仮想通貨で資産100倍を目指すには?具体的な戦略や方法について6つのステップで

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今回は仮想通貨投資で資産100倍を目指す、具体的な戦略やステップについて書いていく。

 

仮想通貨に投資をしている人の多くは、資産2倍、3倍はもとより、資産10倍、100倍を目指して投資をしている人が多い。

 

にも関わらず、ただ値段が上がることを目の前の価格から「積み上げ」で考えている人が多く、「出口戦略」を立てていない場合が多い。

 

仮想通貨は「出口戦略」が極めて重要だ。出口戦略を持っていない仮想通貨投資で、資産100倍はよほど運と大胆さ、そして根気がないと厳しい。

 

出口戦略を作り、逆算してステップに落とし込んでいく。こうすることで、仮想通貨の資産100倍の道のりは見えてくる。

 

 

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仮想通貨で資産100倍を目指すには?

仮想通貨投資で資産100倍を目指していく方法をステップ形式で紹介していく。

 

僕はまだ資産100倍は達成できていないが、下記ステップに基づいてやっているので、資産100倍までの道のりは見えている。

 

あとは値段がついてくるかどうかだが、この「ゴールまでの道のりが見えている状態」がとても大切なので、今回の記事を通じて作って欲しい。

 

ステップ1:仮想通貨での目標額と投資額を設定する

まずは仮想通貨投資での到達目標額と、それを実現するための投資額を設定しよう。

 

このステップは、「到達目標額から逆算して投資額を決める」か、あるいは「投資できる投資額から逆算して目標額を決める方法」の2種類がある。

 

普通、目標設定はゴールから逆算するが、仮想通貨投資に関しては、個人的には後者の「投資できる金額」から逆算して目標を設定して欲しいと思う。

 

目標額から逆算する場合、どうしても投資額が大きくなりすぎる傾向がある。仮想通貨投資は夢があるが、同時にリスクもある。無理に多くのお金を投資して、精神が消耗しては意味がない。

 

投資額が多いに越したことはないが、仮想通貨の場合は少ない額でも大きな成果を残すことができる。今回は100倍を狙う投資なので、概ねどんな投資金額でも、大きな成果を狙えるから安心して欲しい。

 

例えば、あなたが10万円の余剰資金があるとしよう。その場合、100倍なら1,000万円の額に到達できるようなポートフォリオを後ほど組む。100万円あるなら1億円だ。

 

あなたが仮想通貨投資で使えるお金を、なくなってもいいお金の範囲で設定し、その額に100をかけよう。それが、あなたが目指す目標額だ。

 

ステップ2:取引所を開設する

ステップ1と同時で良いが、もしまだ仮想通貨の取引所を開設していなければ開設しよう。

 

今回の資産100倍の最も大きなポイントは、海外取引所を積極的に活用することだ。海外取引所を使うか、あるいは避けて通るかで、資産100倍を目指せるか否かは大きく分かれてくる。

 

国内3大取引所のcoincheck、Zaif、bitFlyerは時価総額の大きい通貨をメインで扱っている。時価総額の大きい通貨の場合、100倍の値上がりは難しい。1億円の時価総額の通貨を100億円にするのは比較的現実的だが、1兆円の時価総額の通貨を100兆円にすることは極めて難しい。

 

一方、海外取引所は、日本ではまだ扱っていないような時価総額の低い通貨を多数扱っている。これらに投資をすることが、資産100倍を目指す前提条件だ。

 

「海外の取引所なんて難しそうだし、自分には無理だ。。」と思うかもしれないが、実は日本の取引所とほとんど変わらないほど簡単に使える取引所があるそれがBinance(バイナンス)

 

Binance(バイナンス)は中国の仮想通貨取引所で、2017年12月には仮想通貨取引高で世界No.1にも輝いた、実力ある取引所だ。

 

Binanceは海外取引所の中でも多くの日本人に支持され、実際に使われている代表的な取引所だ。使っている人が多いので、わからないこともググればいくらでも詳細も出てくる。

 

Binanceには多くの使用メリットがあるが、

 

