クラウドクレジットで投資をしているので徹底的に解説していく【評判、口コミ】

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先日から余剰資金を使ってソーシャルレンディングを始めたので以下の記事を書いたが、今回はソーシャルレンディングサービスの一つである【クラウドクレジット】 について書いていきたい。

 

www.travewriter.com

 

クラウドバンクだけでなく投資先を複数考えていた時、目に止まったのがこの【クラウドクレジット】だ。

 

  • 余剰資金が銀行で眠っていて運用したいけど良い投資対象がわからない・・・
  • 投資をしたいけど忙しいから、放ったらかしで良い投資ならやりたい・・・
  • 利回りはちょっと欲張って10%くらいあれば嬉しい・・・

 

もしあなたがこう思っているなら、今回紹介するクラウドクレジットはあなたの願いを叶えてくれるサービスだ。

 

ちなみに、実は全部僕自身が思っていたことだ。手間なくちょっと欲張りな利回りを実現したいと考えていたが、今回紹介するクラウドクレジットがまさにこれらの全てを解決してくれるサービスだったので、早速投資をスタートした。

 

今回は実際にクラウドクレジットで投資をしている僕が、徹底的にクラウドクレジットについて解説をしていく。 

 

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ソーシャルレンディングとは?

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まずはソーシャルレンディングについて簡単にどんなものか説明をしておく。

 

前回クラウドバンクの記事でも書いたが、ソーシャルレンディングはお金を貸したい人(資産運用したい人)と、お金を借りたい人をつなげるサービスだ。

 

あなたはソーシャルレンディングを知っているだろうか?ソーシャルレンディングとは、簡単に言ってみれば、「お金を借りたい人」と「お金を貸したい人」を、インターネットを通じて繋げるサービスだ。

 

今回紹介するクラウドバンクのようなソーシャルレンディング事業者と呼ばれる会社がインターネットサービスを提供し、借りたい人と貸したい人はそのプラットフォームを利用する。

 

そして、この「貸したい人」に僕ら一般人が当たる。貸せるだけのお金が余っている人だ。僕らはお金を借りたいと思っている人に、ソーシャルレンディング事業者のサービスを通じてお金を貸す。そして、分配金という形でお金を受け取る。簡単に言えばソーシャルレンディングはこういう仕組みだ。 

 

ソーシャルレンディングはお金を貸したい人と借りたい人をつなげるサービスで、今回紹介するクラウドクレジットは、その両者をつなげるサービスということだ。

 

僕たちお金を貸したい個人から小口でお金を集め、それを大口化してお金を借りたい企業に融資する。

 

そして、そのお金を使って事業を行った企業がお金の返済をし、僕たち投資家がその返済したお金の中から利益として分配金を受け取る。

 

ざっくりいうとソーシャルレンディングはこんなイメージだ。

 

クラウドクレジットの特徴

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次はソーシャルレンディングの中でも、今回紹介するクラウドクレジットがどんなサービスか、あなたがイメージできるようにポイントを解説していく。

 

ソーシャルレンディングで国内最高級の高い利回り

クラウドクレジットの最大の特徴は「利回りが高いこと」だ。

 

クラウドクレジットは10%前後の利回りを持っている。これはソーシャルレンディング業界の中でも最高級に高い利回りを持つ。

 

前回僕が紹介したクラウドバンクが平均5.0-6.5%なので、いかにクラウドクレジットの利回りが高いかわかるだろう。

 

日本の銀行預金は利回りなど皆無。お金を預けてもほとんど利率なんてつかない。

 

その点、ソーシャルレンディングであれば、魅力的な利回りでしっかりと利益を連れてきてくれる。中でも今回紹介しているクラウドクレジットは、ソーシャルレンディングの中でもトップクラスの利回りを誇るサービスなんだ。

 

海外に特化していて南米、欧州、アフリカへの投資が可能

クラウドクレジットでできる投資のメインは海外だ。

 

地域としては、南米、欧州、アフリカなど、比較的マイナーなエリアへの投資を得意としている。

 

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東欧、カメルーン、バルト三国、ユーロ、米国ドル・・・基本的に海外ファンドが多いことが容易に見て取れるだろう。この投資先がマイナーな点こそ、クラウドクレジットが高い利回りを持つ要因なんだ。

 

余談だが、個人的には、海外の新興国に投資を行うことに社会的意義を感じている。僕はもともとアフリカに住んでいたので、ここで投資をしたお金がちゃんとアフリカの人々の生活に役立っていれば良いと切に願う。

 

あなたが僕と同じような考えなら、新興国への投資は自分の資産運用以外に、社会貢献の側面をきっと感じ取ることができるはずだ。

 

海外の通貨建てで投資可能

クラウドクレジットは海外ファンドを取り扱っているので、日本円だけでなく、海外の通貨で投資をすることができるのも魅力だ。

 

それも、為替ヘッジあり、為替ヘッジなしの両方のパターンを選択することができるので、自分のリスク許容値に応じて選べるのも嬉しい。

 

