かなり高い確率で海外に住んで生活することができます。

 

また、待遇が破格的に良いことも、駐在のメリットですね。日本のサラリーマンの平均年収が400万円を切る水準の中、海外駐在すれば、平均的に見ても年収1,000万円くらいはもらえます。それこそ総合商社の駐在員であれば、年収2,000万円くらいもらっている人もいるほど。

 

しかも、それとは別に、会社負担で高級住宅に住めたり、車が支給されたり、日本への帰国費用負担も受けることができます。

 

さらに言えば、海外駐在をしていると、日本のように、税金が取られないので、同じ年収でも、手取りがかなり増えるんですよね。

 

僕も20代半ばでアフリカへ海外駐在をしていたときは、若者ながらも、かなり良い待遇を受けることができました。給料は日本と現地の両方もらえ、高級マンションに会社全額負担で住め、車もガソリン代も無料支給され、さらには家のお手伝いさんもついてきました。

 

もちろん、海外駐在員は責任あるポジションで赴任することが多いので、相応の大変さや辛さはあるものです。

 

ですが、日本では考えられないような高待遇を実現できるので、僕の周囲では、もう日本には帰れないと言う駐在員が多かったですね。

 

今は売り手市場、かつグローバル化が進んでいる最中なので、海外駐在員になれる会社へ転職することも目指せます。

 

駐在を目指すならどうすればいい?おすすめは転職エージェントの利用

海外駐在求人を目指すならJAC Recruitmentで求人を探すことがおすすめです。

 

 

JAC Recruitmentはイギリス生まれの転職エージェントであり、特に外資系や海外求人に強いエージェントです。僕自身、JAC Recruitment経由で、世界時価総額ランキングでトップ10に入る外資系大手IT企業の内定を勝ち取ったことがあり、個人的に特に信頼しているエージェントです。

 

 

JAC Recuruitmentには海外駐在案件も多く存在します。ハイクラスのエージェントの部類につき、これまでの経歴によっては紹介を受けられない可能性もあります。ですが、紹介さえ受けることができれば、自分の未来の可能性が大きく広がるエージェントがJAC Recruitmentです。

 

登録は無料でカンタンにできるので、駐在を目指したい人は、まず登録にチャレンジしてみることをオススメします。

>>JAC Recruitmentに無料登録して求人を探してみる

 

より具体的な海外駐在の目指し方は、以下の記事で詳しくまとめています。この道が気になる方は参考にどうぞ。

 

 

2. 現地採用求人に、転職エージェント経由で直接応募する

海外駐在員より待遇面は劣るものの、よりハードル低く海外移住して仕事にありつける方法は「現地採用」です。

 

海外駐在の場合、あくまで所属先は日本法人であり、基本的に出向扱いで現地に赴任することになります。

 

一方現地採用の場合、雇用元は現地企業、現地法人となります。そのため、現地に存在する日系企業、あるいは現地企業に採用してもらい、雇用契約を結ぶことが基本です。

 

海外駐在と比較したメリットは、自分の行きたい国を選べることですね。

 

僕のように不人気なアフリカではなく(笑)人気のヨーロッパやオーストラリアといった、誰もが憧れる国へチャレンジすることができます。

 

待遇面は劣るものの、基本は現地の物価に合わせて給料も連動していることが多いため、現地採用で仕事をする日本人は、僕が出会った中でも多かったですよ。

 

現地採用求人を探す場合もJAC Recruitmentが最適

なお、現地採用求人を探す場合も、JAC Recruitmentがおすすめです。海外求人全般強いので、海外に暮らしたい、英語を使って仕事がしたい全ての人にオススメです。

 

もしJAC Recruitmentで紹介を受けられなかったら、キャリアクロスの方がハードルは低いため、こちらで求人を探してみると良いです。

 

キャリアクロスも外資系やバイリンガル求人に強いエージェントのため、希望に合う求人が見つかる可能性が高いです。海外移住実現に向け、力になってくれますよ。

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3. フリーランス・起業家になって、日本の仕事を海外で請ける

