失敗しないプログラミングスクールの選び方とは?【実際に使ってよかったスクールも紹介】

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プログラミングスクールの選び方

 

  • プログラミングスクールを受けようと思っているんだけど、数が多くてどれが良いのかよくわからない…。初心者のプログラミングスクールの選び方が知りたい

 

今回はこういった疑問に答えていきます。

 

簡単に僕のことをご紹介すると、もともとプログラミングは初心者でしたが、プログラミングスクールを使ったことでスキルを習得しました。当時は一つのスクールだけでなく、比較も兼ねて複数のスクールを併用して使いました。今は当時身につけたスキルを使い、空き時間を使って個人で稼いでいます。

 

スクールを併用して使っていた経験もありますので、プログラミングスクールについてはかなり詳しい部類かなと思います。

 

そこで今回は、「失敗しないプログラミングスクールの選び方」を、僕自身の実体験からお話しします。実際に僕が使ってよかったスクールも後半で紹介しますので、どこのプログラミングスクールを選べばいいか悩んでいる方にとって、本記事は参考になるかなと思います。5分程度で読めますので続きをどうぞ。

 

 

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プログラミングスクールの数はどんどん増えている

まずはじめに、いまプログラミングスクールの数はどんどん増えています。

 

今でこそいろんなスクールが出てきていますが、昔はそうではありませんでした。かつてはプログラミングを学ぶこと自体が技術的ハードルも高かったので、プログラミングスクールも今ほどメジャーではありませんでした。当時は、初心者がプログラミングを学ぶ環境自体が、たくさんあるわけではなかったんですね。

 

でも今は、前述通りプログラミングスクールがたくさん出てきています。しかもそのほとんどが初心者でも使えるスクールばかりですので、今では多くの初心者の人が、イチからプログラミングを学べるようになりました。

 

このように、プログラミングスクールがたくさん増えて、初心者がプログラミングを学ぶ環境ができた一方、実は問題も生じています。その問題とは、「プログラミングスクールの数がありすぎて、どこのスクールを選べばいいかわからない」ということです。

 

冒頭でも述べましたが、僕はプログラミングスクールを受講してスキル習得しました。ただ、最初はどこのスクールを使えばいいかわからなかったんですよね。

 

当時はネットで情報をいろいろ調べたり、実際にいくつかのプログラミングスクールの無料体験を使って本受講するスクールを決めましたが、どこのスクールが良いかは最後まで確信が持てないまま受講した経緯があります。

 

結果として僕が受けたスクールは振り返ると当たりだったと感じますが、誰もが僕のように当たりのスクールを選べるわけではないと思っています。

 

特に、最近は僕が受けた当時と比較してもスクールの数は更に増えていますから、おそらく当時の僕以上に、あなたは今どこのスクールを選べばいいかわからないと思います。しかも最近は、ネットで「プログラミングスクール おすすめ」などと調べると、10社を超える大量のスクールが紹介されていますから、選べないことも無理ないと思います。

 

失敗しないプログラミングスクールの選び方【チェックすべきポイント】

そんな状況ですから、どういう選び方でプログラミングスクールを選べばいいか、その視点を僕自身の実体験から解説します。

 

結論から言いますと、プログラミングスクールを選ぶ際には、以下の項目をチェックしましょう。

 

  1. 受講形式が「オンライン」か「オフライン」か
  2. 学べる言語やカリキュラム
  3. 講師がエンジニアかどうか
  4. 就職支援の有無
  5. 費用

 

それぞれ簡単に解説していきますね。

 

1. 受講形式が「オンライン」か「オフライン」か

まずは受講形式が「オンライン」か「オフライン」か、この点をチェックしましょう。

 

選び方としてはシンプルで、基本あなたの好きな方を選べばOKです。

 

ネットを見ていると、オンラインだとモチベーションが続かないとか、オフラインだと通うのが大変だとか、色々意見がありますが、結局はその人によります。

 

家のPCを使って自宅中心で学習したいならオンライン型にすれば良いし、仲間と切磋琢磨して学習したいならオフライン型を選べば良いですよ。ここはあまり堅苦しく考えず、好きな方を選べば良いと思います。