1万円から投資が可能

クラウドクレジットは1万円から投資が可能だ。あなたの投資資金が少なくても、少額からスタートできる。だから、あなたが初心者であったら尚更おすすめだ。

 

ざっくりだが、1万円でも利回り10%なら1,000円もらえる。10万円あれば1万円だ。結構良い金額になる。

 

あなたがソーシャルレンディングを初めてやる場合は、まずは少額投資ができるサービスを選んだ方が良い。そして、1万円というのは最小投資単位のため、まずはクラウドクレジットでソーシャルレンディングデビューをしてみるのは良い選択だ。

 

国内で唯一総合商社(伊藤忠商事)が株主

クラウドクレジットは、実は株主に伊藤忠商事がいる。伊藤忠商事はソーシャルレンディングの市場に可能性を見出しており、クラウドクレジットの株式を2億円で取得している。

 

以下は伊藤忠商事によるソーシャルレンディングの見立てだが、2025年までに大規模な市場拡大を予想している。

 

ソーシャルファンディングの中でも近年、急激な成長を遂げているソーシャルレンディングは、2025年までに融資総額が約100兆円規模に増加し、米英のリテールローンの50%を占めると予想されています。昨年末ニューヨーク証券取引所へ上場した業界大手の1社は、上場直後に時価総額が約1兆円を超え、話題になりました。先行する海外勢ならびに国内同業ベンチャー数社は、同一国内でのボロワーとレンダーの融資仲介を行っているのに対し、クラウドクレジットは、資金余剰傾向が強い国から資金を集め、資金需要の旺盛な欧州・新興国に資金提供するクロスボーダーでのサービスを指向しています。

引用:クラウドクレジットに資本参加しソーシャルレンディング*1事業に参入|プレスリリース|伊藤忠商事株式会社

 

このように、ソーシャルレンディングは将来性が高い投資分野で、特にクラウドクレジットはその将来性を買われている。世界のソーシャルレンディング市場に流れているお金も以下の通り右肩上がりで今後も強く伸びていくことが予想される。

 

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クラウドクレジットに関しては、伊藤忠商事という日本を代表する企業が、信用できない会社に2億円もの大金を投資することはない。つまり、裏を返せば、伊藤忠商事がすでにちゃんとクラウドクレジットの事業、財務、将来性を分析して保証してくれているということだ。

 

もちろん大手が投資しているから絶対ということはないが、それでもこういう大企業が投資している企業は安定成長するケースはやはり多いので安心材料の一つだ。この点はクラウドクレジットの評判が高い理由の一つでもある。

 

社長の好感度高い+透明性が高い

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ここは主観が入ってしまうが、クラウドクレジットは社長に好感が持てる。

 

投資や金融関連の社長はどこか怪しいと思ってしまうところはあると思うが(僕がかつてそうだった)、クラウドクレジットの社長である杉山社長は好感の持てる方だ。

 

創業の想い、目指したい世界観などをしっかりと公言していて、企業HPではブログも書いていて社長の考えを知ることができて面白い。投資関連の社長はどこか不透明な部分が多い印象だったが、杉山社長は透明性が高い。ここもクラウドクレジットの評判が高い理由の一つだ。

 

余談だが、僕はかつて伊藤忠商事とビジネスをしていたので彼らのことをよく知っているが、おそらく伊藤忠商事はクラウドクレジットの株式購入の件でも、この社長の人柄をしっかりチェックして投資をしたのだろうと思う。

 

HPには社長のブログを始め、ファイナンシャルリテラシーを高める動画コンテンツなど面白い企画がもたくさんあるため、一度覗いてみて欲しい。投資をしなくても勉強になる。

 

以上がざっくりとしたクラウドクレジットの概要だ。

 

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クラウドクレジットはこんな人におすすめ

これまでクラウドクレジットの特徴を説明してきたが、「じゃあどんな人がクラウドクレジットを使うべきなの??」とあなたは思うかもしれない。

 

クラウドクレジットは以下のような人におすすめだ。

 

余剰資金を放ったらかしで運用したい人

クラウドクレジットに限らず、ソーシャルレンディングは「余剰資金をほとんど放ったら貸しで運用したい人」におすすめだ。

 

以前も書いたが、ソーシャルレンディングは口座を作り、投資対象を決めて投資をしてしまえば、あとは完全に放ったらかしで良い。

 

僕がソーシャルレンディングに興味を持った一番の理由は、ソーシャルレンディングは、基本的に口座を作って投資をしたらあとはなにもしなくて良いからだ。放置だ。ここに僕は惹かれてしまった。

 

僕は本業があり、ブログなどの複業もしているため、基本的に時間がない。でも、特に複業で入ったお金は使う予定がなく銀行に眠っているだけだったため、「複業で収入が入る⇨複業収入を投資で加速させる」という流れを作りたかった。

 

僕は株式や仮想通貨も分散で投資はしているが、それらはやはり投資後も多少は動向を気にしなければいけない。その点、ソーシャルレンディングは「何もしなくて良い」というのが大きなメリットだったわけだ。