海外移住して仕事(生活)をするための最も現実的な4つの方法

 

冒頭の通り、インターネットが広く普及したことから、フリーランスや起業家として、日本の仕事を海外ですることも、海外移住の方法として現実的な選択肢になりました。

 

例えば僕の場合、いまは日本で会社員として働きつつ、副業でWebメディアを使ったり、企業のWebコンサルをしたり、プログラミング案件を受託したりしています。

 

いまは会社員の収入を大きく超えるまて育ちましたが、これ、全部「海外リモート」でできる仕事なんですよね。

 

Webコンサルに関しては2週間に1回程度対面で打ち合わせしているので完全リモートではないものの、それもAppearなどのオンラインビデオチャットを利用すれば、世界中どこにいても、顔を合わせて仕事はできるんですよね。

 

こういったリモート可能な仕事、いまは増えています。そのためにはスキルを身につける必要が有るのですが、短期間で身につけられるものも多いので、個人的にオススメな選択肢です。

 

誰でも再現性高く稼げるのは「プログラミング」

僕がやってきた中で、誰でも再現性高く目指せる方法は「プログラミングを学ぶこと」です。

 

プログラミングは未経験からでも3ヶ月くらい短期集中で勉強すれば、月5万円くらいをフリーランスとして稼ぐことは可能です。また、経験を積んでいけば月10万円、20万円と稼げるようにもなります。

 

また、プログラミングを学んでから一度エンジニアとして就職し、実務経験を1〜2年ほど積んでいけば、フリーランスエンジニアとして月50万円以上を稼ぐことも、十分実現できるんですよね。

 

女性にはWebデザインもおすすめ

 

女性などでプログラミングが合わなそうな人は、Webデザインでも良いと思います。

 

Webデザインは女性の方でも学んでいる方が多く、こちらも3ヶ月くらい短期集中で学べば、一定のスキルが身につきます。

 

初心者が最短でプログラミングやWebデザインを習得し、海外リモートで稼ぐためには?

勉強方法はプログラミングスクールがおすすめですね。

 

スクールを使えば、前述通り、最短3ヶ月程度でも月5万円くらいは稼ぐことができるようになります。

 

みんなに人気で選ばれているスクールTechAcademyです。僕もTechAcademyでプログラミングを習得しましたが、初心者だった僕でも無理なくスキル習得ができました。

 

例えば、TechAcademyの「WordPressコース」や「Webデザインコースなどを数ヶ月受講して勉強すれば、今見ているようなWebサイトを作ったりデザインすることで、月5〜20万円を稼ぐことができます。

 

しかもリモートワークでできる案件も多いので、チャレンジしてみると良いですよ。

 

またTechAcademyは1週間の無料プログラミング体験もできます。こちらはオンライン型で、PCとネット環境さえあれば、自宅からでも近所のカフェからでも、どこからでも無料でプログラミングを体験できます。勧誘も一切なので安心して使えます。

 

以下リンクから無料で試せるので、トライしてみると、海外で仕事をするイメージも湧くと思いますよ。

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4. 不動産・株式配当など資産運用で生活する

少し難易度は上がりますが、不動産の家賃収入や、株式の配当で生活費をまかない、悠々自適に海外で暮らすことも、海外移住の一つの方法です。

 

難易度としては、一定の資金が必要なことです。不動産の場合はローンを使えるため、資金が多くなくても、生活するために十分なお金を稼ぐことは可能です。ただ、ローンをするため、当然ながらリスクもあります。

 

一方株式配当の場合、手持ち資金の範囲内で買えばリスクも少ないです。例えば米国大型配当株を買えば、税引後配当利回り4%などは、現実的にも目指していけます。

 

例えば3,000万円の資産があれば、3,000万円x4%で「年間120万円」の収入を、株を持っているだけで得られます。

 