 

僕はオンライン、オフラインの両方とも受けましたが、個人的にはオンライン型がよかったですね。僕が受けた時はすでに社会人でしたので、平日夜や休日にレッスンを進めていました。会社帰りや休日に通学しなければいけないのは、それだけでも億劫になりましたから、忙しい人はオンライン型の方が無難かなと思います。

 

2. 学べる言語やカリキュラム

次にら学べる言語やカリキュラムをチェックしましょう。

 

おすすめのプログラミング言語については、僕も最初は本当に悩みました。結論から言うと、初心者は「需要のある言語」を選ぶと良いです。需要のある言語を具体的にあげると、

 

  1. Java
  2. PHP
  3. Ruby

 

ここら辺が需要のある言語ですね。特にJavaとPHPについては、この2つだけでフリーランスエンジニアの案件数の約半分を占めているほど需要が高いです。以下の図がその事実データですね。

 

プログラミングスクール 選び方

 

これを見ると、いかにJavaとPHPが多いかがわかるかと思います。この統計上では唯一Rubyは少なく感じるかもしれませんが、RubyはWeb系のベンチャーやスタートアップで愛用されている言語です。今需要が急速に伸びている言語でして、将来性もあり、初心者向きに言語ですので、入口としておすすめしています。実は僕も悩んだ末、Rubyから学び始めました。初心者向けで習得しやすかったので、結果として正解だったなと思います。

 

Java、PHP、Ruby、これらの3つの言語は需要のある言語です。将来仕事に困らないためには、こういった需要のある言語を選ぶが吉です。一方、C#などはニッチですから、避けた方が無難かなと。

 

 

なお、プログラミングは1つ言語を覚えさえすれば、2つ目の言語習得は比較的スムーズにできます。ですので、入口に悩みすぎる必要はないかなと。いずれにしても上記3つの言語であれば需要も高く、後から潰しも効きやすいので、失敗しない間違いない選択かなと思います。

 

3. 講師がエンジニアかどうか

講師がエンジニアかどうかもチェックしておきましょう。プログラミングスクールの中には、

 

  1. エンジニアが講師のスクール
  2. スクール卒業生が講師のスクール

 

大きくこの2つがあります。当然ながら良い方は、講師が「エンジニア」のスクールです。

 

サッカーに例えると、プロのサッカー選手から学ぶことと、サッカー教室を出ただけの選手から学ぶことでは、天と地の差がありますよね。程度の違いはあれど、エンジニアも同じようなものです。

 

エンジニアが講師であれば、実践で使えるスキルや知識を、必要なだけ、的確に教えてくれます。つまり、無駄なことを省いた学習を進めてくれるので、寄り道しなくて済むということですね。ですから原則、講師がエンジニアのスクールを選ぶと良いですよ。

  

プロのエンジニアに学べば変な癖がつくこともないですから、どちらか悩むならエンジニアから学べるスクールを選ぶことが無難です。

 

4. 就職支援の有無

エンジニア就職・転職を見据えている人にとって重要なことは、就職支援の有無です。プログラミングスクールの中には、

 

  1. 就職支援があるスクール
  2. 就職支援がないスクール

 

大きくこの2つがあります。エンジニア就職を検討しているなら、このうち前者の「就職支援があるスクール」を選ぶことが近道です。

 

就職支援があるスクールの場合、「プログラミング学習+就職サポート」がセットになって販売されています。こういったサービスを利用すれば、イチからプログラミングを学べるだけでなく、エンジニア就職・転職のサポートも一貫して受けることが可能です。

 

後述しますが、「プログラミング学習+就職サポート」がセットになったスクールには、「無料」で利用できるスクールもあります。このような学習と就職がセットで無料のスクールが一番おすすめですね。

 

人気記事:【人事担当者に聞いてみた】プログラミングスクールを使うと就職・転職できるのか?【厳選スクール付き】

 