  • 取り扱い通貨が100種類前後(国内大手で最も多いcoincheckは13種類のみ)
  • ユーザー数200万人以上
  • 取引高で世界No.1に輝いた今最も勢いのある取引所
  • 日本語対応可能(日本語に変換できる)
  • 使いやすい
  • 手数料が激安
  • 最短3分の登録で投資が始められる
  • 本人確認不要(国内取引所は本人確認だけで数週間もかかる・・・)

 

ざっとこんなメリットがある。Binanceを避けて、資産100倍を目指すのは難しいんでは?と思うほどに優れている。

 

書いている通り、Binance(バイナンス)の登録は最短3分でできる。しかも、あなたの個人情報を入れることなく、メールアドレスだけで登録できてしまう。メールアドレスだけでは引出額に多少制限があるが、普通の個人であれば全く問題ない範囲だ。

 

もし資産100倍を目指す意気込みがあるなら、海外取引所の開設は避けられない。そして、海外取引所を使うなら、Binance(バイナンス)を開設しよう。資産100倍を狙うなら、海外取引所はBinanceだけあれば、現状は十分だ。

 

 

ステップ3:どの通貨がどれほど上がりそうか、時価総額や発行枚数、将来性をもとに判断していく

Binance(バイナンス)取引所の開設が終わったら、 次は通貨の選定だ。

 

通貨の選定をする際、ポイントは次の通りだ。

 

  • 時価総額
  • 発行枚数
  • コミュニティの強さ
  • 通貨の将来性(価値)

 

まず、通貨の時価総額と発行枚数を見ていこう。以下のリンクからリアルタイムでの時価総額と発行枚数を見ることができる。

 

リアルタイム仮想通貨時価総額ランキング 2017 わかりやすい日本円比較

 

特に大事なのは「時価総額」だ。例えば、今注目のIOTAが、これから短期間で100倍を実現することはほぼ不可能だ

 

時価総額トップのビットコインが現在27兆円ほどで、IOTAは1兆円ほど。もしIOTAがこれから100倍を実現する場合、時価総額トップのビットコインよりも大きくなってしまう。いくらなんでも、それはあり得ないことはわかるだろう。

 

このように、「どれが現実的か」を考えるより、「どれが非現実か」を考えたほうが、資産100倍の道のりは見やすくなる。

 

なので、時価総額ですでにトップ20にいるような通貨は、これから短期間で100倍はまず不可能だ。

 

今年1900倍になったXVG(バージ)も現時点(2017年12月29日)で20位ほど、時価総額は2,500億円ほどなので、100倍になればビットコインとほぼ同額だ。これも、短期間で見れば非現実的に近いことがわかる。

 

もちろん、仮想通貨全体の時価総額が上がれば個別の時価総額も変わっていくので、いま現在の時価総額で全てが判断できないのは事実だ。だが、いま現在を起点に考えたほうが、道すじは読みやすくなる。将来の仮想通貨市場の正確な読みは、どんなに天才でも難しい。

 

また、発行枚数も見ておいたほうがいい。仮想通貨は通貨によって、発行枚数が大きく違う。ビットコインは約1677万枚に対し、リップルは999億枚だ。発行枚数が多くなればなるほど、値動きは重くなる。明らかに発行枚数が多い通貨は、発行枚数が少ない通貨と同様の値動きは起きないことを念頭に置いておこう。

 

「値段が安い通貨のほうが大きく伸びそう」と、特に投資初心者は思いがち(買いがち)で、実際に現時点はそういう通貨が伸びているが、これから先はそんな単純な話にならないだろう。

 

いまは投資初心者が多く参入しているのでそういうことが起きているが、来年多くのプロの投資家が入ってきたら、そんな甘い分析はしてこない。最低限、時価総額や発行枚数を見て、現実的なラインを見定めていう必要がある。

 

また、最近はコミュニティが活発な通貨が値段を伸ばしているのでここもチェックしておきたい。短期目線では、コミュニティが盛んな通貨はそれだけで注目を浴びて価格を伸ばしているが、長期で見れば、優秀な開発者がジョインしてくる可能性も高い。

 

そういう人が増えるほど、通貨の技術や価値自体が上がっていく。そうすると短期、長期いずれにしても、価値、価格を伸ばしていく可能性が高い。コミュニティが盛んなだけで、価値向上に努めていない通貨は長期は有望でないので、そこは見極めていこう。

 