もちろん、株価が下落する可能性はあるものの、配当金が右肩上がりの優良株も特にアメリカには多いですから、固い収入源になります。

 

いずれにしてもこの道を目指すなら、キャッシュを作ることが必要です。そのために、まずは海外駐在してお金を貯めるなり、前述したプログラミングを学んで稼ぐなどすると、夢の実現に向けて近づくと思います。

 

 

日本人が海外移住しやすい国はどこ?マレーシアなど東南アジアは人気かつ移住しやすい

日本人が海外移住しやすい国はどこ?マレーシアは人気かつ移住しやすい

 

日本人が海外移住しやすい国という観点で、おすすめの国をあげます。

 

上記の通り、マレーシアを始め、タイ、フィリピンなどの「東南アジア」は、海外移住のハードルが低いところが多いですね。

 

例えばマレーシアの場合、現地採用求人も多いですし、海外駐在求人も多いです。また、生活コストが安いため、日本の仕事をフリーランスで請けて生活もできますし、配当収入20万円くらいあれば、十分な生活も送れます。

 

マレーシアは老後の移住先としても人気

マレーシアは「老後の海外移住先」としても人気No.1で有名ですよね。

 

例えば、マレーシアのロングステイビザである「MM2H」は1,350万円前後の資産と月約27万円以上の定期収入があれば申請できる敷居の低さから、多くの日本人が移住しています。

 

僕の周囲で海外移住をしている人を見ても、最近は東南アジアの人が多いですね。

 

特に資金が潤沢でない若い人は生活コストを抑えることが必要不可欠ですから、東南アジア移住は個人的にはおすすめですね。

 

人気のヨーロッパやオーストラリアも移住できる?

人気のオーストラリアやヨーロッパも移住できる?

 

オーストラリアやニュージーランド、イギリスなどのヨーロッパに移住することもできます。ビザの問題で難しい国もあることは事実ですが、それでもしっかり準備していけば、道を切り拓いてる人も多いですよ。

 

実現可能性は求人動向にもよりますから、前述したエージェントなどに登録し、定期的に求人チェックをすることが必要です。

 

良い求人は、出てきたタイミングですぐに応募することが大切なので、機会を逃さないように、常に準備していくことが大切ですね。

 

英語ができないけど、海外移住して仕事はできる?必須ではないが、避けては通れない

英語ができないけど、海外移住して仕事はできる?必須ではないが、避けては通れない

 

「英語ができないんだけど、海外移住して仕事が見つかるかな・・・?」

 

この質問は本当によく聞かれることが多いんですが、結論、学んでおいた方が確実に良いです。なぜなら、英語が必要な求人の方が圧倒的に多いからです。

 

英語を学んでおくと、選べる選択肢が増えるんですよね。当然ながら選択肢が多いほど海外移住の確率は上がります。ですから、海外移住を本気で目指すなら、英語は学んでおくべきです。

 

とはいえ、英語がペラペラである必要は必ずしもないです。ペラペラでなくても仕事はできます。

 

それでも「最低限の英語」は身につけておくことをオススメします。

 

海外移住に向けて英語を学ぶなら?アプリで学習がおすすめ

オススメの方法としては、まずはスタディサプリEnglishあたりで英会話の基礎を学んでみることですね。

 

スタディサプリはアプリ一つで英会話に必要なスキルを網羅的に学べる優れものです。7日間は無料でお試しできるので、トライしてみると良いです。

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スタディサプリで基本を学びつつ、必要に応じて英語コーチングスクールなどで英語力をブラッシュアップしていくと、より早期に英語は話せるようになりますよ。

 

 

日本語のみ求人もあるの?ほぼ日本語だけの求人も存在

日本語のみの求人も、実は存在します。前述したツアーガイドのように、日本人向けの仕事ですね。

 

このパターンの場合、基本は日本人を相手にした仕事になりますから、ほぼ日本語で事足ります。

 

なので、本当に英語ができなくて、それでも海外移住したい人は、日本語のみ求人を探すと良いです。

 