また、どんな会社に就職できるかも大切です。具体的な企業名などは各社とも個別面談や説明会を通じて教えてくれますから、まずはスクールが設けている面談や説明会などに参加し、直接聞いてみることからスタートするのがおすすめてす。

 

5. 費用

最後は費用です。やっぱり費用は大事です。ざっくりですが、プログラミングスクールの費用体系は以下のようなイメージです。

 

  1. 多くのスクール:有料
  2. 一部のスクール:無料 or 全額返金制度など

 

こんなイメージです。大体のスクールは有料です。有料スクールの料金は、大体1ヶ月10〜15万円くらい、2ヶ月15〜19万円くらいが相場です。僕が受けた時も1ヶ月約13万円くらいでしたね。エンジニアになれば一瞬で元が取れる金額なので、有料でも格安かなと個人的には思います。

 

このような有料のプログラミングスクールは、基本的には就職支援がついていない「学習のみ」のプログラミングスクールに多いです。

 

一方、中には無料スクールだったり、満足しなければ全額返金制度というスクールもあったりします。このような無料スクールは先ほどとは逆で、「学習+就職支援」がセットのプログラミングスクールに多いですね。安く済ませたいなら、学習+就職支援をセットで頼んだ方がお得ということですね。

 

ここまでざっと書いてきましたが、プログラミングスクールはこの視点で選んでいけばOKかなと。この基準に沿って、自分に合ったスクールが見つかるといいですね。

 

僕が実際に使ってよかったプログラミングスクール

「プログラミングスクールの選び方はわかったけど、じゃあ実際、どこのスクールが良いの?」ということですが、僕が実際に使ってよかったスクールも紹介しておきますね。僕が実際に使ってよかったスクールは以下の4つです

 

  • 就職までしたい + オンラインなら:TechAcademyキャリア(転職できなければ全額返金)
  • 就職までしたい + オフラインなら:GEEK JOB(無料)
  • まずは学習だけ + オンラインなら:TechAcademy(有料)
  • まずは学習だけ + オンラインなら:テックキャンプ(有料)

 

基本的にはこの選び方でOKです。

 

どのスクールも需要のあるJavaやPHP、Rubyが学べて、講師もエンジニアです(例外:TECH::CAMPのみスクール卒業生がメイン)。いずれもコスパがよく、定番スクールですから間違いない選択ですね。

 

どのスクールも無料もしくは無料体験をやっていますから、まずは無料サービスから試してみるといいと思います。僕も最初は無料サービスを利用して試してみましたが、実際に自分の手で使ってみてわかることも多くありました。トライしてみましょう。

 

上記4つのスクールの詳細については、おすすめのプログラミングスクール4社を徹底比較する【受講者が特徴や使用メリットを全てまとめた】の記事を参考に。特徴や効果、無料体験の情報などを詳しくまとめています。

 

まとめ

以上がプログラミングスクール選びの際にチェックしておくべきポイントです。

 

最後になりますが、プログラミングスクールを使えば、最短1ヶ月でもスキル習得ができますし、数ヶ月あればエンジニアへのキャリアチェンジも可能です。僕もスクールを使って1ヶ月でスキル習得ができましたし、スクールで学んだことを実践していく中で、個人で稼ぐ力も身につきました。

 

これからは給料ももう上がらない時代です。年金もあてになりません。そんな時に一番必要なのは「稼ぐ力」や「スキル」です。

 

プログラミングスキルはまさにそんな時代を生き残る大きな武器になります。もし今現状に不満があり、プログラミングを学ぶか悩んでいるくらいなら、将来の自分のためにもここから数ヶ月は頑張ることを決断しましょう。

 

幸い、プログラミングについては学歴や経歴関係なしに行動した人が報われるようになっている数少ない分野ですから。まずはトライしましょう。

 

  • 就職までしたい + オンラインなら:TechAcademyキャリア 転職できなければ全額返金
  • 就職までしたい + オフラインなら:GEEK JOB(無料)
  • まずは学習だけ + オンラインなら:TechAcademy 無料体験あり
  • まずは学習だけ + オフラインなら:TECH::CAMP 無料体験あり

 

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