 

このように、ソーシャルレンディングは買ったり売ったりする必要がない。

 

なので、あなたが忙しいサラリーマンや起業家で、使わないお金が銀行預金で眠っているなら、ソーシャルレンディングで寝かせておいたほうが効率が良いのだ。

 

ミドルリスク・ミドルリターンを狙いたい場合

クラウドクレジットは投資対象が海外ローンがメインのため、ミドルリスクミドルリターンの投資対象だ。

 

仮想通貨などハイリスクハイリターンの投資商品に一点集中すると、資産が一瞬で枯渇する可能性がある。そのため、一部の資金をこういうミドルリスクミドルリターンの投資対象に入れておくことで、良い感じの利回りを維持しながら、リスクを軽減できる。

 

10%の利回りは、日本の銀行預金の利回りを考えれば物凄く魅力的だ。複利運用すればかなりの額になる利回りなので、ぜひともサラリーマンなどで定期収入があり、かつ使わない余剰資金がある人の中長期投資におすすめしたい。

 

あなたがこれらに当てはまるなら、今すぐ口座を作ろう。

 

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よくある質問

ここまで読んできて、だいたいクラウドクレジットについてはイメージできてきたと思う。でもあなたはまだわからないことがあるかもしれない。なので、ここではクラウドクレジットについて「よくある質問」をまとめた。投資の参考にして欲しい。

 

元本割れのリスクはないの??

クラウドクレジットは高利回りと説明したが、高利回りは裏を返せば、その分リスクもあるということだ。

 

実際、クラウドクレジットは元本割れを起こした人もいる。ただ、ほとんどの人は9-11%の利回りを出せているとレポートも出ているので、仮想通貨や株式と比べたら安定していると実績からは判断できる。

 

どんな投資商品もリスクは少なからずあるものだが、ポートフォリオの一つとして大変魅力的だと個人的には思う。

 

リスクがやっぱり大きいんじゃないの??どうやってリスクコントロールしてるの??

クラウドクレジットは新興国に投資を積極的に行っているので、その分リスクは存在する。

 

そんな中、クラウドクレジットがどうやってリスクを軽減しているかというと、代表的なものが「小口投資」だ。

 

クラウドクレジットは、投資資金をできるだけ小さく、多くの相手に貸している。1,000万円を100万円ずつ10人に貸すのではなく、1,000万円を10万円ずつ100人に貸しているイメージだ。

 

この場合、リスクがあるのは前者だ。1人返せなくなっただけでも1/10の損失だからだ。一方、後者はたとえ1人返せなくなっても、1/100の損失で済む。こういう工夫をクラウドクレジットは行っている。

 

できるだけ最小単位で小口投資を実践しているため、僕たちの資金が回収不能になるリスクはかなり低減されている。

 

他にも複数のリスク低減策を実施しているので、やれることはしっかりやってくれている印象を受けた。詳しくはHPのブログでいろいろ書いてくれているため、一度チェックしてみて欲しい。

 

投資期間はどれくらい??

クラウドクレジットの投資期間はだいたい半年〜3年くらいだ。なので、中長期での投資での投資スタンスが一番ちょうど良いと思う。

 

なので、逆に短期で資金をどんどん回したい人には全くおすすめできない。あなたが中長期で放ったらかしておき、期間が終わったときまとまったお金が欲しいように思っているなら、クラウドクレジットはおすすめだ。

 

クラウドクレジットの口座開設方法

クラウドクレジットで投資を開始するには、クラウドクレジット専用の口座を開設する必要がある。

 

方法は簡単、【クラウドクレジット】 のHPから、会員登録と投資家申請を登録すれば作ることができる。

 

投資家登録というのは聞きなれないかもしれないが、口座情報や年間収入を入力するだけだ。この情報を元に、クラウドクレジット側で審査をしていく。審査でどれくらいの人が落ちるかは個々の状況でも変わるので断定はできないが、少なくとも僕の周囲で審査落ちした人はいなかったので、まずは申請に進んでみよう。

 

通常、この審査は数営業日程度で終わるので、早めに口座登録だけは進めておくといい。

 

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余剰資金を積極運用したいならクラウドクレジット

述べてきた通り、クラウドクレジットはソーシャルレンディングの中でもトップクラスの利回りを誇るサービスだ。

 

10%前後の高利回りな投資先、1万円から投資が可能な体制、伊藤忠商事が投資をしている安心感。ハイリターンとまでは言わなくても、あなたが銀行で眠らせている余剰資金をミドルリターンで運用したいなら、クラウドクレジットはおすすめだ。

 

年金もあてにならない時代だ。将来のお金は自分で作る必要がある。遅かれ早かれ投資スキルは身につけなくては、将来を普通に生きることさえ厳しくなることは明白だ。これからが旬な「ソーシャルレンディング」をいち早く投資に取り入れてみてはどうだろうか?

 

投資は実際に経験しなければ、絶対にできるようにはならない。まずはサクッと口座を開設し、少額からでも良いから投資をスタートしてみてはどうだろうか?

 

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