ステップ4:ステップ3の結果から、現実的かつ夢のある将来価格を予測する

 各通貨の分析が終わったら、実際に現実的かつ夢のある将来価格を予測しよう。

 

「いまのビットコインの時価総額が27兆円なので、この技術があり、コミュニティも活発なこの通貨なら1兆円くらいはいけそうだな」と、ちゃんと定量的にに現実性がある目標価格を予測しよう。ざっくりの説明だが、この作業を通貨ごとにしっかり行い、「価値を見極める」ことが長期的に勝つためには必要だろう。

 

なお一応説明しておくが、時価総額÷発行枚数が価格だ。将来の予想時価総額から、現時点の発行枚数を割ると、将来の予測価格が出てくる。この発行枚数は変わる通貨もあるので、その通貨の歴史も見ておくと良い。

 

ステップ5:ステップ1の目標額、投資額と組み合わせながら、ポートフォリオを決めていく

次は当初の目標額・投資額と照らし合わせながら、ポートフォリオを埋めていこう。ポートフォリオは割合で考えよう。この通貨は30%、こっちも30%、これは40%という具合だ。

 

100倍を目指すなら、すでに時価総額10兆円もある通貨を狙ってはいけない。現時点で埋もれている通貨で、将来性がありそうな通貨に配分しておこう。

 

なおここで、そういう通貨に10つも分けて投資をする人がいる。10倍を目指すならそれでもいいが、もし100倍を目指すならそれはおすすめしない。

 

当たり前だが、全ての通貨が100倍に成長することは難しい。伸びても一部だろう。なので、特に投資額が少ない場合は、ある程度「集中投資」をする必要がある。多くて2〜3つに絞るべきだろう。10つはあり得ない。

 

2つに均等に配分した場合、片方が伸びずとも、片方が100倍になれば資産50倍だ。10つに均等の場合、1つしか伸びなかったら、資産は10倍程度にしかならない。

 

多少怖いかもしれないが、投資額が少ない中で資産を大きく伸ばすなら集中投資だ。理想は自分が信頼できる銘柄1つに全力投資が勝ったときは一番オイシイが、そのためにはかなりの先見性が必要だ。

 

なので、一般人が狙うなら2〜3つ程度に絞るのがリスクも分散でき、かつ当たったときの強さが損なわれないのでおすすめだ。

 

ステップ6:実際に資金を投資していく(押し目を狙って)

ポートフォリオが決まったら、最後は実際に資金を投資していこう。

 

仮想通貨を買うタイミングは難しい。押し目を狙っていくのが一番いいが、値動きが早すぎるため、一瞬で値段が急騰し、結局買えずじまいという人は多い。

 

なので、もしその通貨が大きく伸びると判断できるなら、今すぐにも買っておいて欲しいところだが、初心者は「通貨が急上昇しているとき」だけは避けるようにしよう。

 

前日比20%などで上昇している通貨は、その後下落する可能性が高い。初心者はこういう通貨を「まだ伸びそう」と飛びついて買うケースが多いが、だいたい失敗する。(市場が強いときは成功するケースもある)

 

一度に全力投球はリスクがあるので、値動きが緩やかなタイミングで、少額で分けて買っていくようにしよう。

 

仮想通貨で資産100倍を狙っていこう

今回は仮想通貨で資産100倍を狙っていく投資法を紹介した。これが正解とは限らないが、僕自身はこの方法が最も近いと思う。

 

海外取引所で扱っている通貨は、日本に上場したとき、大きな値上がりも見込める。そういう観点を持ち、先行して海外取引所に仕掛けていく人が、今後大きな利益を手にするだろう。

 

まずはスタートラインに立つためにも、Binance(バイナンス)に登録してみてはどうだろうか?いまこの瞬間も、100倍通貨は急騰のタイミングを伺っている。結局こういうのは、よほどの才能がない限りは早いもの勝ちなのだ。

 

 

Binance(バイナンス)の登録方法は以下の記事で買いている。

>>>【取引高世界No.1】Binance(バイナンス)の登録方法や使用メリットを、国内取引所と比較しながら解説する

 

国内取引所で買える通貨なら、現在はビットコインキャッシュをおすすめしている。将来性について書いている。

>>>【ビットコインキャッシュの将来性】ビットコインキャッシュを100万円追加投資した理由

 

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