とはいえ、スタッフや関わる人には外国人がいるケースも大半なので、日常英会話くらいは、事前に勉強しておきましょう。

 

海外移住(仕事や生活面)でよくある質問

海外移住(仕事や生活面)でよくある質問

 

その他、海外移住の仕事面や生活面で、僕自身がよく聞かれた質問に対して答えます。

 

海外移住で失敗する人はどんな人?準備を怠っている人が失敗している

僕が見てきた中では上記の通りで、準備を怠っている人でした。

 

例えば、

 

  • スキルがない
  • お金がない
  • 覚悟がない
  • 英語ができない

 

こういった、当たり前に事前準備しておくべきことすらせず、憧れや気分の高まりだけで、飛び込んでしまうような人です。

 

裏を返せば、本記事に書いてあるようなことをしっかり準備していけば、海外移住で失敗する確率は減らせますよ。

 

自分一人でPC一つで稼げるようにプログラミングを学んでおいたり、英語を学んでおいたりすれば、仕事に困ることもなくなります。だからこそ、ちゃんと準備することが必要です。

 

海外移住で必要な費用(お金)はどれくらい?少なくとも生活費1年分の貯金は持っておきたい

上記の通り、個人的には少なくとも生活費1年分の貯金は持っておくと良いと思っています。

 

最初から仕事のツテがある場合、そこまで貯金がなくても、実際は生活していけます。が、海外は不測の事態が起こることもあります。

 

例えばケガをしてしまったりすると、国によってはかなり高い医療費がかかることもあります。(僕も一度痛い目を見ました…)

 

そういうことを見越して1年分、できれば2〜3年分の貯金があると安心ですね。

 

貯金は今日からでもスタートできます。だからこそ、まずは今日から、海外移住に向けて資金を作ることをスタートしましょう。

 

海外移住で仕事をするために資格は必要?資格はなくても就職・転職は可能

 

結論、資格は不要です。なぜなら、資格なしで就職・転職できる求人は多く存在するからです。

 

資格よりも必要なものは「スキル」です。必要ない資格を1年かけて取るより、英語やプログラミングを半年学んだ方が、海外移住には確実に役立ちます。

 

海外移住実現に向けて、やるべきこと、やらなくて良いことは分けて考えることが必要ですね。その点で、資格は必要ありません。

 

ワーキングホリデーや留学先でそのまま現地で就職ってアリ?一つの方法としてはアリ

一つの方法としてアリです。

 

例えば僕の友人に、オーストラリアのゴールドコーストへ留学をしてコネクションを作り、いまもそこで働いてる人がいます。サーフィンが好きな友人で、キレイなビーチがたくさんあるゴールドコーストからはもう離れられないと言ってますね。

 

このように、留学やワーキングホリデー先で現地に愛着が湧き、そのまま現地に移住を希望する人は多いです。

 

ただ、例えばワーキングホリデーの場合、期間は1年間となります。そのまま現地就職を実現する人も多くいる一方、その場合は現地の人脈などが必要になります。

 

この辺りは、現地での過ごし方次第で、実現可能性が大きく分かれる部分ですね。

 

結論:準備していけば、海外移住は実現できる

結論:海外移住して、現地で仕事はできる

 

述べてきた通り、海外移住はしっかり準備をしていけば、実現可能です。

 

だからこそ今回紹介した通り、現地採用で移住を目指すか、フリーランスとして移住するか、あるいは駐在を目指すか、または資産運用で暮らすか。自分に合った道を選び、早めに準備し、行動していくことが必要です。

 

海外移住がしやすくなったとはいえ、ただボーッと海外移住したいと願っていても、残念ながらその夢は一生実現しません。だからこそ、まずは夢の実現に向けて、いまからできる準備をスタートしましょう。

 

一度きりの人生、自分が望むことは全部目指して良いですし、全部手に入れて良いんですよ。他の誰のものでもない、自分の人生ですから。

 

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